なおなおの模型(とそれ以外の趣味的)ブログ

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所謂「出戻りモデラー」の悪戦苦闘を赤裸々に綴る日記

北海道に戻って4回目の夏・・・だったのですが。

 

昨年までは北海道とは思えないほどの高温になり、地域によっては40℃を越えるのでは?という日もあった状況から一変して今年は寒い夏で終わりのようです。

今年は6月以降30℃を越えた日が数えるほどしかなかったような気がしています。

9月でも平気で真夏日連発の今の北海道なのですがまるで20世紀の夏に戻ったようで。

それどころか既に最低気温がヒト桁の日もあり9月だというのに朝イチでストーブをつけているくらいです。

秋ツーリングの道外ナンバーのオートバイをまだまだ見かけますが想定外に寒いだろうなあ。

しかも数日前から雪虫を見かけるようになりましたので、いつも通りだと1~2週間のうちに初雪が降る事になるのですが・・・まさかね?

 

先月末より新マイカーにかまけてばかりだったのですがそんな中、模型の方も少しずつ進めておりました。タミヤレオパルトA4の続きでございます。

 

 

砲塔にある凹ラインが溶接痕の表現だと気が付きましたのでこれをそれらしく見せるための工作から。やったことは簡単で細切りしたプラストリップをひたすら接着するだけ。

ただ流し込みを使ったので思わぬ箇所に入り込み気付かず触って指紋が・・・というミス多発。

ですがまあ何とか形になりました。

 

 

それと車体前方上下ハルの接合部に何故か大きな段差が出来てしまいます。

ここにもプラストリップを接着して完全ではありませんが目立たないように修正しました。

そして改めて溶接痕の追加作業に入りました。

 

 

作業そのものは単純作業です。

痕をつけたい部分にマスキングテープを貼り、溶きパテを塗っていくだけ。

ただし非常に手間が掛かりましたがね。

 

 

そしてここまでやると車体とのギャップが目立ちそうなので結局やることに。

実車写真を参考にそれらしい場所に追加してあげます。

実車同様につけるのが難しい(不可能ではないが作業量が膨大)箇所については開き直ってそれらしくで我慢します。やらないよりはマシ・・・ですよねw

 

 

マステを貼ってパテを塗り・・・

 

 

テープを剥がしたら場所を変えて同じ作業の繰り返しです。

たまにせっかく塗ったパテがテープの粘着力に負けて剥がれてしまいやり直しになり涙です。

溶きパテだとどうしても喰いつきがねえ。

 

 

地道な作業の繰り返しでしたが何とか完了しました。

パテの上には少しでも定着するように&エッジを落としたく流し込み接着剤を塗布。

その他ライト台やフックの基部などに隙間が出来るので溶接痕追加を兼ねてパテを置いておきました。

 

 

後方からだとこのように・・・ありゃ、後部パネルの状態判りませんね。スミマセン・・・

 

手間は掛かりましたがキットままよりはディテが増えて良かろうと自画自賛です。

ここまでくれば細かいパーツを整形したのち塗装に入れそうですね。

もうすっかり窓を開けても問題無い気温になりましたので一気に進めたい!

ですが先に申し上げた通り今年の北海道は寒いのでドライブ等含めアウトドアな遊びもできるだけ前倒しでしておきたい・・・悩ましいトコロです。

幸い隣家とは十分に距離がありますので早朝夜間にコンプレッサー回すか?

 

それではまた!

8月末に納車されたMAZDA2(以下マッツー)の慣らし運転もいよいよ最後です。

前回の十勝方面で700kmを越えましたので目標の1,000Kmまであと一息。だったのですが・・・

 

行先をどうしようかと考えていた際、丁度立ち寄っていた実家で母に「クルマの慣らし運転である程度長距離を走ろうと思ってるんだけどどこか行きたいトコロはあるかい?」と話を振ってみたのでした。

まあせいぜい北見とかもしかしたら旭川くらい言ってくるかな?それなら1,000Kmまでに程良い距離だなくらいの軽い気持ちだったのですが、

 

「稚内!」

 

・・・いや母よ、確かに希望は聞いたが言うに事欠いて稚内かい?

流石に「はい?」と聞き返してしまいました。ですがその理由が

 

「いやね、稚内に従兄弟がいるコトは知ってるでしょ?でも今まで一度も会わせたことないままいい年齢になっちゃったんで、どちらかがいなくなる前に引き合わせたいってずっと思っていたのよ・・・」

 

そう言われると「あ、そうですか・・・」としか答えようが無い。決定です。

とばっちりを喰らったのがたまたま遅い夏休みで帰省していた弟でして「丁度いいからあんたも来なさい!」と。ただ理由が理由だったのであっさりと「わかったよ」。

札幌からクルマでの稚内は遠軽からの比ではなく厳しいのでそちらは飛行機で。稚内空港でピックアップする段取りになったのでした。

 

という事で、マッツー慣らし運転最後の行程は遠軽~稚内日帰りと相成りました。

一昨日9月20日に決行、以下がルートです。

 

 

遠軽町は右下。海沿いの湧別町からオホーツク海沿岸をひたすら北上し、行きは猿払村から稚内市へのショートカット。帰りは理由あって宗谷岬経由で同ルートを南下して帰りました。

元々は行き帰り同じ道を通るのはつまらないのでR40を使って名寄~士別を経由する山中ルートを予定していたのですが。

因みにクルマのトリップメーターによると総走行距離は536.3kmにもなりました。

1,000km突破どころか1,300km超まで伸びましたよ。想定外ダー!

 

以下、いつものように大したモノではありませんが道中をご案内いたします。

 

 

毛蟹で有名な枝幸町の道の駅マリーンアイランド岡島。

残念ながらいまは毛蟹の季節ではなく秋シャケ釣りのピークなのですが、シルバーウィークの観光客に加えてそれらしいクルマで一杯。竿を抱えた釣り師もウロウロと。

 

ここだけではなく今の季節オホーツク海沿岸にはシャケ釣り目的の竿が海岸線にズラリと並ぶのが風物詩です。なのですがここ数年質の悪い釣り人のマナーが問題になっていて、シャケに限らず漁業者が怒り心頭でついに釣り禁止にされてしまった港や河口など多いんだそうです。

確かに沿岸沿いの駐車場にクーラーボックスなどの機材を広げているクルマがウジャウジャといましたし、それどころか農家さんが畑に入る短い農道なんかにも明らかに無断駐車している輩が多数・・・これは怒られて当然ですわ。

 

報道もされていますが今年は秋シャケが極端に不漁で釣り人一人につき3匹までという制限があるそうです。ですが私の同僚の釣り好き(このヒトは釣り船派)によると「今年は3匹どころか1匹釣れれば上等」だそうです。下手すると釣り船まるまるボウズの事もあるそうで。

実際昨日もシャケ釣りの船を予約していたそうなんですが船長から「全く釣れないのですが乗りますか?」とわざわざ連絡があり止む無くキャンセル。ですがそれならと小樽まで別の魚を狙って行ってきたそうでいやいや若いね~と言うのは別の話ですw

採れないと価格が高騰するのは世の常ですが、それを狙って反社の連中まで出没している(しかも数量制限完ムシ)そうで界隈は大変なようですよ・・・

 

 

さらに北上して猿払村の道の駅さるふつ公園。やはり駐車場は満杯。

 

 

隣接するパークゴルフ場にスペースを見つけました。

目の前の遊具でお子様たちがキャッキャされておりますよ。

 

 

出発から約4時間で稚内空港に到着。宗谷地方は良く晴れていました。

 

 

滑走路の先は宗谷海峡。残念ながら樺太は見えません。

弟と合流ののち稚内市内の親戚宅に到着。母の積年の願いを叶える事が出来ました。

これも親孝行になるんでしょうかねw

 

丁度昼時でしたので稚内港にございます「うろこ亭」という海鮮料理のお店へ。

ぶっちゃけTHE 北海道的なウニ丼や三色丼などの豪華メニューもあるのですが、私は妙に心を引かれました「焼ホッケ定食」にいたしましたよ。

 

 

結構大きなホッケです。ボリュームもありましたし大変おいしゅうございました。

お値段は1,500円でしたが十分リーズナブルかと思います。

 

予定ではここでお別れして内陸から帰路へ・・・だったのですが、弟の飛行機の時間までまだ余裕があることから「どうせなら一緒に宗谷岬まで行きましょう」と。

市内からだと30分程で到着できるのですがそりゃそうだよねの観光客がわんさか。当然駐車場は満車。ついでにツーリングのオートバイもズラリ。

これはクルマ停められないねと岬の高台にある「宗谷岬公園」で一休みです。

 

 

最北の碑前駐車場は御覧の通り。そもそも大量に枠がある場所では無いのですがね。

観光シーズンに立ち寄るのであれば注意下さい。

 

 

そして最北の碑の写真撮影待ちの列。

2年前に来た時はまだ夏前だったので然程待ちませんでしたがこれは大変そう。

 

そうそう、海岸沿いはもちろんあちらこちらにエゾシカが闊歩しております。

道東にももちろんエゾシカはいるのですが稚内市周辺は顕著です。完全に人馴れしてしまっていて郊外の港や人家の庭で平気で草を食んでいます。宗谷岬公園も同様でして・・・

 

 

この有様!これだけ近寄っても逃げるそぶりありません。

この他にも沢山おりましたし、そうなると当然注意するべきは「鹿のフン」でございまして足元にはまさしく足の踏み場もない程に転がっております。

「フンフンフ~ン黒豆よ」などと口ずさんでいる余裕などあらしまへんで小百合はん。

 

さらにここから10km程丘を登ったトコロにあります「白い道」にも行きましょうとなりついていく事に。

「ホタテの貝殻を粉砕した粉を砂利替わりに撒いたら映えると評判になった道」と聞きまして一抹の不安はあったのですが・・・

 

 

確かに緑の中を白い線が一本伸びている光景は映えるのかもしれませんが私的には嫌な予感が的中。

 

 

判りづらいかもしれませんが足回りだけでなく巻き上げた粉塵で真っ白です。

特にリアウインドが酷くて完全に膜が貼ったように視界不良。

洒落た名前ですが何のことは無い未舗装路ですからねぇ・・・

 

余談ですが翌日ボンネットを開けたところ中にまで粉が入り込んでいました。どれだけ細かいんだよ!掃除そのものはブロワーで吹き飛ばして楽勝だったのですが心配なのはエアクリーナーフィルターですね。ここを走る際は前走車を置かないほうが良さそうです。

 

 

ただここから見える風景は確かに素晴らしいです。

クルマが汚れるのが気にならない方には超お薦めできるスポットかと。

あ、この道は岬側から入る一方通行になっていますので念の為申し添えますです。

 

そして親戚ご一同とここでお別れして帰路に着いたのでした。

 

 

これは道の駅岡島で購入した珍味の干しダコです。

早速いただきましたが一般的な珍味タコに比べると「硬い」のでアゴが疲れます。でもウマシ。

そして毛蟹シール。こんなにプリチーなデザインにしなくてもw

 

6:40頃に出発、帰着は19:40頃でしたので13時間の外出になりました。

普通の走りで燃費はどのくらいかと思い、今回所謂「満タン法」で計算してみました。

慣らし運転なので原則3,000回転以下、一般的にこの程度なら捕まらないと言われる制限速度+αに抑え、日中はエアコンONの条件です。

走行距離536.3kmに対し給油は22.08Lでしたので燃費はリッター当たり24.2889・・・

丸めて24.3km/Lといったトコロでしょうか。1,500ccの純ガソリン車としては立派なモノです。

つかカタログ値より4km/Lも長いゾ!これは流石に土地柄か?

 

以上でマッツーの慣らし運転は無事に終了・・・だったのですが最後に某米国大統領のやらかしの影響のあおりを喰らう事になるとは思ってもいませんでした。

 

昨日早速の初回点検のためマツダに入庫。車両には全く問題はありませんでしたがお約束のオイル交換の段になって何と!

 

「実は純正指定のオイルが欠品しておりまして・・・」

 

各種オイルが厄介な事態になっていることは勿論知っておりましたが、自分が渦中にあったとは全く想像しておりませんでした。大口顧客である自動車メーカーの純正オイルは最優先で生産しているのであまり影響は受けないとの報道も目にしていたのですがそうでも無かった模様で。

他に用意できるのはカストロールの高性能系のモノしか無くマッツーにはあまりお勧めできませんと。まあそりゃそうですな。明らかなオーバースペック。

 

次回6か月点検まで待っていただくか持ち込みでの交換対応ではと提案され保留して帰宅。

今のエンジンは工作精度の向上で昔ほどオイルが汚れないことは理解していますが、長年の習慣つか昭和の常識に今だ縛られている私としては慣らしが終わってもオイル交換していない状態がどうにも落ち着かず看過できない心境に陥りました。

 

ですが今日になって普段FDの面倒を見てもらっている整備工場で「エンジンオイル難民になりかかっているんだよね」という話をしたところ「ウチ、ガソリン車用のオイルなら色々持ってますよ」。何とも灯台下暗し。あるトコロには普通にあるもんです。

流石にマツダ純正はありませんでしたのでトヨタ純正5W-30に交換して一件落着です。

他メーカーのクルマにも多い0W-20推奨なのですが明らかに燃費重視ですね。

考え方は色々あるのでどのような規格を選ぶかは完全にオーナー次第でしょうが、私の場合はMTで引っ張る乗り方前提なので上が20というのはどうにも心もとない。

かといって40以上の高性能オイルも明らかに不要ですので5W-30がまあ妥当かなと。

何より「トヨタ純正オイル」ですからw しかも業務用バルク仕入れなので費用もお安い!

「捨てる神あれば拾う神あり」とはこの事か?(ちょっと用法違うか?)

 

ともかくこれでやっとマッツーの慣らし運転は完了です。

今週末はあらためて好きなように回したらどんな走りをするのか早速試してみたいと思います。

勿論無理無謀な運転はしないよう自重はいたしますけれども。

雨だけは降らないで欲しいなあ~~~

 

それではまた!

昨日9/5(土)の日中はmyマッツー(MAZDA2)の洗車と慣らし運転に使いました。

 

先週は雨の日が多く、北海道の田舎ですと積もった土埃でボディに黄色いウォータースポットが沢山できてしまいますので洗って綺麗にするのと同時にまだ良く見ていなかったクルマの細かいディティールの確認です。ボンネットも初めて開けました!そこ真っ先に見るトコでは?

 

だもんで結構時間が掛かりました。1時間半ほど。

朝6時に始めたのですがヨメに「まだ?」と声掛けされて時計を見たら7時40分。

8時に出発しようとしていたのですがありゃりゃ・・・それから急いで食事&身支度。

結局8時半頃の出発です。

 

先週は北見方面でしたので今回は十勝のほうへ。

久しく、恐らく中学生の頃に家族で訪れて以来の池田町にございます通称「ワイン城」へ。

以下今回のルート。

 

 

上端右寄りの遠軽町より南下。置戸町~陸別町~足寄町~本別町を経由して池田町へ。

大まかに説明すると帯広市の左隣の自治体です(帯広は丁度Google Mapの表記部分)。

そこから十勝川温泉を経由して音更町で昼食、上士幌町から大雪山方面へ向かい上川町で自動車道に乗り帰ってくる流れです。走行距離は約400キロになりました。

 

陸別町に入った頃からやけに車体にゼッケンを貼った泥まみれのクルマに出くわすようになり、道の駅でもお揃いのレーシングチームユニを着たお兄ちゃんやスタッフIDをぶら下げた男性が闊歩しており、先のクルマ達も明らかにラリーカー。

陸別にはオフロードコースや自動車メーカーの研究所がありますのでそこで何かイベントかな?くらいに思っていたら5日と6日にかけて十勝地区で「ラリー北海道」をやっていたのでした。意外とクルマ関係イベに関心が無いのでまったく気にしていなかったのですが、外を見ると青白ののぼりや「歓迎!ラリー北海道」の看板が。

 

道理でいつもと違って駐車場が満車だし「その手の」クルマが妙に多いわけです。

昨日は足寄と陸別に、今日は池田と音更にSSが設定されているそうですよ。

陸別から池田への道中でも何台ものラリーカーと遭遇しました。

そしてすれ違うクルマの傾向が大げさですが「スバル・スバル・スバル・ランエボ」みたいなカンジで明らかに遭遇率が有意に高く、そりゃそうだよなと納得です。

 

 

途中2回休憩を入れましたが正味走行3時間程で到着。駐車場は建物の裏手、ワイン工場の前を利用しました。正面にもあるのですが丘を歩いて上るのイヤでしたのでw

今の時期の十勝ですしインバウンド含めもっと混雑しているかと思っていましたが以外に空いていましたね。

 

駐車場から建物への途中、裏手にある案内図です。

 

 

「ドリカムギャラリー」のドリカムですがあの「DREAMS COME TRUE」です。

吉田美和さんが池田町出身なのでその関連ですね。足寄町道の駅の松山千春コーナーと違い立派な建物がございます。ただ個人的に然程興味が無いことから今回はスルーしています。

あ、音楽は素晴らしいと思いますし好きな曲も勿論御座いますので念の為申し添えます。

 

 

こちらが「池田ワイン城」です。

正式には「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」というらしいですが建物の外観が西洋の城に似ている事からいつからかワイン城と呼ばれるようになったんだそうな。

 

北海道のワインと言えば今では小樽の「おるたワイン」ですが、2000年過ぎ頃までは池田の「十勝ワイン」のほうが生産量上位でしたし今でも知名度は十分ございます。首都圏でも気の利いたお店だと国産ワインコーナーにしっかりと置かれておりましたね。

 

それと上記、「おるたワイン」と書きましたが「おたるワイン」の間違いではありません。

 

生産元が商品名として「おたる」を登録しようとしたトコロ、あまりにも著名な地名過ぎて却下され、それならと「おるた」とし、ラベルの「る」の文字を若干ずらし二行目としたデザインにて発売。「消費者が勝手に読み間違えておたると読むだけであくまでおるたワインです!」という何とも大胆な作戦に出て思惑通りになったというお話し。

所謂「都市伝説」の類かもしれませんがそうだとしてもあまりの賢さに私は採用しておりますw

 

 

入り口脇に団体さん集合写真向け用?ワイン樽が積んであります。

「タルの上に登らないで下さい」?日本人ならそんなこと致しませんよ。

 

 

建物前にもブドウ畑。反対側は広い芝生になっていてイベントステージも。

以前はここでワイン祭りみたいなイベントをやっていて、牛まるまる一頭屠っていたような記憶が。過去唯一来たことがあるのはそのイベントだったはずです。今でもやっているのかしら?

聞いた話ではその日に限り道警池田署管内では飲酒運転の取り締まりを行わないんだとか。

 

 

入口です。確かに城門らしき造り。中に入ると・・・

 

 

いきなり販売コーナーですw でもそりゃそうですよね。

 

 

コラボワインもたまにある模様。

しっかりラリー北海道ラベルのワインとファイターズのそれ。

コンサドーレは・・・サッポロビールがついているから難しいかな?

 

 

館内に掲示されていましたラリー北海道のリーフレットです。

このような内容でただいま絶賛爆走中の模様。

 

 

ショップに隣接されているブランデーの醸造室です。

建物の内外も見学できますので少しだけ。エレベーターもあるのですが階段を使って屋上まで。

 

 

螺旋階段・・・思わずクラッときます・・・

 

 

屋上から帯広方面を望む・・・正午頃で気温は25℃程度あって快適だったのは良いのですが残念ながら薄曇りでした。勿体ないです。

右下にチラ見えしているのが「ドリカムギャラリー」の建物。

 

 

ワイン城裏手にあるのが工場。右奥にmyマッツーが停まっています。

階下のギャラリーやレストランには用がありませんので今度は地下2階に。

 

 

ワイン貯蔵庫の扉です。

カビが凄い事になっていますが恐らくは酵母菌の仕業かと。

場所柄どれだけケアしても飛散は防げないんでしょうね。

 

 

おお~~~、凄いです。

 

 

当たり前ですがたくさん樽が保存されています。

これらは販売用ではなく寝かせてあるモノなのかなと解釈したのですがどうでしょう?

 

帰りがけにショップで数本ですがワインを購入して復路です。

 

 

途中道の駅「ガーデンスパ十勝川温泉」に立ち寄り、

 

 

十勝地区だけでなく全道的に有名なカレー屋「インデアン」で遅めの昼食です。

帯広を中心に数店舗ありますが、帰りのルート上にある音更店へ。

14:00過ぎだったにも関わらずほぼ満員でした。到着時はかろうじてボックス席が1つだけ残っていてラッキーでした。

価格表を見て下さい。それなりにリーズナブル価格だと思います。

 

 

インデアンカレー大盛+トンカツトッピングです。

食べ終わる頃には辛いのではなく苦しくて滝汗・・・普通盛りで十分でした。若くない涙。

 

 

士幌町道の駅「ピア21しほろ」で最後のトイレ休憩(&ヨメはお買い物w)。

ここからはノンストップで大雪山系に入り層雲峡温泉街を横目に見ながら上川町より遠軽まで自動車道を使って帰宅です。到着は18:00を少し回った頃でした。

 

最後に自動車専用道を使った理由は「クルーズコントロールを試してみたかった」から。

 

個人的に過去購入したNAロードスターもFDも当然そんな機能どころか運転支援なんて概念がそもそも無い時代の設計。スイフトも同様に未搭載でしたのでそのような機能付きのクルマを所有するのは初めてなのでした。さすれば是非試してみたい!

特にマニュアルミッション車のクルーズコントロールってシフトチェンジ、どうなってるんだろうという疑問をさっさと晴らしたかったこともございましてね。

 

で、結論「これは便利です!」www

 

設定は簡単でした。巡行速度に調整し機能スイッチON、速度設定スイッチワンクリックで動作開始、キャンセルスイッチを押せば解除。成程。

肝心のシフトチェンジですが必要になったらディスプレイにサインが表示されるのでそのように操作すれば後はまた自動走行に戻るという流れでした。な~んだ。

それにしてもクルマが勝手に加速したり車間を調整したり、凄いですね。

意図しないタイミングで加減速されることには多少の違和感を感じますが、ロングドライブの終盤、足に疲労を感じ始めているタイミングで使えると正直助かります。

安全を考慮すると使うなら加減速が頻繁に起こらない高速&自動車専用道限定です。

 

ただね・・・この機能を使うとマニュアルミッションを選んだ意味が薄れる・・・のか?

まあせっかくの便利機能ですからシチュを選んで活用しましょう。

 

以上がmyマッツーの慣らし運転2日目です。

これでトータル約700キロまで距離が伸びました。来週末はちとお休みして再来週の連休あたりで1,000キロ越えに到達させられるでしょう。

 

それではまた!

唐突ですが、この度自家用車を入れ替えました。

 

と言いましても度々当ブログに登場するFDやゼファー(オートバイですが)ではありません。

北海道に戻る事を決心した際に諸事情鑑みて友人の某テンプル氏が譲ってくれたスイフトです。

2022年12月に北海道から千葉に持ってきた際の道中を記事にいたしました。

その後も何度か登場しております。

 

*以下、結構な長文になりましたがお付き合いいただけますと幸いです

 

手放すにあたってお別れの記念写真を撮っておきました。

残念ながら廃車になりますので取り付けてあった使えるパーツや装備は外しノーマル戻しにしてあります。

 

 

 

 

私のトコロにやってきた時点での走行距離は約128,000キロでした。

そして最終的に155,000キロまでになっていましたので3年9か月で約27,000キロ乗りました。

平均600キロ/月ですからまあまあでしょうか。

 

車検は来年の11月まで残っていたのですが、それを待たずに入れ替えを決断した理由です。

 

1.サスペンションのダンパーが完全にヘタりボヨンボヨン、修理に10万円前後は必要

2.スピード&タコメーターが頻回に動作不良を起こす。0km/h&0rpm/m!

3.塗装が劣化し洗車機を使うと塗装がピロピロと剥がれていく・・・

 

そして入れ替えを本気で検討し始めたキッカケがこれ

 

4.右サイドシル下回りが塩害で腐り、部分的に脱落し始めた!

 

外見からは全く分からなかったのですが昨年初冬にスタッドレスタイヤへの交換作業を行った際、右リヤのジャッキポイントに2トンジャッキを掛け「エイヤ」とやったのですがその瞬間、

 

「メキメキメキ・・・」

 

とイヤな音と共に赤茶色の鉄クズがボロボロとこぼれ落ちてきて「何じゃこりゃ~~~」と

松田優作のかの有名なセリフが口をついて出てきましたとさ。

 

一輪だけサマータイヤにしておくわけにもいかず何とか誤魔化して交換を済ませ、お付き合いのある整備工場に持っていき上げてもらったのですが・・・ありゃ~。

 

 

こんなことに・・・

 

 

右端に見えているのがリアタイヤです。

積層されている鋼板がまるでクロワッサンかミルフィーユのようです。

しかも隙間に泥が詰まっているという・・・

 

 

赤丸で囲っているのがジャッキポイントです。

荷重に耐えられず基部から曲がってしまっています・・・土台がこの状態ならさもあらん(涙)。

皆様ご想像の通り冬期間の融雪剤散布による影響だと思われます。

降雪地帯で20年使われていればどんなにマメに洗車していてもこうなるよなと。

 

車検を通したばかりではあったのですが、シャシーがこれでは限界が近そうです。

そこで次の車検までに入れ替える前提でのんびりと候補車の選定や試乗、良さそうな中古車の検討を始めました。

 

車種選択の大前提として「マニュアルミッションであること」これは譲れません!

昨今の主に高齢者によるミサイルや踏み間違いの原因としてやり玉に挙がっているオートマですが私自身否定するつもりはありませんし肯定するつもりもありません。

お金を出して購入するヒトが必要性や価値観に応じて選択するものですし、何らかのトラブルがあったなら自ら自分とクルマを処すれば良いだけです。

私は何でもクルマ任せで楽チンに目的地に着きたいのではなく、自らの判断と技量で安全確実に移動したいヒトなので。

これ以上は、当ブログはヤフー車記事のコメント欄ではありませんので何も申し上げません。

 

となると途端に選択肢が狭まりますw

 

真っ先に上げられるのがNDロードスターやRZ34、BRZといったスポーツカーですがあくまでスイフトは普段使いの足ですのでこれらは選択肢に入りません。そもそもFDがまだまだ元気ですので必要が無いですね。

普段使いであっても軽自動車は安全性の問題から最初から除外。

一般的な4枚ドア車でMTが選択できる車種となると・・・

 

・マツダ2

・マツダ3

・ヤリス

・スイフト

 

くらいでしょう。あ、悪路には入りませんのでジムニー系列も除外です(魅力的ですが)。

ですが選択のもう一つの条件「ハイブリッドは不要」となるとマツダ3とスイフトが外れます。

ということで購入候補は「マツダ2」か「ヤリス」となりました。中古は私的には・・・

ここまでが3月頃の状況です。両車とも試乗も済ませ(ATでしたが)あとは頭金の捻出など資金繰りをのんびり進めておりました。

2車種に絞ったとはいえ私はもともとマツダ党を自負しておりますし、現車を実際運転してみるとやはり走行フィーリングはマツダ車のほうが合いますし内外装のデザインもね。

 

という事で本命は「マツダ2」で進めようとしていた矢先の5月下旬にとんでもない事態が。

クルマ関係のメディアでは大きく取り上げられましたがマツダの公式発表で・・・

 

「マツダ2の国内生産を8月末で終了します」

 

初報を知って驚きました。だって前年末に販売テコ入れしてるじゃん!これで暫くは販売継続と思うじゃんよ!マジか~~~

 

ですが私、この時点でまだのんびりしておりました。そんなに早く受注閉め切らんべ・・・と。

ところがです。全国のディーラーには発表の翌日には「本日の受注をもって締め切り」とのお達しが出ていたのでした!

 

それから約1か月後、試乗や見積対応いただいたマツダの担当氏に「ご無沙汰しております。商談を進めたいのですが」と連絡を取った時には既に遅く、新規オーダーは受けられないと宣告されてしまったのでした。

 

なのですが、店舗訪問時にFDの維持で苦労してるんですよねという話題から大盛り上がりになった事を覚えてくれていたようで「何とか引っ張ってこれないかやってみます」と力強いお言葉。

仮発注を入れて暫し待っていたところ「都合がつきました!」と連絡が入りまして歓喜歓喜w

 

自社在庫分として発注していた販社が数件あり、その中で譲渡に応じてくれたトコロがあったとのことです。ディーラーレベルの交渉ではなく北海道マツダと各地〇〇マツダとの交渉だったらしいのですが北海道、政治力意外とあるんだなぁと感慨深い一件でございました。

どこが応じて下さったか聞いてはおりますがここでは伏せておきますね。

因みに北海道マツダでは地域柄「AWDのAT車」しか自社在庫分として発注していなかったそうです。まあそりゃそうだよね。普通積雪地でFFのMT車なんて今の時代買わんもん・・・

 

紆余曲折ありましたが何とか無事本契約にたどり着き、7月下旬生産車が回ってくることになったのですがそこからまた到着までが大変で。

陸送にかかるタイミングで各地で自然現象によるトラブルがあったり(お察し下さい)、北海道はハイシーズンで陸送が上手く行かなかったりマツダの夏休みがあったり(オイ!)と遅延に次ぐ遅延で先日29日(土)、やっと納車になったのでした。

 

 

随分と引っ張ってしまいましたがこちらが新しいマイカー。マツダ2です。

ただ「マツダツー」と呼称するには何となく呼びずらいのでヨメと話し合って愛称をつけようという事に。そしてめでたく「マッツー」となりました。芸もヒネリも無い・・・

納車当日は事前に用意してあった社内外品のオプションなど取付と説明書の熟読で終わってしまい、昨日30日にやっと慣らし運転を開始したのでした。

 

 

グレードはSPORT+のFF6MTとなります。

車台番号から察するにどうやら「8型」になるようですね。2014年のDJ系デミオとしてモデルライフが始まってから12年の間に7回の改良がおこなわれたという事になりますか。

そして公式発表の通りであればまさしく今日、国内生産が終了したという事です。

度重なるマイナーの結果人気のあるオプションがどんどん標準になっていった経緯があるらしくこのグレードはAWD関連機能以外は「全部乗っけ」と言って良い装備になっています。

 

 

アルミホイールですが純正はスタッドレス用に外しました。スイフトに使用していたモノがあと2~3シーズンは使えそうなので流用し、交換になったらマツダ2純正サイズに切り替えようかなと画策しています。

 

ドライ用アルミホイールの選択は正直悩みました。

16インチ4穴の6J以上(純正は5.5Jね)で探したのですがなかなか好みに合うモノが無い!

良くある「タイヤホイールセット」のデザインどうでもいいモノであればナンボでもあるのですが流石に聞いたことの無いメーカーのホイールはねえ。

更に私の好みで「5本もしくは6本スポークのブラックカラー。レッド系の差し色あり。願わくばピアスボルト付き」となった日には該当無しですわw

 

色々調べた結果、結局はレイズのTE37系列にたどり着くのですがいかんせん高価すぎますしノーマルマツダ2に履かせるにはオーバースペック。

さんざん悩みましたが結局マルカサービスの「MID RACING TR50」に落ち着きました。

マルカはレイズの関連会社だったかと思います。実際ホイールには「DESIGNED & DEVEROPED by RAYS」の表記があります。RAYSブランド製品は国産鍛造ですがマルカ製品は海外生産鋳造という大まかな住み分けになっている模様です。

 

 

納車後早速社外品など組み込みました。ここからはもう大きく変わらないとは思います。

 

・ハンドル左手、スタートスイッチは純正オプションのメタル調ケース品に交換

・ホーン右手後ろの青丸ダッシュ内部にアイドリングストップキャンセラーをカプラーオン

・ドアのウインドウスイッチ周りにステンレス製のカバー装着

・アルミ製ペダルセットを装着

・パーキングブレーキのノブがせっかく革製なのにブーツが無い!なので社外品装着

・ボトルホルダーの口元にカーボン調リング装着

 

写真には写っていませんがドア足元のスカッフプレート、国内純正だと前席だけ2枚セットなのですが海外仕様だと前後4枚セット・・・だもんで海外仕様を取り寄せました。

タイから発送されましたので恐らく東南アジア向け生産のタイ工場の在庫だったものかと推察。

 

クルマの写真は慣らし運転に出向いた先で撮ったのですがそこは北見市の隣町美幌町の網走川河川敷にあります「美幌航空公園」というトコロになります。

10年ほど前まではプロペラ・ジェット・ヘリと複数の退役航空機が展示(=野ざらし)されていたらしいのですが今では残念ながらこれ一機だけ。

 

T-33A練習機とmyマッツーです!

 

 

芝生の後方に広がっているのはタマネギ畑。今年の道東地方は豊作です。

 

この航空公園、過去に旧軍の飛行場だったのかと言われるとどうもそうではないらしいです。

それらは現陸自美幌駐屯地及び女満別空港になっています。

町のホムペによるとイベントやラジコン・ドローンの飛行に使用可となっていますので何らかの理由で自衛隊の退役機体を置いておくことになっただけの広場?正直良く分かりません。

 

因みに当初あった他機体は2016年に帯広駐屯地に移設されたとかしないとか。

 

 

で、こんなモノを見た日にはいつもの悪いムシがモゾモゾと。

クルマそっちのけで、

 

 

こんな写真とか

 

 

こんな写真とか撮りまくってしまったのでした。

もちろん

 

 

細かいディテも沢山w

ですが絶対にT-33Aの模型なんて作らないハズなのに。貧乏性・・・

 

 

機首左側面に穴が開いていましたのでそこから内部を撮影したりもしてました。

 

長くなってしまいましたが、以上がこの週末にありました大イベントでございます。

慣らし運転には今月いっぱい掛かると思いますので実力を試せるのはもう少し先ですね。

 

還暦を目の前にして新しいクルマを買ってしまいましたが、余程の事が無い限り私の上がりのクルマになるものと思います。

メンテナンスにしっかり気を配ってあげれば20年前後走ってくれるでしょうつか走って!

そうなればもう免許返納を検討して当たり前の年齢です。

今のところヘタるつもりはないのですが人間どうなるかはわかりません。日々いたわりの心をもって過ごしましょうという事ですかねw

 

内容がおかしな方向になりつつあるような気がしてきましたので本日はこれまでです。

慣らしが終わったらその時点での感想や評価などレビューしようかしら?

でも生産終了したクルマのレビュー書いてもあまり意味ないか~

 

長文お付き合いありがとうございました。

それではまた!

先月末のガンプラエアリアル記事で触れましたが相変わらず今年の北海道は寒い。

寒いのですが突然気温が上がったりして体調がついていけません。

先週後半の遠軽町は最高気温が34℃、34℃、36℃と本州よりも高温になったのですが、昨日から今日にかけてはまた20℃台前半まで落ち込み週末との気温差が10℃以上あるという・・・

多少なりとも台風の影響はあるのかもしれませんが、これだけ乱高下されると流石に参ります。

 

そのような中(?)地道に次のキットに取り掛かりました。

タミヤのベテランキット、1/35 レオパルドA4です。

 

 

上市が1979となっていますので私が中学1年生の頃発売のキットでしょうかね。

雑誌広告を見て一発で憧れたものです。ですが当時のお小遣いでは買えずにずっと模型店の棚を恨めしそうに眺めていた思い出深いキットでした。

 

入手したのは何時だったか・・・実は良く憶えておりませんw

箱がボロボロですし店舗にて新品で購入したキットでは無いですね。

箱記載の価格が1,200円でバーコード無し。さらに、

 

 

小鹿が住所なのと転輪に使用するポリキャップが欠品していて部品サービスで取り寄せた経緯があることからいずこかのフリマあたりでジャンク扱いのキットを安価に入手したものかと。

大阪在住時に立ち寄ったボークス本社でのフリマが可能性大なのですが定かではありません。

 

今回その思い出のキットを作る事にしたのですが、同様に学生時代の憧れのキットもありまして、それがこれなのですよ。

 

 

イタレリのレオパルト1A4www。

「AFVモデラーなら子供だましのタミヤのキットなど作っていてはダメだ。マニアならイタレリのキットを作らなきゃ」と現在某キタキツネのメンバーになっている下衆野郎に刷り込まれてしまい買うだけ買って放置してあったキットです。私決してAFVマニアではないのですがね。

トミーのシールが貼ってあるのでこれは恐らく40年前に購入してあったのでしょう。

はい、これも何時買ったものか明確に覚えておりませんw

 

現在なら素直にMENGのキットを組めば文句無しの完成品が出来上がるのでしょうが、私の場合北海道に戻って以降AFV関連のキット購入は控えており積み在庫の消化にシフトしておりますので、ここは憧れだったイタレリのキットを組むための習作としてタミヤキットをまず手掛けてみようと思い立った次第です。とは言えどちらも古いキットですのであまり期待はせずにです。

 

 

で、古いタミヤのキットですので組立は楽勝ですね。

各パーツの整形だけは真面目に行いましたが大まかな形にするだけならホント数時間ですね。

ただここまでにするのに約2週間かかったのは・・・

 

 

このようなパーツのヒケ及び押し出しピン跡の修正が必須だったからです。

ラッカーパテを使った修正だったので余計時間がかかった事は否定できませんが。

転輪のパーティングライン消しは良くある接地面のセンターではなくエッジにあったので然程シビアでも手間でも無かったのが救いでした。

 

着手した時は何も手を加えず作ってしまおうと考えていたのですが、

 

 

砲塔にモールドされている凹ライン、これ何だろうと実車写真を確認したら溶接痕ではないですか!しかも本当は凸でなければならないのでは?これはやるしかないか・・・

 

 

この面の溶接痕に至っては全く再現されていないので再生するならここもか。

砲塔上面と側面パーツの接着部も本来ならば溶接されている箇所ですし・・・

これは予定外の作業ですが、習作とするならばやはりやらなければダメですかねぇ。

 

ここまで比較的順調に進みましたが手間のかかる作業に突入する事になりましたのでまた暫く停滞するものと思います。まあチマチマと進める事に致しますね。

 

それではまた!