なおなおの模型(とそれ以外の趣味的)ブログ

なおなおの模型(とそれ以外の趣味的)ブログ

所謂「出戻りモデラー」の悪戦苦闘を赤裸々に綴る日記

先月末のガンプラエアリアル記事で触れましたが相変わらず今年の北海道は寒い。

寒いのですが突然気温が上がったりして体調がついていけません。

先週後半の遠軽町は最高気温が34℃、34℃、36℃と本州よりも高温になったのですが、昨日から今日にかけてはまた20℃台前半まで落ち込み週末との気温差が10℃以上あるという・・・

多少なりとも台風の影響はあるのかもしれませんが、これだけ乱高下されると流石に参ります。

 

そのような中(?)地道に次のキットに取り掛かりました。

タミヤのベテランキット、1/35 レオパルドA4です。

 

 

上市が1979となっていますので私が中学1年生の頃発売のキットでしょうかね。

雑誌広告を見て一発で憧れたものです。ですが当時のお小遣いでは買えずにずっと模型店の棚を恨めしそうに眺めていた思い出深いキットでした。

 

入手したのは何時だったか・・・実は良く憶えておりませんw

箱がボロボロですし店舗にて新品で購入したキットでは無いですね。

箱記載の価格が1,200円でバーコード無し。さらに、

 

 

小鹿が住所なのと転輪に使用するポリキャップが欠品していて部品サービスで取り寄せた経緯があることからいずこかのフリマあたりでジャンク扱いのキットを安価に入手したものかと。

大阪在住時に立ち寄ったボークス本社でのフリマが可能性大なのですが定かではありません。

 

今回その思い出のキットを作る事にしたのですが、同様に学生時代の憧れのキットもありまして、それがこれなのですよ。

 

 

イタレリのレオパルト1A4www。

「AFVモデラーなら子供だましのタミヤのキットなど作っていてはダメだ。マニアならイタレリのキットを作らなきゃ」と現在某キタキツネのメンバーになっている下衆野郎に刷り込まれてしまい買うだけ買って放置してあったキットです。私決してAFVマニアではないのですがね。

トミーのシールが貼ってあるのでこれは恐らく40年前に購入してあったのでしょう。

はい、これも何時買ったものか明確に覚えておりませんw

 

現在なら素直にMENGのキットを組めば文句無しの完成品が出来上がるのでしょうが、私の場合北海道に戻って以降AFV関連のキット購入は控えており積み在庫の消化にシフトしておりますので、ここは憧れだったイタレリのキットを組むための習作としてタミヤキットをまず手掛けてみようと思い立った次第です。とは言えどちらも古いキットですのであまり期待はせずにです。

 

 

で、古いタミヤのキットですので組立は楽勝ですね。

各パーツの整形だけは真面目に行いましたが大まかな形にするだけならホント数時間ですね。

ただここまでにするのに約2週間かかったのは・・・

 

 

このようなパーツのヒケ及び押し出しピン跡の修正が必須だったからです。

ラッカーパテを使った修正だったので余計時間がかかった事は否定できませんが。

転輪のパーティングライン消しは良くある接地面のセンターではなくエッジにあったので然程シビアでも手間でも無かったのが救いでした。

 

着手した時は何も手を加えず作ってしまおうと考えていたのですが、

 

 

砲塔にモールドされている凹ライン、これ何だろうと実車写真を確認したら溶接痕ではないですか!しかも本当は凸でなければならないのでは?これはやるしかないか・・・

 

 

この面の溶接痕に至っては全く再現されていないので再生するならここもか。

砲塔上面と側面パーツの接着部も本来ならば溶接されている箇所ですし・・・

これは予定外の作業ですが、習作とするならばやはりやらなければダメですかねぇ。

 

ここまで比較的順調に進みましたが手間のかかる作業に突入する事になりましたのでまた暫く停滞するものと思います。まあチマチマと進める事に致しますね。

 

それではまた!

先々週の遠軽は32℃越えの日もありなかなかに暑かったのですが先週からこっちは20℃台のヘタすると前半止まりの日もあり久々に涼しい夏を過ごせています(蝦夷梅雨という話も・・・)。

今日も最高気温は25℃程度で晴れ。実に快適なまるで20世紀の北海道の夏のようです。

このまま8月が過ぎてくれればありがたいのですが、残念ながら来月初からは暫く30℃越えの日が続く予報でううむ、上手く行かないものですね。

 

さてバンダイHG ガンダムエアリアル[改修型]ですが各パーツの塗り分けとデカール貼付、保護目的のクリアー吹きが終了してブロック毎に組んで下記の状態です。

エナメル&クレオスウェザリングカラーでの軽いフィルタリングも済んでいます。

 

 

これらを一気に接合すれば完成です!

 

 

ジャ~ン!こんなカンジになりました。いかがでしょうか?

 

結局付属のシールは胸元などのクリア部分内部にしか使いませんでした。

それ以外は全塗装なのですがやはり塗装すると弊害が・・・

無塗装ならガンガンポージングを取らせて遊べるのでしょうが塗装してしまうとどうしても関節部がキツくなり「ギギギ」という感触で少々怖くあまり派手には動かせません。

エアリアルの武装の特徴としてライフルとシールド(エスカッシャンというらしいですが面倒なのでシールドで通します)を組み替えてロングライフルみたいになるのですが、それをやると確実に塗装が剥げる&塗料片が出て他色のパーツに移る事が予想されます。実際パーツ同士がこすれ合うだけで青部分に白が擦れてしまい修正した部分もあります。

 

ですので本作はなるべく塗装面に被害が出なさそうな「手持ち武器はサーベル、シールドはシールドとして使いライフルはバックパックに固定」の仕様で通します。

今どきのガンプラを塗装するのも善し悪しですね。

 

以下一回りです。

 

 

 

 

デカールは計画通り水星の魔女汎用①のエアリアル用を流用です。

無印とディテは結構異なりますがほぼ同一位置に収まりました。

使用しなかった&できなかったのは数点しかありませんでしたのでまあ良かったかな。

 

 

 

 

 

手を付けた際の記事で「スラスターの噴出部」と思っていたバックパック下部のユニットなのですが、これはシールドが変形した際に外れたパーツが収まる穴でした。知らなかったゼ。

どおりで完成写真では青色のままなんですね。私は前述の通りシールドをバラすつもりがありませんので内部を塗ってしまっても構わないやと思い国鉄色もとい黒鉄色でプ~~~。

面倒になったので内部の接合面消しは省きました。黒なら目立たないし。

 

 

 

 

 

で、御覧の通りこのキットはテールヘビーです。油断してるとすぐひっくり返ります。

それなりに華奢なので倒れて壊れるのも嫌ですのでディスプレイスタンドも用意。

 

 

こんなカンジで「飛ばせてみた」のですが何だかしっくりきませんね。

スタンドの使い方に慣れていないせいもあるのでしょうが絵面がどうも良くないです。

以下スタンドが目立たないように・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

このようになりました。

完成してみると何となく腰回りがスリムでガンダムっぽくないなぁと感じました。

主人公のスレッタに合わせてデザインも女性っぽくしたんでしょうかね?

ヘッドのデザインもあり私は「ブレンパワード」を連想してしまいました。

 

以上、バンダイHG ガンダムエアリアル改修型でした。

それではまた!

引き続きバンダイHGガンダムエアリアルです。

 

仮組みの後要修正箇所の仕上げに入りました。

それと色分けのシール再現がやはりイヤですので該当部分の塗装を実施。

黒ベースにメタリックグリーンのシールを使う部分です。

対象は下記の通り。

 

 

ライフルの銃口の内部にも貼る事になっていますがまあ見えませんのでそこは割愛(手抜きw)。

そして・・・

 

 

このような状況です(腰回りのパーツを入れるの忘れていました)。

シール貼付部はモールドが無いなら諦めて使用しますがちゃんとありますので勿体ないのです。

但し・・・マスキングの上にマスキングを重ねる「マスキング地獄」でしたが。

多少雑な仕上がりになってしまいましたが、それでもシールよりは断然印象が変わりますね。

 

 

これで全パーツ塗装が終わりましたので各部分を組んでみました。

残りはサーベルを綺麗に磨いてあげるだけです。

パネルラインを入れて凹部に軽くグレーを流せば完成と言える状態なのですがあと少し。

 

次回予告、「デカール貼り」をいたします。

と言っても改修型用のガンダムデカールって発売されていないようなので「水星の魔女汎用①」のエアリアル用を流用しようと考えています。主役機なのに未発売って不思議ですね。

それなりにデザインは違いますがオリジナル機に準じて貼れば良いでしょう。

それよりもあまりに細かすぎて老眼&乱視の私にはキツイ作業になりそうです。

 

明日から4日間珍しく出張になるのと週末の連休が既に予定が入っておりますので着手は20日過ぎまで難しいかな。まあ少しづつチマチマと進めますね。

 

それではまた!

製作中のバンダイHG ガンダムエアリアルです。

記事(その1)のパーツを切り出した際の画と同様に見えますが全て塗装を済ませました。

 

 

パチ組みが基本一部接着なので私にしては塗膜を意識的に薄くしてみました。

なので完成後はあまりガチャガチャ動かさないほうが良さそうですね。

使用したカラーは下記の通りです。全てクレオスのラッカー。

 

ホワイト:隠蔽力を考慮してGXホワイト+ニュートラルグレーを少々。

     ホワイトままと並べて何となく色合いが変わったトコロで終了。

 

ブルー :「水星の魔女カラー」エアリアルブルーを用意してあったのですが成形色に比べると

     明らかに白っぽい。

     インストの混色指示に従った方がそれらしくなるかもです。

     今回はエアリアルブルーにコバルトブルー・インディブルー・キャラクターブルーを

     適当に加えて最後にレッドを気持ちプラスしました。

 

グレー :これは魔女カラーそのままです。

 

レッド :ブラウン掛かった赤ですのでRLM23レッドを採用。

 

イエロー:ガンダムカラーのイエローままです。

 

このようなカンジです。塗装される際のご参考までに。

一部パーツの色分けにシールを使うのはガンプラのお約束ですが、塗装したほうが良いであろうパーツはそのように。マスキングも大して面倒ではありませんでした。

 

 

(その1)で背部のスラスターらしい部分は要パテ処理と申し上げたのですが、塗装しながらあらためてインストを読むとその他にも組んだ後で改めての処理が必要になりそうな部分がありました。

なのでまずはさっさと組んでしまう事にいたします。

その上で処理が必要な部分を洗い出して整形~再度塗装の流れですね。

 

次回はある程度形になってからさあどうよ?というお話になるかと思われます。

それではまた!

ここ数年の北海道は6月に入ると連日高温が続いてヘバっているヒト続出・・・な気候だったのですが今年は打って変わってとても寒い日が続いています。

先週も前半は日中25℃くらいまで上昇してそれなりなカンジだったのですが後半から今日に至っては最高気温が20℃を下回っていましてもう寒い寒い。明日も最高15℃位らしいですし。

まあ良く考えてみると20世紀頃の北海道は30℃を越える日が珍しいくらいでしたのである意味本来の気候に戻ったとも言えるのですが。

農作物には影響大でしょうが暮らすにはこのまま涼しく経過して欲しいものです。

だって未だに朝晩ストーブつけてるんですもの!もう6月下旬ですぜ!

 

現在制作進行中のバンダイHGエアリアルです。

毎日数個ずつチマチマと各パーツのゲート処理を進めましてやっと塗装段階までこぎつけました。数も数だったのですが時間を要した理由は言わずともご想像の通り「老眼」ですw

数個手掛けるだけで気がついたらピンが合わずしかめっ面。そうなると回復に時間がかかるのでその日は終了。を延々繰り返しておりました。

 

何とか全パーツ処理できましたので以下のように塗装の段取りをしましてレッツエアブラシ!

 

 

大きくは3色ですのでまずはホワイトから。

インストの番号毎にパーツを分別して表裏に吹く。これを各色で繰り返します。

その後番号毎に纏めたパーツを組んでいく流れで進めます。

大丈夫だとは思いますが似たような形状のパーツもあるので間違えないよう念の為です。

あ、ダンボール板に両面テープでくっつけてあるだけですよ。

 

唯一パテ修正が必要と申し上げた背部のパーツです。

 

 

結構段差が発生する事が判るかと思います。

内部にはプラストリップをカットして接着、塗装してしまえば分割部はほぼ判らなくなるかと。

 

簡単でしたがガンプラエアリアルの現状でございます。

引き続き塗装を進めていく予定です。

 

それではまた!