昨日は今シーズン最初のFDドライブでしたが、今日も引き続き最高気温が18℃の予報でしたので、予定通りゼファーも車庫から引っ張り出して短距離ではありますが2026年の初走行です。
背景が思い切りトイレだったとは気が付かず何ともカッコ悪いのですがw
あ、トイレの「333」は恐らく国道333号線沿いにあるからだと思われます。
場所は遠軽町丸瀬布(まるせっぷ)にございます「元」道の駅丸瀬布です。
前述の通り昼頃に気温がピークになり、長袖シャツだけでも暑いくらいでしたので春夏用のジャケットで出発したのですが、北海道の春を甘く見ていました。
街の郊外にあります自動車専用道に上がり北見峠の麓、しらたきPAまで往復の計画でした。
路面は全く問題無く制限速度プラスちょい位で快調そのものだったのですが、山やのり面にまだしっかり雪が残っている事に加えどんどん標高が高くなっていきますので「・・・寒すぎる」。
丸瀬布ICにたどり着いた頃(まだ15分も経っていないのですがね)にはもう諦めてました。
しらたきPAだと標高500mを軽く越えてきますので軽装だと絶対に無理ですわ。
500mですが北海道の500mは緯度の関係で本州の1,500m相当ですからね。ご想像下さい。
いや~、冬装備で出てくるべきでした。
ちなみにこの「元道の駅」丸瀬布は昨年12月に登録を返上したんだそうで。
管理している遠軽町が利用者数の減少に伴う廃止や民間払下げを決定した結果、道の駅としての基準を満たさなくなったんだそうです。そんな事ってあるんですね。
自動車専用道路が完成する前は旭川方面からのクルマは必ずと言って良い程333号線を通りましたので道の駅としての存在意義は間違いなくあったのですが、自動車道完成後の惨状は推して知るべしデス。
悪い事にここを利用するには一旦自動車道を下りなければならないという不便さも重なり、閉鎖も時間の問題だったものと。結果論ですが開通に合わせて移転すべきだったのでしょう。
とは言え当面の間トイレと売店の運営は継続されるらしいので使い道は・・・あるのか?
まだ晩御飯まで時間がありますので少しプラモを弄る事にします。
それではまた!


























