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なおなおの模型(とそれ以外の趣味的)ブログ

所謂「出戻りモデラー」の悪戦苦闘を赤裸々に綴る日記

寒いです・・・

本日の道内最低気温は陸別に持っていかれたらしいですが、町内生田原地区がマイナス25℃で2位だったそうで・・・旧遠軽町もマイナス20℃を下回り冬も本格化です。

この調子だと今年の北海道は厳寒の予感がいたしますね・・・

 

バンダイのデスラー戦闘空母の製作が結構進みました。

現状はこちらですが前回と一見変わりないですね。それにしても長いw

 

 

艦体の修正とちょっとしたディテアップが今回の内容になります。

まずは艦尾周辺から。

 

 

キットそのままですと段差やスキマが結構出てしまいますのでまずはその修正を済ませます。

 

 

艦尾につくフィン(ラプターのように可変ベクトル可能なのか?)の取付部です。

何が言いたいかは見ての通りです。

 

 

なるべくスキマ無く仕上げたいのでどうしたら・・・と結構無い知恵を絞った結果、まずはフィン部品を仮組みしてしまい、

 

 

出来るスキマにポリパテを埋め込んだのちフィン部品を剥がします。

この時パテが持ってこられないようにパーツには事前に薄くワセリンを塗布してあります。

 

結果・・・

 

 

当初ポリパテは綺麗に入ったのですが、固定力が弱く整形の際にポロポロと取れてしまいました。かけた労力に見合わない結果です。

もともと食いつきが悪い事に加え、残ったポリパテも厚さ0.0数ミリという状況なのでさもあらんです。

 

ここでもう一点。

艦尾中央の俵みたいな凹部はエンジンの噴射口です。

劇中では青白く発光しているのですが停止時の描写を見つけられず、またキットの完成写真やインストを見てもどのように塗装すればよいのか結局判りません。

なのでここは開き直って黒鉄色で塗ってしまいました。その上にマスキングゾルを塗布。

艦体を塗ったあとに剥がして何とか見られるようになれば良いなと。

 

話を戻してそのスキマ処理ですが、その前に。

 

 

フィンのパーツに思い切りピン跡がありますので事前に消しておきましょう。

 

 

そしてフィンは接着してしまいました。

パテの脱落したスキマはプラペーパーとラッカーパテで埋める事にします。

ぶっちゃけ最初からそうすれば良かったと思っております・・・

 

 

艦体と特に甲板はディテに乏しいです。

ですのでやり過ぎないように加減はしましたがパネルラインをそこらに追加しておきました。

 

 

・・・塗装前&スミ入れ前ですと良く分かりませんね。

 

 

甲板・・・ここも塗装でどうなるかです。

 

 

もう一点。艦首にある謎ディティール。

劇中でも設定でも黒ベタなのでどういった機能を持たされているのか不明。

ただキットそのままだとあまりに「昭和のキャラキット」然としているので小改修です。

奥が黒ベタなのは多分内部に通じる何か何だろうと仮定してしまいました。

またあまりに凹半円錐に過ぎるので、形状に合わせた0.3mmプラバンを接着し整形。

 

 

上部にも幅2mmにカットしたプラバンを接着しパテ整形してみました。

これで少しだけですが奥行が出来ましたのでディテの多少の足しは出来るのではないかなと。

 

戦闘空母の現状はここまでです。

組立に関する作業はほぼ終了ですので、艦尾フィン周囲のスキマ修正を済ませれば塗装に入れると思います。これ以上気になる点が出てこない事に期待です。

明日以降でその作業を済ませて次のお休みで塗装に入れるかな?

 

それではまた!

一日遅れではありますが、皆様明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

昨年までは充電期間も含め年末年始は長期休暇が当たり前の生活だったのですが、今は長期のお休みが取れない状況です。まあ田舎企業はそんなものですが。

ぶっちゃけ大晦日は夕方まで仕事してましたし明日3日には仕事始めです。

だもんで昨日今日は普通のお休みに為すべきことを為すだけで終了でした・・・

やった事と言えば・・・除雪と年賀状書きとゼファーのエンジン始動くらい?

一応デスラー戦闘空母も少しだけ進めましたが、あと初詣です。地元遠軽神社に。

 

その遠軽神社ですが知る人ぞ知る奇岩「瞰望岩(がんぼういわ)」の麓にございます。

ちょうど天気に恵まれましたので写真を撮っておきました。

 

 

すぐ手前を走っているJR石北線の線路際からです。

線路を渡ってほぼ下から見上げると

 

 

あまり変わりませんね。こんなカンジです。

地表から頂上まで約80mの高さがあります。冬なので木々に遮られることなく全景が良く分かります。頂上にある白い建物は天文台です。

 

ところでこの奇岩、何かに似ていませんか?

我々町民は放送当時から「何時かここから現れるに違いない」と申し上げておりました。

それはコレですよコレ!

 

 

申し上げるまでも無く「勇者ライディーン」が出現する「人面岩」ですがな!

メインスタッフとして安彦良和先生が参加されておりますし、表立って語られてはおりませんが何よりこれがモチーフとなっている事の何よりの証!

 

 

画像は某ふるさと納税サイトよりいただきました。

安彦先生デザインの町のシンボル、人面岩でございますよ!ね、間違いないでしょうwww

ちなみにこのタオルは町内の観光名所系売店で普通に販売されておりますので、ご興味持たれた方々は是非お買い求め下さい。

 

いけません、暴走が始まりましたのでここらで冷静さを取り戻そうと思います。

 

人面岩はともかく当ブログ本来のプラモデル製作を中心としつつ、趣味のドライブ・ツーリングを兼ねた道東を中心とした北海道各地の紹介に今年も邁進したいと思います。

 

もう一つ大事な事が・・・

 

今年の干支は「ひのえうま」・・・そして私の干支も「ひのえうま」・・・

不詳ワタクシ、今秋に「還暦」を迎えます。ついにその年になってしまったのでした!

ですが何も変わりませんよ。変わらず好きな事を続けようと思っています。

流石に次のひのえうまを迎えられるとは思っておりませんが、還暦を機に更に好きな事を突き詰められれば良いな~と決意を新たにしているトコロでございます。

皆様、改めまして今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

それではまた!

朝から全国ニュースで報道されておりますが、北海道の道東オホーツク海側は只今絶賛暴風雪警報発令中です。某国営放送では思い切り「遠軽町」と名指しされていましたわ。

 

暴風の音で除雪車が出ているのか否かも分からない状況の中、当然クルマでの出勤はあきらめ徒歩で1時間を覚悟して身支度をしていたところ会社から電話が。

 

「もう出ましたか?」

「いえこれからです」

「今日は既に出勤している社員だけで最低限の業務を行って解散になりました」

「天候が回復したら出ましょうか?」

「いや、このまま臨時休業でOKです」

 

という話になり、思わず仕事はお休みになりました。

こうなると何となく儲かった気にもなりますので、あわよくばとまずは自宅敷地周辺がどうなっているか外に出てみたのですが・・・

 

 

ああ・・・こりゃダメだ。です。

一見薄曇りに見えるかもしれませんが、細かい雪が横殴りに降っていてフィルターのようになっているんですね。

 

 

スイフトくんです。

昨晩帰宅した時にルーフの雪は落としておいたのですが・・・

就寝前にはここまでではありませんでしたので未明から3~4時くらいまでに一気に降ってそれがまだ続いている状況です。

 

 

フロント・・・もうあきまへんw。一晩でこれですもん。

 

敷地から50メートル足らずで幹線道路に出られるのですが、そこまでの町道がまだ除雪されておりません。というか今日はおそらく主要道路の排雪で開発局や土建関連の企業は手いっぱいになるものと思われますので、下手をすると明日までこのままでしょう。

現時点で私の股下まで積もっていますのでクルマでの移動は絶対に無理です。

 

今のところ大雪は午前中までとの予報なのですが、昨日から概況がどんどん後ろ倒しになっていますので実際どうなるかは判りません。小康状態になったら除雪機出動!を予定しているのですが何時になるか。明るいうちに治まってくれれば良いのですが。

 

ああ、また風が強くなりました。窓がガタガタ言わされてます。

台風の大雨が大雪になっているとイメージしていただければわかりやすいかもです。

北海道に戻ってまだ3シーズン目の始まりですが、今回が一番ヒドいかな。

 

外に出られない休日ですので、籠ってお手付きのプラモを進めるには絶好のチャンス?

それとも買っただけで読んでいない書籍や見ていない円盤をやっつけるか?

ただ何となく気乗りがしない自分もいたりします。やっぱり天候がね・・・

 

それではまた!

先一昨日から一昨日に掛けて湿った多めの降雪がありました。

まだ陽の明けないうちから轟音が響いて目が覚めまして・・・「ああ、除雪車出動だ」と。

出勤の時間帯になってもまだ町内では多数の除雪車が走り回っておりシーズン到来を実感。

今回の降雪は根雪になりそうです・・・

 

デスラー戦闘空母の続きです。

前回は甲板上構造物のお話でしたが今回は三連装砲塔です。

 

 

キットパーツままでも砲身を上下させられるのですがこのままでは物足りない。

「さらば」のアンドロメダからでしたか、3本の砲身を「ギュイーン」と捻りながら照準するシーン、これが妙にカッコ良くてこれ以降戦闘艦の砲身は並列ではイカン的な妙な思い込みを持っておりますw

なのでこの戦闘空母の砲塔も砲身ごと独立して俯仰角を取れるようにしてしまおうと。

 

工作としては「ド定番」ですがまあこのような手順で。

 

 

加工に先立って各パーツの目立たない部分に色違いで着色。

組み合わせが混乱しないように予防ですね。

 

 

そしてエッチングソーでカット。

 

 

中央の砲身基部にΦ0.8mmの穴を開け、真鍮線を長さ約6mmにカットして瞬着も併用して固定、左右基部に受けの穴を同様に開口します。

 

 

砲身を3本組んだら砲塔パーツに設置して・・・

 

 

マステの仮組み段階ですがジャーン!砲身単体での上下が出来るようになりました。

 

 

ただ乗せてみただけですが良さそうですね。まさにコレがやりたかったんです。

 

次は前回記事でも触れた艦尾フィン取付部の整形ですね。それなりに手数が必要とは思っておりますがまさしく言葉通り「毒を喰らわば皿まで」ですよ全くもうw

ですがここが終われば塗装を考えても良いトコロまで進めると思います。

 

今日は休日だったのですが、現職の都合で月内の休日は来週再来週でそれぞれ1日づつしかありません。都会以上に田舎企業の人材不足は深刻なのです。ブラック・・・ではないんですがね。

何とか時間を見つけて制作を進めようとは思っているのですが記事を書ける気力があるかどうかは現時点で何とも。乗り切るしかないですね。

 

それではまた!

バンダイデスラー戦闘空母です。製作はじわじわと進んでおります。

今回ある程度修正と一部改修が終わりましたので仮組みとまでは行きませんが・・・様子見w

 

 

今のところこのような状態にまでなっております。

甲板と砲塔は乗せてあるだけ、艦橋も両面テープの仮止めです。

以下、パテ処理の甘い部分など散見されますがご容赦を。

 

 

艦首の「いかにもガミラス艦」デザインの砲塔です。

砲口が塞がっているのはまあ仕方ないにしても良く見るとここの形状は2/5円くらいの中途半端な造形でこれではあまりに残念。

少しだけディテアップをしようと思いまして、最初はお約束の真鍮管を埋め込んで砲身を再現!を考えたのですがそれでは何だか物足りない。

 

 

だもんでここにはきちんとした砲らしきものを追加してしまうことにしました。

発射口をどうするかジャンクなど漁ったトコロ良いモノが。

コトブキヤのサポートパーツのガトリング、小径サイズの銃身をエッチングソーでカットして接着してしまいました。これなら何と言いますか「短砲身ビーム砲」に見えるかと。

ですがこのままだとカエルに見えないことも無いw

 

 

そして砲身部分はポリパテを盛って削ってそれっぽく。最後にラッカーパテで修正です。

甲板に載せてみると・・・どうにも周囲のディテが足りておらず浮いています。

あまりくどくならない程度にパネルラインなど追加して少し賑やかにしてみます。

 

 

これは舷側に向いて開口しているミサイルランチャー?魚雷かな?

ただの丸凹なのでここにもコトブキヤのリベットパーツΦ0.8mmを追加して「何かが装填済」な感じにしてみました。

そして何より問題なのは、御覧の通り押し出しピン痕がモロに残ってしまっている事です!

昭和のキットではままあることですが、それにしても何故完成後見える場所に設計するのか?何のことは無い表裏反対に金型を作れば良かっただけなのではと思えるのですが・・・

文句を言っていても解決になりませんのでさっさとパテ修正してなかった事にします。

 

 

組み込むとこうなりました。目立たないなあ・・・

そしてこれも御覧の通りなのですが、甲板パーツはそこここにヒケがありまくりです。

パテ塗布ののち平面を取ったあとなのですが凄さが判るかと思います。

パーツのヒケに関しては最近のガンプラでも改善していませんので、40年以上前から続く「バンダイの持病」なのでしょうね。

 

 

甲板後端と艦体の接合部にも目立つスキマが出ます。しかも斜めになっているのでたちが悪い。

0.3mmプラバンを接着しヤスって埋めてあげました。

 

 

艦橋の後部です。デフォでスキマだらけになりますのでここも要修正です。

肉眼では分からなかったのですが整形の度合全く足りていませんね。もう少し丁寧に仕上げます。突き出たツノみたいな部分はもっとシャープにしたほうが良さそうですが・・・

 

 

艦尾裏のエンジンノズル周囲に巨大なフィンを取り付ける切り欠き・・・

何ですかねこの破綻っぷりは。

フィンを接着したのちに埋めるか、もしくは先に成形してから取り付けるか。

いずれにしても地道に手間が掛かりそうな気がしてなりません。

 

あとはまだ手を着けていないのですが主砲塔の砲身を個別可動にしたいと考えています。

真鍮線を通してカットしてで何とかなりそうなのですが何と!部材の手持ちがありません。

ここは入手してから工作いたします。失敗したら非可動で・・・

 

それではまた!