なおなおの模型(とそれ以外の趣味的)ブログ -3ページ目

なおなおの模型(とそれ以外の趣味的)ブログ

所謂「出戻りモデラー」の悪戦苦闘を赤裸々に綴る日記

先週はゼファーの本年ラストランでしたが、今日は続いてFDを走らせました。

 

12時頃が最高気温のピーク(それでもせいぜい5℃)の予報でしたので、その前後2時間で。

10時を過ぎても平地の水たまりが凍結したままの状況なので夏タイヤでの山越えは超危険。

結局先週同様にオホーツク海沿岸に出て紋別市内までの往復で我慢いたしました。

 

12時の紋別港にて。

 

 

日差しがあったので体感は暖かかったのですが光量が少なく暗いのは致し方なしです。

まあ、北海道の冬の海ですからこのようなモノです。

冬眠前にエンジン内のカーボンを極力焼き飛ばすべく、普段以上に道中3,000回転以上キープを心がけました。周囲のクルマからはウルサイと思われたかもですがロータリーエンジンの調子を維持するための必須作業ですのでご勘弁。

春までに数回ただエンジンを掛けてオイルを回すだけの作業をします。これがカーボン蓄積には最悪のシチュなのでその前にできるだけの事をしておくのです。

 

ふと目線を防波堤の突端に送ると、

 

 

カモメの軍団。

良く見るとこの時は一羽も空を飛ぶカモメがいませんでした。皆さんご休憩?

でも何故この一か所に集まっているんでしょうか?謎です。ここが暖かいのかな?

 

旧国鉄紋別駅跡地にあるSCでお昼ご飯。

 

 

こってり味噌ラーメン。美味いんですが熱くて舌、ヤケド気味です。

その後イオン紋別でジオンイオンの火曜市」で買い出しの後帰路へ。

同行していたヨメもコムケ湖のハクチョウが見たいと申されるので途中立ち寄ろうとしたのですが、湖畔の道路が冬季通行止めになり閉鎖されておりました。残念!1日付かな?

国道からも湖面に浮かぶ群れが見えましたので今年はこれで我慢して下され。

 

遠軽に戻って洗車完了。ガスも満タンお腹いっぱいにして暫しオヤスミナサイです。

と言ってもたまにたたき起こすんですがねw

 

早く春にならないかな~~~

それではまた!

「水星の魔女」でのエアリアルコラボがありましたので「ジークアクス」でもどこかの企業が何かやらかすのではと容易に想像はできたはずなのですが・・・まさかの東洋水産が!

でも確かにコラボ可能な商品、しかも看板商品がありましたよねと今更思います。

もう既に巷では騒がれているものと推察しますが私も乗ってみます。

 

「シャア専用赤いきつね」「シャリア専用緑のたぬき」

 

やりやがったなマルちゃんwww

 

 

二人が微笑みながら麺を啜ろうとしている絵面とは何ともシュールなw

どうせなら「ジオン軍公式レーションとして採用」とか書いてしまえばもっと面白かったのに。

そしてこれらを単品で買うのは素人ですな。パッケージの端の方を見よ!

2個並べて初めて「M.A.V戦術」が発動する仕掛けになっておりますよ。もう爆笑ですwww

 

 

容器にもきちんとジオンのエンブレムがデザインされていてグッドです。

ベロ部分にも抜かり無く(緑のたぬきにもちゃんとありますよ)。

 

ですがどうせなら他の商品にも広げて複数種発売しても良かったのに。と素人の私でさえ考えるのですから企画としてはあったものと思いたい。

「マチュ専用やきそば弁当」とか「ガイア専用黒い豚カレー」とかできるのにな~

 

北海道限定では無さそうなので全国の取り扱いスーパーなどで入手可能でしょう。

何ロットくらい生産するのかはさすがにわかりませんので気になる向きは急げ!です。

東洋水産では宣伝動画も作成しているようですね。私もこの後観てみます。

 

それではまた!

いよいよもって寒くなってまいりました道東です。

そして何故か仕事が休みの日に限って雨または雪が降る・・・最低気温が当たり前のようにマイナスになるという事は日中でも濡れた日陰はヤバい。慎重派wの私は怖くてなかなかオートバイを出せずにいたのですが、昨日気温が14℃まで上がった事と今日は8℃まででしたが日中陽が出ていましたので「乗り納めは今日しかない!」と近場までですが久し振りにゼファーで走りに行きました。

私はオートバイ、結構しぶとく引っ張り続けるヒトなのですが、道東ではここ数週間いわゆる自動二輪が走っているのを見なくなりました。道民でも普通はそうなんですよねw

 

向かったのは湧別町と紋別市の境にあります「コムケ湖畔」。私のブログにはたまに登場。

もっぱら渡り鳥ネタの時ですね。そのコムケ湖畔の野鳥観察小屋駐車場にて。

 

 

日没直前のような明るさですがこれでほぼ正午頃です。北海道がどれだけ寒いかの想像がつくかと思います。

関東在住時の冬装備で出て行ったのですがそれでまあ何とか耐えられるくらいでした。

ただしグローブは冬用の中に薄手のものを重ね履きしましたが。

操作性は悪くなりますがかじかむより余程マシですので。

 

背景のコムケ湖にたくさんいるのがこの時期のお約束のハクチョウです。

 

 

観察小屋があるわりにはこの地点が最もハクチョウ密度が低いですね。

それでも上は一部分で、現場ではハクチョウの鳴き声が十重二十重に響き渡って賑やかです。

 

今年は自宅上空を飛んでいく群れが例年よりも少なく、コムケ湖の停泊地人気が落ちたのかなと思っていたのですが、どうもそのような事は無かったようです。

とは言えこの状況も然程長くは続かず、暫くしたら皆渡って行ってしまうのでしょう。

ウォッチ希望の方は急げ!ですね。

 

このあとはガスを満タンにしてガレージで冬眠に入りました。たまにFDと共にエンジンを掛けてあげる生活が始まります・・・

そのFDのほうはもう少し粘ってみようかなと思っておりますが如何に?

 

それではまた!

道東はどんどん寒くなっていっております・・・

本日の最高気温は3℃、最低気温はマイナス7℃でした。

 

昨日今日とお休みでしたのでまずはゼファーの2025ラストランをと考えていたのですが昨日は断続的に雪が降り、今日も早朝に降った雪が日陰ですが午後まで残ってしまい断念です。

来週出せなかったらなし崩し的に強制シーズンオフですね。何より寒すぎてw

まだ積もるほどではありませんのでFDはまだ何とかいけるかなとは思うのですが。

 

 

さて、今度はバンダイのデスラー戦闘空母です。

記事にするのは半年ぶりですが、その間時間を見つけてはちまちまと艦体の修正を続けておりました。とにかく古い設計のキットだからか接着部の強度が確保されておらず、面修正の度に「パキッ」とイヤな音を立てて割れ、大量の流し込みでプラをグズグズにしてしっかり固定・・・したはずがその修正中にまた「パキッ」・・・の繰り返しで何度も心を折られ続けておりました。

長物なので取り廻しの時にうっかり机にヒットしてしまうのが最多の原因です。皆様製作の際にはご注意を(これ作るモデラーいるんかいな?)。

 

以下現状をば。

 

 

艦体の構成パーツを接着後、ポリパテ&ラッカーパテで修正した結果です。一部瞬間接着剤も使用しています。どれだけ合わないかが一目瞭然かと。

 

 

艦橋周辺です。ここも平面を出すのに苦労しました。

 

 

艦首・・・グダグダです。めっちゃスキマが出ます。しかもパネルラインの彫刻が合っていません。双胴部分先端が最も作業中にパキ音と共に剥がれてくれます。最後には頭に来たので内側にゼリー状瞬間をドバっと塗りつけて硬化促進剤で強制的に固定してしまいました。

こんなことなら最初から処理しておけば良かった・・・

 

これほど苦労させられるとは着手時には全く想像しておりませんでしたが、何とか面を出してパネルラインを彫り直したのち、やっと今日になってサフを吹ける段階になりました。

 

 

・・・ロングすぎてどうなっているか判りませんねw

はっきり言って完璧にできたとは思っていません。特にパネルラインは無理やり掘っているので斜めになっていたりヘロヘロだったりと正直問題大ありです。なのですが割り切らないと完成させられませんぜ。

 

 

幸いなことに艦橋周辺は割とマシになったと思います。

 

 

艦首部分もキットままよりは余程マシになったはず。一体感は出ているかと。

赤丸で囲った部分の黒い点々は汚れではなくパテが入り切っていなかったトコロ。

この他にもポリパテの気泡やパーツ合わせ目の微妙な段差がサフ吹きの結果表れましたのでこれらを再度修正したら艦体はOKかなと思っています。

 

ここまで進めば後は早いと思われます。余計な色気を出さなければですがねw

上記修正と並行して艦橋や砲塔、甲板など進めようと思います。

 

それではまた!

昨日のHGゲルググMに引き続き、本日は同じくHGのドムトローペンです。

 

こちらは組んだのちアルコール落としなど追加して「砂漠地帯で戦った」感を出そうかと考えていたのですが、完成した姿を眺めていてゲルググ同様「・・・まあいいか」と結局スルーしてしまいました。

まあスケールが1/144ですし1/35AFV向けの汚しを加えたらどうなるかという不安も少々あり。積んであるMGドム系列を作る時に再検討しましょう。

 

ゲルググの完成写真撮影時にコントラストを弄ったのですが、こちらのドムも同様にしてみました。ゲルググは前半無処理、後半処理済みを貼ったのですが、こちらはポーズ毎にそれぞれ貼ってみる事にします。たまに抜けているポーズがあるのはご愛敬でw

 

それではHGドムトローペン、私なりのサンドカラー塗装です。

 

 

製作記事では触れていなかったと思いますが、足首の左右に突き出しているユニット、大戦中のドイツ機Tropのようにエアフィルターだと勝手に解釈しているのですが、その先端部分がキットままだと何もないただの黒ベタです。

あまりに味気ないのでここには手持ちのコトブキヤアフターパーツからそれらしい丸パーツを使いディテを追加しています。黒鉄色の部分がそれです。これだけで印象が変わりますのでこれから作られる方にはお勧めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すっかり忘れておりましたが折角追加工したスカートに取り付けるマガジンを何一つ組んでいませんでした・・・勿体ないですね。

ダークイエローとブラウンの組み合わせなのですが、これにダークグリーンを追加すればまさに大戦後期のドイツ戦車三色迷彩です・・・という事はヨーロッパ戦線仕様的な仕上げにもできるということですね。

もう1キット在庫がありますので、いつになるかは全く判りませんが今度はパーツごとの塗り分けではなく「迷彩塗装」で塗りたくなってしまいました。やってみる価値アリ?

 

以上、バンダイHG ドムトローペンでした。

それではまた!