先一昨日から一昨日に掛けて湿った多めの降雪がありました。
まだ陽の明けないうちから轟音が響いて目が覚めまして・・・「ああ、除雪車出動だ」と。
出勤の時間帯になってもまだ町内では多数の除雪車が走り回っておりシーズン到来を実感。
今回の降雪は根雪になりそうです・・・
デスラー戦闘空母の続きです。
前回は甲板上構造物のお話でしたが今回は三連装砲塔です。
キットパーツままでも砲身を上下させられるのですがこのままでは物足りない。
「さらば」のアンドロメダからでしたか、3本の砲身を「ギュイーン」と捻りながら照準するシーン、これが妙にカッコ良くてこれ以降戦闘艦の砲身は並列ではイカン的な妙な思い込みを持っておりますw
なのでこの戦闘空母の砲塔も砲身ごと独立して俯仰角を取れるようにしてしまおうと。
工作としては「ド定番」ですがまあこのような手順で。
加工に先立って各パーツの目立たない部分に色違いで着色。
組み合わせが混乱しないように予防ですね。
そしてエッチングソーでカット。
中央の砲身基部にΦ0.8mmの穴を開け、真鍮線を長さ約6mmにカットして瞬着も併用して固定、左右基部に受けの穴を同様に開口します。
砲身を3本組んだら砲塔パーツに設置して・・・
マステの仮組み段階ですがジャーン!砲身単体での上下が出来るようになりました。
ただ乗せてみただけですが良さそうですね。まさにコレがやりたかったんです。
次は前回記事でも触れた艦尾フィン取付部の整形ですね。それなりに手数が必要とは思っておりますがまさしく言葉通り「毒を喰らわば皿まで」ですよ全くもうw
ですがここが終われば塗装を考えても良いトコロまで進めると思います。
今日は休日だったのですが、現職の都合で月内の休日は来週再来週でそれぞれ1日づつしかありません。都会以上に田舎企業の人材不足は深刻なのです。ブラック・・・ではないんですがね。
何とか時間を見つけて制作を進めようとは思っているのですが記事を書ける気力があるかどうかは現時点で何とも。乗り切るしかないですね。
それではまた!






