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なおなおの模型(とそれ以外の趣味的)ブログ

所謂「出戻りモデラー」の悪戦苦闘を赤裸々に綴る日記

昨年末から年初にかけて少し弄り始めていたフジミの頭文字Dシルエイティです。

その後じりじりと作業していたのですが少しだけ状況が進みました。

因みに前回は「フロントバンパーの形状をどうやって変更しようか?」という内容でした。

 

ボディのフロント部に被せる仕様のエアロですが予定通りグリル部分を切り出し、プラバンで

奥行を作りました。パテ修正が前提ですのでここは枠組み程度の出来で済ませています。

 

 

ボディ裏側には五角形の欠落部が出ましたのでプラバンで塞ぎ、スキマを埋めます。

 

 

一瞬ランボルギーニのように見えません?見えないかw

 

 

可能であれば残そうと考えていたシャシー固定部のツメですが、残念ながら私のやり方では

干渉が避けられなかったため結局カットしてしまいました。

シャシーの固定は最悪、接着も視野に入れておきます。

 

両サイドのインテーク部は上下分割されているのでこのあと0.5mmプラバンで作りました。

 

 

仮にハメてみました。

この段階では縦方向のケタの高さが適当なのでスキマ出来まくりです。

それとナンバー装着部のディティールも何とか変更してあげなければなりません。

 

 

これが現状です。

フロントの形状変更ですが、両サイドの凹ラインが回り込んでいるデザイン。

ここはプラ材を駆使してそれらしくしてみようと目論んだのでした。

 

まずイエサブのプラストリップを2.5mmx39mmでカットし接着しベースにしました。

上部はタミヤの1mm、下部はエバーグリーンの0.5x1mmの角棒を横幅を合わせて接着。

ラッキーな事に、これで左右のライン幅と肉眼では違和感無く連続させられました。

このままではラインが深すぎますので、もう一枚プラストリップをカットして埋め込むように

接着してあげてこのような状態です。

若干ヘロヘロしている部分はありますがまあ良いでしょう。ドツボにはまらないようにw

グリル部分は高さを調節してからパテ修正の後、瞬着をたっぷり塗布して固定しました。

 

このあとプラバンとポリパテで形状の修正に入ります。

バンパー下部の厚み増しの後、ポリパテてんこ盛りでしょうかね。

併せて凹ラインも整形してあげようと思います。

この作業が上手く行けばモチベも上がるのでしょうが、失敗したら・・・廃棄かなぁ?

とにかくこの数日で作業を進めてみようと考えています。

とは言え時節柄、色々と行事もありますので結果が出るのは暫く後でしょうか・・・

 

それではまた!

バンダイHG キュベレイの続きです。

 

塗装する以上どうしてもやっつけなくてはならないモナカの中身を接着しパテ処理を終わらせ

ました。無塗装パチ組みで済ませられないいつもの私の性w

加えてガンプラあるあるのスナップフィットが故の各所のヒケも可能な限り修正します。

 

 

腕の袖回りのパーツも内部を塗装した後で被せなければならないので、再度モナカ処理を行う

必要があるのが少々面倒です。とにかくこれで塗装に入れるようになりました。

 

その塗装ですが、最初は素直にハマーン様仕様でパールホワイトにするつもりだったのですが

どうせリバイブ版が出ているキットなんだし、たまに遊んでみようかな?という悪戯の虫が

顔を出してきまして、今回は私なりのプロトタイプ風に塗ってみようかと。

 

プロトタイプといいましても世にたくさんありますオリジナルディテ満載のMSみたいな

アイディアは残念ながら持ち合わせておりません。

どうしようかと思案の末LMES1、「エルメスララァ・スン専用モビルアーマー」に準じた

色合いで進めてみることにしました。

エルメス(もういいやw)の個人的イメージはエメラルドグリーンなのでそれっぽい感じを

取り入れた塗り分けにしようとは思っています。

ですがグリーンが主のMSとなると・・・ザクっぽくなりそう。どうしよう?

 

エルメスの流れっぽくするにはどうしたら良いか?

ここは一部ディティールを取り入れればらしくなるかなと安易に考えました。具体的に、

 

 

エルメスは全体がグリーンに差し色としてイエローとピンクですね。

そして何と言っても「とんがり帽子」。なのでこれらを追加してあげる事にします。

 

 

コックピット上縁と頭頂部のピンクはこうしてみました。

上縁はプラペーパーを貼り付けてラッカーパテで細部を修正です。

頭頂部はジャンクパーツからそれらしいものを引っ張り出してポリパテを盛り付けて作成。

イメージとしてはA-4Nの背中のコブです。今のところはただ乗せてみただけ。

設置部を平たく加工してから固定しますのでこれよりは目立たなくなると思います。

 

 

とんがり帽子は後端に背高のブレードアンテナとしてみました。

プラバンを接着しポリパテにて成形しています。設けるならここしか無いなと思いますので。

 

このような感じで先に進めてみます。キットの構成上、塗装は結構手間が掛かりそうです。

それではまた!

もう昨年10月のことですが、遠軽町に「ガンダムマンホール」が設置されました。

全国で多数立候補があったようなのですが、その第一弾として選定されています。

過去何度か触れていますが、遠軽は安彦良和先生の出身地なのでそのコネが強かったのかな?

と勝手に思っていました。

 

そのガンダムマンホール設置自治体で、図案をカードにして配布するイベントが始まって

いるようですが、何と遠軽でも!

なにせ田舎なのでこういう時流に乗った催しに対しては腰が重いと思っていたのですが

いやはや正直驚かされました。

配布開始は先週金曜日(7/26)からで、実は初日に行ってしっかりゲットしてきたのでした。

 

配布及びマンホール設置場所はJR遠軽駅のお隣、メトロプラザ内です。

 

 

1F出入り口のすぐ脇に。

 

 

まるで第一話の名場面のようなデザイン。「ガンダム、遠軽に立つ!」なんちてw

胸の排気口フィンの数が左右で違っていれば完璧だったのですがwww

このマンホールがカードになっています。

 

 

カードの表裏です。一人一枚ですのでヨメと一緒に行って2枚いただきました。

貰うには簡単なアンケートの回答が必要です。

デザインの由来はカードのインストを参照下さい。

 

町内にはもう一か所設置されています (これはどこの自治体でも同様に2箇所?)。

当ブログでは春先に一度登場した自動車専用道路併設の道の駅、「森のオホーツク」敷地内。

どこにあるかといいますと・・・

 

 

道の駅敷地の外れ、防火水槽のフタにされている?何て不憫な・・・

 

 

こちらはザクIIデザイン。

道の駅がスキー場併設 (つかスキー場が先)なのでこのような柄になったのでしょう。

芝生の中、地面にいきなり設置されているのはある意味でザクには超似合うのかも。

だってねえ・・・迷彩効果バッチリだし、そもそもこんな場所にあるなんて思わないし。

正直探しましたよ敷地の中。マンホールのありそうな場所をウロウロと。

 

さて、過日道北方面日帰りを敢行した際に稚内と士別でポケモンマンホール (ポケふた)を

ピックアップしましたが、実は遠軽にもございます。しかも同じく道の駅に!

なので併せて拝んでおこうとこちらも探してみました。

 

「道の駅にある」という情報だけを頼りに探すと見つからないかも。だって・・・

 

 

ここ、駐車場入り口の外じゃんよ!これはちょっとばかし意地悪ではなかろうか?

ギリギリですが、ここは敷地外だよな~。

奥に見える赤い防火水槽の標識がザクマンホールの設置場所。

これだって相当ですが輪をかけてヒドイと思いません?ここは意図して探しているヒトじゃ

ないと見つけられませんぜ。一般の利用者はまず気が付かないだろうな~と思われ。

 

 

気を取り直して、遠軽のポケふたのデザインは「アローラロコン&ユキメノコ」。

ユキメノコは残念ながら知らない子だったので調べてみました。ゆきぐにポケモンなのね。

「メノコ」はアイヌ語で「女の子」。オニゴーリというポケモンの♀だけが進化する形態

らしいので由来としては間違いなさそうですね。すなわち「雪娘」という事ですな。

 

つ~コトは進化したら「雪女」になるのか!? と思いきや、今のところこれが最終進化形態

らしいのでそうではない模様。ちょっと残念かも(何故?)

 

以上、遠軽町のガンダムマンホールカード及びデザインマンホールでした。

カード配布は昨日届いた町の広報にも掲載されていたのでまだ暫くはやっている模様です。

数量限定だと思われますので希望される方はお早めに!当然「転売禁止」です。

 

このカード欲しさにわざわざ北海道の端まで来るヒトって、あまりいなさそうだなぁ・・・

安彦先生出身地のカードという、その点ではレアだと思うのですがね。

それにしても我が町、広報というか対外的な観光アピールが下手だな~と思います。

設置場所を工夫するとか、せめて看板でも立てておけばいいのに!

 

それではまた!

現在進行中のクフィールはラッカーパテを塗布しては削りまた塗布して・・・の最中。

後々の肉痩せが怖いのでたっぷり時間を空けて作業中です。

その他のお手付き品も並行して少しづつ進めているのですが、そんな中正直飽きがきまして

味変にもう一つと、積みキットからこの子を引っ張り出しました。

 

バンダイHGの1/144 キュベレイです。

 

 

最近ガンプラを始めたヒトはもしかすると見たことが無いパッケージかも。

それもそのはずHGUCの品番004!極々初期のキットになります。初版は1999年ですね。

今バンダイが生産しているのはリバイブ版(品番195)ばかりだと思います。初登場が2015年

ですから、その前後で旧版はほぼ市場から姿を消したのではないでしょうか。

 

で、このキットを作る事にしたのはリバイブ版が割と頻繁に再生産されており入手し易くなっ

てきましたので、そのうちに在庫の新旧を入れ替えようと考えたからデス。

プレバンのプル&プルツーMK-IIは手元にありますので、ハマーン様だけ旧版というのも何か

ムズムズしてしまうものですから・・・買ったは良いが積んでいるうちに更に洗練された

ニューキットが発売されてしまってという経験、皆さんございますでしょw

 

製作に当たって、新旧でどの位違うんだろうと思い、バンダイの商品サイトから写真を頂戴

して並べてみました。アングルが若干違いますがどうでしょう?

 

 

左が004、右が195です。

リバイブ版のキット、個人的にはプロポーションのスリム化が激しいと思っています。

ガンキャノンなどはそれが顕著で登場時意見が分かれましたね。私は正直旧版派です。

このキュベレイも発売された時は抜群に思ったのですがこうして並べるとやはり丸っこい

ですね。リバイブ版は頭が小さく細身になり、外装により抑揚がついたという事でしょうか。

 

プロポーションの違いを見せられると修正の虫が湧き出てきそうなのですが、それならば

さっさとリバイブ版を入手して作ったほうが圧倒的に利口ですので、これはこれとして

そのまま組んでしまう方向で進めようと思います。

ただパっと見てディティール追加の余地くらいはありそうなので、お手軽にできる範囲で

考えてみようかなぁ。

 

早速パーツの切り出しとゲート処理を行いました。

 

 

基本、各パーツを全て塗装してから一気に組み上げる、私のガンプラ製作のいつもの流れで

進めます。ただどうしてもモナカの部分があり接合部の処理をしなくてはなりませんので

それらは全て接着してしまいました(右下のグループ)。

この際、スナップフィットのピンを信じて組むと残念ながら段差が出来てしまいました。

なのでピンは全てカットしてあります。ガンプラあるあるですね。

 

パテ処理の合間にまたパテ処理を始めるという何とも不毛な作業になりますが、とにかく

これらをやっつけないと次に進めませんので早速作業を開始します。

 

それではまた!

突然ですが、週末からmyFDを外装のメンテのため板金屋さんに預けることになりました。

 

昨年から相談は始めており、必要なパーツも揃え実行を待つだけだったのですが、今のご時世

自動車整備士だけでなく板金修理屋さんもどんどん減少していっている事は事実でして、

町内にはいまや(まともなお店は)2件しかありません。

今回お願いするトコロは実は私の同級生が社長でして、以前道内に住んでいた頃からFDだけ

ではなくその前のNAロードスターの板金修理もお願いしていた人物。

あ、事故の修理では無いですよ。ドアパンチ被害の修正や軽くバンパーをこすったといった

レベルのものです。

 

いちばん酷かったのはFDがまだ新車(納車後3か月めくらいだったかと)の頃、買い物に

出掛けたスーパーの駐車場で誰かが重量物を台替わりにボンネットに置いたらしく、その凹が

思いっきりしかも大きく残っていたという悲惨な目に!

FDのボンネットはアルミなので基本修正はできず、ディーラーだと即交換になります。

しかも現役の頃でもパーツ代は6マン円を超えていました。さらに塗装・・・

なのですがその彼は上手く叩いてパーペキに元通りにしてくれました。しかも再塗装無しで。

アルミって変形したらその部分が伸びてしまうので板金は難しいはず。

「叩いて直した」と事も無げに言われてお口あんぐりになったのでした。

その後首都圏に出て、ぶつけられたりサビが浮いたり色々な板金修理は経験しましたが、

彼よりも上手に仕上がってきた事はありませんでした。

都会だからと言って職人の技術も当然優れている、という事は決してありません!

これは経験上断言しても良いでしょう。もちろん論外の業者も存在してますがw

 

ただでさえお店が少ない地域で十二分に水準を満たす仕事ができてしまうことから、地元の

ディーラーからとっかえひっかえ事故車が持ち込まれて大変なんだそうです。

おまけに昨今「安全装備つき外装品」が増えたせいで1台の仕上げに時間が掛かりすぎ。

 

「本当は集中して一気に仕上げたい。でもどう頑張ってもまとまった日数が取れないので、

申し訳ないんだけどしばらく預からせて欲しい。時間を見つけて少しづつ進めるから・・・」

 

本当に困った様子だったのでそれで良いよ。と。

で、いつ頃仕上がりそう?と聞いたら「・・・お盆は過ぎるかなぁ」おいおい!

まあ友達ですので事情は良く分かります。「うん、2か月だねw」と笑ってOKしたのでした。

 

と、長い前振りになってしまいましたが現実的におそらくそのくらいの期間FDは動かせなく

なりますので、7~8月の2か月分を今のうちに楽しんでおこうという計画。

そこで北海道の比較的北方に生まれ育ったにもかかわらず、実は行った事が無かった日本の

最北端、宗谷岬をゴールとしてその道中にある「道の駅」を日帰りで片っ端から回るという

若ければ「屁でもない」、還暦間近のオッサンには「無謀」なドライブを決行です!

実行したのは15日なのですが帰宅後へばって速攻爆睡してしまい、今は16日の夜。

アップは・・・日が変わってからになりそうですw

 

以下ルートです。マップはグーグルのそれに加工しています。

 

 

右下の遠軽町からオホーツク海沿いに出ます。

自宅から1時間前後圏内の近隣の道の駅は何時でも寄れるのでスルーし、オホーツク海沿線の

国道239号から238号をひたすら北進します。

道中の道の駅にてスタンプラリーブックに押印するのはヨメのお楽しみですw

ちなみに赤楕円が立ち寄った道の駅、緑丸は景勝地です。

宗谷岬通過後、そのまま進むと稚内市内で国道40号にぶつかりますが稚内駅が終点。

その後は一旦道道254号に乗りノシャップ岬へ。

そのまま南進しますがすぐ市街地方面から国道40号に再合流し更に南下という道程です。

 

遠軽町の自宅を出発したのは午前7:10頃。当日の早朝は霧雨気味の曇りでした。

最初に立ち寄った「道の駅おうむ」です。

 

 

「おうむ」ですが「雄武」町です。決して「AUM」ではありません!

例の連続サリン事件を引き起こした頃、地下鉄サリン事件の後ですか、教団の関与が大々的に

報道され始めた際に、当時神奈川で営業車を運転中に聞いていた文化放送のある番組のパーソ

ナリティーが「ところで、北海道におうむ町という町があるらしいです。教団と関係があるの

か確認してみたいと思います」とのたまいやがって、突然町役場に電話し「教団との関係は?」

と馬鹿丸出しの質問を繰り出し案の定対応した職員に激怒されていた事を今でも明確に記憶して

います。私も社用車の中で「ふざけるなよこの〇〇〇〇〇〇!!!」と叫んだものです怒!

 

しかし何ですな、昨今マスゴミとかいう不名誉な渾名で総称されていますが、頭脳というか

モラルのレベルの低下は今に始まった事ではないんですよね。考えなくても分かるでしょう。

今は良く色々な有名人が失言かまして炎上しているようですが、自治体相手ですからそんな

レベルでは済まない大問題になったことでしょう。

もっとも芸能人あたりはビジネス炎上狙いの匂いもプンプンさせてますがね。世も末・・・

 

気を取り直して昨今流行りのデザインマンホール、こちらにもありました。

 

 

いくらすじ子・・・モチーフは「シャケの稚魚」で良いのでしょうかw

纏っているのはホタテの殻は判りますがかぶり物は・・・鳥?何でしょうね?

 

 

次は枝幸町の「マリーンアイランド岡島」です。

この頃から晴れて気温がグングンと上昇し始めました。ですが窓を開けて何とかなる程度。

逆光なのは致し方無しなのでご容赦下さい(以降も同様の写真、ございます・・・)。

 

 

浜頓別町の「オホーツクはまとんべつ」。ここから2km程離れたトコロには

 

 

クッチャロ湖があります。渡りの季節には白鳥がたくさん見られるそうです。

写真を撮ったのは少し外れの駐車場ですが、キャンプ場併設なのでメインの広場はキャンパー

や遊びに来た家族連れで賑わっておりました。

 

次は猿払村の「さるふつ公園」

 

 

敷地に到着した時には「おお~、随分と立派な建物だなぁ」と思ったのですが・・・

 

 

これらはホテルやレストランだったらしく、道の駅はこちら・・・実直そうな佇まい。

 

 

なんだそうです。

 

猿払を出ていよいよ宗谷岬に向かうのですがこのルートの景観、「最高です」。

もちろん全てではありませんが、私は道内の道路は結構あちこち走った経験があるほうだと

思います。ですがここまで「スゲー」と思った道路はありません。

最近走った斜里~ウトロも非常に美しいルートだとは思うのですが、レベチです。

正直、写真に残しておこうと思う隙を与えてくれませんでした。後悔先に立たず、です。

特に晴れの日にオートバイで流したら最高でしょうね。超おすすめしたい!

 

そして目的地に到着。宗谷岬です。日本最北端です!

 

 

天気が最高だった割にさほど観光客の数は多くなかったのが不思議です。

並んでいるのは写真撮影の順番待ち。

この時は自然発生的にルールができていて、後ろのグループが前のグループを撮影してあげて、

その後ろグループはさらに後ろのグループに撮影してもらうという好循環で回っていました。

こういうのは素敵ですよね。

 

 

私も列に並んで写真を撮りました。日本最北端の碑です。

このあと私も、ヨメと一緒に碑と一緒に撮影していただきました(恥ずかしくて晒せませんw)

 

 

最北端の碑の横から北の海を・・・何もありません。そりゃそうだw

 

 

「宗谷岬」の歌碑。

 

 

間宮林蔵氏の銅像もございます。

この時点で概ね正午。出発から5時間経過しています。走行距離は約280kmです。

 

ここから西進。稚内駅に到着。

 

 

「道の駅わっかない」はJR稚内駅と併設・・・つか一コーナーに過ぎない扱い。ヒデー!

畳2畳くらいの狭いスペースにスタンプが置いてあるだけでビックリです。

 

 

駅舎のすぐ外に「ポケふた」がありました。

 

 

テーマは「アローラロコン&キュウコン」。場所柄お似合いの組み合わせですね。

 

 

モデラーとして、稚内に来たなら絶対にここは外せないでしょう。

日本最北端の模型店「国際元気堂」さんです。

一見狭い店舗に見えますが大丈夫。階段を下りて地下に広い店舗がございました。

せっかく立ち寄ったのですから・・・何があって何を買ったかはナイショですw

 

 

稚内駅から徒歩2分ほどで稚内港です。

向かって左手にある防波堤ドームを見ようとそちらに歩を進めたのですが・・・

 

 

おやおやおやぁ~?

 

 

海上保安庁巡視船、PL-11「りしり」が停泊しておりました。

紋別海保の「だいせつ」より2回りくらい大きいですね。

もちろん大喜びで近寄って、ディティール写真を撮りまくりました。ヨメのジト目に負けず。

 

「りしり」の背景になっているのが防波堤ドームです。

 

 

その「稚内港北防波堤ドーム」の入り口です。

ここ、結構人気撮影スポットらしく、ツーリングのオートバイが入れ代わり立ち代わりやって

きて、自車を入れ込んで写真を撮られておりましたよ。

 

 

奥から入口を見るとこのようなカンジです。

 

 

ドーム上の回廊から見た宗谷岬。

丘の上には発電用の風車が所狭しと並んでいます。

 

稚内駅から約2km、ノシャップ岬です。

 

 

奥にうっすらと見えるのは利尻島の利尻山。通称「利尻富士」です。

 

 

縮小したので見えずらいですが、山のおそらく谷あいだと思いますが雪がまだ残っています。

夏なので海水の蒸発で遠景がスッキリと見えないのは仕方が無いですね。

千葉の湾岸、幕張あたりから富士山が綺麗に見えるのも冬期間の寒い日でしたから、きっと

それと同じことなのでしょうね。

 

 

まあ何と言いますか・・・灯台w

 

 

同じく・・・時計。このあたりの海にはイルカがいるんでしょうかね?冷たいケド。

ここで午後2時過ぎです。やっと折り返しに入ります。

 

この後の道の駅スタンプ収集は時間との戦いです。

24時間営業の駅もありますが、結構施設の営業時間までしか押せないトコロが多く、しかも

18:00頃までというのが多いんですね。

この先予定の道の駅は全て18:00まで。残された時間は4時間を切っています。

しかも知らない道なので飛ばすこともできず道端にはエゾシカが平気で草食ってるし・・・

 

 

中川町「道の駅なかがわ」

 

 

ここは化石が発掘される街らしく、トイレの壁が恐竜モチーフだったりとなかなか。

所謂「顔出し看板」も恐竜・・・ですよね?プロントザウルス?

 

 

音威子府村「道の駅おといねっぷ」

この頃には結構焦りが出てきていました。既に16:30を過ぎています。

でもヨメはしっかり物産コーナーで品定めしてからクルマに戻ってきますw

 

 

美深町「道の駅 びふか」

ここではヨメ、羊乳を使ったソフトクリームを手にしてご満悦でご帰還です。

逸る心に一服の清涼剤。美味しかった~。

 

 

名寄市「もち米の里 なよろ」

すみません、看板の写真は撮ったのですが施設のほう、忘れてました・・・

写真奥の建物ではなくFDの左手奥に道の駅があります。

名寄の特産のもち米「はくちょうもち」を使った物産が多数販売されています。

大福、美味いです。私はのし餅でもちベーコンを作ってもらうのが大好きです。

 

現在だいたい17:30。士別まで約20km。何とか間に合いそう。

 

 

本日のゴールとしていた士別市「道の駅 侍・しべつ」です。

到着時刻は17:50。やった~間に合いました。

 

でも何で冠に「侍」が使われているんだろう?今度調べてみよう。

 

 

ここにもポケふた。「ロコン&メリープ」です。

士別は羊の牧場で有名ですからこの組み合わせは誰しもが異存無し!ですね。

 

 

道の駅の交差点を挟んで斜め向かいにおもちゃ屋さんの「たからや」。

もちろんプラモデルも置いてあります。

何を買ってきたかは・・・やはりナイショです。まあお付き合い程度にw

 

これで何とか出発前の予定をこなす事ができました。

このあと道北基盤の某スーパーで軽く買い出し、ホクレンSSで給油してから自動車道で

士別~遠軽まで一気通貫、無事に帰宅いたしました。

 

自宅到着は20:40でしたので出発から13時間半かかった事になりますね。

道中立ち寄った道の駅は10か所、景勝地は3か所でした。

総走行距離は約620km。マジ2か月分の距離を1日で走りきりました。

体感では30~40分毎に休憩しながらというカンジだったのですが、それでもさすがに

これだけの距離を移動するといかにFDとはいえ疲れました。

パワーと安定感でロングドライブは得意なクルマなのですが、ドライバーがねぇ・・・

 

そんなわけで「北海道の短い夏を1日で走破」の巻でした。

それではまた!(やっぱり日付、変わっちゃった涙)