現在進行中のクフィールはラッカーパテを塗布しては削りまた塗布して・・・の最中。
後々の肉痩せが怖いのでたっぷり時間を空けて作業中です。
その他のお手付き品も並行して少しづつ進めているのですが、そんな中正直飽きがきまして
味変にもう一つと、積みキットからこの子を引っ張り出しました。
バンダイHGの1/144 キュベレイです。
最近ガンプラを始めたヒトはもしかすると見たことが無いパッケージかも。
それもそのはずHGUCの品番004!極々初期のキットになります。初版は1999年ですね。
今バンダイが生産しているのはリバイブ版(品番195)ばかりだと思います。初登場が2015年
ですから、その前後で旧版はほぼ市場から姿を消したのではないでしょうか。
で、このキットを作る事にしたのはリバイブ版が割と頻繁に再生産されており入手し易くなっ
てきましたので、そのうちに在庫の新旧を入れ替えようと考えたからデス。
プレバンのプル&プルツーMK-IIは手元にありますので、ハマーン様だけ旧版というのも何か
ムズムズしてしまうものですから・・・買ったは良いが積んでいるうちに更に洗練された
ニューキットが発売されてしまってという経験、皆さんございますでしょw
製作に当たって、新旧でどの位違うんだろうと思い、バンダイの商品サイトから写真を頂戴
して並べてみました。アングルが若干違いますがどうでしょう?
左が004、右が195です。
リバイブ版のキット、個人的にはプロポーションのスリム化が激しいと思っています。
ガンキャノンなどはそれが顕著で登場時意見が分かれましたね。私は正直旧版派です。
このキュベレイも発売された時は抜群に思ったのですがこうして並べるとやはり丸っこい
ですね。リバイブ版は頭が小さく細身になり、外装により抑揚がついたという事でしょうか。
プロポーションの違いを見せられると修正の虫が湧き出てきそうなのですが、それならば
さっさとリバイブ版を入手して作ったほうが圧倒的に利口ですので、これはこれとして
そのまま組んでしまう方向で進めようと思います。
ただパっと見てディティール追加の余地くらいはありそうなので、お手軽にできる範囲で
考えてみようかなぁ。
早速パーツの切り出しとゲート処理を行いました。
基本、各パーツを全て塗装してから一気に組み上げる、私のガンプラ製作のいつもの流れで
進めます。ただどうしてもモナカの部分があり接合部の処理をしなくてはなりませんので
それらは全て接着してしまいました(右下のグループ)。
この際、スナップフィットのピンを信じて組むと残念ながら段差が出来てしまいました。
なのでピンは全てカットしてあります。ガンプラあるあるですね。
パテ処理の合間にまたパテ処理を始めるという何とも不毛な作業になりますが、とにかく
これらをやっつけないと次に進めませんので早速作業を開始します。
それではまた!


