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なおなおの模型(とそれ以外の趣味的)ブログ

所謂「出戻りモデラー」の悪戦苦闘を赤裸々に綴る日記

初夏の頃ウトロ方面に出かけた際に少し触れておりましたが、懐かしのFCゲーム(正確にはオ

リジナルはPCソフトでしたかね)、「北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ」のSWITCH版での

リメイクソフトを宣言通り(?)予約注文しておりました。

 

発売日は12日だったのですが発売日出荷なので道東までは通常中1日、おまけに先日報道の

あったJR貨物の不正露見による遅延の影響を受けたらしく追加でもう1日、本日無事に着荷

いたしました。歓喜歓喜w

 

発売日に欲しければ取扱店店頭で購入する手もあったのですがわざわざ北見まで費用を掛けて

出ていくのも・・・模型の購入なら躊躇なく走るんですけどね。

町内にはゲオがあるのでそこで購入しても良かったのですがまあ何となく・・・

 

そのゲオ、北海道の田舎町にしては長持ちしたほうだと思うのですがついに閉店です。

昨日から店内レンタル円盤のたたき売りが始まっています。

朝8時台に前を通り掛かったのですがすでに入店待ちの列ができており、それを見てあまり

口に出してはいけないであろう気持ちになってしまいましたとさ。

 

さてゲームソフトのほうです。

チョイスしたのはアマゾン限定セットでしたのでこんな内容です。

 

 

パッケージ版を選択したのはダウンロード版ではプレイできない「ファミコン版の再録」が

遊びたかったから。これって大事だと思うんです。

それにしてもゲームソフトの購入は実に久し振りです。戦場のヴァルキュリア4以来か?

 

 

実は私、SWITCHって持っていません!なのでヨメにお願いして暫くの間貸して頂きます。

到着後早速ゲーム起動!当時の記憶を呼び覚ます意味でもまずはFC版からスタートです。

最初はサクサクと進めていたのですが、30分・・・1時間・・・と時間が経過するほどに

プレイが厳しくなっていきます。

 

理由はおそらく皆様お察しの通り。ほぼ老眼の私に携帯ゲーム機の画面凝視は辛すぎます。

滅茶苦茶目が疲れてしんどい。やはり意地を張らずに老眼鏡導入でしょうかねぇ。

そんな私を横目にしてオーナーのヨメが一言、「モニターに出せばいいじゃない」と。

え、できるの?そんなこと知らなかった・・・俺のモンじゃないし。

 

充電器を兼ねた「ドック」というものをHDMIもしくはUSB-Cケーブルで繋げばOKだそうで

さっそく試してみました。居間のTVだと流石に画面が大きすぎるので自室PCモニタに接続!

 

 

おお~!程よい大きさで快適プレイ。目にもさほど負担は掛かりません。

一気に快適になりましたので、その後サクサクと進行中です。

しかも道東の住民としては知っている土地や観光地ばかり出てくるので、生活圏で連続殺人が

発生して大騒ぎになっている感が満載で言う事ありませんわwww

 

さて、先のブログでかの有名な裏技(?)「2分待つ」も実装されている事を期待していると

正直に申し上げた次第ですがその場面にたどり着きました。まあ今更なのですけれども。

 

以下がそのシーンです。極力ネタバレにならぬようストーリーや手順には触れません。

キャプチャ画面からお察し下さい。

 

 

上記画面で「2分待つ」!たったの2分ですがやたら秒針の進みが遅く感じますw

 

 

やりました!コンプライアンスなんてどこ吹く風!見事に実装されておりました。感涙w

荒いドット絵ではありますが、当時この一枚絵に心(と股間)をときめかせていた青少年が

どれだけ沢山いたことかと思うともう何と申しましょうか・・・これが昭和男子の青春(爆)

 

この程度のCGなら今の時代、ブログにアップしても問題無いでしょうね。

 

 

ですが油断していると「もうおしまい」と言われてこの有様。

念の為に直前でパスワードを記録しておいたのですがこのシーン、当時は気付かなかったの

ですが、めぐみがいなくならなければ何度でも繰り返せるようです。時間は掛かりますが。

もちろん後々にそなえてパスワードは画像で保存しておきます(いやいったい何に使うの?)。

 

そんなわけでただいま私は30数年ぶりの「オホーツクに消ゆ」に夢中です。

このような時間の使い方もたまには良いものですね。やっぱりゲームは「買い切り」が王道

です。何と言っても「シナリオがしっかりしていてエンディングがある」ので。

 

もうすでに「買って正解だった」と思わせてもらっています。

興味をお持ちになられた方は是非どうぞ!

ソフトのボリューム的にまだ序の口だとは思われますが楽しくてたまりません。

久しく離れていた推理系ゲームにまた回帰してしまいそうです。

そう言えばPS4版の大逆転裁判、序盤の客船の中での事件を解決せぬまま放置してたなぁ・・・

 

それではまた!

約1か月ぶりのバンダイHGキュベレイです。

各パーツ塗装に入れる状態にはなったのですが何しろ手数が多くてじりじりとしか進みません。

 

 

まずは接着した部分にサフ吹きを行いました。

塗装が厚くなってしまいますのであまりやりたくはなかったのですが。

 

 

フェイスパーツ。

カメラアイ周囲を塗装の後マスキングするのですが、色分け用のシールがうまい具合にフィット

してくれますので採用です。

痕跡で分かると思いますがピンクもブラックも真面目に吹きました。

 

前回、初代エルメスっぽく仕上げようかと考えている旨申し上げましたが、結局そのように

塗ってみようと思います。

 

 

キットパーツの色分けごとに系統の異なるグリーン系で塗装してみます。

あずき色の部分はGXカラーのグリーンを採用、ピンクの部分はC391ターコイズグリーンです。

共に隠ぺい力が強いので作業も楽でした。

ポリキャップ部分にも色が乗っていますが、事前にマスキングゾルを塗布してありますので

剥がしてしまえば問題無いだろうと思います。

 

手足やバインダー部分については悩みました。

悩んだ末に「イエローグリーン系のキャンディ塗装」にチャレンジしてみます。

とは言えキャンディ塗装のやり方も複数あるようなのでどうしようかなのですが、何事もまず

経験というコトでシルバー下地に調色したクリアーグリーンを重ねるやり方にします。

パールも考えたのですが大変そうなのでヤメておきます。ハマーン様仕様で完成するなら

やってみても良いかもです。

 

 

まずはパーツにあるスリットに色を入れる作業からです。サンプルとしてこの2パーツ。

オリジナルはピンクですが今作では周囲がグリーンなのでイエロー、しかも蛍光色でw

下地兼見落とした下地処理を浮き出させる目的でシルバーを吹きました。

バインダーの裏はレッドですが、今回手持ちが残っていた旧色調のグリーンを使いました。

なのでマスキングの縁がチョロ見えしています。

それにしてもグリーンの色調は新旧で随分変わったんですね。おそらく30年くらい購入して

いなかったので今回模型店の売り場を見てびっくりしました。

まあもともとブリティッシュグリーンに近いカンジではありましたが・・・

 

 

蛍光イエローをブシューっと。

余談ですがここ2週間ばかり北海道も湿度が高めだったせいか、ブラシ作業につきものの

ノズル先端からの水プシュ!に結構悩まされました。おかげで何度やり直ししたか。

 

 

塗装後、スポンジやすりを使用してスリット内部を削らないようにイエローだけ残しました。

頑張ってシルバーを吹いたのですが結局相当な面積を落としてしまいました。

まあおかげで大きめのキズなど見つけられたので良しとしましょう。

このあとスリットのマスキングにはやはり色分けシールを流用してあげようと思います。

それ以外はマスキングゾルを使います。

 

 

このキットで最も手間なのは前腕部です。外装が前後2分割なので合わせ目が出ます。

しかもポーズなど取らせたら目立つこと間違い無しなので修正必須。

 

フレームを組み内部外部を塗り分け、外装も外周部をクリアーグリーンを作成し塗装した上で

内側を塗装。マスキングをしたのち接着剤をはみ出るくらい塗布し接着しました。

接着剤が完全に乾いたら削って次はラッカーパテを塗布して・・・が次の作業です。

一週間で形になるかな?

 

ここが終わればあとはクリアーグリーンを吹くだけで胴体手足はほぼ終了になります。

残る問題はヘッドパーツ。頭側に接着部があるのですがその処理に至るまでの工程がまた多く

なりそうで・・・余計なディテを追加したのが複雑化の原因なんですがね。

いっそアプサラスのようにザクの頭でも乗せてやろうかしら。しかもドアンザクw

 

それではまた!

遠軽町から約50km、北見市のオホーツク海寄りの東端にある常呂(旧常呂町)は日本における

カーリング競技のメッカです。冬季オリンピックなどでカーリングを観戦した事のある方には

聞き覚えのある地名かと思います。

 

ここではカーリング専用施設が通年で運営されており、「もぐもぐタイム」や「そだね~」が

変に注目されてしまいましたが2大会連続メダリストの「ロコ・ソラーレ」の拠点にもなって

いたりするのです。ロコだけでなく他チームにも常呂出身者って多いんですよ。

 

クルマで1時間あれば到着する場所ですので、大会などがあれば観戦をと考えていたのですが

昨日から表題の「アドヴィックスカップ2024」が始まりましたのでこれを機会に初観戦して

みようと思い、会場のアドヴィックス常呂カーリングホールへレッツラゴー!です。

 

アドヴィックスはネーミングライツによる命名ですが、この企業は旧アイシン精機のブレーキ

部門を吸収して自動車やオートバイのパーツ(主にトヨタ系らしいですが)を供給している

会社ですね。モータースポーツに関心のあるヒトなら聞いたことがあるかと。

 

 

で、早速到着しました。

何せカーリング初観戦どころかこの施設も初めてなので入場の要領が判っておらず想定外に

あたふたしてしまいました。そのため外観の写真撮影をすっかり忘れていまして、上記は

アドヴィックス社の公式HPから拝借させていただきました。関係諸氏にはご容赦願います。

 

 

本大会は観戦無料です。予選までは自由に入って良いシステムで、トーナメントになると

当日配布される整理券が必要というレギュレーションでした。ただし午前と午後の試合の

間に準備のため観客の入れ替えがありました。

 

施設は土足厳禁です。玄関にスリッパは用意されていますが、御覧の通り綺麗にメンテナンス

された板張りの床なので「良く滑ります」w

実際足を滑らせて悲鳴を上げている方が数名いらっしゃいましたので、ここは上履きを用意

していくほうが良いでしょうね。

 

玄関からすぐの階段を上がって2階の観覧席に移動するのですが、すぐ目の前にプレイ直前の

選手の皆さんが集まっていて何と言いますか和やかと言うか和気あいあいに見えました。

 

観覧席と競技フロアがガラス(アクリルかも)で仕切られているので普段着でも大丈夫との

情報は事前に調べて判っていたのですが念の為トレーナーを持って行って大正解でした。

入場後30分くらいでもう寒くて寒くて・・・トレーナーだけじゃなくスカジャンも用意して

おくべきだったと後悔。ですが周りには半袖短パンの方々が多いという・・・どゆわけ?

 

 

試合開始前の練習風景です。

著名なチームが多数参加しており、TM軽井沢・中部電力・北海道銀行・・・

もちろんロコ・ソラーレも参戦していましたが、私のお目当ては勿論「コンサドーレ」です。

Jリーグコンサドーレ札幌の兄弟チームですね(バドミントンチームもあるよ)。

ロコに比べると若干知名度では劣るかもしれませんが、日本代表として世界大会に出場している

実力者なのですよエッヘン!

 

 

そのコンサドーレの練習風景です。

 

 

もう一枚。

中継では試合前の様子を見る機会ってわりとありませんので新鮮でした。

スタジアムにサッカー観戦に行くとキックオフ前の両チームの練習が見られたりしますが

その際と同様に選手の緊張感が感じられますね。

 

 

これはコンサの隣のシートで練習していた中部電力のお姉さん達です。

 

 

試合はA~Fの6シート同時スタートで最大8回(ターン?)までの模様。

レギュレーション良く分かってなくてゴメンナサイです。

午前の部は10:30~13:00まで、午後の部は14:00~16:30となっていました。

 

 

コンサドーレの選手たちです。

 

 

観客席からですと中継とは違ったアングルで見られてこれまた新鮮でした。

 

 

今日の試合結果。

初回0-0でしたが2回にコンサが得点、不利な先行にも関わらず相手に得点を許さず6回で

相手がギブアップして勝利しました。サッカーチームのほうもこうあって欲しいのですが。

まだ可能性はありますし諦めてもいませんがJ1残留、相当頑張ってくれないと厳しい現実(涙)

 

試合が終わって一旦施設外へ出たのですが、午後の部にはロコ・ソラーレが出場してくる為か

既に待機列が結構できてしまっていまして、ロコのプレイするシートA付近には近づけそうに

なかったのと、もともとお目当てがコンサドーレでしたので勝利に気を良くして今日はこれで

帰宅することにしたのでした。

明日以降も試合が続きますし、ロコとコンサはおそらく勝ち上がるはずですので余裕があれば

再度行ってみたいかもとは思います。

 

最後に・・・

 

 

初見でオリンピック韓国代表の「メガネ先輩」かと思ってしまいました。

シートBで試合されていた東京の「GRANDIR」所属、石垣真央選手。おじさんゾッコンです。

帰宅してから調べてみるとこの方も常呂出身であらせられました。

旧常呂町、人材の輩出半端ないですね。

 

それではまた!

今夏のお盆の帰省時期は大型台風の直撃で多大な影響があったようで皆様ご無事でしたか?

モデラー的には雨風で窓が開けられなくて塗装が進められないのが一番の問題ですね。

その点道東はほぼ台風の影響を受けない(そもそも台風として上陸しない)ので過剰な対策は

不要ではあるのですが連続する台風の影響かとにかく気温が上がりません。

この一週間で30℃を上回ったのは1日だけだったような。今日も予報では最高23℃までらしく

庭の雑草退治には最適な状況になりそうですw

 

今年は何故か先週の後半に集中した法事関係も完了し、模型製作も再開しました。

とは言えいつものようにのんびりとしたペースは変わらないのですけれども。

お手付きしていたタミヤ製ヘンシェル砲塔と並行していたドラゴンのポルシェ砲塔も少しづつ

形にしていこうと思い引っ張り出しました。

 

タミヤと同様にショウモデリング製のコーティングシートを貼り付けるトコロからスタート

だったのですが、その前に下準備が必要なんですね。

 

 

砲塔キューポラ脇のここ、ピストルポートでしょうか?

何故こんな分割で別パーツにしたのか理解不能です。実車がこうなっているんでしょうか?

しかもパーツの合いが悪くシートを貼るにしてもどうよ、と思われたのでまずは修正。

 

こののちシートの貼付に入ったのですが・・・問題発見!しかも大問題です。

タミヤに引き続きこちらでもパーツを紛失している事に気が付きました。

紛失したのは下記、砲塔後部ハッチのベース部分です。赤丸のH11。

 

 

タミヤヘンシェルと同じような位置のパーツなので、おそらく仮組みの後片付けの際に同様の

理由で「どこかにしまい込んだorうっかり捨ててしまった」のでしょうね。

タミヤヘンシェルのほうは国内メーカーなので簡単にパーツ請求できましたが、こちらは

ハセガワ扱いの頃のキットパーツをプラッツに相談することになる、しかもノンコーティング。

以前ヤークトパンターの車体が前後期違いだった際の対応はGJだったので問い合わせる価値は

あるとは思われますが、今回はそもそも用意があるかが疑問です。

 

どうしようかと思いましたが、タミヤヘンシェルのハッチとは違い今回はただの板なので

プラバンでそれらしく自作してしまいました。

問題は6箇所あるボルトの処理です。実車資料を探している中でドラゴンの現行品のパーツ

写真を見つけたのですが、ありがたいことにコーティングのモールドで全て潰されています!

すなわち再現しなくてもOKだという根拠を得ましたのでラッキーw スルーで行きます。

 

 

正直厚みが分からなかったのですが完成写真から検討をつけ、またコーティングの厚みで

曖昧になってしまうこともありますので1mmで進めました。

手持ちが1.2mmしかなかった(これだと明らかに厚すぎる)ので0.5mmを張り合わせ作成。

そこに外形のゲージとしてコーティングシートを貼り付け大まかにカットしました。

 

 

関連パーツを接着し形状を整えて、これで良しとします。

 

 

車体各部にもシートを貼付し終わりました。

タミヤで失敗したので、こちらはサイドスカート取付部下のカットはちゃんと済ませました。

部分的に接着剤のハミ出しがありますが、隠れる部分なのでまあ良いでしょうw

 

 

自作した砲塔後部ハッチですが、さほど違和感はないかと思います。つか見逃して~w

 

 

シートの不要部分が白抜きで印刷されているのですが、ドラゴン製品に使用したからかも

しれませんがやはりズレまくっています。

なので場所ごとに都度カットして合わせながら貼り付けました。

どうしてもカットした痕跡は残ってしまいますが、後々の溶きパテ処理+サフ吹きで目立た

なくなってくれる事を期待しています。

 

これでタミヤヘンシェルと共にシート貼り付け跡のパテ処理を実施できる段階になりました。

ですが大仕事をやってのけた満足感に浸りつつ、私はまた暫く放置を決め込みます。

他にも色々とお手付き品がありますしね。

ここでモチベーションを維持して一気に進めれば完成も早まるのでしょうけれど・・・

 

それではまた!

遠軽は暑くなったり寒くなったりと気温の変化が大きくて身体に堪えます。

昨日一昨日は最高気温が場所にもよるのでしょうが20℃ちょいくらいまでしか上がらず、

そのくせ今日は自宅庭の実測で34℃ともう身体的に大ダメージです。

 

世間では(台風の影響がありつつも)お盆休み週間が多いかと思います。

私もなまじ地元に戻ってしまった結果、親族の法事など目白押し・・・のはずだったのですが

幸いなことに(?)週後半にまとまって入ってきたもので時間がぽっかりと。

雨続きだったこともありお手付きキットをじりじりと進める良い機会になりました。

 

そのなかで最も進んだフジミの頭文字Dシルエイティの現状です。

と言いますか久し振りのポリパテを使っての成形が楽しくなってしまってほぼこればっかり

弄っていたからなのですが。雨で外出が憚られたこともありましてねw

 

フロントバンパーグリル部とリップ、そしてサイドスカートの造形を行いました。

 

 

サイドスカートとフロントリップはプラバンを切り出し接着した上からポリパテを塗布し

調子を見ながらアナログに削りだしていくやりかたです。

まだ大まかな粗削りの状態ですので表面には気泡や削り残しが沢山残っています。

現在の状態でシャシーがきちんとはまるか試したくて組んでみたのですが特に問題は無い模様。

リアタイヤ後方バンパーには何も追加されていないように見えますのでキットままです。

 

 

反対側です。

 

サイドスカートはマンガ(と箱絵)とは少し変更し、どちらかと言えばアニメ版に近い形状に

したいと思います。

マンガ版ですと箱絵のようにドアのプレスライン部で前後フィン状部が連結されているような

形状になっています。工作自体は0.3mmプラバンを幅5mm程度にカットして接着してやれば

済む程度の簡単なものなのですが、どうにも私の好みではないのです・・・

劇中車に忠実にしたい気持ちはもちろんあるのですがこれは何と言えば良いのでしょうか。

 

で、アニメ版準拠かと問われるとそうでもありません。

「インパクトブルーの彼方へ」も20年以上前の作品なので、クルマのCG表現が荒く映像から

明確に掴めなくて難儀しました。好きなヒトは雑誌など押さえてあるのでしょうけれども。

そのような状況で「おそらく」前輪及び後輪の直近がフィン状に立ち上がっている形状と

見て取りました。光の映り込み具合などからそう判断しています。

ただ、同時にスカートの底部も小さいマッドガードのように垂れ下がっているデザインでも

あるようです。

しかもどうやら側面が垂直に落ちているデザインではなく下方向が広がっている三角形状の

エアロのようにどうしても見えるのです。

最近ではあまり見なくなりましたが、以前はそういうデザインのサイドスカート(とフロント

バンパーのリップ部)がアフターパーツで多車種用に販売されていましたのでその系列の

デザインになっているのかな?と思われました。

 

正直、私の好みとしてそのような三角形なデザインのエアロはどうにも安っぽく見えて好きに

なれませんので、ここはマンガとアニメの折衷ぽいものとして進める事にします。

所詮は趣味の模型ですので、ここで目くじらを立てられることも無いでしょうしw

 

 

フロントです。まだまだ汚くて申し訳ないです。

掲載用に縮小はしていますが、オリジナルの画像をみると滅茶苦茶荒いです涙。

リップ部分はキットパーツから+2mm出してみました。1/24なので実車だと48mm。

絵を見る限りではもう少し出しても良さそうですが、やりすぎて出っ歯になるのもと思い

自重しています。

 

 

箱絵が入り込むように一枚。何となくそれらしくはなっていると思います。

もう少し盛って削ってを繰り返せば見られるように・・・なって欲しい!

 

 

「その2」で触れました似ているホイール調達の一件、エアロの加工でボディ下方向の厚みが

0.5mm程増えましたので、20インチによる腰高感が少しは解消するのでは?と期待していた

のですが御覧の通り・・・相変わらずの標準車っぷりです。

これでは流石にFD用BBSの流用は諦めなければならなさそうです。恰好悪いです・・・

幸い地元の友人氏より17インチのメッシュBBSを譲って貰えましたのでそれを使用する事も

考えようと思います。

 

この後は現時点で問題のあるポリパテ部(酷い表現ですが)の追加加工ですね。

ポリパテ整形の感触を取り戻してきましたので、ラッカーパテでやろうとしていたボデイ面の

不連続な箇所の修正も、勢いでポリパテ使用に切り替えてやってしまおうかと考え始めてマス。

 

これこそ失敗したらここまでの苦労が水の泡ですな。

それではまた!