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なおなおの模型(とそれ以外の趣味的)ブログ

所謂「出戻りモデラー」の悪戦苦闘を赤裸々に綴る日記

早速先日購入しました1/144ガンダムの旧キット及びリバイバル版の製作を開始しました。

 

 

リバイバル版は色毎のパーツを塗装してあとはひたすらパチ組みするだけですので、まずは

旧キットを塗装可能な段階まで組んでしまい、そののち両キット共に吹いてしまいます。

使用する色が同じなのでそのほうが合理的と判断しました。

 

早速旧キットを組み始めました。まずは両腕&両脚、そして頭部です。

パーツ数は少ないので作業自体はサクサク進みます。流石のメカコレですw

なのですが、金型の劣化が原因なのかはたまたリリース当時からそうだったのか判りませんが

とにかくパーツの合いと、何よりヒケが多くやはりパテ修正は必須です。

さらに樹脂が行き渡らないのか部分によっては欠損もある始末。15歳以上推奨に納得です。

 

 

塗装を考慮してホワイトパテを使用しましたので見づらいとは思いますが両大腿部。

接着面にはパテの代用にタミヤセメントをたっぷりと塗布し、接着後グリグリと揉んではみ出

させる方法を採用。これで結構綺麗になったのでOKですが、ヒケについてはどうしようも

ありません。

パテを塗布し2~3時間乾かしたのち一旦ヤスり、塗布不足を洗い出したのち再度パテ処理。

400~600番でヤスったあと、1,000番のスポンジやすりで処理してあります。

 

 

両腕と両脚の出来上がり。

モナカキットですので順番に組むだけなのですが、都度大腿部同様のパテ処理を実施です。

これまた見づらいですが、そこここにパテが入っていることが分かると思います。

幸いなことに足底以外は全てホワイトなので、ここまで組めばあとはブラシで一気に吹いて

しまえます。関節内部も塗料がダマにならないようエア圧を落として慎重に吹けば何とか

なるのではないかなと。

 

余談ですがこのキットの成形色、結構グリーンがかっていたんですね。

 

 

仮組みしてみました。カッコいいかは・・・個人の判断にお任せしますw

 

着手した時の予定では大腿部をまず塗装し、ボディに組んだのちその接着面を処理してから

リバイバル版と一緒に各色の塗装へと考えていたのですが・・・正直悩んでいます。

理由ですか?あまりにパーツの状態が酷くて大変そうだからです。

 

 

左側面。何じゃこのスキマは?接着部の平面が全く取れていません。

それだけならまだしも、

 

 

右側面!いったい何でしょうこれは?金型荒れまくり?

何度も再生産され相当酷使されているでしょうから、ヘタりもやむ無しかとは思いますが。

この状態ならもうR18キットに指定しても良いのではないかと思われるヒドさです。

 

接着してからの面取りだと結構面倒な作業になりそうですので、パーツの状態で成形してから

塗装し挟んでしまうほうが楽だとは思うのですが、それだと手足を真面目に処理した意味が

半減してしまいますのでそれも何だか面白くない・・・

 

とにかくこのボディパーツの欠点を処理してからどうするか考えます。

それではまた!

もう一月ちょっと前ですか、HGキュベレイの製作で「キャンディ塗装にチャレンジ」を宣言

いたしまして実際に進めていたのですが・・・大失敗してしまいモチベゼロになっています。

 

シルバーの上に調色したクリアーグリーンを吹いたところまでは進めたのですが、下地への

食いつきが甘かったのかクリアーの塗膜が強すぎたのか、マスキングを剥がすとその周囲の

グリーンまで剥がれてきてしまい見るも無残な状況です・・・

ですがせっかく進めたのですから何とかリカバリーしてみます。

ヤスって部分補修で済めば良いのですが、最悪の場合ペイントリムーバー投入です。

 

ですが必要な番手のサンドペーパーがたまたま切れていて、リムーバーも手持ちでは不足そう

でしたので北見の模型店まで出かけ補給してきました。

あとは着手するキッカケをつかむだけですw どうしてもイヤイヤな作業になりますので。

無事リカバリーの暁にはどう失敗したかも含めアップします。お蔵入りにはしたくないです。

 

その後、用があって立ち寄った家電量販店と晩の買い出しをしたスーパーのおもちゃコーナー

でまるで「憑かれたように」ガンプラを買ってしまいました。

 

 

この子達です!

 

 

これらは模型店で購入。初代1/144のリバイバルには興味がありましたので。

同時に旧キットも再版するなんてこれは「一緒に買って作り比べろ」というバンダイの罠w

旧キットはまだブームになる前、夏休みに買って作った事をはっきりと覚えています。

その後買い直した記憶はありませんので生涯2キットめだと思いますわ。

 

 

300円と1,200円の物量差。

旧キットのデザインそのままかと思っていましたが、若干のアレンジは入っている模様です。

 

 

インストは当時モノの雰囲気になるべく近づけようという作戦ですかね。

 

 

塗装もニッパーもいらず接着不要で「旧キットフォルム」のガンダムが出来上がる・・・

あらためて考えると、それにどんなメリットがあるのでしょうか?普通にEGで良くね?

 

それと大事な事。旧キットには残念ながら「お馴染みの」接着剤は入っていませんでした。

なのではみ出した接着剤でキットを指紋だらけにしてしまう、あの追体験は難しいかとw

 

 

RGガンダム2.0のほう。これは家電量販店で山積みになっていました。

調べてみたら9月末頃に再販がかかっていたようですのでその時の生産分でしょう。

 

 

流石のRG。これだけでもうお腹いっぱいです。

パーツの細かさにメゲてあっさりとランナーを箱に戻し、さっさと積みプラ部屋に送致。

 

 

スーパーで買ったのはザクR-1A。箱絵かっこいいです。後ろにドズル機が!

JR機も同時に再販されたようなのですが流石の人気機種、既に売り切れていましたね。

 

冒頭に申し上げたキュベレイ放置のモチベーション回復にどれか作って完成させてみます。

一番ストレスが掛からないのはリバイバルですかね?パーツを捥いで吹いて組むだけ。

ならばやはり旧キットも同時進行でしょうか。マスキングが面倒そうですししかも現在私は

トラウマを抱えていますので更に悪化する恐れもありますが・・・

 

ところで一つ、面白いと言いますか恐ろしい事に気が付きました。

 

バンダイのキットって推奨年齢が明示されています。

上記4キットの場合、リバイバルとHGザクは8歳以上、RGはぐっと上がって15歳以上。

そして旧キットも何と15歳以上推奨です!そうだったんだ~。

 

それ以下の年齢で既に塗装やジオラマなど作っていた我々昭和生まれのモデラーからすると

「何で?」と思う年齢ですが、旧キットをきちんと組んで塗装し現行キット並みに仕上げる

ための技術面と、何より今の時代子供に接着剤や塗料を扱わせる事への忌避感、と言いますか

「モンスターペ〇レンツ」対策も実はあったりするのかも?と邪推してしまったりする訳で。

 

私なんか幼稚園児の頃に既に付属のチューブ接着剤で指をベタベタにして組んでましたが、

もしそうだとするとこれも時代の流れなんでしょうかね?

 

それではまた!

さて、FDが再塗装から帰ってきましたので早速走りに出発です。

日帰り可能でかつドライビングの楽しいルートとして今回は「大雪山系縦断」です。

そして最大の目的地は上士幌町糠平湖にありますガルパンの聖地「タウシュベツ川橋梁」!

 

千葉市内在住の際は大洗町には何度となく遊びに行っておりましたが、北海道には劇場版での

戦場のモチーフになっている場所が複数ありその一つですね。

登場シーンは大学選抜が隠匿していたカール自走臼砲を発見~撃破するトコロ。

以下BLの該当画面のキャプチャーです。

 

 

 

 

そう、これですよこれw

もっとも公開は2015年末でしたので早くもほぼまる9年、既に紹介されつくしている感が

ありますが私的には初めてですので。更に良く考えてみると私、石北峠途中の大雪ダムから

十勝方面の道路は使ったことが無いのでそもそも今回のルートの相当部分が初走行です。

走った事の無い道路+聖地巡礼、楽しみですね。

 

 

ルートです。

 

上部の遠軽町からスタート。自動車専用道路を使い上川町まで。そこから国道39号で北見市

方面へ向かい、層雲峡温泉を過ぎて最初の赤〇が大雪ダムです。

ここから273号に進み下っていくと2つ目の赤〇、三国峠。

更に下った左手にある3つ目の赤〇が糠平湖(ぬかびらこ)、ここが「聖地」です。

そのあとは上士幌、足寄、陸別と3箇所の道の駅に立ち寄りつつ242号を北上、陸別でまた

自動車専用道に乗り北見市内、イオンに寄ってから遠軽に戻るというのがおおまかな流れ。

 

それでは出発!出たのはだいたい9:00頃でした。

 

 

最初の経由地、大雪ダム。小さいですが駐車場と展望台があります。

 

 

石狩岳から発した水流が石狩川となるのですが、大雪湖はその途中に作られたダム湖です。

水面を見てみましたが貯水量・・・少ないですねw

もうじき大雪山系には初雪が降るでしょうし、春には融けた雪水で満杯になるのでしょう。

撮影時には気が付きませんでしたが画面左上をドローンが飛んでいます。監視されてた?

 

 

駐車場から西方には大雪山系の山々が見えます。

旭岳・・・はこの奥で、見えているのは位置的に小泉岳~白雲岳かな?

 

 

三国峠の展望台からの風景。

右手に見える橋からチラリと見えるカーブを経てその先はとっても自制心の必要な道路になっ

ています。実際事故の多発しているルートなので十分に気をつけて走行下さい。

先月も、ツーリング中の事故で亡くなったライダーがいらっしゃいます・・・合掌。

 

三国峠から下り音更川沿いの国道を進むと糠平湖が見えてすぐにタウシュベツ川橋梁展望台の

入口があります。

道路沿いに小さな駐車スペースが用意されていますが縦列駐車で5~6台分かな?

すぐ脇を普通にクルマが走っていきますので乗降の際には十分な注意が必要です。

 

展望台への林道入り口には・・・

 

 

シャレになりません。

そう言えば先週、自宅近隣の神社敷地にも出たという話がありました。

比較的狭いエリアで頻繁に見かけられているので、どうも住み着いている個体がいるらしく。

 

 

展望台への林道。案内には約160m先とありました。

ヒグマに出くわすことも無く無事に、

 

 

展望台に到着。おお~、あれが本日の目的地「タウシュベツ川橋梁」です。

良く見ると河原にヒトがいます。

ここまで行くのは湖の反対側にある林道から可能らしいですが、通常はゲートで封鎖されて

いて、鍵は予約制で道の駅上士幌にて借り出すシステムになっている模様。

そこまでするのも何ですし、そもそもヒグマが怖くてそんなとこ入っていけませんよ汗

 

 

アニメとは違って風化と崩落がだいぶん進んでしまっています。

そりゃあこんな古い橋ですから戦車が上通ったら壊れますって、ねえw

 

 

展望台に説明書きがございましたよ。

来月来ていたら水没していて見られなかったかもですね。

 

この後はヨメのお楽しみ、道の駅に寄りつつ帰路に着きました。

 

 

林道の鍵が借りられるらしい「道の駅かみしほろ」。

 

 

上士幌からはさほど遠くありません「道の駅あしょろ 銀河ホール21」。

この時点で13:30頃。併設のレストランでお昼にしました。

 

そして足寄と言えば・・・

 

 

「松山千春」ですね。少なくとも北海道民には常識かと。

 

 

等身大パネルがお出迎え・・・って、千春って北海道遺産なの?

と思いきや、彼が手にしている最大4mにもなる螺湾(ラワン)ブキのほうでした!

 

 

レコード等と受賞歴の展示。

 

 

こちらは身の回り品でしょうかね。

 

そしてまたまた「ポケふた」です。道の駅足寄にもございました。

場所は見るからにわかる時計台の足元です。

 

 

・・・ごめんなさい。ロコン以外は知らないポケモンです・・・

 

 

そして最後に「オーロラタウン93りくべつ」。陸別は「日本一寒い町」です。

あまりの寒さに日産自動車がテストコースを置いているくらいです。

 

 

ここには旧国鉄が民営化された際に第三セクター化された「ふるさと銀河線」時代の列車が

何と動態保存されています。距離は短いですが乗車可能なので鉄分多めの方は是非。

銀河鉄道ラッピングは結構古くからあった記憶が。銀河繋がり?

今でこそラッピング車両は当たり前になりましたが、この頃はまだ珍しかったはずです。

ラッピング?ひょっとして塗装されてるのかな。確認しませんでした。失敗です。

 

ここで概ね15:00頃。

このあとは陸別の郊外から自動車道に乗り北見経由で帰宅しました。

自宅に着く頃は完全に陽が落ちており、時刻は17:30頃でした。

途中買い物で30分程掛かったのと橋梁などのプチ観光で90分使ったとして、総走行時間は

約6時間半といったトコロでしょうか。

総距離はトリップメーター読みですが約350kmとなりました。

 

これで今月のFDドライブは終了です。

10月に入ると天気次第では降雪で峠越えが厳しくなりますので日を選ばなくては。

今年の冬は大雪になりそうという予報も既に出ていますし冬眠時期も考えないと。

もう少し先のお話ではありますが、どうなるか?

 

それではまた!

7月中旬に道北方面日帰りを決行した旨書かせていただきましたが、その理由となっていた

FDの外装メンテ・・・というか再塗装が終了し先日無事に帰ってきました。

 

 

撮影場所は町内「太陽の丘えんがる公園 虹のひろば コスモス園」の駐車場です。

背景に見えるのが敷地びっしりに植えられた色とりどりのコスモスです。

FDの前方に園が広がっておりまして開花状況もほぼピーク。それは見事なものですよ。

一見して夕方のような絵面ですがまだ14:00頃。北海道の日没は既に17:00頃まで早まって

いますので、ちょっと油断するとあっという間に日没がやってきます・・・

 

FDの外装ですが何を直したのかと言いますと、過去の貰い事故やドアパンチなどで修理した

塗装のクリア層が経年劣化でもうボケボケといいますかおそらく剥がれてくる直前まで傷んで

しまっていましたので、思い切って再塗装に出したのでした。

 

 

左リアフェンダー上。ムラが出来て斑点のように濃淡ができています。

一部気泡のように見えるのは既にクリアが剥離してしまっている部分ですね。

 

 

こちらはルーフ。運転席ドア、キャッチの上部です。フェンダーよりも酷い状態でした。

FDのデザインで特徴的なのは60年代カーデザインのような流線形であることで、これが海外で

「レトロロケット」という渾名をつけられた所以でもあるのですが、その結果として最も陽に

照らされ、磨くとどうしても力が掛かってしまうショルダー部でもあるので傷むのが早く

なってしまったのかなと推察しています。

現状板金塗装では最後にクリアを吹いて磨き仕上げがスタンダードなのでこうなるのかとも

思います。新車時のメーカー塗装を維持されている個体だと話は違うかも知れません。

 

で、FDの塗装に際して費用面で大きく問題になる点ですがこのクルマ、車体後部を再塗装

する場合デザイン上ルーフがモールで切られていないので、例えば右側面の板金修理をすると

して再塗装の痕跡が後々出るのが嫌な場合はそのままルーフ~左側面を全て一気に塗らなくて

はなりません!小さいドアパンチの修理に車体面積の・・・そう1/3は塗るハメでしょうか。

 

実際私は過去2回、でかいドアパンチをやられて泣く泣く板金修理をしていますが、2回とも

今回同様の再塗装をしています。それ以外に追突事故を喰らっての修理も3回ありますので

出した板金工場の社長(旧友)いわく「後ろ回り、塗装が5層も重なっていて落とすのが大変

だったわ」とジト目で言われてしまいました。

 

今回の修理で古い塗装やパテを全て落とし、あらためて再塗装しました。

併せて良い機会と考え、劣化して浮いたり縮みヘタっていたウィンドウやドア周りのモール類

を全交換し、更に塗装の下で明らかにひび割れていた左右のリトラカバーも交換(これが劣化

して高速走行中に分解して吹っ飛んでいくのはFDの持病ですw)。

今回は車体前半分とドア・リアバンバーの再塗装は見送ったのですが、その代わりプロの手で

軽くですが塗装面を研磨してもらい、累積した磨きキズもかなり目立たなくなりました。

 

掛かった費用ですが・・・具体的には伏せておきます。中型バイクなら買えるかも?

保険修理ではなく時間と手間暇をかけて実施しましたのでそれなりにはなりました。

FDの場合は一部外装を除いて比較的潤沢に純正パーツが出てきます。

今回は必要だったモール類などは全て出てきました。価格は現役時に比べ当然上がってますが。

現在は車庫保管並びに月イチ運行なので今までよりは劣化のペースは遅くなると思います。

そのうち前半分も綺麗にしたいトコロなのですが目立つ問題も無いのでまあ我慢ですね。

 

再塗装と言うよりもう立派な修理のレベルの実施後です。

 

 

左リアフェンダー。

 

 

右ルーフ上。

本来はこのくらいキレイなんですよね。すっかり忘れておりました。慣れって恐ろしい・・・

写り込んでいる電線やガイシの鮮明度合が再塗装の前後で全く違っています。

いったいどれだけ塗面が荒れていたのでしょうか。

上記の劣化はずっと気になっていた部分でしたので、憂いが解消されて大満足しています。

 

そしてせっかく久方ぶりに車体の目立つ痛みが無くなりましたので、それ以外の痛みをDIYで

直してみる事に。

フロントバンパーのリップ部分、気をつけていても時折路面にヒットしてしまうのですが、

その際の歪みが原因で塗装が割れてしまったり、酷い時には欠けてしまったりする事も。

都度自分で補修して直しているのですが、その後も何度か「やっちまって」いますのでここも

暫くぶりに手直しすることにしました。

 

FRP用のパテで割れや欠損部を修正し、ペーパーで下地を作ったのちサフを吹きました。

サフですが・・・エアブラシを外に持ち出しカステンのグレサフをブーっと。特に問題無し。

その上からホルツの純正色を吹き、更にクリアーを重ねてから最後にポリッシャーを使って

コンパウンドでひたすら磨いて終了です。

 

 

純正色はホルツもしくはソフト99が一般的だと思います。塗料としての評価はソフト99の

ほうが高いらしいのですが、色合いは個人的にホルツが好みです。

どちらにしても現車合わせではありませんので色合いに差は出ますね。

今回も出てしまっていますがマスキングの切り場所を工夫すれば目立たなくなるでしょう。

バンパーそのものの飛び石などによる塗装の痛みはある意味どうしようもないのでこのまま。

コンクリやアスファルトで固められた都会とは路面状況が違いすぎますので。

 

 

そしてこちらも痛みの激しかったフロント左右ワイパーも取り外し、DIYで塗装し直しました。

記憶では2000年代前半に一度ワイパーアームのみ自分で塗り直しているのですがその後は

手付かずのままでいましたので結構サビが浮いていて見すぼらしい状態でした。

「サビ落とし~下地作り~防錆塗料で下塗り~つや消しブラックで本塗り」の手順ですね。

ここも屋内保管&晴れの日だけの走行に徹すれば以降再メンテはいらないかな?と。

 

 

以上で今回のFDボディメンテナンスは終了です。

それなりの費用は掛かりましたが、実は最も懸念していたある事が明確になったのが最大の

収穫だったかもしれません。

塗装に際して装着されているサイドスカートを外し、その下のボディの状態を確認しましたが

 

「腐っている部分は一切ありませんでした」

 

車体系のメンテでシャシー周りを確認して異常が無いことは判っていたのですが、ボディの

腐食も一切発生していないこともはっきりしましたのでこれは安心感が大きいです。

過去、屋外駐車の期間が長くありましたので心配していましたが、今後日頃のメンテナンス

をきちんと継続してあげれば更に長く維持してあげられそうですね。

 

このようにmyFDがリフレッシュされましたので、早速今月の走行に出かけようと思ってます。

日帰りでそれなりの距離を移動できる目的地を既にチョイスしました。

明日に備えてもう寝る事にします。ってもう日が変わってしまいますね。マズい!

 

それではまた!

一昨日届いて即遊び始めた「オホーツクに消ゆ」です。

FC版終了後本編シナリオに取り組みまして、無事にエンディングを迎えました。

 

 

新旧エピソードや登場人物をどのように繋げるんだろうとか思いながら進めましたが成程ねと

いうお話になっておりました。

まだ発売されて間もないので具体的なストーリーについては触れません。

ただ一つだけ・・・このサブタイトルってどうなんだろうか?とは思います。

 

さて、本題はここからです。

 

私が本ゲームを購入した最大の動機であるかの有名な裏技「2分待つ」

FC版ではしっかり採用されていて感涙だったのですが新シナリオでは如何に?

 

結論。しっかりとありました!CGも綺麗になっているので結構嬉しいですね。

以下画面キャプチャーでどうぞ。具体的な場面などについては触れません。

絵面よりお察し下さい。

 

まずは新シナリオに組み込まれているオリジナル編より。

 

 

 

 

 

とこんなカンジです。

 

 

いやあ・・・技術の進歩って素晴らしいですねぇニヤリ。

任天堂もこの程度であれば問題無く実装させてくれるんですね。

まあ「スーパーリアル麻雀」がリメイク発売されるくらいだから比べると可愛いものかと。

 

そして新シナリオ、そもそもこのシチュエーションがあるのかどうかと期待しつつプレイ。

いや~ん、お見事ですw

 

ストーリーとしては37年後になるのでめぐみさんは御年56~57歳のはず。

いわゆる熟女の魅力になるのでしょうが絵的にはまだまだお若いですね。

ちなみにプレイヤーを「十津川さん」と呼んでいるのは私がそう入力したからです。

だってねえ・・・警部と言ったら「十津川省三警部」ですよねw

 

以下、熟女めぐみさんです。

 

 

 

 

 

両目ウィンクの絵も。

 

 

以上、裏技「2分待つ」の紹介でございました!

なのですが、実は更にこのようなシチュエーションが・・・

 

 

こ、これはついに一線を越えてしまうのかボス!?

どうなるのか、そもそもこのシーンはどこ・・・それはご自身でプレイ下さいね。

 

以上、「オホーツクに消ゆ」攻略記事でした(これって攻略なのか?)

それではまたw