冷たい雨のせいか、採血の案内も診察も会計も、これまでにないほど早かった。
と言っても、J大U病院到着は8時過ぎ、病院近くの薬局を出たのは11時だったけど。
今日もM先生はまだ復帰せず、代診は初めて女性のI先生だった。
ここ数回、何人かの先生に診ていただいている。
ということは、それぞれに説明の仕方が違うわけで、
数値をざっと確認する時、ヘマトクリットや血小板だけでなく、白血球に関連する様々な値にも言及してくださったのが有り難かった。
わたしはかなり楽観的なほうだけれど、この病気をきちんと理解する必要があるんですよね。
ところで、アメリカの医療ドラマシリーズ "The Pitt"がエミー賞を受賞したというので、この1週間でシーズン2の7話までを一気見してしまった。
(シーズン1は去年、U-NEXTの無料お試し期間に。)
「ER緊急救命室」から始まって、「グレイズ・アナトミー」や"The House"、「グッド・ドクター」、、思い出してみれば、色々見ているなあ。
メディカル・ドラマはしばしば恋愛ドラマに傾いてしまうので面白さが半減するんだけど(ERのジョージ・クルーニーはよかった
)、
深く考えさせられるエピソードもあります、はい。
今日の採血結果:




