dragonfly's PV書庫

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2021年春〜真性多血症(PV)について書いてみよう

 年末から🇹🇭バンコクに滞在している。

娘宅に生まれた双子の世話を手伝うためなのだが、2ヶ月弱の滞在で最も気がかりなのは朝晩2錠ずつ服用しているジャカビの数調整だった。

定期検診時に30日分、その後1ヶ月後にレフィル処方で(本人以外でもOK)30日分出してもらえるとしても、その後半の分をどうやって手元に?

 (書き忘れていたが、タイの郵便システムはあまり信頼できるものではなく、日本からは国際EMSやFedExなどの利用が現実的/実際的だ。ただし、関税は予想外に高いし、局留め荷物を取りに行く手間もかかる。)

 

 滞在前から幾度も薬の数を確認し、後からこちらへやって来る家族に購入を頼んで、何とか来週までの数を確保することができた。

アスピリン、高血圧の薬、緑内障用の点眼薬、その他サプリメントあれこれ、ゲストルームの棚に置いた薬用バスケットの中身がだんだん軽くなって、滞在の残りは1週間になった。

いやはや、けっこう大変でしたよ。

ミルク作り、オムツ替え、お風呂、、泣かれれば抱っこ、、みんなが寝ている夜中、二人同時に泣かれるのが一番怖かったなあ。

 

 忙しくて昼なのか夜なのか分からない時期が過ぎて、少しずつゆとりが生まれたところで、日本のグランマは家に帰るわけです。

boy and girlの双子ちゃんにっこりにっこり、IKEAのベイビージムに並んでも、まだお互いの存在が認識できないみたい。

本当にかわいいドキドキドキドキ

きっと、また来ますよ。

最長1か月の予定でね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 予約票、診察券、マイナンバーカード、待ち時間に読む本など持って、

「完璧ね」と家を出たら、うっかりマスクを忘れてました。

あ〜あ、やむなく駅ビルのドラッグで3枚セット購入。

家にはたくさんあるのにねえ。

 

 今年最後の検診。

8時台に採血は終わったのに、診察は12時半過ぎだった。

これはM先生のお休みが続いているせいもあるのかしら、、

けれども、代診の先生によれば復帰の見通しとのことで、安心しました。

よかったですねニコニコ

 

 数値に大きな変化なし。

貧血傾向も落ち着いて、朝晩10mgのジャカビ治療が続く。

副作用もなく、年を越せるのはありがたいことだ。

明日からしばらく遠出するため、薬の数を確認している。

後から届けてもらうレフィル処方の分も足せば2ヶ月分を確保した。

これで心配せずに、娘宅の手伝いができそうだ。

 

Happy Holidaysクリスマスツリー

皆さま、よいお年を!

 

 

 

 

 もう12月。

いつものように採血を済ませ、M先生は復帰なさったかしら?と診察室前に行くと、代診の名札が掛かっていた。

「担当医の体調不良により〜」というアナウンスも流れた。

前回の先生も、今日の先生も、皆さんJ大准教授の信頼できる方々だけれど、4年間診てくださったM先生がいらっしゃらないのは、少々心細い。

事情はわからないけれど、どうぞおだいじに🍀

 

 ジャカビ効果は落ち着き、貧血の値ではなくなったので、朝晩2錠ずつ(10mg×2)が継続になった。

ところが、病院近くの薬局は在庫7錠しかなく、残りは郵送に。

J大U病院の場合、服用中の患者さんはあまり多くなさそうだ。

レフィル処方で出してくれる近所の薬局に立ち寄って、注文時に必ず揃えてくれるようお願いした。

 

 ところで、ジャカビの注意事項「セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)含有食品をとらないでください」の西洋オトギリソウってどんなもの?

某所で購入した色々なお花や葉っぱのハーブティの中に入っているかも、、と飲めずにいるのだ。

ペーパータオルの上に広げて写真を撮り、ChatGPTに聞いてみたら、

 

 オトギリソウ(セントジョーンズワート)の特徴

乾燥品では、細長い黄緑色の葉や細い茎、小さな黄色い花びらのかけらが混じるのが典型的です。

→ この写真には、そのような「細かい葉や黄色の花びら」は見当たりません。見える黄色はカモミールの丸い花芯です。

結論

👉 このブレンドの中には、オトギリソウは見当たりません

入っているのは、ハイビスカス、ローズ、カモミール、バーベナ(またはセージ系)など、安心系のハーブティーだと思います。

 

というアドバイスだった。

ありがたい。まだ飲んでないけど🫖

 

 

附記:

ようやく10月のダブリン&マドリード旅行記を書きました。

Tombow Notes

 

 

 

 晩秋、イチョウの葉が黄色く変わって、駅前から続く歩道に銀杏の実がたくさん落ちていた。

採血を終えて血液内科の待合室に行くと、あれれ、M先生の診察室に「代診」の表示がある。

どうなさったのでしょう。

待っている間に「担当医の都合により代診」のアナウンスが流れた。

 

 採血の数値は横ばいのようだけれど、細かく読み込むと、少し貧血傾向が見られるようだ。

赤血球とヘマトクリットにLマーク。なぜか血小板は増えている。バランス良くない。

ありがたいジャカビ、でもちょっと効き過ぎ?

代診のO先生は

「1ヶ月後にまた検査しましょう。その結果によって、薬を調節するかもしれません」

とのこと。

「M先生は戻られますか」

とお聞きすると

「はい、まだ時期はわかりませんが」

というお答えだった。

 

どうぞお大事に。当たり前だけど、お医者様が病気や怪我をすることもあるんですよね。

帰宅後、血液内科のサイトを見てみると、

「診療体制変更により初診の受け入れ一時停止」というお知らせが出ていた。

何だろう。気がかり🤔 

来月またM准教授にお会いできますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月初旬から、一時これまでと違う種類のバイアスピリンを服用した。

そのことと消耗する暑さが原因じゃないかと思うんだけど、

胃もたれと胸焼けが2週間ほど続いていた。

何か嫌な感じ、、、😟、徐々に心配になって近所の消化器内科に行き、

おととい、胃カメラと超音波の検査を受けた。

 

原因:加齢と早食い!! 😅

食道も胃も異常なし。

そんなに早く食べているつもりはないんだけど、

老先生曰く、胃も歳を取るんだから、ゆっくり食べなさい、

すぐ横になるのもダメだよ、

ということでした。

 

パパッと食べて、さっさとシンクに運び、お皿も調理器具もチャッチャと洗って、

スッキリさっぱり、ソファにごろり、したいほうなんだけど、それは胃によくない。

習慣を見直さなければいけないようです。