神様への質問を公開でお答えする、【ドキドキ神様ほっとライン ドキドキ 】。今回のご質問は「なむ」さんからです。ではまず、ご質問の内容です。(なむさん、ご投稿ありがとうございます!)

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神様,アニキ様,龍様、いつも世の為,人の為ご尽力いただきまして、ありがとうございます!

私は飲食店を経営しているものです。

食事を提供するものとして、食事される方が喜んでいただけることが私の喜びにもなります。また、食材の命を引き出す料理を作ることにも、喜びを感じます。

喜びにも、魂のレベルから、欲望を満たす(例えば美味しいもの腹一杯食べるとか)までいろいろとあるような気がしますが、魂が喜んでいただけるような料理をいつも作れたらなあと思います。

魂が喜ぶ食事のための、作り手と食べ手の心構えをご指導いただけますでしょうか?

また、近年さまざまな食べ物があふれています。体や心にとって、きっと愛情あふれる料理を感謝していただくことがベストだと思っていますが、もし、このようなものはさけた方がよいとか、このような気持ちで食べましょうとか、食事の基本的なことをご指導いただけるとありがたいです。

よろしくお願いいたします。


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龍:「ちょ、ちょっとこの方、すごくないですか? こんな魂系の飲食店が増えていったら、どんなに素晴らしいか!!!」

神:「本当に素晴らしいお気持ちですね。私も嬉しいです。では、お答えしていきましょう。まず、料理を作るほうの心構えとしては、『全身全霊を傾けて作る』ということです」

龍:「全身全霊!」


神:「そう。体と心をすべて使う、ということです。でも、なむさん、あなたは既にそれを実践されていますね」

龍:「ああ、やっぱ、なむさんって凄い!!!」

神:「で、その順番を説明しておきますと、まず、体からです。その後に心がついてきます」

龍:「あ、あれ? 心が先、ではないんですかね?」

神:「食事を作る場合は
心を先にするよりも、まず体を清めること。そして、作り手の体力を高め、精進するために、汗をかき、技術を磨く。まずはそこからです

龍:「あ、なるほど。たしかに、味がダメだったらどうしようもないっぽいですもんね・・・」

神:「その後に、お客様への思い。喜んでくださる方の笑顔。満足してくれる気持ちを思い浮かべて、その体を使い切るのです

龍:「使い切る・・・」

神:「一日の終わりに余力がないほど、が使い切る、ということです」

龍:「うええっ!!! そ、そこまで???」

神:「まあ、できる範囲でね。で、食べ物を作る、食事を作る、ということ。これは、人間の世界の中で、もっとも尊いことです。なぜなら、『人を生かす基本』となるからです

龍:「確かに、もっとも尊い行為かも!!!」

神:「その尊い仕事をされているあなたは、とても素晴らしいです。誇りに思ってください。さて、では、食べるほうとして気をつけなくちゃいけないこと、ですが」

龍:「ぜひっ!!! これも気になります! 僕、食べるの大好きなんで!」

神:「大切なのは、美味しい、と思う気持ちです。それはいわゆる、感謝の心となります。感謝の心でもって、作り手の全身全霊を受け入れ、認めることになるのです

龍:「めっちゃ納得です。。。」

神:「それは単に、美味しいと思う気持ちを発することで、成立します。美味しいと思ったら、言葉に出すのです。一緒に食べている人がいたら、その人に。そして、できれば、店主、スタッフにこう伝えてください。

美味しかったよ。(作ってくれて)ありがとう!

と」

龍:「あああ! かっこの中の言葉が重要だーーーっ! いや僕、実は、友達とかで美味しいと言わないとか、感謝しない人、たまに注意しちゃうタイプなんですよ! (←迷惑!)」

神:「まあ、それはほどほどにね。で、感謝の言葉を発することにより、作り手も食べ手も、同時に魂が磨かれて、美しく浄化されていきます

龍:「ああ、いい話すぎるぅー。。。」

神:「ちなみに、今回のことは、ご家庭の中でもいえることだし、あと、飲食関係でがんばっている方はもちろん、人のために、人が使うものを作っていらっしゃる方々にも同じことが言えます。それは製造業もありますし、人の笑顔を作る、サービス業も同じです」

龍:「なるほど! 仕事している全員に言えるんですね!」

神:「たとえば、政治家の方も、同じ思いでやってくだされば、この世の中はもっと明るく、感謝に満ちたものになりますが、残念ながら今はまだその段階ではありません。でもいつか、魂の存在を知ることができたら、うわべではなく、本当に分かる日がきたら、光に満ちた世界になるはずです

龍:「そうします! 僕達が!!!」

神:「ありがとう。最後になむさん、

今のままでいいです。

あなたと、食べる人の魂が喜ぶ食事を

作り続けていってください。

応援していますよ」

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以上です。

やっぱ、感謝なんですね! 食べ手としては! それで、作り手さんと魂の交換ができる! ああ、我が意を得たり、な感じでとっても嬉しいです。

それにしても、なむさんのように、全身全霊で料理を作る人が増えていってほしいと、心から思います。そして、僕たち消費者は、そういうお店を選ぶということと、作ってくれて、ありがとう! を言うことで、ますます、よい食文化、いや、魂の文化が広まっていくのではないでしょうか。

なむさん、私のハートにもストライクなご質問、ありがとうございましたー!

さて、次回は、「M」さんから頂いた「1年前に別れた彼氏が、どうしても忘れられません」というご質問です。Mさん、もうしばらくお待ちくださいね!


僕も自分と読者の魂を喜ばせる文章を
ニコニコ
書き続けなきゃいけないと改めて!ラブラブ!



(コメント、なかなかレスできなくてごめんなさい! でも全部、毎日拝見して喜んでいます!!! 皆様の声が、更新の励みです! ありがとうございます!)
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