みなさま、はじめまして。「龍」と申します。

さて、僕のアニキが神様と会話ができる能力を授かったのは、小学四年生のある日。

いきなり、頭の中から「声」が聞こえだしたそうです(いきなり不思議な話ですいません)。 

最初は「頭がおかしくなったのかも?」と、相当悩んだらしいですが、その「声」は色々アニキを助けてくれることも多く、「まあいっか」と思ったとのこと(彼はそういう、きわめて懐の深い(?)性格なのです)。

その神様は数年でアニキのそばからいなくなり、また数年間、別の神様がアニキについていました。

「八百万(やおよろず)」といわれる通り、神様にもいろいろな方がいらっしゃるようで、ある神様は、性格が大変荒く、短気な私との会話中に大喧嘩(私から一方的にですが)したこともありました。

基本的に、アニキのそばにいてくれる神様はお一人なのですが、数年前、今までの神様とは別格としか思えない(もちろん、その他の神様もみな素晴らしいのですが)、圧倒的に素晴らしい神様とお話ができるようになりました。

言葉や考え方が人や地球への思いやりに満ち、また情報量も驚異的に豊富、そして何より、常にやさしく、肯定的で前向きな口調の神様に、私達兄弟はいつも感動させてもらっています。

実はこの神様、アニキが生まれたときからずっとそばにいてくれたらしく、今回ようやく機が熟した、と会話をしてくれるようになったとのことです。

そして、この大きな感動は私達だけのものにするのはもったいないと考え、このブログでその会話等を文字に起こし、皆様とシェアさせていただくことにしました。

僕もアニキも、いわゆるスピリチュアル・精神世界な仕事とは程遠い人間で、そういった知識には自信もありませんし、見当違いな発言があるかもしれませんが、精一杯皆様のお役に立てるよう頑張っていきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

ちなみに、僕達は生まれてこのかた、無宗教です。

また、新しい宗教、あるいは、宗教じみたものを作る気は一切ありません(でも個人的に宗教の哲学的部分は大好きです)。

最後に、この企画を快く了承してくれた神様(お名前はあるのですが、それはまたいつか、お伝えできるかもしれません)、そして忙しい時間を割き、協力してくれることに同意してくれたアニキに、心から感謝の言葉を言いたいです(実は、神様との会話は大変疲れるそうなのです。きっと神様も同じでしょう)。

おかげさまで、いつもありがとうございます、神様、アニキ。
AD