士は己を知る者の為に死す -65ページ目

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解



用があって、他のグループの部屋に行ったのさ。


その部屋には、ICテスターが置いてあって、社員は二人だけ。


その二人が、ヘッドフォンをしている。どうやら、携帯音楽プレーヤーで音楽を聞いているらしい。




そりゃあ、BGMが流れている職場もあるし、音楽自体が悪いってわけでもないけど。


ヘッドフォンをして、携帯音楽プレーヤーで音楽を聞くっていうのは如何なものか。



今日は、漬物を買わなくっちゃ


どれにしようかな~?


そうだ、近々カレーを作ろう。もう随分作ってないからな。カレーには、何と言ってもらっきょうや!


ってことで、らっきょうを購入したのだけれど・・・



カレーを作る前に完食にひひ



手続きに行った


「通帳をお持ちですか?」
「は?」
「給付金を振り込む口座のの通帳をお持ちですか?」
「なんで?」
「手続きには、通帳のコピーが必要です。お持ちでしたらこちらでコピーするんですが?」
「持ってません」
「・・・」
「また、来るの?」
「はい!お願いします」
「・・・」


説明書はちゃんと読みましょう!



本日は、平日にもかかわらず釣り。


実は、役場に行く用事があって休みました!


で、午後から師匠夫婦と沖の一文字へ。


しかし、上がってびっくり!沖の防波堤の回りは旗だらけ。全部が刺し網ではないと思うけれど、蟹籠の旗もあるとは思うけれど、やはりショック!!!


まぁ、それでも上がったからには釣るしかない。


前回の反省会での分析の結果、真ん中辺りが一番確率が高いと真ん中で竿を出しました・・・・が、圧倒されるほどのスズメダイ(あぶってかも)の群れ。撒き餌のほとんどは、そいつらに食い尽くされ、全く底まで届かない。撒いても撒いても群がるスズメダイ。君達の辞書には、満腹と言う文字はないのか!?


時折釣れるのは、ベラと小鯵。「捨てる?」と訊く師匠に「開きにしたら?」「そりゃいいアイデアじゃ!」と、師匠は釣った小鯵をその場で開きにして天日干し。帰る頃にはいい具合に干物になってました。


三時に帰る客を迎えに来た船長、客を送らずに、防波堤の周りを一周


「東の先端の辺りは、網が入っちょらんよ~」



釣り場を選ぶのも、釣り氏の実力。では、あるが、折角の助言を無視するのも申し訳ない。ある程度撒き餌をして作ったポイントを捨てるのは忍びないが、船長を信じることにして移動


しかし、ここでもやっぱりスズメダイの猛攻。釣れるのはやはりベラと小鯵のみ。


いつもは、最終22時の渡船が、この日は寄り合いがあるとかで21時が最終。20:30頃には納竿して帰る準備を始めなければなりません。


日が落ちるとじわじわと焦りがおそいます。


丁度満潮の20時過ぎに海の様子が変わりました。沖目には小鯵がうじゃうじゃいるのに、手前の方にはいません。
「これは、もしかすると?」


一度沈んだ浮木が浮いてきて、それからゆっくりと10センチくらい沈み動かない。
「来たかな?」


合わせを入れると、ずしっとした重量感。それまで何度も地球を釣ったおいら。またもや地球か?と、思ったら、動いてる。
「もしかすると?」


それほどの大型ではないが、重量感と首を振る感触。ハリスがよれているので、ゆっくりと遣り取りをする。


待ちに待って、ようやく32センチのチヌをゲット!



予定では、60オーバーの巨チヌをゲットするはずだったのだが、予定は未定にして確定にあらず。それでも貴重な一匹をゲットし、満足満足!


すぐに迎えの船が見えて、名残りの納竿。



のっ込みは、まだ先のようです。



先月から始まった、VBA講座。


社内の失業対策


とりあえず仕事がない社員は教育を受ける


年齢もキャリアもばらばら。しかも、仕事が入ると欠席する。


まぁ、それは最初からわかっていたことなので、割り切って授業をするしかないのだが、どうせなら楽しく受講して欲しい。


全員が、プログラマーになることを目標にしているわけではない。


はっきり言って、適正がない人には無理な仕事である。


だから、楽しい授業を第一目標にしている。


しかし、楽しくない生徒が一人いる。授業が終わってから、感想を一言書いた紙をもらうのだが、その生徒の感想は、毎回「わからない 難しい」


プログラミングとは縁も所縁もない、社員が理解しているのに、技術職の彼が理解できないはずはないのだが・・・


授業の公判は、練習問題。簡単な課題を与えてプログラムを作成させる。で、昨日は、その生徒の様子を観察してみた。


それらしいコードは書いているのだが、さっぱり動かない。


なぜならば、コードを書く場所が違うのだ。


ユーザーフォームのイベントプロシジャは、そのユーザーフォーム専用のモジュールに記述しなければ機能しない、と、授業の前半で何度も説明したのに・・・彼は、違うモジュールをわざわざ作り、そこにコードを記述していた。


他の生徒は、そんな間違いはしていない。


なぜ、彼だけが・・・


つまりは、日本語が理解できていないのだ。


もちろん、彼は生粋の日本人。何十年も日本語を聞き、喋って生きてきた。日本語は知っている。知っているのだが、理解できないのだ。


用語が難しい?そんな問題ではない。事務職の女性だってちゃんと課題をクリアーしている。


やはり、日本語が理解できていない。


こういう人達に共通しているのが、小学校で習った林檎と蜜柑の問題が解けない。

太郎君は八百屋さんで、林檎を2個蜜柑を3個買いました
1000円払って400円のおつりをもらいました
花子さんは八百屋さんで、林檎を3個蜜柑を3個買いました
1000円払って250円のおつりをもらいました
蜜柑は1個いくらでしょうか?


中学で学んだ代数を使って解くと、下記のようになる

林檎=X
蜜柑=Y

太郎  2X + 3Y = 1000 - 400 -> 2X + 3Y = 600
花子  3X + 3Y = 1000 - 250 -> 3X + 3Y = 750
X = 150

(2 × 150) + 3Y = 600
300 + 3Y = 600
3Y = 300
Y = 100

林檎1個 \150
蜜柑1個 \100


この問題は、文章を正しく理解し、計算式をたてなければ解けない。


つまり、数学の能力以前に、国語の能力が要求されるのだ。



さて、原因はわかった。しかし、対策は・・・今夜も長くなりそうだ!



康夫「打たなかったねぇ」
太郎「何を言ってるの。打ったじゃない」
康夫「え!打ったの。じゃあ外れ?」
太郎「外れかどうかは、見解の相違だけど、打ったよ」
康夫「そう、打ったの。よくマスコミにばれなかったね?」
太郎「どうかしてるんじゃない?ばんばん報道してるじゃない」
康夫「え~、そんなニュースどこも流してなかったよ」
太郎「どこが~」
康夫「で、SM3?それともPAC3?」
太郎「何のこと?」
康夫「だから、迎撃ミサイル打ったんでしょ?」
太郎「迎撃ミサイルなんて打つわけないじゃん」
康夫「じゃあ、何を打ったって言うの。まさか、対空砲とか言うんじゃないでしょうね」
太郎「打ったのは北朝鮮。僕は、迎撃ミサイルも対空砲も発射命令は出してないよ」
康夫「なんだぁ、どうして打たなかったのよ?」
太郎「打てるわけないじゃん。撃墜したら戦争だよ。上空を通過しただけなんだから」
康夫「あ~あ、それじゃあ、これから先もなめられっぱなしじゃん。いつになったら敗戦国から脱皮できるの!」
太郎「ちゃんと抗議もしたし、国連の安保理も動かしてます」
康夫「太郎ちゃんともあろうものが、そんなもの何の役に立つと言うの」
太郎「そりゃあ、僕だって撃墜したかったさ。いかなる飛翔体も、我が国の上空を通過することは認めないってね」
康夫「だったら打てば良かったんだよ」
太郎「戦争になっても?」
康夫「来れるもんなら来てみろってもんだよ」
太郎「やつらは来るよ」
康夫「北朝鮮軍なんて、勝負になりません。自衛隊の敵じゃない」
太郎「ミサイルを打ってきたら?」
康夫「もう、ミサイルはありません。そんな金あるわけないじゃない」
太郎「じゃあ、攻める?」
康夫「ノン!占領戦をやったら、いくらなんでも自衛隊員に戦死者が出る」
太郎「じゃあ、どうするの?」
康夫「ほっときゃいいさ」
太郎「それでいいの?」
康夫「いいよ、やつらは、ちゃちな工作船しか持ってない。そんなもの空対艦ミサイルで撃沈」
太郎「戦闘機で来たら?」
康夫「満足に飛べる戦闘機は三機あるかないか。勝負にならない」
太郎「なるほど~」
康夫「それに、アメリカの真意を知るいいチャンスだったんだよ。やつらが、日米安保条約を履行する気があるのかどうか」
太郎「守るに決まってるじゃん」
康夫「どうして?」
太郎「だって、条約を交わしているんだから、守るのが当然でしょ?」
康夫「馬鹿だねぇ、これまで何回裏切られてきてると思ってるの?他国は都合が悪くなったら、条約を破棄することは歴史が証明してる」
太郎「そうかぁ。そうだよねぇ。打てばよかった」
康夫「でも、僕だったら打ってないけどね」
太郎「どういうこと?」
康夫「ブッシュの二の舞は御免だ」
太郎「・・・」


おまけ

康夫「でもね、今回のミサイルで一番びびったのは中国だよ」
太郎「まさかぁ」
康夫「日本は、先のノドン1号で既に東京を人質にとられた」
太郎「そうだね」
康夫「今回のミサイルはアメリカには届かない」
太郎「そりゃそうだ」
康夫「ロシアの主要都市にも届かない」
太郎「ウラジオストックは?」
康夫「ロシア中枢にとって、あの町はどうでもいい」
太郎「ありゃ」
康夫「中国は北京を人質にとられた」
太郎「それは深刻だ」
康夫「核の恐ろしさは、核保有国が一番よく知っているからね」
太郎「じゃあ、どうして中国は北朝鮮を庇うの?」
康夫「好きなんじゃない?」
太郎「え~?そんな理由なの?
康夫「いけない?」
太郎「・・・」



昨日、風呂のカランを交換しました。




去年あたりから、湯の出が悪くなった感じがしていて、年末の大売出しで温度調整機能付きのカランを購入していたのだけれど、明日できることは今日やらない主義のおいら。箱に入ったままずっと眠っていた。


しかし、昨日一念発起。工事に着手した。




先ずは、古いカランの取り外し。そこで、大量の砂が出てきた。取り外したカランの取扱説明書は、建築会社が捨ててしまったのだろうか、引き渡されることはなかった。が、新規に購入したカランの説明書を見ると、フィルターが内臓されており、時々掃除をして下さいと書いてある。


「なるほど~」しかし、止水栓で家全体の水を止めないと掃除はできない。気軽にできるもんじゃない。


何を隠そう、この私。家を購入して14年、一度も掃除をしたことがない。


さて、以前は12分で湯船にお湯を溜めることができたのに、最近では20分もかかる。これは、やはり何かがおかしい。


年末に、給湯器を取り付けてくれたガス屋さんに、話をしたら、給湯器のフィルターを掃除してくれた。


しかし、お湯の出が良くなったと言う感じはしなかった。


「となると、水温を調整する機能に問題が発生して、出るお湯の量が減ったのだろうか?」


疑問を抱いたままの工事となったが、交換してみてびっくり。



なんと7分で湯船がいっぱいになった。



結局、古いカランに問題はなく、フィルターに砂が詰まったことが原因であったようだ。


では、古いカランに戻すか?


いえいえ、鍍金のあちこちに錆びも出ていたし、新しいカランのデザインも気に入っているので、それはない。


ピカピカのカランはいいもんだ。