劇的ビフォーアフター | 士は己を知る者の為に死す

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主従関係は、征服支配よりも理解



昨日、風呂のカランを交換しました。




去年あたりから、湯の出が悪くなった感じがしていて、年末の大売出しで温度調整機能付きのカランを購入していたのだけれど、明日できることは今日やらない主義のおいら。箱に入ったままずっと眠っていた。


しかし、昨日一念発起。工事に着手した。




先ずは、古いカランの取り外し。そこで、大量の砂が出てきた。取り外したカランの取扱説明書は、建築会社が捨ててしまったのだろうか、引き渡されることはなかった。が、新規に購入したカランの説明書を見ると、フィルターが内臓されており、時々掃除をして下さいと書いてある。


「なるほど~」しかし、止水栓で家全体の水を止めないと掃除はできない。気軽にできるもんじゃない。


何を隠そう、この私。家を購入して14年、一度も掃除をしたことがない。


さて、以前は12分で湯船にお湯を溜めることができたのに、最近では20分もかかる。これは、やはり何かがおかしい。


年末に、給湯器を取り付けてくれたガス屋さんに、話をしたら、給湯器のフィルターを掃除してくれた。


しかし、お湯の出が良くなったと言う感じはしなかった。


「となると、水温を調整する機能に問題が発生して、出るお湯の量が減ったのだろうか?」


疑問を抱いたままの工事となったが、交換してみてびっくり。



なんと7分で湯船がいっぱいになった。



結局、古いカランに問題はなく、フィルターに砂が詰まったことが原因であったようだ。


では、古いカランに戻すか?


いえいえ、鍍金のあちこちに錆びも出ていたし、新しいカランのデザインも気に入っているので、それはない。


ピカピカのカランはいいもんだ。