士は己を知る者の為に死す -63ページ目

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解



康夫「どっちになるんだろうねぇ?」
太郎「民主党の代表?」
康夫「そう」
太郎「どっちも一度沈んだ沈没船。ファントムの再登板?」
康夫「そうだねぇ、克也ちゃんは2005年の衆議院選で惨敗して引責辞任。由紀夫ちゃんは、党内のごたごたで2回も辞任してる」
太郎「だしょ?他にいないのかねぇ?」
康夫「そりゃあ、能力だけならいるでしょ」
太郎「いるの?」
康夫「いるさ」
太郎「じゃあ、どうして?」
康夫「うちと一緒だよ」
太郎「あちゃ~」
康夫「表では、清貧だぁ、公僕だぁとか言いながら、その実やっぱり権力や地位を欲しがる」
太郎「で、党内の勢力争い?」
康夫「一般の会社でもそうじゃないの?出る杭は打たれる」
太郎「出過ぎた杭は打てない」
康夫「何それ?」
太郎「かけやがとどかない程高く突き出たら、打とうにも打てない。だから、能力を発揮するときは、全精力を傾けて、一気に突き出る」
康夫「なるほど~、純一郎ちゃんのようにってことですな」
太郎「そうそう、彼は派閥の首領になることもなく、首相の座を射止めた」
康夫「ちまちまと階段を登っていたら、誰かに足を掬われる」
太郎「それよりエレベーターで最上階に一直線」
康夫「途中の階で、誰かにボタンを押されたら?」
太郎「殿下の包丁で蹴散らす」
康夫「それも言うなら伝家の宝刀」
太郎「そうそう、そうとも言う」
康夫「そうしか言わないの」
太郎「姫ちゃん?」
康夫「なんだよいきなり」
太郎「キャバクラネタで売り出し中の芸人、姫ちゃん」
康夫「あぁ、あのアドリブが利かない、姫ちゃん?」
太郎「そうそう、あのフレーズ、妙に耳に付くんだよねぇ」
康夫「なんか、他人とは思えないんだよなぁ」
太郎「え、え~?康夫ちゃんの隠し子?」
康夫「まさかぁ・・・って、今度はマスオさん?」
太郎「じゃあ、愛人?」
康夫「悪くないけど、そんな甲斐性ない。上さんだけで手一杯」
太郎「じゃあ、なんなのさぁ?」
康夫「あの、不器用なところがね。僕と似てると思ってさ」
太郎「あぁ・・・」
康夫「なにさぁ」
太郎「確かに!」
康夫「おっと、ダイゴまでレパートリーにしてる」
太郎「アキバオタクだからね」
康夫「関係無くねぇ?」
太郎「それ、誰のまね?」
康夫「今時の若者」
太郎「つまらん!康夫ちゃんの物真似はつまらん!」
康夫「・・・」


太郎「で、何の話だっけ?」
康夫「民主党の代表選挙」
太郎「あぁ、そうだった。脱線してゴメンネゴメンネ~!」
康夫「おぉ、U字工事だ」
太郎「まぁ、どっちが代表になったって、僕の敵じゃないさ」
康夫「おや、自信満々ですな。理由を伺ってもよろしいか?」
太郎「だって、あっちは代表でしょ?僕は総裁だもの。格が違うってもんでしょう?」
康夫「それだけ?」
太郎「それだけ」
康夫「ただの呼び名じゃない」
太郎「いいや、横綱の品格はその地位が作る。名前は大事ですぞ!格さん」
康夫「子分になった覚えはないんですけど~」
太郎「子分ではない、御供です」
康夫「どっちにしても、こき使われるんじゃない」
太郎「だまらっしゃい!この印籠が目に入らぬか!」
康夫「あの~、それって僕の台詞ですぅ」
太郎「ほら!やっぱり格さんじゃないか」
康夫「しまった!つい・・・」
太郎「よいよい。浩太朗ちゃんのように黄門ちゃまに出世できるかもよ?」
康夫「そりゃ、助さんでんがなぁ」
太郎「あれ?そうなの?細かいことは気にしない、詳しいことは分からない」
康夫「開き直りやがった。おのれはボケ老人か?」
太郎「そう言えば、初代の黄門様。ボケが進んで引退したそうな」
康夫「明日は我が身ですよ」
太郎「モナカかも?」
康夫「モナカ?」
太郎「そう、モナカよ。その真っただ中ってこと」
康夫「そりゃ、サイチュウですがな」
太郎「え?”最中”ってモナカって読むんじゃなかったっけ?」
康夫「そりゃあ、モナカとも読みますけど。この場合はサイチュウ。変に物知りなんだから」
太郎「どっちでもいいけど、最近、物忘れが良くって、困るのよ」
康夫「また、変なことを言い出した」
太郎「これって、やっぱり、ボケの初期段階なんじゃないの?」
康夫「はぁ~、それも言うなら『物忘れが酷い』とか『物覚えが悪い』とか言うでしょ。普通。それに物覚えが悪いのは昔から。今に始まったことじゃありません」
太郎「ふ~ん、そうなの?」
康夫「お気楽なもんだ。水戸の隠居が似合っているかもね?」
太郎「何を言う!早見優!黄門様は、忙しいのだ!」
康夫「はいはい!でも、本物の黄門様は、全国を旅したりしてませんよ」
太郎「そうなの?」
康夫「知らなかったの?」
太郎「・・・」



康夫「辞めちゃったね」
太郎「小沢ちゃん?」
康夫「そう」
太郎「好敵手がいなくなった」
康夫「好敵手?」
太郎「そう、好敵手」
康夫「金の亡者に『好』の文字は似合わない」
太郎「そりゃ手厳しい >_< 」
康夫「だって、政治家はクリーンじゃなくちゃ」
太郎「そんなこと言ってると墓穴を掘るよ」
康夫「君は、どうなのよ」
太郎「うちは、金持ちだもの」
康夫「金持ちほど欲深いって言うじゃない?」
太郎「おぉ、懐かしいそのフレーズ!『拙者、ギター侍じゃ・・・』なんてね」
康夫「何て名前だっけ?」
太郎「・・・忘れた」
康夫「ニューヨークの親戚だったような・・・」
太郎「ニュージャージー」
康夫「違う!」
太郎「ニューハンプシャー」
康夫「違う!」
太郎「ニュウヨク」
康夫「違う!」
太郎「ニクヨク」
康夫「違う!」
太郎「ヨクキク」
康夫「違う!ってか、どんどん遠くなってる」
太郎「カンヨウク」
康夫「違う!」
太郎「ハタヨウク」
康夫「それ!」
太郎「やっと出た」
康夫「めでたし!」


太郎「じゃ!そう言うことで」
康夫「違う!違う!小沢ちゃんの話」
太郎「まぁ、元自民党だし、政治に金は必要だし、説明責任は果たさないわな」
康夫「やっぱし?」
太郎「臭い物には蓋。自民党でも民主党でも同じです」
康夫「であるね~」
太郎「だいたい献金を受けてない政治家がいると思う?」
康夫「黙秘します」
太郎「でしょう?皆献金を受けてるの」
康夫「だから、黙秘しますって言ってるじゃないか」
太郎「それって、肯定してるのと同じ意味だよ」
康夫「個人からの献金は認められてるんだから」
太郎「それって、ただの抜け穴じゃない」
康夫「そうだけど・・・」
太郎「個人だろうが、企業だろうが、何のお願いもなしに献金すると思う?」
康夫「そりゃないわなぁ」
太郎「だしょ?だから、献金=賄賂なのさ」
康夫「身も蓋もない」
太郎「だって、事実だもの」
康夫「他人事みたいに」
太郎「だって他人事だもの。うちは天下の麻生財閥だよ。政治献金は受け取りません」
康夫「そうなの?」
太郎「寄付なら受け取るけどね」
康夫「・・・」


太郎「でも、どうして辞めたんだろうね?」
康夫「疲れたって、言ってた」
太郎「疲れた?」
康夫「そう、最初は意地張って、辞めないって言ってたんだけど、最近、しんどくなったってさ。それに選挙も近いしね」
太郎「選挙を乗り切るために辞めないんじゃなかったの?」
康夫「最近、人気が落ちちゃってさ。若手から、このままじゃ負けるって言われたらしいよ」


太郎「次は誰なんだろうね?」
康夫「あらかた有名どこは、失脚したからねぇ」
太郎「再登板はないの?」
康夫「それしかないみたいな雰囲気になってるけど、誰が出たって国民は支持しない。それより、無名の新人を抜擢した方が、僕的にはウケると思うけどなぁ」
太郎「そんな問題?」
康夫「結局、選挙は人気でしょ?政治家は、人気商売」
太郎「そうかぁ、じゃ一丁レコードでも出しますか?」
康夫「古い!古過ぎる」
太郎「そうだ、今はシーデェーの時代だった」
康夫「なんちゅ~発音するねん」
太郎「無線の時は、ディーよりもデェーの方が、解り易いの!」
康夫「ふ~ん」
太郎「・・・」



康夫「プーチン君は、何か手土産を持ってきたのかな?」
太郎「いいや、それどころか帰りの手土産を要求されたよ」
康夫「だろうなぁ。ロシアも北朝鮮も、同じ思想、同じ手法」
太郎「どういうこと?」
康夫「ゆすりのネタは、絶対に手放さない」
太郎「北方四島?」
康夫「もちろん、それしかないでしょう!」
太郎「だよね~!返す素振りを見せては、あれよこせ、これよこせ」
康夫「かれこれ、どれくらい使ったんだろうね?」
太郎「それは、歴代の首相に訊いて集計してみないと」
康夫「僕は、使ってないよ」
太郎「だったね。なんせ短命だったから」
康夫「僕は、親父がやれなかったサミットをやりたかっただけだもの」
太郎「そうだったね。しかし、いつまでたかられるんだろう?」
康夫「そりゃあ、永遠にさ」
太郎「永遠に?」
康夫「永遠にだ!」
太郎「じゃあ、今回は手ぶらで帰ってもらおう」
康夫「それがいいよ。どうせ返す気はないんだ。盗人に追い銭。国費の無駄遣い」
太郎「だよね~!」
康夫「返還の書類を作って、サインするか、手ぶらで帰るか、って迫ったら?」
太郎「いいねぇ、そのアイデアはナイスですぅ!」
康夫「プッツンして、核で脅されたりして」
太郎「まさかぁ、それはないでしょ?」
康夫「甘い!その考えは、森永のチョコレートより甘い!」
太郎「そうかなぁ?」
康夫「赤を舐めちゃあいかんよ」
太郎「そうなの?」
康夫「舐めたら、行くぜよ」
太郎「なんじゃそりゃ?」
康夫「まぁ、とにかく、どんなに支援しても北方四島は返って来ない」
太郎「じゃあ、手綱を締めて、泣きついて来るのを待ちますか?」
康夫「ロシアは今やエネルギー大国。表向き貧乏だとアピールして、先進国の支援を求めているけど、実際にはかなり潤ってきているから、それはないね」
太郎「あらま~!じゃあ、どうすればいいの?」
康夫「それは自分で考えなさい」
太郎「・・・」



ある日の夕方


僕は、釣りをしていた。他の場所で釣りをしていた知り合いが、釣りを終えて様子を見に来た。


釣り談義に花を咲かせていたところに奥さんから電話
「もう、帰っちょんの?」
「・・・」
「あぁ、それならいい。僕も、まだ帰ってないから」
「・・・」
「ゆっくりでいいよ」
「・・・」
「思いっきり楽しんで帰ればいい。僕のことは気にしなくていいから」


女房元気で留守がいい


1986年に流行語大賞に選ばれたCMのコピー「亭主元気で留守がいい」をぱくったものだ




2004年の日経新聞の記事 妻のストレス「夫」1位

http://www.lifebalance.co.jp/press/clip_57.html


この記事を読んで貴方は何を感じるだろうか?


「妻のストレスになるなんて、ろくでもない夫だ」
「夫の存在をストレスと言い放つなど、とんでもない妻だ」


さて、どちらが真実なのか?


ストレスとなる夫とはどのような夫なのか?このアンケートはそこまで調査していない。つまり、妻の一方的な言い分だけを取り上げて記事にしている。従って、夫の実像は浮かんでこない。これでは妻の言い分が正しいのかどうか判断はできない。




これが報道と言えるだろうか?


中立であるべき報道が、どちらか一方に肩入れしたとき、それは、世論を操作するアジテーションとなる。


それは、正義かもしれないが、誤報であった場合に責任はとれるのか?


スクープ至上主義の報道機関を信用することは、危険だと言えないだろうか?



因みに、僕に奥さんはいないので、全く関係のない話である。

8連休明けの久々の出社



十分リフレッシュしたつもりだったけど



朝になったら、お腹がの調子が・・・




早々にトイレに駆け込む




過敏性腸症候群




ストレスを感じると、腸が便を排出しようとする




昨夜まで、調子良かったんだけどなぁ



まぁ、仕事に差し支える程ではないから、ぼちぼち「会社は楽しい」と、言い聞かせてみよう






そうそう、昨日、ミニノートPCとOffice2007をネットのショップで注文しました。


納品は、月末だそうで、ちょっと待たなければなりませんが、楽しみです。


Excel2007でマクロの動作チェックをしなければならなくなり、メインのデスクトップには入れたくなかったので、低価格のミニノートを購入することにしました



ネットで探していると、真っ赤なミニノートが目に付き、頭から離れなくなって


性能はプアだけど、デザインに惹かれて決めました


マクロの動作チェックに使うだけだからいいかな?



お~っほっほっほっほっほ!

真綿や羽毛の布団では、こうはいかないけれど




化繊の布団は、楽チン丸洗い


コインランドリーのでっかい洗濯機に放り込んで、半日も天日干しをすればふっかふか




汗の臭いもとれて快適でございます




が、一枚しかない布団。乾かし損ねると、湿った布団に・・・




天気予報とは、よくよく相談召されよ





前に一度失敗して、布団を一組購入しましたとさ





お~っほっほっほっほ!

昔から



桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿



と、申します



桜は落葉すると、全ての葉の付け根に花芽を付けますが、梅は新しく伸びた枝にしか花芽を付けません



だから、梅は実を採った後、枝打ちをして新しく枝を伸ばします




一方、桜は伸び放題にしておけば、それだけ沢山の花が咲くので、枝を切るのは、愚かな行為です




しかし、我が家の桜、ちと成長し過ぎました



隣の家にも届こうかという勢いで、このまま放置すると、風が吹く度に「五月蝿い」と苦情がくることは必至



で、本日の枝打ちとなりました




「可愛そうだけど、そこに生えた君が悪い!」




この桜、私が植えたものではありません



自然に生えた山桜





元々、敷き詰めた土に種が入っていたのか、それとも何かが運んできたのか




気が付いたら、50センチほどに成長しておりました




桜好き(四月生まれだからだろうか?)の私としては、切るに忍びなく、そのままにしておりましたところ、年々、ずんずんと成長し、今や、二階の窓の高さにまで伸びました




これから、毎年枝打ちをしなければならないかもしれません




桜よ!すまぬが我慢してくれ

食後に、爪楊枝でシーハーしていたら



奥歯の金冠がポロリ





嗚呼、歯医者に行かなくっちゃ



昼休み、配達の弁当を頼んでいるんだけど、注文してないやつが、俺の弁当を食べた


仕方が無いから、車に乗って弁当を買いに



「ついでだから、銀行でお金を下ろそう」



客は二列に並んでいる


「どっちにしようかなぁ?」


左の列の方が一人少ない


いや、まてまて、えてして人数の少ない方が遅かったりする


が、悩んでいるうちに後から来た人に並ばれる


「ええい!左だ!」


しかし、ついてない時はついてない


ATMは目の前だと言うのに、一人はおっさんで、もたもたしているし、もう一台のおばさんは、大きなバッグから、とっかえひっかえ通帳を取り出しては、なにやらぶつぶつ言いながら・・・



結局、後から来て右の列にならんだ二人よりも遅くなった




で、銀行を出た路上。左にウィンカーを点けて停車している車一台



助手席から老婆が降りる。と、後ろも見ずに道路を渡り始める。仕方が無い、ここは待とう


車は、右のウィンカーを着けた


「出るのか」



が、この車、全く動かない。仕方なく、一旦バックして、反対車線で追い越す。運転席にはじじい、いや、失礼。ご老人が鎮座・・・


「免許、返却した方がいいんじゃないの?」


さて、スーパーで昼食を選んで、レジへ・・・


「おばちゃん!小銭出すんなら、小分けにできる財布にしな!」


札を出せばいいのに、財布を掻き回して小銭を探すババア・・・またまた、失礼





ようやく、昼食を終えた頃、客から一通の電子メール


何々、今後のスケジュール・・・


「三人分の仕事を一人でやれってか!?」


人は減っても仕事は減らない


ってか、無理。物理的に絶対無理




で、最後の不運。これを書いている最中に、嫌な音がしてテレビの画面が砂嵐に・・・壊れた!