ついてない日ってあるもんだ | 士は己を知る者の為に死す

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解



昼休み、配達の弁当を頼んでいるんだけど、注文してないやつが、俺の弁当を食べた


仕方が無いから、車に乗って弁当を買いに



「ついでだから、銀行でお金を下ろそう」



客は二列に並んでいる


「どっちにしようかなぁ?」


左の列の方が一人少ない


いや、まてまて、えてして人数の少ない方が遅かったりする


が、悩んでいるうちに後から来た人に並ばれる


「ええい!左だ!」


しかし、ついてない時はついてない


ATMは目の前だと言うのに、一人はおっさんで、もたもたしているし、もう一台のおばさんは、大きなバッグから、とっかえひっかえ通帳を取り出しては、なにやらぶつぶつ言いながら・・・



結局、後から来て右の列にならんだ二人よりも遅くなった




で、銀行を出た路上。左にウィンカーを点けて停車している車一台



助手席から老婆が降りる。と、後ろも見ずに道路を渡り始める。仕方が無い、ここは待とう


車は、右のウィンカーを着けた


「出るのか」



が、この車、全く動かない。仕方なく、一旦バックして、反対車線で追い越す。運転席にはじじい、いや、失礼。ご老人が鎮座・・・


「免許、返却した方がいいんじゃないの?」


さて、スーパーで昼食を選んで、レジへ・・・


「おばちゃん!小銭出すんなら、小分けにできる財布にしな!」


札を出せばいいのに、財布を掻き回して小銭を探すババア・・・またまた、失礼





ようやく、昼食を終えた頃、客から一通の電子メール


何々、今後のスケジュール・・・


「三人分の仕事を一人でやれってか!?」


人は減っても仕事は減らない


ってか、無理。物理的に絶対無理




で、最後の不運。これを書いている最中に、嫌な音がしてテレビの画面が砂嵐に・・・壊れた!