士は己を知る者の為に死す -58ページ目

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解



やすお「いや~、意外ですなぁ」
たろう「なんですかぁ?藪から棒に」
やすお「みずほちゃんて東大なのよ」
たろう「おやおや、しずかちゃんも東大」
やすお「みずほちゃんは、弁護士」
たろう「しずかちゃんは、元警察官僚」
やすお「どっちも法律関係」
たろう「ちょっと強引だけど・・・偶然なのか?」
やすお「偶然でしょう」
たろう「しかも、両者とも大臣の椅子をよこせと要求している」
やすお「東大出身って・・・」
たろう「あつかましい」
やすお「自分が一番」
たろう「自分が正しい」
やすお「そりゃあ、勉強はそうだったろうけど、社会に出たら」
たろう「ねぇ!」
やすお「常識ってもんをわきまえないと」
たろう「僕、学習院大学」
やすお「僕、早稲田大学」
たろう「やっぱり、私立出身は、控え目で常識をわきまえているよね」
やすお「だよね~」
たろう「と、と、と・・・」
やすお「どうしたの顔が赤いよ」
たろう「と、と、と、東大なんか糞喰らえ!」
やすお「なんだか、ひどいコンプレックスがありそうだね?」
たろう「ない!東大にコンプレックスなんかない!」
やすお「本当に?」
たろう「ないと言ったらない!僕は、金持ちのぼんぼんだから学習院に行っただけ」
やすお「ふ~ん」

たろう「そう言うやすおちゃんはどうなのよ?」
やすお「ふん!東大の仮分数どもに興味はない」
たろう「ほう!」
やすお「あんなのを友達に持っていたら、世間から笑われます」
たろう「それって、コンプレックスなんじゃないの」
やすお「違います。ただのアウトオブ眼中です」
たろう「なにそれ?」
やすお「眼中にないってこと」
たろう「意味不明」
やすお「相手にしてないってこと」
たろう「むきになるところが怪しい」
やすお「ぜんぜん!」
たろう「多かれ少なかれ、日本人は東大出身にコンプレックスを抱いているのね」
やすお「かもね?」



やすお「早速、綻びてますな」
たろう「え?どっか、破けてる?」
やすお「君の服のことじゃない!」
たろう「じゃあ、やすおちゃんの服?」
やすお「そうじゃなくて、民主党」
たろう「あぁ、閣僚のポスト?」
やすお「そう!社民党は、環境大臣の椅子をよこせって言ったらしい」
たろう「ポッポちゃんは飲むのかなぁ?」
やすお「どうかなぁ?わかったとは言ったらしいが」
たろう「民主党の議員も不満を言うでしょ?」
やすお「社民党は、たった7議席」
たろう「民主党は308議席」
やすお「大臣の椅子をよこせとは」
たろう「口が裂けても言えませぬ」
やすお「民主党には、大臣の椅子をもらえるだけで有難いと思え。と言った議員もいたそうな」
たろう「みずほちゃんは、『部下がいて、権限がふるえる大臣がいい』って、言ったらしいよ」
やすお「大臣になれなかった民主党のベテラン議員は荒れるだろうね?」
たろう「そこよ!問題は。うまく抑えられるだろうか?」
やすお「ポッポちゃんの、統率力を見せてもらいましょう」
たろう「しかし、環境省の役人は可哀想だ」
やすお「あんな、あんぽんたんが大臣じゃねぇ」
たろう「俺だったら、辞めるな」
やすお「いやいや、大臣はころころ代わるんだから。ひっそりとしていれば」
たろう「まぁね。どうせ、次の参議院選まででしょ?」
やすお「そう、そこで民主党が単独過半数を獲得したらポイ!」
たろう「それって、また我が党が負けるってことじゃない?」
やすお「おっと、そうでした。それは拙い」
たろう「ま、どうせ僕達はもう総理大臣にはなれないから、どうでもいいけどね」
やすお「そりゃそうだ!」



たろう「すっかり影が薄くなっちゃった」
やすお「そうだねぇ。総理大臣と言っても、次の首班指名までの命。いわゆる死に体だからね」
たろう「だよねぇ。マスコミもすっかり減っちゃったし」
やすお「ついてくるのは、番記者だけ?」
たろう「うん。ところで首班指名って何?」
やすお「国会で内閣総理大臣を指名する選挙」
たろう「?_?」
やすお「たろうちゃんも指名されたでしょ?『本院は、たろう君を内閣総理大臣に指名することに決しました』ってさ」
たろう「あぁ、思いだした。あの時、参議院はいちろう君を指名したんだよね」
やすお「我が党は、参議院では少数与党だからね」
たろう「でも、どうして僕が総理大臣になったんだろう?」
やすお「それは、憲法で決まっているからさ」
たろう「男前優先?」
やすお「んなわけないじゃん」
たろう「じゃあ、お金持ち優先」
やすお「ぶぶ~」
たろう「オタク度で、僕が勝った」
やすお「それも違う」
たろう「かくし芸の数」
やすお「誰が知っとるの?!」
たろう「愛人の数」
やすお「愛人がいるの?」
たろう「そりゃあ、全ての遊説先には現地妻が」
やすお「いるの?」
たろう「いたらいいなぁ」
やすお「なんじゃそりゃ?」
たろう「降参」
やすお「衆議院の決議が優先するの」
たろう「じゃあ、衆議院は参議院より強い?」
やすお「そういう問題じゃない」
たろう「じゃあ、どういう問題よ」
やすお「衆議院と参議院の意見(投票結果)が分かれた場合、どちらかに優先権を与えていないと、何も決まらないでしょ?」
たろう「なるほど、やすお君ちの優先権は奥さんにある」
やすお「・・・まぁ、そんなもんだ」
たろう「じゃあ、参議院なんていらないじゃん?経費削減のために廃止しよう」
やすお「もう、与党じゃないんだよ」
たろう「だから?」
やすお「法案を出しても、あっちが多数だから否決されるの!」
たろう「そうでした」
やすお「それに参議院は必要だと思うよ」
たろう「なんで?あんなに苦労したのに?」
やすお「そりゃあ、僕の時も参議院では少数与党だったから大変だったけど」
たろう「だしょ?」
やすお「だけど、衆議院だけだったら、暴走したときに止められない」
たろう「そんなこと言ったって、やすおちゃんだって参議院で否決された法案を、衆議院で再可決して押し通したじゃん?」
やすお「そうだけど・・・」
たろう「やっぱり潰そう」
やすお「だから、もう与党じゃないんだってば」
たろう「奥の手がある」
やすお「なに?」
たろう「首班指名は、前内閣が総辞職して、初めて成立する」
やすお「ん?」
たろう「つまり、我が党は、今回の選挙で小数政党になってしまったけど、辞職しなければ、僕は総理大臣のままでいられる」
やすお「まぁ、理屈ではそうだけど。法案は通らない。つまり、あっちに反対されて否決廃案になっちゃうよ」
たろう「そこで取引をするのさ。総辞職してやるから、この法案だけ通せってね」
やすお「鼬の最後っ屁」
たろう「総理大臣は屁はこきません!」
やすお「・・・」

恋をすると笑顔が増える?涙が増える? ブログネタ:恋をすると笑顔が増える?涙が増える? 参加中
本文はここから

逢いたくて 嗚呼、逢いたくて 逢いたくて

何故に貴女は、ひとの妻



は~い!何故か人妻に人気のおいらです。

そして、切ない涙を流す日々


圧倒的に涙が多いですな



で、独身女性とつきあった場合、相手の女性がけっこう泣いているようで・・・


浮気を疑っておられる


いえいえ、おいらは男前でもないし、運動神経も鈍い。決して、もてるような男ではありませぬ


正直に申し上げている通り、デートのお相手はチヌでござる


ま、どっちにしても、涙、涙汗


「わぉ!どえらい名前の焼酎やね?」
「だしょ?」
「きわ物?」
「ところがどっこい。まぁ、飲んでみよ?」



まてぇのぉ!-鬼嫁(芋)


「どれどれ」
ごくり
「おぉ!」
「いいっしょ?」
「いいっす!」
「お値段の割には」
「安いの?」
「720mlで\800」
「だよね~」
「これなら、晩酌に持ってこい。リーズナブルだし、美味しいし」
「ほんのりとした甘味に、控え目な芋の香り。うちの鬼嫁とはえらい違いだ」
「コメントは控えさせていただきます」
「裏切り者!」
「だって、怒らせたら怖いもん」


「海って・・・また、塩辛いんじゃないの?」
「じゃあ、持って帰る!」
「あ!いや、有難く頂きます」
「なら、飲んでよし」



まてぇのぉ!


ごくり
「おぉ!」
「どう?」
「これは、凄い!」
「どんな風に?」
「芋にして、芋にあらず」
「ふむ」
「これは、焼酎のニュータイプ」
「ほぅ」
「目から鱗」
「なるほど」
「芋焼酎の概念がひっくり返る」
「はい?」
「芋の香りは残っているけど、めちゃめちゃ上品」
「ほほ~」
「高いんじゃない?」
「近所の酒屋で\4,000だった」
「やっぱり」
「でも、プレミアム価格だって」
「プレミアム価格?」
「うん、正規には卸してもらえないから、流通業者から仕入れたそうな」
「流通業者?」
「酒や焼酎は、注文すれば手に入るって商品じゃないんだって。人気の酒造メーカーは、決まった酒屋や飲み屋にしか売らないらしい。で、卸してもらえない酒屋は、別のルートで仕入れるしかない」
「ほう」
「需要があれば、供給もあるわけで、流通業者は、正規の酒屋や飲み屋に行って購入し、それを欲しがる酒屋に再販する」
「むむぅ」
「当然、流通業者のマージンが乗るから、正規の値段より高くなる」
「あちゃ~!正規の酒屋が、高い値段で売っているってことはないの?」
「あるかもしれない」
「へぇ~、昔人気だったたまごっちみたいだね?」
「であるね~」
「違法じゃないの?」
「違うんじゃない?ワインなんかは、オークションがあるくらいだから」
「そうだねぇ。しかし、これは美味い」
「気に入った?」
「はい!絶品でございます」
「それは、よかった」
「こんな高い焼酎を貰って、申し訳ない」
「大丈夫、来週の晩御飯は奢ってもらうから」
「まさか?」
「や・き・に・く!」
「・・・」


まてぇのぉ!-kaikuu


「はい、お土産」
「ありがと~!あれ?これ、焼酎じゃん?」
「大丈夫、これは遥ちゃんでも飲めるはず」
「そうなん?もしかしてみたいなやつ?」
「ん~、原料は芋じゃないけど、そんな感じかな?」
「やっぱり、ストレートで飲んだ方がいい?」
「まぁ、テイスティングするならそうだけど、好きな飲み方でいいんじゃない?」
「じゃあ、ちょっとだけ水で割って」
ごくり
「すっげ~、これなら飲める。試飲したん?」
「いいや」
「じゃあ、いつものように勘で選んだん?」
「うん」
「凄いなぁ。見た目だけで、よう、わかるなぁ」
「瓶やラベルには、作り手の思いが込められている」
「そうなん?」
「なんてね」
「でも、凄いやん。私なんか、勘で選んで当ったためしがない」
「はっはっは、これも修行の賜物でんがな」
「たいして飲めんくせに」
「飲めないから、味にこだわるの!」
「味見する?」
「ちょっとだけ」
ごくり
「ん~、水菓子い」
「どういうこと?」
「英語で言えばフルーティ」
「ほほ~」
「だけど焼酎だから、敢えて日本語で水菓子い」
「水菓子って?」
「果物のこと」
「なるほど・・・この香り・・・何て言ったらいいのか」
「山田錦を60%まで精米して作った吟醸酒を低温蒸留して焼酎にしたらしい」
「あぁ、そうや!日本酒の匂いや。りんごの香りや」
「さりとて、しつっこい甘味はない。蒸留する過程で糖分は落ちているからね」
「うんうん、めっちゃ飲みやすい。こらぁ、飲み過ぎるわ」
「ほどほどにね」
「私を酔わせて、どうする気?」
「どうもしません」
「喧嘩売ってるの?」
「いえいえ」
「だったら、社交辞令だとしても『押し倒す』とか言いなさい!」
「じゃあ、押し倒す」
「『じゃあ』は余計でしょうが!」
「押し倒す」
「それから?」
「寝かしつける」
「いつか殺してやる」



最近、自炊をするようになりました。


夏と言えば、焼き茄子。これが滅法好きでございます。野菜オンリー、健康的でございます。


が、作ったことがありません。


「ま!焼けばいいんじゃない?」


ってことで、茄子を買って、魚焼きグリルで焼いてみました。


「焼き具合が、わかりましぇ~ん」


用心深いわたくしは、弱火でじわじわ。じわじわ。じわじわ。じわじわ・・・


取り出してみました。


からっからに干からびていました



翌日も挑戦です。会社の女性に聞きました。「強火でバリっと焼いて」


強火でバリっと焼いてみました。


半分、炭になりました。



翌日も挑戦です。魚焼きの網を買ってコンロに乗せて、中でじんわり焼きました。


バフッ!


破裂しました。真ん中は、それなりに焼けていましたが、両端は干からびていました。



翌日も挑戦です。「やっぱり強火かな?」強火でバリっと焼きました。


ボフッ!

またまた、破裂しました。


やっぱり、七輪で炭火かなぁ?




お~っほっほっほっほっほ!