やすお「早速、綻びてますな」
たろう「え?どっか、破けてる?」
やすお「君の服のことじゃない!」
たろう「じゃあ、やすおちゃんの服?」
やすお「そうじゃなくて、民主党」
たろう「あぁ、閣僚のポスト?」
やすお「そう!社民党は、環境大臣の椅子をよこせって言ったらしい」
たろう「ポッポちゃんは飲むのかなぁ?」
やすお「どうかなぁ?わかったとは言ったらしいが」
たろう「民主党の議員も不満を言うでしょ?」
やすお「社民党は、たった7議席」
たろう「民主党は308議席」
やすお「大臣の椅子をよこせとは」
たろう「口が裂けても言えませぬ」
やすお「民主党には、大臣の椅子をもらえるだけで有難いと思え。と言った議員もいたそうな」
たろう「みずほちゃんは、『部下がいて、権限がふるえる大臣がいい』って、言ったらしいよ」
やすお「大臣になれなかった民主党のベテラン議員は荒れるだろうね?」
たろう「そこよ!問題は。うまく抑えられるだろうか?」
やすお「ポッポちゃんの、統率力を見せてもらいましょう」
たろう「しかし、環境省の役人は可哀想だ」
やすお「あんな、あんぽんたんが大臣じゃねぇ」
たろう「俺だったら、辞めるな」
やすお「いやいや、大臣はころころ代わるんだから。ひっそりとしていれば」
たろう「まぁね。どうせ、次の参議院選まででしょ?」
やすお「そう、そこで民主党が単独過半数を獲得したらポイ!」
たろう「それって、また我が党が負けるってことじゃない?」
やすお「おっと、そうでした。それは拙い」
たろう「ま、どうせ僕達はもう総理大臣にはなれないから、どうでもいいけどね」
やすお「そりゃそうだ!」