鬼嫁(芋) | 士は己を知る者の為に死す

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解



「わぉ!どえらい名前の焼酎やね?」
「だしょ?」
「きわ物?」
「ところがどっこい。まぁ、飲んでみよ?」



まてぇのぉ!-鬼嫁(芋)


「どれどれ」
ごくり
「おぉ!」
「いいっしょ?」
「いいっす!」
「お値段の割には」
「安いの?」
「720mlで\800」
「だよね~」
「これなら、晩酌に持ってこい。リーズナブルだし、美味しいし」
「ほんのりとした甘味に、控え目な芋の香り。うちの鬼嫁とはえらい違いだ」
「コメントは控えさせていただきます」
「裏切り者!」
「だって、怒らせたら怖いもん」