士は己を知る者の為に死す -53ページ目

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解




息を吹き込みながら、鍵盤を押して音楽を奏でる楽器と言えば?

「ピアニカ!」

ブッブー

正解は、鍵盤ハーモニカ

ピアニカは、製造メーカーの登録商標なんだそうな

知らなかった・・・

一般的な名称だと思っていた・・・




昔、アメリカ軍が乗り回していた軍用車両のJEEP(ジープ)が登録商標だと知った時以来の驚きだった。


そう言えば、ウォークマンも登録商標だったなぁ


”幹事長を信じています。どうぞ闘ってください”

太郎「こりゃあ、失言だ」
康夫「君もよくやった」
太郎「面目ない」
康夫「しかし、君にあれだけ失言だと揶揄しておきながら、自分が首相になったら、このざまだ」
太郎「まっこと、厚顔無恥とはこのことぜよ」
康夫「首相(内閣総理大臣)と言えば行政(役人)の長(一番偉い人)だぜ」
太郎「つ~ことは?」
康夫「検察庁も首相の配下」
太郎「ってことは?」
康夫「ポッポちゃんの発言は、部下への圧力」
太郎「本人は否定してますが?」
康夫「そんなつもりはないなんて通用しない。圧力にならないと思っているなら、馬鹿ですぜ」
太郎「だよね~」
康夫「自分の部下と闘ってくださいとは・・・」
太郎「そりゃあ、楽屋じゃ出て当然の言葉だろうけど」
康夫「舞台で言っちゃあいけないよねぇ」
太郎「僕もよくやったけど」

康夫「やっぱり器じゃなかったね」
太郎「自称『切れたナイフ』と同じレベルだ」
康夫「何だ、そりゃあ?」
太郎「お笑い芸人で、そう云うやつがいるんだよ」
康夫「ナイフが切れたら意味ないじゃん」
太郎「危ないナイフを表現したかったんだろうけど」
康夫「切れてないねぇ」
太郎「これで、次の参議院議員選挙は、我が党の大勝だ」
康夫「浮かれポンチの能天気」
太郎「恐縮です」
康夫「褒めてない。褒めてない」

ペタしてね



”天地神明に誓わせていただくが、本当に恥ずかしい話だが、まったく存じ上げていなかった”

太郎「本当かねぇ?」
康夫「どうかねぇ?」
太郎「9億円だぜ」
康夫「大金だよねぇ」
太郎「それを知らなかったなんて」
康夫「そんな丼勘定の人だから国家予算も、ど~ん!」

”月にして50万円と言えば、一般の家庭では大金かも知れませんが・・・”

太郎「鳩山家では、小遣い銭程度?」
康夫「下手な言い訳だねぇ。ってか、一般家庭なら小遣い銭でもちゃんと記憶してるっちゅうねん」
太郎「国民目線って、こう言うこと?」
康夫「きっつぅ!いい年こいて、月に50万も小遣いを貰う国民が何人いると思ってるんでしょうか?」
太郎「はい!」
康夫「え?」
太郎「麻生家は月に100万だけど」
康夫「・・・」



あっという間に2010年も半月が過ぎてしまいました。


今更ですが、明けましておめでとう!


「明けましておめでとう」と言えば、子供の頃、年賀状に「新年 明けましておめでとう」と書いていた。
聞くところによれば、明けて新年だから、新年が明けると来年になるとか、ならないとか。


「年賀」とは、新年の挨拶。本来は、当人と会って交わす挨拶なのであるが、諸般の事情により困難な場合は、年賀状を用いて略儀にて失礼する。

旧来は、通常の官製葉書や私製葉書が使われていたが、年賀状特別取扱(年賀状は1月1日まで預かり配達する)が始まると、他の郵便葉書を簡単に区別できるように、年賀切手が発行され、更に年賀葉書が発行されるようになった。


本来、略儀にて失礼する年賀状が、近年は出すのが当たり前になり、会社の同僚にまで送る始末。会社が始まれば顔を合わせ、きちんと挨拶するのだから送る必要などないのだが。


おそらくは、子供の頃の体験の延長なんだろう。


今でこそ、気楽に送ることができる葉書だが、江戸時代の飛脚は、めちゃめちゃ料金が高く、気軽に利用できるものではなかった。明治に入り、郵便局が整備され、料金はぐっとお安くなったが、それでも子供が利用できる金額ではなかった。


戦後になって、更に料金が安くなると、子供が父親にお願いする。「お父さん、僕も年賀状を書きたい」もちろん、出す相手は同級生。


ここで、学のある父親なら、年賀について説明し、学友には、学校が始まったら年賀の挨拶をすればいい。遠くの親戚や、引っ越して会えない学友に出すなら許すと言って聞かせたことだろう。


が、現実には、年賀状は高価でも特別なものでもなくなり、同級生や教師に送るのが当たり前。それをそのまま会社にも持ち込んで、同僚や上司に年賀状を送る。

「年賀状を送るなんて当たり前よね~! 返事を出さないなんて、常識を疑いたくなるわ!」


さて、本来の常識を逸脱しているのは、どっちであろうか?

略儀で失礼するのを当たり前と言い放つ無知を恥とも思わぬ君に常識を語られるとは・・・



豊かになることは、馬鹿になることとイコールなのか?



因みに、私は遠くの親戚にも年賀状を出さない馬鹿者です。おあとが宜しいようで。





のっけから、ぼやきブログになってしまいました。本年も、どうぞよろしくお付き合いのほどをお願い申し上げます。



今日は、親戚のおじさんのお葬式でした

母の父方の従兄

満90歳の大往生でした
しかし、やはり人の死は悲しいものです

じいちゃんの実家の当主

子供の頃は、じいちゃんの実家によく行きました

おじさんにも、よく遊んでもらいました


おじさん、さようなら。天国で、父や母に会ったらよろしく言っといてね




さて、その葬儀での出来事です
遺族、親族の焼香が終わり、来賓の焼香が始ります
次々と、名前を呼ばれ焼香に向かう人々
「○議院議員○○様」

ん?知ってる名前
でも、見たことのない顔

・・・・・・・あぁ、秘書かぁ!

一人だけ御本人でしたが、他は全部秘書さん



そして「○○寺御住職○○様」


ん?お寺の住職?

そう、お坊さんです

しかも、しっかり坊主の衣装

菩提寺の住職は、読経(どきょう)の真っ最中
じゃあ、焼香しているあのお坊さんは?

親族の知り合い?


事情は、解明できなかったけれど、お坊さんが読経する前で、お坊さんが焼香をする
不思議な風景
まぁ、お坊さんの葬儀では、当たり前の風景なんだろうけど
ってか、会葬者のほとんどがお坊さんだったりして

お坊さんのお坊さんによるお坊さんのための葬儀(笑)



来賓の焼香が終わり、一般会葬者の焼香に移ると、会場は一気に騒がしくなる

「あん人は誰かぇ?」
「あれ?」
「そうじゃ」
「あん人は、なんじゃ・・・あの・・・ほれ・・・○○ちゃんの従兄じゃが」
「あぁ、あん人がそうかえ」
「そうそう・・・・・・・・・・・・・」


「すげぇなぁ、鐘や太鼓が鳴る葬式は初めてじゃ」
「そうやなぁ、わしも初めてじゃ」
「伴奏も二人やしなぁ」
「伴奏?」
「そうじゃ、御いんげの後ろに二人おるじゃろが。あれが伴奏」
「へぇ、あれが伴奏かえ?」
「そうじゃ」


「久しぶりじゃなぁ」
「そうじゃなぁ。前におうたのはいつじゃったかなぁ?」
「こん前は、○○ちゃんの葬式でおうたが」
「あぁ、そうじゃった。そうじゃった。あん時は暑かったなぁ」


「きゃ~、久しぶり~」
「元気しちょった?」
「うん、元気。元気。」
「あんたは?」
「うちは、ちょっと病気して入院しちょったんよ」
「あら~、そうなん?言うてくれたら見舞いに行ったのに~」
「ごめんなぁ、色々あったんよ~」
「そうなぁ」





そう、お葬式は、親戚一同の同窓会なのである



 PCは経験と共に汚れていくものである。ファイルの書き込みや削除、レジストリーの作成や消し忘れ等々、原因は様々。そして、その汚れが様々な不具合を引き起こす。

 その汚れを落とす呪文をいくつか紹介しよう。


●デフラグ
 デフラグとは何か。単純に言えば、細切れになったファイルを連続した塊にするツールである。

Windows-XP [スタート][すべてのプログラム][アクセサリ][システムツール][ディスクデフラグ]

ディスクデフラグを起動し、ドライブを指定して[分析][最適化]

あとは、最適化の過程を眺めるもよし、ティータイムを楽しむもよし。

この処理には数十分、時には数時間を要する場合があるので、しばらくPCは使えないと思っていただきたい。



 HDDの円盤には、セクターと言うファイルを入れるための箱が並んでいる。そして、このセクターには容量がある。つまり、入る大きさの限界がある。

 では、セクターの容量よりも大きなファイルは、どう処理するのか。答えは簡単、複数のセクターを使用するのである。ひとつのセクターで足りなければふたつ。ふたつのセクターで足りなければみっつ。みっつのセクターで足りなければよっつ・・・

 ただし、ファイルを書き込む際には、番地の若いセクターから順番に使用していくので、必ずしもセクターが連続するとは限らない。もちろん、ファイルの削除をしなければ、不連続のセクターは発生しない。しかし、実際には、Windouwsのインストール直後に、この不連続セクターは存在するのである。メインメモリーに収容できないソフトウェアを起動すれば、溢れた分はHDDにスワップするし、中間ファイルを作成するソフトウェアもある。これらのファイルは、終了と同時に削除されるから、仮にユーザーが一度もファイルの削除をしなかったとしても、不連続の空セクターは存在するのである。

 ファイルが不連続のセクターに記録されていることを断片化されている。或いは、単に断片化と言う。

 で、この断片化されたファイルに、どんな不都合があるかと言えばタイムロスである。HDDは、回転する円盤の上をヘッドが移動して、ファイルを書き込んだり、読みとったりしている。セクターが不連続で飛び地的に配置されていれば、その飛び地の間をヘッドは移動しなければならないので、当然、連続したセクターの場合と比較すれば、ヘッドの移動時間が長くなる。

 福音として、壊れかけのファイルが修復される場合がある。HDDは磁気記録式の媒体である。記録する場合は、磁性体に磁界を印加することで磁気双極子の方向をそろえて”1”か”0”のデータを記録する。が、この磁気双極子は、ばらばらの方向で均衡を保っているのが自然の状態であり、この状態に戻ろうとする性質がある。従って、ヘッドで読み取る信号の強さは、徐々にではあるが弱くなる。

 デフラグの作業によって、セクターを移動させられると、その信号の強さは元に戻り、読み取りのエラーが減ることになる。

●スパイウェアの削除
 ホームページにアクセスすると、スパイウェアを埋め込まれることがある。これを、検知して削除するのが、アンチスパイウェアと呼ばれるソフトウェアで、近年、アンチウィルスソフトに内蔵されている製品もあるが、その性能については、評価が分かれるところである。
 フリーソフトでも、十分な性能を備えているので、一度アンチスパイウェアをインストールしてスキャンすることをお薦めする。

http://www.softnavi.com/spy.htm


 スパイウェアと、ウィルスを区別する定義はあいまいであるが、一般的には自己増幅能力の有無によって分けられている。自己増殖するのがウィルスであり、しないのがスパイウェア。

 スパイと名が付いているのであるから、その挙動は、PCのユーザーに気取られてはならず、実害を及ぼすものは少ない。では、このスパイウェアの目的は何か?ある種のスパイウェアは、PCユーザーの動向を監視し、特定のサーバーに送信することを目的とする。

 例えば、ネットショップ。ネットショップは、ユーザーの動向に興味津津である。どのような商品を好み、どこのネットショップで購入しているか。その情報がどれほど有益であるかは、マーケティングに係わった人であれば想像に容易い。

 スパイウェアは、ユーザーがどのショップのホームページにアクセスし、どんな商品を購入したかを、逐次方向するのである。

 それによって、どのような被害が発生するのか?それは、リソースの消費である。

 自分が、どのホームページにアクセスし、どのようなアクションをしたかを知られても、特に不都合はないと思うユーザーもいることだろう。確かにそうかもしれない。しかし、スパイウェアは、起動すると、必要なメモリーを占有し、その処理にCPUを使用する。データ送信に関しては通信ライン、つまりインターネットに接続している回線を使用する。

 これが何を意味するか。そう、PCの動作低下である。

 ユーザーの知らないところで、スパイウェアは起動し、ユーザーの望まない処理をしている。そのせいで、本来の処理が後回しにされ、結果として「PCが遅い!」と言うことになる。



●リカバリー
 メーカー製のPCには、おおむねリカバリーCDが添付されている。
 リカバリーCDを使えば、購入時のクリーンな状態に戻すことはできるが、それまでに作成したファイルやメールは、綺麗さっぱり消えてなくなることになるので、バックアップの処理をしなければならない。



 注意点としては、物理フォーマットを実行すること。論理フォーマットは、論理的にHDDを使用できる状態にするだけで、ディスクの磁性体のチェックはしない。一方、物理フォーマットは、全てのセクターにデータを書き、そのデータを読み込んで、正しく書き込めたかどうかをチェックする。このチェックに合格しなかったセクターはバッドセクターとして記録され、使用されることはない。これによって、セクター不良によるトラブルは回避されることになる。

 もっとも、4年は過ぎたHDDは、交換することをお薦めする。

 HDDは消耗品である。円盤の軸を支えるベアリングは摩耗するし、磁性体も劣化する。何度も重ね撮りをしたビデオテープの画像を想像していただきたい。新品の頃とは比べものにならないくらい劣化した画像。あれは、どちらかと言えば磁性体の摩耗が原因の主体であるが、同様の現象だと考えてもいいだろう。

 HDDの交換は、素人にはハードルが高いので、ショップやメーカーに依頼した方がいいだろう。実際、レッツノートのHDDは、電源のピン配が特殊で、オリジナル以外のHDDに換装すると、PCの電源を壊してしまう事例が発生している。





 さて、PC復活のみっつの呪文。最後の呪文は難しいとしても、最初のふたつは比較的簡単で費用も発生しないので、是非チャレンジしていただきたい。

 ただし、それによって被害が発生したとしても、当方は一切の責任を負わない。