士は己を知る者の為に死す -18ページ目

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解



こいつだけ




士は己を知る者の為に死す-草河豚


いや~、厳しいッス!



しかし、こいつを釣るにも一苦労



なかなかウキが沈みません。



気配もなく、餌を取られます。




しかし、こいつが居ない所には、チヌも居ません。



こいつが散れば、チヌ様参上なんですが・・・







風だけでなく潮の流れも活用。ハイブリッド型の洋上発電システムが登場した
http://www.nikkei.com/video/?bclid=67379774001&bctid=418229940002&scrl=1




アンカーロープはパヤオ




離島周辺で海洋発電ができるようになれば、海底に長い長い送電線を引く必要がなくなる。



問題は、安定発電、耐久性、コスト。


風力発電は風任せ。風が吹かなければ発電しない。強風が吹けば、周波数と電圧が跳ね上がる。潮流による発電も安定しない。これを解決するには、低コストの蓄電装置が必要だ。


現在、家庭や事業所において使用する電力に蓄電システムは無い。発電した電気は使わなければ露と消える。大型発電機は、車のエンジンのようにこまめに出力を調整することはできない。電力使用量が少ない夜間も止めることはできない。唯一、エネルギーの蓄積として揚水発電システムがある程度だ。


電気自動車、ハイブリッド車等の蓄電池を搭載した車が普及するに従い、これを電力システムの蓄電池として利用する構想が注目されているが、実現化には、まだまだ時間が必要だ。



当面は、海底ケーブルで送られてくる電力を安定供給の軸として、その負担を軽減する役割で、風力発電や潮力発電が普及していくものと思われる。




今現在、電力が供給されていない離島にとっては、不安定であったとしても電力が供給されるだけで画期的かもしれない。



耐久性については言うまでもない。冬の爆弾低気圧、夏の台風に耐えることができなければ、あっと言う間に海に浮かぶ塵と化す。自動で、アルマジロの様に丸くなれば、被害は受けないだろう。



コストについては言うまでもない。価格が高い電力を望んで買う人は少ない。環境に優しい、地球に優しいと、少々高くても買う人はいるだろうが、よっぽど志が高いか、裕福でなければ、安い電力に人気は集中するだろう。





今、民家の屋根にソーラーパネルを設置する動きが広まっているが、個人において経済的メリットは少ない。売電収入を全面に打ち出しているショップがあるが、売れるほど発電できるパネルは価格が高く、ソーラーパネル購入のローンから、パネルを設置する前に払っていた電気代を引いてプラスになるケースは多くない。



これについては、国策として国が対策をするべきであり、企業や個人にその負担を押し付けるのは間違っている。例えば、個人で設置したならば、経年変化による発電量の低下や、自然災害による損傷等については、全額負担で国が補償する。そうすれば、初期投資は個人の負担になるとしても、維持費の心配をする必要がなくなり、安心して設置することができる。また、自宅の電力を賄う程度の発電であったとしても、心理的ストレスが無い





化石燃料を燃やし続けることが、地球の温暖化を促進することは間違い無いようだ。重ねて、化石燃料は有限である。シェールガスやメタンハイドレードが新たなエネルギー源として注目を浴びているが、これも化石燃料であり、燃やせば二酸化炭素が増える。化石燃料の燃焼によって生物が生存できない環境になれば、新エネルギーもへったくれもない。


それに比して、風、潮流、太陽光は、太陽の寿命が尽きるまで枯れることはない。地熱も地球の寿命が尽きるまで消えることはない。二酸化炭素は排出しない。





自国の経済か、地球の環境か。




ここで投資をして、低コストの発電システム(二酸化炭素を排出しない)を開発すれば、将来的にはそれが国の収入源になる可能性がある。





先ずは、小川に水車を設置して小規模発電。






3月中に、5人退職します。



これは、正社員の約10%に当ります。



ぽつりぽつりと退職する場合は


「可哀想に、生き残れなかったんだね」


って、上から目線で同情したりしますが、大量に退職者が出ると


「この会社大丈夫かいな?」って、残される方が不安になったりして。





良くも悪くも、6/3/3で、横並びがベストであると教育された我ら、他人と違うことをすれば、先生に怒られ、世間から後ろ指を指され、プレッシャーを掛けられて育った我ら。




多数=正解 的な価値観から抜け出せない。




もちろん、残るのが正解なのか、去る方が正解なのか・・・








その答は風に吹かれている



友よ、答は風に吹かれているのだよ










先週の土日は、爆弾低気圧の仕業で、東北、北海道はとんでもない雪になったそうで。


お見舞い申し上げます。



青森・弘前市で観測史上最高の積雪
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130225/k10015758871000.html








こちら九州は大分県。雪は降らなかったものの、冷たい西の風(冬は北風と言われるけれど、実際には西風)が吹き荒れ、もう、釣りどころではありません。それでも、根性の釣り人は竿を出していましたが、魚が少ないこの時期に、強風に耐えながら、当りの無い釣りを続けるのは辛い!



私は、防波堤まで行ったものの、余りの強風と、辛そうな釣り仲間の顔を見て、お腹一杯。



しかし、家に帰ってもすることがありません。



風は強いが日差しは燦燦。車の中はサンルーム。



日当たりのいい防波堤に車を停め、ぽかぽかの車内で読書&居眠り。汗だくになって目覚めたら、車内の温度は40℃を軽く超え、ちょっとしたサウナ状態。


汗を拭き、少し窓を開けて読書再開。風の音をBGMに、静かな時間が流れ猿。






そして、今日は、憎らしいくらいの穏やかな晴天。昨日がこんな天気なら、釣れないまでものんびり釣りを楽しめたのに。





さて、去年まで「冬は、軽い仕掛けの方がいいんじゃないかな?」と、思いながらも、ついつい使い慣れた2号の仕掛けで釣っていたわたくしですが、本年は、他人と比べて旺盛な好奇心に火が点いて、軽い仕掛けで実験をしております。




ものの本によれば、我らが御チヌ様、冬はオキアミの殻を剥いて、剥き身にしないと喰わないとか。



その説を信じるとするならば、浮子をひょこひょこ沈める当り。それは、御チヌ様が、餌をチュパチュパしているのではないかと考えた。


事実、先日は、そのちょこちょこ沈む当りで地球を引っこ抜かんばかりの合わせを居れ、御チヌ様を2枚ゲットした。が、やはり豪快な合わせを入れると、その衝撃波で魚が散り、以後暫くは沙漠。浮子も沈まなければ、餌も取られない。



ってんで、鬼合わせは禁じ手とした故、別の手段を考えねばならぬ。



海底にへばり付くクサフグを避ける為に、半遊動(0.5号)の仕掛けで餌を浮かせてキープしているが、どうやら、それも抵抗を感じるらしく、なかなか喰い込むに至らない。



その点、全遊動ならば、当り浮子はスルスルなので、かなり抵抗が少ない。しかし、タナをキープすることができない。ゆっくりとではあるが、餌は沈み、やがては着底する。底まで沈んだらクサフグの餌食である。




何か、いい方法は、無いものか?










富山県が開発した無花粉スギが東京・日比谷公園にお目見え。沼田林野庁長官(左)らが記念植樹した
http://www.nikkei.com/photo/news/article/?ng=DGXZZO51980500R20C13A2000000




さて、日本の杉が全てこの杉に置き換わるまで、私は生きているだろうか?




私が花粉症になったのは、ノータリンの林野庁が、馬鹿みたいに杉を植えたからである。







訴えてやる!







士は己を知る者の為に死す-34センチ

2013年02月03日 別府観光港にて



本日は節分。豆撒きの日であり、恵方巻き をかぶりつく日であります。


餓鬼の頃にそんな習慣はなかったな。最近では、近所のスーパー、どこに行っても売っている。



年中行事が大好きなわたくし。もちろん食べました。


2/2の夜に行ったスーパーで恵方巻きを発見。「明日だろ!」と突っ込みながらも「明日買えない可能性もあるから」と購入。明けて2/3の朝、食べようと思ったが・・・今年の恵方(方角)がわからない。パコソンの電源を入れてネットで調べれば簡単にわかるだろうが、手間がかかる。



どうしようかなぁ・・・そうだ、スーパーの広告に・・・「あった!」


今年の恵方は南南東


しか~し、願い事をするのを忘れてしまいましたとさ。 めでたし めでたし








さて、枕話はこれくらいにして、本題にいくとしよう。


お昼の朝食を終えて、別府観光港へ一目散。別大マラソンは走り去った後で、交通規制も渋滞もなし。すんなりと観光港に到着し、狙いのポイントは、ファミリーが一組居たものの、右側は空いていたので突撃!



最初のお客様はこちら!


士は己を知る者の為に死す-クサフグ



猛毒の持ち主クサフグちゃん。毒を洗い流して一夜干しにするととっても美味なんですがねぇ。調理師免許がない人は調理しちゃいけません。皮と内臓、血液に毒があるので、間違っても挑戦しないように。




さて、ちょこちょことウキは沈むものの、すぐに浮いてくる。沈んでは浮き、浮いては沈むの繰り返し。そして、餌を食べ尽くすと、ウキが動かなくなることの繰り返し。


「まぁ、ゴールデンタイムは夕まづめだから」


自分に言い訳をしながら、仕掛けの投入を繰り返す。


今日の仕掛けは、0.5号の萱ウキと0.5号の弾丸水中。ハリスは、ジョイナーV2の1.5号。道糸はPEの0.8号。タナは海底ギリギリを浮かせて流す。



陽が傾いた16時半、ピョコピョコ当りの三回目で鬼合わせ。バッチリ魚が乗って、かなりの重量感。にんまりしたものの獲物はだった。



士は己を知る者の為に死す-鯔


残念!



そして、次は17時手前。今度はピョコピョコ当りの二回目で鬼合わせ。もう、焼け糞である。が、魚が乗りました。そして、まずまずの手応え。三日ぶりのチヌさん登場です。



士は己を知る者の為に死す-34センチ


さぁ、これから!って気合が入ったところに、自衛隊の上陸ボートが接近。沖に護衛艦が投錨したなぁって見てたんだけど、あれの上陸ボートかな?



なんて、のんびり構えていたら大変なことになりました。次から次へと押し寄せる上陸ボート。近くの浮き桟橋で人を下ろすのだが、エンジン音は轟かせるわ、波立てるわで、もう、釣りになりまっしぇん。




そりゃあ、あちらはお仕事でこちらは遊び、国民を守る自衛官に、守られる国民。文句を言えた筋合いではありませんが、もうちょっと、気を使おうよ。静かにゆっくり航行すればエンジン音も静かだし波も立たない。これみよがしに高速航行するけど、感心もしないし、感動もしない。餓鬼じゃないんだから。





って事で、ゴールデンタイムは、もう、むちゃくちゃでんがな。波に揉まれて踊るウキ。まったく釣りになりまっしぇん!





自衛隊のバカヤロ~!!!




2013年2月2日 別府観光港にて



皆さん、おまんたせいたしやした。


え?誰も、待ってない?


しょんなぁ・・・






ま、そんなことは置いといて、冬真っ盛り。さぶいッス! 釣れないッス!


水温が下がるとお魚の活動は低下します。餌を食べなくなります。水温が安定した深場に落ちます。港の防波堤や岸壁を釣り場とするチヌ師には厳しい季節。


そんな中でも、チヌが餌を食う場所があります。水深の深い所や、温かい排水が流れ込んでいる所。天然の餌が豊富な所。特に大きな川にはチヌが集まるポイントがあり、50オーバーのビッグママが群れています。


まぁ、しかし、そんな所は人気も高く、場所取り合戦の火花が散ります。



わたくし、そう言う場所には行きません。はい!筋金入りの臍曲がりでおます。「誰でも釣れるような所で釣っても、おもろないわ!」


本当は行きたいのです。この真冬にビッグママが釣れる場所に行きたいのです。



でも、臍曲がりなので行きません。



で、誰もが知らない、「こんな所でチヌが釣れるか!?」ってな場所を好んで竿を出すのです。あちこちの人気が無い場所で竿を出しているとたまに当たるのです。



ドッカ~ン!


ニンマリ (ー_ー)









本日も、爆釣を夢見ていそいそと・・・あれ?見知らぬ人が・・・しょんぼり


絶望の淵に突き落とされて、岸壁の際を覗き込みながらウロウロしていると、リンリンと鳴る電話。


「はいはい?」
「そこには、何かいますか?」
「え?」


見回すと、ちょいと離れた場所で電話を耳にあてる釣り人ひとり。手を振ると、相手も手を振る。


「今日はそこ?」
「はい、あそこが空いてなかったので。っちゅうか、タッチの差で入られました」
「あらまぁ。ついてなかったね」
「まぁ、早い者勝ちなので」
「ですなぁ」
「今から釣るんですか?」
「そうやねぇ・・・どうしようかねぇ?ここで、ずっと遣る?」
「はい。もう、ここでいいです」
「そうかぁ、じゃあ俺もここで竿出そう」


ってことで、最近、あまり調子が良くない場所だが、竿を出さないよりはまし。と、準備をするが、それまでそよ風だった風が段々強くなる。そして、狙っていたポイントの釣り人撤収。


「移動するよ!」
「行くんですか?」
「行きます」
「わかりました」



先に移動した俺。なかなか来ない釣り仲間。正面からの風が結構強い。


「吹いてますねぇ」
「そうやねぇ」
「寒いッスねぇ」
「そうやねぇ」
「帰ります!」
「あら」
「帰って、御飯食べて、寝ます」
「うん」
「心が折れました」
「そうですかぁ・・・」



風に波立つ海面、踊る棒ウキ。当りなのか?波なのか?オキアミをつまみ食いするフグの当りはさっぱりわかりません。柄杓で打ち込む撒き餌の半分は風で戻って来ます。


「辛いわぁ」



夕方になり、少し風が弱くなりました。そして、薄暗くなって来た頃、スッとウキが沈みました。数秒待っても沈んだまんまです。


「お!これは!」



みっつ数えて竿を立てます。


スカッ!



針には、ぐちゃぐちゃに噛み潰されたオキアミ・・・チヌかも?


チヌかも?チヌかも?



それから、頻繁にウキは沈むものの全部スカ。



終にはウキが見えなくなりました。



「もはやこれまで」



点灯!



電気ウキに灯りを点し、夜釣りに突入。 夜間営業 延長戦



アナゴでもカサゴでもいいから、何か魚を釣らなければ。



わたくし、基本的に諦めが悪い。何かと理由を付けては、納竿しまいともがくのです。



が、ピタリと当りが消えました。全くウキが沈みません。


「どうしようかなぁ?」



ぶつぶつ言いながら、何だかんだで30分。やっとウキが沈みました。ちょっとだけだけど。たぶん、魚が食ってる。おそらく釣れてる。でも、また、スカだったらどうしよう。3.5秒葛藤した後に竿を立ててみました。


「お!何か付いてる」



結構、いい型のメバルちゃん。



ブチ



はい、緊張の糸が切れました。



ポキ



はい、心が折れました。






納竿です。



また、来週!






皆さん、遅よう御座います。


昔は成人の日と言えば1月15日だったんですが、いつだったか法律が改正されて、成人の日は1月の第二月曜日になりました。これは飛び石連休になるのを避けるための法案であり、まぁ、飛び石連休よりは連なった連休の方がいいに決まっている。


しかし、なんとなく違和感を感じるのは私だけだろうか?


祭日の日付にはそれなりの意味があってその日に決定した訳で、それを無視して連休にするだけのために変更してもよいものだろうか?



成人の日を1月15日としたのは、この日が小正月であり、かつて元服の儀が小正月に行われていたことによるといわれている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%90%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%97%A5


成人の日の謂れが元服の儀にあるとして、その元服の儀が1月15日に行われた理由はと言うと・・・


まぁ、最終的には、どうでもいいような理由に辿り着いて、日付に拘るのもアホらしくなんるのだが、重要なのは、それが、延々と続いてきた行事であること。



最近では、七五三も11月15日ではなく、その前後の日曜日にお参りする人が多いし、初七日だって、葬式の当日に繰り上げてやってしまう。


高度成長期の経済発展と引き換えに、日本人は年中行事や儀式よりも仕事を重視するようになった。




先日、初詣に行った折に「混雑もまた風物詩。想い出のひとつになる」と感じたのだが、三箇日を過ぎると、神社もお寺も正月ムードではなくなるから、皆三箇日にお参りするのであろう。






雪で着物が汚れるから、夏の成人式・・・なんだかなぁ







和を以って尊しと為す by 聖徳太子




人も国も、争わぬがよろし





わかっている。わかっちゃあいるんだが、どうにも神経を逆撫でする奴がいる。


心の中で呪文を唱え、怒りを押し殺して怒らない・・・奴は、更につけあがる。


怒りと躾は表裏一体。バケツ一杯年を喰らったおば様に、躾をする義理は無いのだが、誰かが言わねばならぬのだ。



「ちょいと、おば様!買い物籠をレジに置いて、買い忘れた物を取りに行っちゃあ、いけませんぜ」


痛い所を突かれたおば様、キッと俺を、一睨み。「フンッ!」と鼻を鳴らして立ち去った。



皆さ~ん、レジの行列で、買い忘れに気が付いたら、列から出て取りに行きましょうね~。







客も従業員も迷惑ですから・・・残念!





本日の御弁当の銀舎利はアルデンテ・・・




いやいやいや!




スパゲッティじゃあるまいし





銀舎利のアルデンテは喰えまへんがな。





そも、アルデンテっちゅう~のは茹で上がったスパゲッティの中心に僅かに芯が残る状態の事であって、ソースを絡めて食べる頃には、しっかり熱が通って芯が無い





っちゅ~のが、ちゃんとした料理人が作るスパゲッティ




スパゲッティ喰って、「アルデンテ!」と叫んで親指を立てるお馬鹿タレントに関心してたら笑われますぞ!





え?スパゲッティミートソースは、麺とソースが絡んでない?




あぁ、それは、どこぞの俄料理人が、見た目をデザインしたのが評判になって一般化しただけで、ちゃんとした料理人なら、フライパンの中で麺にミートソースを絡めてからサービスします。






ためしてガッテンでやってたじゃないですか!その方が美味しいって!



悲しい昼食となりましたが、昼からも頑張って働きます!