アンチエイジング医学のスタートは、1990年にDaniel Rudman(ダニエル・ラドマン)博士が、New England Journal of Medicine に発表した「hGH(ヒト成長ホルモン)製剤の投与で61歳~81歳の高齢男性の健康状態が10~20歳に相当するレベルで若返った」という臨床研究報告から始まったと言われています。
当初は幹事の高橋君が学生時代ののりのまま、食べ放題、飲み放題的な店を提案してきたのですが、「もうそんな歳でもないだろう。」という声が多く、またメタボ(注:メタボリックシンドローム)な奴もきっといるだろうというわけで、再検討。主賓の湯浅君がたまたま私のブログをチェックしてくれていて、「青木が作ったアンチエイジングイタリアンってのはどう?」ということになり、ルクソール白金台でアンチエイジングイタリアンを楽しみながら、40代オトコのアンチエイジングを実践する夕べとなりました(ルクソール白金台では、7,500円でシェフのマリオ・フリットリ&青木晃コラボレーションのアンチエイジングイタリアンメニューを楽しむことが出来ます)。湯浅君持参のカリフォルニア・ワインも満喫。私の好きな Robert Mondavi、Ridgeなどを美味しく味わうことも出来ました。