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今日、文化の日も朝から恵比寿アンチエイジングクリニックで仕事。午前中はアンチエイジング・アナリストの正富ようこさんとアンチエイジング・サプリメントについての対談。午後からはdinosの方とホームケア用エンダモロジー Wellbox の打ち合わせがありました。

夜は恵比寿アンチエイジングクリニックの2周年のお祝いをということで、クリニックスタッフと近所のとっても美味しいシチュー屋さんのスチューケトル リバースに行きました(去年の1周年記念のパーティもこちらでやりました!)。キアラトーキョーの新オーナーの藤井社長をお迎えして、楽しいひと時となりました。

まだまだ内科的なアンチエイジング医療は世間一般に広く認知されているわけではありませんが、ここにきて少しずつアンチエイジングドック、QOLドックを受診される方も増えてきています。「これからも日本を幸せにするアンチエジング医療の普及のために皆で頑張って行こう!」と決意を新にした晩でした。

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先日、このブログでも紹介しましたが、『現代用語の基礎知識2007』(自由国民社刊)が昨日、発売になりました。

巻末の100万人のための「生活スタイル事典」というところに、アンチエイジング関連用語のページ(「老いの若きもアンチエイジング」用語の解説)があり、ここは私が執筆しています。アンチエイジングクリニック、アンチエイジングドック、抗酸化力、肌年齢、血管年齢など、アンチエイジング医学のキーワードをわかりやすく解説してあります。

また、「健康“状態”を知る検査カタログ」というページもあり、そこでは私が開発したQOLドック=健康“状態”診断のことが細かく解説してあります。

2007年、いよいよアンチエイジングのブレイクとなるのか!? 楽しみです!!

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10月31日、国立でのNHK学園の講演の後、すぐに恵比寿に。ヴィーナスアカデミーのスタッフへの講義が17時から。この日のテーマは「便秘について」です。

ヴィーナスの生徒は20歳前後の女の子たち。彼女たちは、将来、ほとんどが美容系(美容師、モデル、スタイリスト、ネイルアーチスト、エステシシャン、セラピスト、美容販売員など)の仕事に就くわけですが、それこそ、健康があってこその「美」。自身の生活がアンチエイジング的であることが必須といえます。

ヴィーナスアカデミーが普通の美容系専門学校と一線を画すところは、「カラダの内側からの美」も学んでもらうというスクールであるところ。私の仕事はスクールのスタッフに対しての教育です。ここでは、生徒が気軽にスタッフに健康のことや心の悩みなど、色々なことを相談出来るようなシステムになっています。体組成計や肌診断の機器も置いてあって、いつでもチェックができるのもいいところ。問題があれば、恵比寿アンチエイジングに来てもらうようになっていて、「20代からのアンチエイジング」の実践モデルとなっているのです。

便秘は基本的には病気・疾患ではありません。現代文明社会に暮らす現代人の生活習慣プチ病(不調)といえます。20歳そこそこの若さで便秘が常習化している場合、アンチエイジングに必須といえるオプティマルヘルス(最高の健康状態)からは遠ざかりQOLが低くなっている状態です。

若い女性の便秘の原因は、順番に1.便意をもよおしているのに、排便を我慢してしまう 2.食べない系のダイエットや少食傾向により、食事そのものの量(特に食物繊維)が減り、いい便が作られない(便の元が少ない!) 3.不規則な生活などによる肉体的ストレスが自律神経に影響し、腸管の動きを悪くする 4.朝食抜き 5.運動不足 6.水分摂取不足 と、いえます。便秘になるとすぐに、便秘薬に頼ろうとする人が多くいますが、これはNG!まずは上記の生活習慣の改善を行うべきです。恵比寿アンチエイジングクリニックでは、それを指導した上で、サプリメントを処方します。食物繊維系サプリや乳酸菌のサプリメント、あるいはホメオパシー製剤なども非常に有効です。

写真はヴィーナスアカデミーのスクールスタッフと授業前のスナップ・ショット(NHK学園での講演の後でややへとへとモードにも関わらず、美人スタッフに囲まれごきげんです!)

ヴィーナスのブログ

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ヴィーナスアカデミーでの講義を終えて、今度は新宿三井ビル54Fにある新宿三井クラブへ。午後7時からNPO法人「日葡医学友好協会」の会合に参加しました。ポルトガルのサッカーチームが日本の柔整の技術に驚嘆し、ポルトガル国内でもこの柔整を広めていこうという動きが国家プロジェクトで進んでいるのです。このお手伝いをしているのが、日本柔道整復師会なのです。

ポルトガルからDr.Joao Pereira を迎えての懇親会では、日本柔道整復師会の諸先生方とも今後、アンチエイジングの分野での柔整の可能性について色々とディスカッションすることが出来ました。

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今日は午後1時~3時まで、NHK学園くにたちオープンスクールで秋の特別1日講座の講師を務めました。「アンチエイジング医学から見た“若返り”の食と生活」というタイトルで、約60名の聴講生に、アンチエイジング医学についての話、アンチエイジングな生活の具体的方法などをお話しました。

ほとんどが40~60代の女性(1名のみ男性がいらっしゃいました)。皆さん、アンチエイジングを知りたいという気持ちを強くお持ちの方ばかりで、こちらも2時間充実した講義を行うことが出来ました。「オトコのアンチエイジング」をテーマにしている私としては、もう少し男性の方にも来てもらいたかった~。

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昨日は富山県魚津市で、東京都老人総合研究所の白澤卓二先生、恵比寿アンチエイジングクリニック美容皮膚科医長の友利新先生、私の三人の講演会がありました。

主催は北日本新聞社(後援・協力は魚津市の医療法人ホスピィー)。タイトルは『アンチエイジングセミナー ~いつまでも美しく若々しく生きるために~』です。

まずは私がアンチエイジングの概説(アンチエイジングドックやアンチエイジングクリニックについて)と具体的なアンチエイジングの方法を話しました。

続いて友利先生が「見た目とアンチエイジング」というテーマで、美容皮膚科的アプローチによるアンチエイジングの実際や、アンチエイジングダイエットの話などを具体例を挙げながらわかりやすくお話されました。

トリは白澤先生。「100歳まで、健康に生きるために、遺伝子・生活習慣からのアプローチ」という演題で、アカデミックな内容を実にわかりやすく解説して下さいました。

会場には500名を超える参加者で熱気ムンムン。最後の質疑応答でも皆さん、活発に質問されていました。最近、一般の方を対象にしたこういった講演会が多いのですが、確実にアンチエイジングに対してのムーブメントが大きくなってきている手ごたえを感じます。

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富山県魚津市に来春、アンチエイジングスパが出来ます!その名もS-QOL(スコール)。昨日の講演会の協賛である療法人ホスピィー(浦田哲郎理事長)によるこのプロジェクトにおいて、私はアンチエイジング医療部門のお手伝いをさせていただいています。

恵比寿アンチエイジングクリニックは日本発のアンチエイジングスパとして去年の6月に誕生しましたが、ついに日本で2番目となる総合アンチエイジングスパが、ここ魚津に誕生するというわけです。

S-QOLとはSPA for the QOLの略で、QOLをアップするための総合スパ施設を意味しています。SPA内には新浦田クリニックというアンチエイジングクリニックが併設され、アンチエイジングドック、QOLドック、サプリメント処方などが受けられます。SPA施設内にはフィットネスクラブ、プール、バス、カフェ、トリートメントルームなどが設けられ、美と健康のアミューズメントパーク的な施設となっています。

今から来春の完成が楽しみです!

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昨日は東京汐留でマイクロダイエットのサニーヘルス㈱主催の講演会がありました。マイクロダイエットは毎年マイクロダイエット グランプリというダイエットコンテストを開催しています。このグランプリは来年2月12日に東京国際フォーラムで行われますが、その大会に向けて、今、各地方で予選会が行われています。昨日は東京地区での予選発表審査会だったのです。参加者の方々に向けて、きちんとダイエットのことを学んでもらうために、メタボリックシンドロームのことをテーマに講演してきました。演題はいつもこのブログでも言っている「アンチエイジング医学でメタボリックシンドロームを撲滅する!」。

このコンテストはいわゆる普通の美人コンやテストのようなものではありません。男性も参加することが出来ます。見た目の変化や見た目の美しさではなく、中身が問題。いかに自分の人生がマイクロダイエットによるダイエットで劇的に変わったかがポイントになります。当に、今国家的プロジェクトにもなっている「メタボリックシンドローム撲滅」にはマイクロダイエットも効果的なことが臨床の現場でも実証されてきています。

医療機関用マイクロダイエットが出来たことは9月2日のブログでも紹介しましたが、確実にマイクロダイエットは医療の現場でも広く使われだしています。この9月にシドニーであった国際肥満学会ではマイクロダイエットを糖尿病、高血圧、睡眠時無呼吸症候群などの疾患に使った発表演題が5題ほどありました。

「キレイに痩せる」には「健康的に痩せる」が必須。キレイを目指すことで、知らないうちに、カラダの中までキレイになる。。。これが私のいうアンチエイジングなのです。

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2年前の10月27日は恵比寿アンチエイジングクリニックが開院した日です。今日は開院2周年!なんとかかんとか、2年頑張って来れましたのも、皆様方のご支援の御蔭です。まだまだ内科のアンチエイジング医療は広くは認知されていないのが現状ですが、確かな手応えは色々なところから感じられてきています。

さて、明日は東京、明後日は魚津市で講演会があります。アンチエイジングをしっかりと語って、一人でも多くの方々に理解していただけるよう頑張ってきます。

最近、メトセクの取材が増えています。11月10日発売の「文芸春秋 12月号」、11月24日発売の「Straight,1月号」、かなり系統は違いますが、オトコのアンチエイジングを取り上げています。

文芸春秋はサイエンス・ジャーナリストの東嶋和子さんが取材にいらっしゃいました。「若返りのサイエンス」ということで、抗加齢医学のことを多角的に紹介されています。日本抗加齢医学会理事長の水島裕先生、東京都老人総合研究所の白澤卓二先生といった大先生方のお話も紹介されている中で、私は抗加齢医学の概説とオトコのアンチエイジングをクリニックでどのように行っているのかなどを語っています。

Straight,は扶桑社から出ている40代のオトコのライフスタイルマガジン。私の愛読雑誌のひとつでもあります。今回は「出来るオトコの出張力!」がテーマ。出張の際の肉体疲労などをいかに軽減させ、快適な出張にするかについて、アンチエイジング的なヒントをお教えします。

いよいよ「ちょい不良(ワル)オヤジ」から「オトコのアンチエイジング」へ。40代のオトコの一人としても、ホント、面白くなってきました。