
昨日は顧問ドクターを務めるトータル・ビューティスクール「ヴィーナスアカデミー」の入学式がありました。ヴィーナスアカデミーは、ヘア・メイク、ネイリスト、エステシシャン、スタイリスト、プレスなど幅広いジャンルに渡るプロを養成する専門学校ですが、普通一般のビューティスクールと違うところは、その根底にアンチエイジング医学を導入しているところにあります。
外面の美をプロデュースするのが彼女たちの本業となるわけですが、心と体が健全でないといくら外を繕ってもそれは「張りぼての美しさ」に過ぎません。子供の頃からのアンチエイジングなライフスタイルの確立こそが重要であると説いている私にとって、このヴィーナスアカデミーにおける教育はミッションのひとつでもあります。
彼女たちが知らず知らずのうちに、日常の生活をアンチエイジングなものにしていけるようにカリキュラム(=ビューティプログラム)を組み込んでいます。ここでもお説教型の教育は排して、この年代の女性が興味を持つことを通して、食や運動、メンタルに介入していくのがポイントです。
1年あるいは、2年のコースを終了する時には、誰もがビューティコンシェルジュ的な素質を兼ね備えたそれぞれの分野でのスペシャリストになれるよう、アンチエイジング医学専門医としてのサポートをしていきたいと思っています。
















