私が加圧トレーニングを知ったのは2002年の終わり頃です。成長ホルモンを増やす方法として、ホルモン剤(hGHという成長ホルモンの注射薬)を使わずにすむ方法として注目されていました。加圧トレーニングの臨床研究をされていた先生の話を聞いたりして、興味を持ったのを覚えています。
今年になって本格的に挑戦していますが、短時間で効率が良いのであまり時間のない私にはピッタリだと感じています(まあ、正直な話、これを長い時間やるのは非常に辛いです)。スポーツプレックス碑文谷で、萩原インストラクターの下、週1~2回がんばっています。前後でのアンチエイジングドックのデータも比較してみます。
これは始まりの図。「これから加圧するぞ~」というのを体に教えているところです。
ホントに軽いダンベルでアームカール。20~30回を4セットやりますが、3セット目くらいから泣きたくなってきます。
インターバルの時、腕がビリビリと痛いの図。
今度は大腿に。下肢は上肢ほどいやな痛みはないです。でも、所謂「脳貧血」の状態になりやすいので、低血圧気味の女性は要注意。


