4月になって立て続けに、私が日頃大変お世話になっている3人の先生方がそれぞれ本を出されました。もう、ホントに読むだけで、アンチエイジングになっちゃうものばかりなので、ここでご紹介!
まずは、我らが“ごきげんドクター”の坪田一男先生(慶應義塾大学医学部眼科教授、日本抗加齢医学会理事、日本エイジマネージメント医療研究機構副理事長)のその名も『老けるな!』。あまりにもわかりやすいタイトルが坪田先生らしいです。老けるな!のHPもあります。ここにあるTUBOTA式メディカルエージチェックをしたら、私は31.4歳(実年齢は45歳5ヶ月)と出て、超~ごきげんになりました。
本では68の具体的提言でアンチエイジングを教えてくれます。その中の29番目のアドバイスが私はとても気に入りました。「嫌いなヤツのグッドラックを祈れ」です。私はクリスチャンですので、毎朝のごミサや祈りの中で、常にこのことを心がけるようにしています。心のアンチエイジングであり、究極のポジティブシンキングにもなることだと思います。本にはちゃんと、医学的な理屈も書いてありますので、ぜひ、ご一読を。
次は、我が恵比寿アンチエイジングクリニックの管理栄養士である伊達友美先生の『超うる肌美人』。私がいつも言っている“張りぼてアンチエジング”(=フォトフェイシャルやボトックス、ヒアルロン酸などのプチ整形、外科的フェイスリフトや、アンチエイジング化粧品に頼った外面だけの若返り法)ではなく、体の中から若返るための「食」を具体的にアドバイス。キレイになりたいなら、上手に食べること!これですね。
3冊目はキアラ東京でカイロプラクティックを担当して下さっているブログの女王、勝田小百合先生の『アンチエイジングの鬼』。同名のブログはブログランキングのアンチエイジング部門で常に第1位にランクされる超人気ブログ。かなり、マニアックなのに実践的なところがその人気の秘密でしょう(私も石鹸やシャンプーは勝田先生のお薦めを使っています)。

