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3月7日の本ブログでご紹介しましたcoach21の伊藤守先生と三番町ごきげんクリニック院長の沢登雅一先生が恵比寿AACにいらっしゃいました。以前から、クリニック同士の連携を深めていこうという話をしていたのですが、伊藤先生を交えてより一層具体的な事業スキームなどについてディスカッション。

アンチエイジングスパ CHIARA TOKYOを見学していただいた後は、コーチングについても色々ご教示いただくことが出来ました。メタボ対策やアンチエイジングライフスタイル指導にコーチングを取り入れていくことは、今後アンチエイジングクリニックでは不可欠なことだと思いました。

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GW前のこの次期、風物詩のように出るananの緊急ダイエット特集!我が恵比寿AACクリニックは伊達友美先生と共に、私も116~117ページで「最新研究 今一番熱い肥満研究。ダイエットニュースの正しい読み方とは?」というコーナーを解説しています。

その中に、先日発足した日本エイジマネージメント医療研究機構の紹介記事も掲載されています。anan から発信するエイジマネージメント医療。これがこの日本における文化としてのアンチエイジングの構築のためのひとつのスタイルでもあります。


 

7月20~21日に京都で行われる第7回日本抗加齢医学会総会の演題登録締め切りが明日に迫っています。今度の学会は同志社大学アンチエイジングリサーチセンター教授の米井嘉一先生が会長です。テーマは「East Meets West」。恵比寿AACからは伊達友美先生が発表することになっているのですが、その演題抄録のお手伝いが今、終わったところ。

今度の総会では東京都老人総合研究所の白澤卓二先生が座長を務めるシンポジウム「カロリー制限とダイエット」があります。私もパネリストとして参加し、「抗加齢外来におけるダイエット指導」という演題で講演します。これの抄録提出を早くしないと、締め切りは明日の正午!(あせる、あせる。。。)

一方、来月の7日~9日は東京有明の東京ビッグサイトで、日本最大のエステ博であるビューティワールドジャパン2007が行われます。中日8日に講演会を2つ行います。ひとつは14:20~クラスルームAにて「サロンで出来る抗加齢(アンチエイジング)医学に基づいたダイエット・メニュー」。2つ目は、16:40~クラスルームDにて「BFI式フィギュアダイエットプログラムの発表」です。こちらの準備にも取り掛からないと。。。GWは無しですね。

 

 

 

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新しい本が出ました!おもいッきりテレビで松原のぶえさんにも指導したゴム手袋を使ったリンパマッサージ。アスコムのMOOK本として来週火曜日から書店に並びます。

エビデンス的にもクリニックでデータ取りをきちんと行った本格的内容のもの。でも見た目の感じはものすごくフレンドリーに仕上がっています。

12141755.jpg恵比寿アンチエイジングクリニックに通う16歳の高校生の女の子が手作りのクッキーを持ってきてくれました。

これだけなら、まあ割とよくある話です。しかし、彼女は元々摂食障害(拒食症)に苦しむ患者さんでした。無理なダイエットの繰り返しで気が付いたら拒食症になってしまっていたのです。

主には、うちのカリスマ管理栄養士である伊達友美先生がそれはもう熱心なカウンセリングで彼女の治療にあたってくれています。私は彼女の理学的所見を臨床的にとりつつ、オーダーメイド点滴を処方。クリニックの他のスタッフも妹のように接してあげています。北関東から3週間毎に通って来られます。

その甲斐あって、だんだんと食べられるようになり、とても元気に。お料理することがとても楽しいようで、伊達先生に教わったことを基にした彼女オリジナルのヘルシーレシピがたくさんあるようです。

このクッキーも、低GIな全粒粉を使っていて、ゴマとプルーンとクルミというアンチエイジングの三種の神器(?)がしっかり入っています。甘さも控えめでダイエット中の私にもぴったり!写真を撮るのも忘れてパクパク食べてしまいました(この写真は伊達先生が撮られたもの)。ご家族やお知り合いの方にもプレゼントしてみんな喜んでくれるとのこと。そうでしょう、「感激!」の美味しさでした。

お母さんといっしょに初めてクリニックに来た時は、本当にやつれていて不健康そのものだった彼女がまるで生まれ変わったかのよう。

体で感じる「美味しい」ということの意味がわかったからこそ、拒食症という大変な状況から抜け出せたのだと思います。

こんなに美味しいクッキーは、絶対にお店では買えません。

LEON表紙札幌行きの飛行機を待つ空港のラウンジに置いてあったLEONを読んでいると、『プラチナオヤジのビューティ道場』なる記事が目に止まりました。「目のケア」として様々な最新コスメでのケアが紹介されています。アンチ・プチ整形派である私としては、気になります。

クマ対策や目じりの皺対策の方法が男性誌(まあ、LEONですけど。。。)にまでこうも堂々と出る時代になってきたとは、当に「チョイ悪(ワル)」から「オトコのアンチエイジング」へと流れが来ていることを感じさせます。

 

LEON本文何事も体験してみないと気がすまない方なので、札幌に着くとすぐに、札幌西武デパートの1階化粧品売り場へ直行。今回はシャネルのアイ・トニックとイヴ・サンローランのナイト・リンクル・ジェルパッチを購入しました。

シャネルのアイ・トニックは本来の使い方というよりは、アレンジバージョンが紹介されていました。「疲れた目元・クマに差ササッとその場でちょこ塗り」だそうです。

サンローランの方はパックみたいなものですね。これは買ったその日の晩に早速やってみましたが、確かに翌日の目元はいい感じ。1万1,025円は伊達じゃありません。

化粧品

写真右はサンローランのナイトリンクル・ジェルパッチ、左はシャネルのアイ・トニックです。

今朝の札幌行きの飛行機の中で読んだ「読売新聞」の記事をご紹介します。連載記事「元気をつくる 第2部 医療の力」の中見出しに“抗加齢療法 ブーム先行”とありました。

まずはアンチエイジングドックを行う医療機関が都会を中心に増えていることが述べられています。東海大学の抗加齢ドックのことが紹介され、「還暦をきっかけにした受診者も多い」と出ています。

次にデットクス療法。記事はキレーション点滴などのことにふれつつ、東海大学の川田先生が「科学的なデータに裏打ちされたものは、まだ少ない」とコメントされています。アメリカで行われているキレーション治療の大規模スタディのことや、NIH(国立衛生研究所)の代替補完医療センターでの臨床治験(ハーブ、アロマ、鍼、ヨーガ、気功、瞑想などの)も紹介されています。

日本抗加齢医学会評議員で、アンチエイジング医療の同志でもある田中孝先生が、米国から個人輸入したホルモン剤や、毎日3種類20錠のサプリメントを飲み、効果を自分で確かめていることが載っています。

記事は最後に、“代替補完療法の利用は、一人一人の考え方次第というのが現状だ”と結んでいます。

「抗加齢療法 ブーム先行」とありますが、ブームにもなっていないのが現状なのに、、、と思う抗加齢医学専門医は私だけではないと思います。読売新聞の記事がこんなものですから、本当に、日本エイジマネージメント医療研究機構のお題目である『抗加齢医療の健全な普及に向けて』頑張らないといけないなと痛感しました。

白澤先生講義伸昨日12日は、ワンダフルエイジング研究会初の医師分科会がありました。ワンダフルエイジング研究会は、アンチエイジング関連ビジネスに興味のある人、企業などが自由に集まり、アンチエイジングの情報収集、意見交換、ビジネス展開の場を提供することを目的としています。

2004年の7月から行っていますが、毎回参加者も増え、医師、歯科医師をはじめ、看護師、薬剤師、栄養士などのコメディカルスタッフ、大手商社、健康食品メーカー、化粧品メーカー、医療機器・健康機器メーカー、IT関連企業など様々な分野から100名を超える方々が集まり、この2月には記念すべき第10回目の会を行うことが出来ました。

今回は医師、歯科医師限定での初めての分科会を、お馴染みAkasaka 伸で行いました。と、いうのもいよいよ医科の先生方も、抗加齢医学を意識した将来のクリニック経営やアンチエイジングクリニック、抗加齢医学をベースにした健康・美容産業の現状を何としても学んでおきたいと真剣に考えるドクターが増えてきたからです(一方、歯科ではかなり以前からそういった考えのドクターは多かった)。何せ、先週行われた第27回日本医学会総会の市民公開講座でもアンチエイジングがメインテーマに選ばれているのです。アンチエイジングに背を向けるわけには行かなくなってきているのです。抗加齢医学を学ぶことは、多くの医師、歯科医師にとって当たり前になる時代がもうそこまで来ているのを予感させます。

その市民公開講座でも講演された日本抗加齢医学会理事の東京都老人総合研究所 白澤卓二先生と先日、富山県魚津市でアンチエイジングスパS-QOL(スコール)を立ち上げた医療法人ホスピィーの浦田哲郎理事長と朝日寿実先生も富山から駆けつけて下さいました。

まず、浦田理事長がS-QOL立ち上げまでの経緯やその内容、今後の展望などをお話されました。アンチエイジングスパとしてのS-QOLのクリニックメニューなどに関しては、アンチエイジングパートナーズ㈱として私と堺英彰先生が協力しました。

その後で、白澤先生が作った「伸」特製アンチエイジング・メニューを食べながら、先生の「アンチエイジングにおける食の可能性」の講義を皆で聴いてお勉強。講義の後は、アンチエイジング談義(抗加齢医学のみに関わらず)に花が咲きました。

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昨日は、フジテレビ「恐怖の食卓!」で共演している紳助クリニックは循環器ドクターの保科孝行先生主催のワインパーティーに参加しました。 恵比寿アンチエイジングクリニックの伊達友美先生も下戸なのに参加です!?

場所は六本木のMAXIVINというワインレストラン。こちらのオーナーの佐藤陽一氏は、今、日本一のソムリエとして知られている方です。2005年の全日本最優秀ソムリエコンクールの優勝者であり、この5月には日本の代表としてギリシアで開かれる世界コンクールに出場予定のスゴイお方です。あの田崎真也さんの門下生でもありますが、田崎さんに次いで日本で二人目となる世界No.1ソムリエの称号も夢ではありません。

ワインシャンパーニュ、白2種類、赤3種類、デザートワインと佐藤さんが選んでくれたワインで美味しいフレンチを堪能しました。料理はノレソレ、フランス産のホワイトアスパラ、黒蜜牛など素材にこだわった力作ばかり。5月の世界大会で優勝しちゃうと、きっとこのお店の予約も全然取れなくなってしまうのでしょうね。

全然飲めないはずの伊達先生が結構飲んでいたのにはビックリ。私もアルコール断ちが長くすっかり弱くなっていたはずなのに、すべてしっかり飲んでしまいました。う~ん、いいソムリエはアンチエイジング的にワインを愉しませてくれるんですね!

昨日は京都 四条アンチエイジングクリニックの外来日でした。16時に仕事を終え、せっかくなので京都市内をタクシーで廻ってもらいお花見してきました。

平安神宮、将軍塚、高台寺の3ヵ所を3時間で。効率良く、満開の桜(ソメイヨシノや枝垂桜など色々の。。。)を楽しむことが出来ました。週の初めの平日の夕方ということで、人もそれほど多くなく良かったです。

夕食は木屋町の風流な水炊きのお店へ。アンチエイジング的にも美味しかったです。オン-オフの切り替えを上手に!これもアンチエジング・ライフには欠かせませんね。平安神宮京の街並

 

 

 

写真右は平安神宮の桜。左は将軍塚から眺めた京都市街