青木晃のアンチエイジング日記


今日は、ホテルサンルート有明で講演会。『100%ナチュラルな細胞美容とは?』というタイトルで講演してきました。



青木晃のアンチエイジング日記


会場には120名の方が。満員御礼!




青木晃のアンチエイジング日記


最新式のエンダモロジー が並びます。特に注目は、真ん中のエンダモラボと、右奥のインテグラル。



青木晃のアンチエイジング日記


体験もしてみました。


エンダモロジー…エステ業界、美容業界、ダイエット産業等に関わっている人はもちろん、ご存じのことと思います。

フランスはLPG社の部分痩身マシーンで、日本では以前、『メスを使わない脂肪吸引』なるセンセーショナルなキャッチ・コピーで一躍有名になりました。2005年くらいからは、業界においてはダイエット・マシーンのスタンダード的な位置づけにもなり、韓国製のパチもんも出回ったりしました。

フランスにおいてのLPGはかなりのブランドであり、エンダモロジーは高級ホテルのエステサロン、SPAなどには必ず置いてありますし、世界中のセレブと言われる人々やモデルなどがdaily treatmentに行っていることでも知られています。

ここで、エンダモロジーと部分痩身、セルライトケアの関係をちょっと…

セルライトとは、ミカンの表面のようなデコボコの肌(オレンジピールスキンともいわれています)になった状態のことをいいます。食べ過ぎや運動不足、女性ホルモンの変化、加齢等様々な要因によって体の部分的な代謝が下がり、脂肪細胞がどんどん肥大化していくと脂肪細胞の周りの血管やリンパ管が圧迫され、その流れが悪くなってしまいます。すると脂肪組織で生じた老廃物などがリンパに吸収されにくくなったり、脂肪を燃焼させるホルモンなどが届きにくくなり、代謝の悪い脂肪組織が出来てきます。

この代謝の悪くなった脂肪細胞の固まりこそがセルライト。肌を支える線維組織の束が、この脂肪の固まりに押されることで皮膚は引っ張られ、皮膚表面に凸凹ができてしまうのです。

セルライトを除去するためには、皮下組織層に積極的に働きかけて、固く変性した袋状の線維を壊してやり、局所の血流、リンパの流れを良くしてやることが必要です。セルライトを分解する方法として、リンパマッサージなどがあげられますが、エステサロンなどで行われている人の手によるハンドマッサージはムラがあり、そしてかなりの重労働でもあります。

そこで、機械を使ったより医学的な方法として開発されたのがこのエンダモロジーという画期的なシステム。エンダモロジーという施術名は、医師がいる医療機関でのみ行われるフランスLPG社製のマシーンを使った治療法のことを指します。

この装置のマッサージを行う部分のヘッドには、特殊なローラーがついており、回転とストレッチ、吸引が同時に行われ、セルライトが分解されていきます。それによって末梢でのリンパの流れや血流などが改善され、悪化していた脂肪の代謝がアップします。吸引という物理的な作用は人の手では絶対に行えないのですが、この吸引が出来ることでセルライトをよりたやすく崩すことが出来るわけです。

エンダモロジーを適切なパワーと方法、頻度で行うことによって、セルライトの改善はもちろん、「部分(局所脂肪)痩せ」が可能となります。私自身もエンダモロジーの臨床データを1000名以上取っていますが、部分太りしている20代~30代の女性に、週1~2回のクリニックでのエンダモロジーを行ったところ、7割の方で部分痩身が可能でした。治療(施術)後は、血液・リンパの流れが大幅に改善され、その効果は長期に渡って継続されます。皮膚の真皮層の組織も同時に活性化され、老化によって失われた張り・弾力が向上しますので、しわやたるみ、妊娠線除去にも有効であることがわかっています。

リンパ系を中心とした体液循環を促すことや、皮膚の真皮レベルでのコラーゲン活性を上げることや、筋肉組織での乳酸排泄を助けることなどの作用によって、全身レベルでの体のアンチエイジングを行える画期的なマシーンなのです(肩こり、腰痛にも効く)。

実は、ワールドカップ仏代表チームもゲームの前後での筋肉のトリートメントにこのエンダモロジーを使っているのです(ジダンなんかは愛用者でした)。

前節が相当長くなりましたが、そのエンダモが進化し、『Lipomodelage (リポモデラージュ)』なるトリートメント方法で生まれ変わったのです。トリートメントヘッドがより一層、多彩で複雑な動きをするようになり、加えて「リポサーチャー」というゴム製ストラップを使いながらの施術が一層部分痩身の効果が高まるように工夫されています(これまでは完全受動体で施術を受けていましたが、これはセラピストと一緒に筋トレのようなものを強制させられます)。

また、これまで顔用エンダモロジー=Lift6(L6)は全く別物の機械だったのですが、これを今回は一体化して、ボディートリートメントとフェイシャルトリートメントの両方をこの1台のマシンでやってしまえるようにもなりました(フェイシャル・トリートメントは、エンダモリフトと呼ばれます)。

カンヌ映画祭などではLPG社が派手なデモンストレーションを行い、ニコール・キッドマン、デミ・ムーア、キャメロン・ディアス、ペネロペ・クルスなどもはまっているそうです。

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最近お気に入りのアロマグッズ… @aroma のUSB aroma time です。PCのUSBポートに差し込むだけで、いつでも手軽にアロマを楽しめるアロマディフューザー。便利です。





ここのところ、花粉症対策に、Eucalyputus +Tea Tree のブレンドでたいていましたが、今日はJurlique の Balancing Blend Oil を。


ラベンダー、ローズウッド、ローズ、パチュリ、クラリセージ、バジルのブレンドです。時間が経つにつれ、香りの変化も楽しめます。



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今、店頭で発売中の婦人公論3月22日号。「女のからだ養生学」というコーナーにおいて、デトックスについてのことを述べています。


気温の変動の激しい今日この頃。これだけ、気温差や湿度差、天候が毎日異なると、自律神経系に負担がかかってしまいます。


春先の今こそ、デトックス&リセットを!

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今日は、タオルメーカーの老舗であるHotman さんの、六本木店リニューアルオープン記念パーティーに行って来ました。


パーティーでは色々なアンチエイジャーにお会いできることが多いので、私は極力足を運ぶようにしています。


40代以降のMr.&Ms. アンチエイジャー Waching は、抗加齢医学専門医にとって、実に興味深いものです。




女性のアンチエイジング度は、やはり“見た目”年齢にかかってきてしまいます。しかし、男性のアンチエイジャーは基本的に二通り。女性と同じく見た目が若い人と、もう一タイプは、見た目は相応なんだけれども少年のようにはつらつとしていて元気な人。もちろん、両方併せ持っている人も多くいます。


昨日も何人かのアンチエイジングな男性にお会いしましたが、やっぱり、これまでの傾向と同じだなと思いました。


その特徴とは…

1.運動習慣がある

2.会長、社長が多い

3.声が大きい

4.女性にもてる

5.タバコを吸わない


実は、1.~4.まではあることに大いに関連が!


男性ホルモン値が高い人たちは、どんな職種に多いのかを調べたものがあります。男性ホルモンが高い人の職種は、なんと、トップアスリートと社長だったのです。


男性ホルモンは、“縄張り”のホルモンとも言われます。猿やライオンにおけるボスを想起していただけば良いですね。


3.に関しては、確かに雄たけびもボスの象徴です。


4.は言わずもがなですね。。。


5.は抗加齢医学的にはマストと言えます。


疫学的な考察をもう少し深めていきたいと思っています。

順天堂大学大学院加齢制御学講座主催の『第18回 ワンダフルエイジング研究会』が3月18日(木)に開催されます。


今回は、アンチエイジング医療の最前線の現場でご活躍されている3人の先生方をお呼びして、『アンチエイジング医療、臨床の今』というテーマでご講演いただきます。参加者の方々とのパネルディスカッションも予定しております。


講演会後の懇親会では色々な業界の方々と異業種交流をぜひどうぞ! 医学関係者じゃない方々もたくさん参加されます(医師・歯科医師が3割くらい)。


テーマ:「アンチエイジング医療、臨床の今」(講演&パネルディスカッション)

講演1:「遅延型フードアレルギー検査の重要性」

    上符正志 先生(ワールドシティ益子クリニック)

講演2:「加圧トレーニングのアンチエイジング効果」

    森田祐二 先生(湘南健康管理センター理事長)

講演3:「アンチエイジング医療における高濃度ビタミンC点滴療法」

    澤登雅一 先生(三番町ごきげんクリニック 院長)

パネルディスカッション

座長:白澤卓二先生(順天堂大学大学院加齢制御医学講座教授)

   青木晃 


多くの方々のご参加、お待ちしております。


日時:2010年3月18日(木) 19:00~20:30

会場:ロート製薬㈱東京支社ホール

住所:港区海岸1-2-20 汐留ビルディング20F

会費:3,000円

(講演会終了後、懇親会もあります。こちらの費用は3,000円となっています。)


参加のお申込みは、順天堂大学大学院加齢制御医学講座内 杉坂宛にお電話03-3814-1134 か、E-mail:sugisaka@shirasawa-acl.net でお願いします。

アンチエイジング医学は「健康長寿を目指す医学」です。そして、20代、30代、40代、その時々の最高の健康状態(=オプティマル・ヘルス)を目指すことが健康長寿につながります。

体の機能の老化現象は20歳頃から徐々に始まります。老化のスピードは、アンチエイジングな生活習慣をしているかいないかで異なり、40歳過ぎ頃からははっきりとした個人差が出てきます。同じ45歳であっても50歳台後半くらいにしか見えない人、あるいは反対に35歳くらいに見える人がいるように、見かけだけではなく体の機能にも差が出るわけです。


シミ、しわが増える、老眼になってくる、骨がもろくなる、記憶力が落ちてくる。また、血糖値やコレステロールが高くなって血液がドロドロになったり、免疫力が落ちることで、がんなどの病気にかかりやすくなるのもオプティマル・ヘルスから遠ざかっているということです。老化自体は病気・疾患ではありませんが、オプティマル・ヘルスを目指して、この老化のスピードを医学的に遅らせることがアンチエイジング(抗加齢)医学の目指すところなのです。

では加齢において、このオプティマル・ヘルスを阻むものは一体何なのでしょうか?


その答えは現代人特有の食生活や便利な生活の陰に潜む運動不足、メンタルストレスなどにあります。

ここで、運動不足について考えてみましょう。

10代後半くらいから体の成長は止まり、20代になると体そのものはもう老化へと向かっていきます。学生時代は部活動や通学などで結構、体を動かす機会が多かったのが、社会人になると急激に日常における身体の活動量が低下します。


人間の体の筋肉や骨をまとめてボディフレームとも呼びますが、このボディフレームは、筋肉や骨を適度に使い続けることで正常に機能していますが、動かない生活を続けると知らず知らずのうちにひずみが出たり硬くなったりしてしまうのです。


現代文明社会に生きる私たちは、便利な生活を享受しています。しかしながら、車社会は「歩く」という一番ベーシックな運動を奪い、全自動洗濯機や全自動食器洗い機などのオートマチックな機器は日常のちょっとした動作すらしない=筋肉を動かさない状況を招くことに。すぐに座ったり横になったりするラクチンな生活は重力に抗する筋肉をどんどん弱めてしまいます。


筋肉や骨を正常に使わないと、ボディフレームに問題が起こってきます。子供さんの運動会で父兄の徒競走などの競技において、張り切ったお父さんがヨーイドンと共に転んだり、アキレス腱を切ったりすることが良くありますね。10代の頃の筋・骨格をイメージしても、日頃の運動不足によって実際は色々な所が固くなっていたり、ひずんでいたりするわけです。


運動不足の他に、日常での立つ姿勢、歩く姿勢、座る姿勢なども原因となります。


① 背骨の前後へのゆがみをまねく姿勢

・ 机などの位置が低く前かがみに姿勢で仕事をしている
・ リラックス時にあぐらをかいたり、足を前に投げ出して座ることが多い
・ 自動車の運転時に、シートとペダルの位置が離れすぎている
・ 3cm以上のハイヒールを履くことが多い


② 身体の左右へのゆがみをまねく姿勢

・ かばんを持つ手がいつも同じ
・ 立っている時、いつも同じ側の足に体重をかけている
・ パソコンなどが机の片側に置いてある
・ 左右非対称のスポーツ(ゴルフ、テニス、ボーリング、バレーボールなど)をよくする


肩こり、腰痛は現代文明社会に生きる私達の宿命でもあります。動かさないと、筋肉の動きによって流れるリンパ液の流れが滞り、老廃物が溜まり、「こり」として現れます。しかし、運動を日常的にしていたり、日々こまめにストレッチや筋トレをしていれば、リンパも流れ、その都度ボディフレームのリセットが行われるわけです。

最近流行りのバランスボール、ストレッチ・ポール、ヨーガ、太極拳、ピラティス、フラメンコなども体の内側の筋肉(インナーマッスル、コア・マッスル)を鍛えることでボディフレームの状態はかなり良くなります。

ボディフレームのリセットが行われると、自律神経を中心にした免疫系、ホルモン系、代謝系がスムーズに働き、プチ不調、プチ病も改善されることが私たちの研究でもわかっています。


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この図をご覧下さい。自律神経という名プロデューサーがいて、ホルモン、免疫、代謝という3人の名俳優が舞台(ボディーフレーム)の上で演劇を演じます。舞台が歪んだり、でこぼこだったりしたら、名俳優も演劇の途中で、つまずいたり転んだりしてしまいますね。


「ヨガをやったら、(免疫系が上手く働くようになって)風邪をひきにくくなった」とか、「骨盤矯正に通っていたら、(代謝が良くなって)痩せられた」とか、「ピラティスに通い出したら、(ホルモンバランスが整って)生理不順が治った」というのも、すべて、この図で説明できます。ボディフレームのリセットによって、その上で働く、自律神経系を中心とした3つの系が上手く回るようになるからです。

私はまず、整体、カイロプラクティックなどのプロの技術者に診てもらうのをお勧めしています。

P3031193私自身は、五反田にあるナチュラルファースト の森谷院長先生に時々リセットしてもらっています。












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カリスマ美容家として、マスコミ業界はもちろん、美容やアンチエイジングに関心の高い女性たちの間でも有名な山本未奈子 さん。


彼女が、アメリカはNYで学んだ最先端の美容のノウハウを凝縮させて開発したSimpliss美容液 は、25ans、MISS、VERY他、多くのメディアでも取り上げられ、半年も経たぬ間に一躍、人気基礎化粧品に。私自身も昨年夏から愛用しています。





アンチエイジングは外側からだけでなく、体の内側からのアプローチも不可欠と考えていた彼女は、昨年の秋に、Simplissのインナービューティー版であるサプリメントをどうしても作りたいと言ってきました(2009年10月6日の本ブログ 参照)。内科的なアンチエイジング医学を専門とする私のポリシーも全く同じ。いくら良い化粧品を使ったって、どんなに上手な美容外科医のドクターに美容整形手術を施してもらったとしても、どれだけ、エステティックサロンにお金をかけたとしても、日々のライフスタイルがアンチ・アンチエイジングな生活パターンであったら、それは張りぼてのアンチエイジング。意気投合して、Simplissサプリメントの基本設計と監修のお手伝いをさせていただくこととなりました。


あれから5カ月…

遂に完成しました!飲むSimpliss!今日から発売です。


これまでに多くの女性から「先生、お勧めのサプリは何ですか?」とか、「先生が使っているサプリを教えて下さい」とかいつも質問攻めにあっていて、ちょっと困ってました。なぜなら、私自身が使っているサプリメントは完全医家向け(医療機関でのみしか扱えない)の製品(たびたび本ブログでも紹介している㈱ヘルシーパス さんのもの)であったので、紹介は出来ても購入するのがなかなか難しいというハードルが…


今回のこのSimplissサプリメント、実は、その㈱ヘルシーパスの田村社長にも多大なご協力をいただき、設計・製造をお願いしています。このサプリメントのベースはマルチビタミン&ミネラルなのですが、大手のO社、F社、D社などのものに比べると比較にならないほど、高用量・高品質で作り上げられています。日本の大手のサプリメントの多くは、不足によって欠乏症が出ない最低基準量に合わせて製造されているのに対し、サプリの最先進国アメリカのものは摂取することによって、生活習慣病の予防が期待出来る容量で作られています。マルチビタミンで比べると、アメリカ製品に比べ、30%がいいとこでひどいと数%レベルです。だからといってアメリカ製のものが必ずしも良い物だとは限りません。まず、形状がデカ過ぎで大変、のみずらい。それから日本人の栄養摂取の特徴や背景を考えると、アメリカのマルチビタミン&ミネラルの配合比率は日本人向けとはいえません。日本人には日本人に合ったサプリメントでないとです。


その辺の背景も含めて、最高級のアンチエイジング&ビューティ・サプリメントが完成したのです。山本未奈子さんの並々ならぬ情熱(超高品質、低コストの追求)は相当、田村社長を苦しめたようです(笑)。


三人の熱い思いが究極のサプリメントを生みだしました。その名の通り、日常使いのベース・アンチエイジング・サプリメントは、シンプルにこれだけでいいと断言出来ます(気になる症状、体調に合わせて、抗酸化サプリメントやハーブサプリメントを1~2種類加えてもいい)。


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山本未奈子さんと完成を喜ぶ!


サプリ本体は携帯にも便利なように分包されています。

お求めは、こちらから→ http://mncnyshop.jp/SHOP/BS006.html

昨日は講談社さんの新アンチエイジングサービスHBR のまたまた型破りな企画がありました。第一線で活躍する美容外科医、美容皮膚科医を呼んで、顔出し、名前出しでは絶対に載せられないような、業界本音&裏話トークをするという『アンチエイジング美容医療ザ・覆面座談会』。場所はお馴染み白金台のジョンティ アッシュ


HBRは会員制のサービスシステムであるので、月毎に発刊される会員誌には一切の広告宣伝がありません。広告スポンサー企業に対して気を使うことなく、本当のことがガンガン書けるわけですね。


例えばA社が広告を出している場合、A社の化粧品のことを悪いとは普通書けません。同様に編集者さんやライターさんが、B美容クリニックに取材に行って、新しい美容医療機器を体験。一回あたり10万円の治療を体験取材ということで、全部、タダでやってもらったとすれば、その美容医療機器のことを悪く書けるはずがありません。


女性誌を見てみると随所にヨイショ記事や、明らかにバイアスのかかった記事があり、「これじゃぁなぁ~」とがっかりすることがかなり多い。


HBR Mook

HBRの創刊記念MOOK本をご覧いただくと、その質の高さに驚きます。

















3月20日に月刊第1号となる3月号が出ます。特集は、ずばり『アンチエイジング』。私も突撃レポートで「遺伝子検査の今」を取材しています。


4月号の特集は『美しい肌と髪』。この中で、美容医療最前線を覆面座談会の形で紹介するわけです。


メンバーは40代男性美容外科医(形成外科専門医で大手美容クリニック勤務経験あり)、40代美容外科医(外科医から大手美容クリニック勤務)、30代女性美容皮膚科医(皮膚科専門医で大手~個人美容皮膚科クリニック勤務経験あり)、30代女性美容皮膚科医(内科医から美容皮膚科医へ)の4名。司会進行は私が務めました。女医さんお二人は超美人!


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「美容外科、美容皮膚科の上手な見つけ方、かかり方」、「リフトアップ手術?シルエットリフト?ミラクルリフト?どれがいいの?」、「美容大国の韓国ではサーマクールって終わってるってホント?」、「大手のボットクスはなぜ安いのか?」、「脂肪融解注射は効かない?」、「美容皮膚科の女医さんが自らやっている治療、施術、化粧品は?」、「患者さんには勧めちゃうけど、自分では絶対やらない(使わない)のは?」、「大手美容クリニックの裏事情」、「個人クリニックが高い理由は?」、「ドクターズコスメってホントにいいの?」、「豊胸手術ってホントのとこどうよ?」などなど…


かなり、ディープな内容となっております。あまりにもネタがつきないので、編集サイドでは、「2回に分けて掲載になるかも?」などという話すら出ています。

ぜひとも、皆様、会員になって、この興味深い内容をご覧下さいませ!

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先日のHBR記念セミナーで、メタボランティア河野誠二 さんからご紹介いただいた管理栄養士の前田あきこ さんが横浜クリニックを訪ねて来てくれました。前田さんは、文教大学の健康栄養学部でスペシャルアドバイザーをされています。


ソルトレイク冬季オリンピックから(財)日本スケート連盟のスタッフとして帯同し、管理栄養士としてだけではなく、フィットネスコーチとしてもジュニア選手を中心にその体調・健康管理を行ってきた経歴の持ち主。今回のバンクーバーオリンピックでは、彼女がジュニアから育ててきた子どもたちも多く出場していたとのこと。


実は、大変な勉強家、努力家で持っている資格がスゴイ!管理栄養士に始まって、厚労省認定健康運動指導士、日本臨床栄養協会認定サプリメントアドバイザー、日本アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクター、MINリンパケアリスト、日本リフレクソロジー協会認定プロフェッショナルドッグセラピスト…


サプリにも詳しく、フィットネスインストラクターも出来、アロマも使えるリンパセラピストでもあるのです。ワンちゃんのリフレクソロジーも勉強されています!


現在ではアスリートの管理栄養士にとどまらず、ジャンルを飛び越えさまざまな年代の運動指導・美容コンサルタントを行うボディーメイキングマルチセラピストなのです。ボディーアクティベーター(からだ活性家)なる肩書きも。


今は抗加齢医学も勉強中で、6月に行われる日本抗加齢医学会指導士の認定試験も受験するとのこと。

彼女のメッセージ、素晴らしいです。


“・・・(管理栄養士と健康運動指導士の)両資格を取得後、フィットネス施設へ入社。運動のインストラクターとしてクラスを持っていました。

またこの頃、ある企業の健康管理センターでも仕事をするようになり、そこで栄養と運動の複合指導を始めました。企業の健康診断で医師から病気の兆候を告げられた社員の方が私のもとを訪れるのですが、多くの方が病名を告げられ、気を落とし不安を抱えていました。

そんなとき私は、すぐに栄養指導を始めず、何気ない日常の話をするなど、会話をすることで心を開いてもらい、その方の日常生活や食生活を詳しく聞いた上で、医師などと連携して、じっくりと栄養や運動の指導をしました。そうすることで、社員の方のどこが問題なのか、どうすれば解決できるのかを導き出すことができ、適時、有効な指導法の選択ができたと思っています。

臨床栄養の分野では、栄養の知識と、医師と意見が交わせる医療の知識や理論を持ち合わせていることが重要です。また、そのカウンセリングの現場では、患者さんのココロとカラダの表情をつぶさにみてとれるようになることがとても大切だと思います。 ”


当にアンチエイジング医療の3本柱である「食」、「運動」、「メンタル」を一人で指導出来てしまうスーパーアンチエイジング指導士(ハンドトリートメントまで出来てるのは驚異的!)になりえる彼女。これから一緒にアンチエイジング医療のフィールドにおいて色々とやっていこうということになりました。


近い将来、大ブレイクすること間違いなしの逸材である前田あきこさんに注目です!

昨日は、東京マラソンの応援に行って来ました。私も走りたかったのですが、毎年、抽選にはずれてしまっていて…


朝から冷たい雨が降っていて、かなりの悪条件…


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沿道(@日本橋)の応援は熱いです。


















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かなり、目立っていたイエス・キリスト!?



















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コレド日本橋4Fのレストランから見下ろした日本橋交差点。黄色いバスはチェックポイントを時間制限内にクリア出来なかった人や、途中リタイアの人を収容するもの。残念。。。















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色々なところでイベントも。盛り上がります!

















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ゴールまであと少し!(@有明駅)










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「作詞の会」、「アンチエイジング書道」などでもお世話になっているCast78 オーナーの高岡晃子さんと、Finish後の記念写真。やったね!







自分自身も一緒に走ったような達成感が爽快です。
アッコちゃん、完走してくれてありがとう。感謝します。

あんな悪天候の中、よく頑張りました!スゴイ手(チョキ)

彼女にとっては初マラソンで堂々の完走。一生の宝物になることでしょう。

こういう精神の高揚グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)を持てるのは、とてもアンチエイジングなこと。

活性酸素は別にして、10歳若返ったかも !? 私もごきげんな気分でアンチエイジングになりました。来年は抽選当てて、絶対、走る人走るぞexclamation ×2