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dowild ASHTRAY(汚れたスカル)

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先日、shigeと車で移動中にフト気になった雑貨屋に立ち寄ってみた。

ポップな玩具や文具、インテリアなど様々な雑貨が広い店内にところ狭しと並んでいる
そんな見てるだけでも楽しいお店だった。


その中でshigeの目に止まった、写真のスカル灰皿。

おチャラけたポーズで横たわる、「なかなか良い表情してる」スカルがモチーフ。

一目で気に入り「俺らの事務所用に」と買ってくれた(^-^)v


両手がタバコ置きになっており、
空っぽだと露出しているスカルの体が、タバコの灰で徐々に埋もれていく。

「汚れた方がcool!」な灰皿
ってナカナカ無いんじゃない?


今後はコレを二人の間に置いて、dowildは打ち合わせをする。

もっと良いモノが創れるであろう!


スグに吸い殻で埋まっちゃう!?
スカルが・・・

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BOURBON

酒とタバコはドワイルドな男を演出する最良のアイテムだ。

とりわけ好きなビールだが、時にカッコよくいたい夜にはウイスキーも飲むんだ。

スコッチでもない、アイリッシュでもない、「バーボン」だ。

映画の中で、男らしさを表現する小道具の一つとしても登場するバーボン。

決してベロベロに酔う為の酒ではなく、ゆったりとした心地よい時間を過ごす為に飲むのが俺流バーボンだ。

アメリカ西部開拓時代をも感じさせる、あの土臭い香りがたまらない。

飲み方は気分にもよるが、やっぱりロックが一番かな。
量を飲みたい時には、ソーダ割りもいい。

原料がとうもろこしなんで、基本的には甘い酒って印象なんだけど、そん中にも適度な辛さがある。

間違っちゃいけないのが、アメリカで造られるウイスキーが全てバーボンなワケじゃないゼ。

大きく4つに分けられる、ライ・ウイスキー、コーン・ウイスキー、テネシーウイスキー、そしてバーボン・ウイスキーと。

色んな銘柄が出ているが、やっぱり一番は「WILD TURKEY」だな。歴代の大統領にも愛された、ケンタッキーを代表するプレミアムバーボンだ。

ややミーハーな感じもするが、故・松田優作が愛した「OLD CROW」なんてのも好きだ。優作→ハード・ボイルド→OLD CROWってのが、なんとも俺心をくすぐる。

全米でもロングセラーのバーボンの定番とも言える「EARLY TIMES」のあの素朴な味もはずせないか。

特別に心地いい時間に身を委ねたい時は、自由の国アメリカの酒、バーボンだろ、やっぱり。

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HAND MAG

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昨日に引き続き、飲みの話。

ケンを交えて飲むのは、海外であれ日本であれ、ホームパーティやらBBQやらと幾度となくやっている。

サイパンにいた時はローカルラジオのDJもやってただけあって、ホント芸達者なんだよ。

トークはもちろん、モノマネなんかもエライうまいんだ、コレが。

ミッキー・ローク、スタローン、トム・クルーズetc・・・やらせりゃ何でもやる。

典型的な白人のノリ、本場仕込みのアメリカンジョークの連発で、一緒に飲む時は本当、笑いが絶えない。

アメリカじゃあ、日本の居酒屋での飲み方みたいな習慣ってない(今じゃそれでもだいぶ増えたけど)、つまみながら飲むというスタイル。

外での話だけど、食うならダイナーかレストラン、その後飲むならBARと。ツマミがないワケじゃないが、せいぜいナッツみたいなモンだよな。

食う時は食う、飲む時は飲むというワケだ。

ところがケンも俺たちと知り合って、キャベ2という秘密兵器を知り、きちんと食べながら飲むという体にやさしい?このスタイルが最高に気に入ったみたいだ。

というか、すでにライフスタイルとして変わったそうだ。

ついでに言うと、最後に「仕上げる」ってのも、きちんと伝授した。

少し話が逸れたけど、飲みの場で色んなコトやるケンが、次のカンパイはジョッキでやろうゼ!と、缶ビールを写真みたいに手に挟み込んだ。

ハワイでのハングルーズのポーズ知ってる?あの形で上下を持つワケ(マグカップ持ってるみたいだろ)

今回のこのネタ、前に見た事があるようで無く、とても新鮮に見えて、俺は特別気に入っちまったんだ。

そんなのが楽しくて、またまたビールを飲む勢いにも拍車がかかった。

ホント、俺たちって、屈託のないドワイルドで脳天気な馬鹿だゼ(笑)

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SECRET WEAPON

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昨日、ケンがシンガポールへと旅立った。

わずか10日間の滞在だったが、2回程飲む機会を設けた。

限られた時間ではあったが、改めて絆の深さを確かめ合う一時でもあった。

masayaの新居に馴染みのメンバーが集い、再会の喜び、そしてこれからの、それぞれの成長を願って、飲んで、飲んで、飲みまくった。

一人が1ダースずつのBeerを買い込んできた。

僅か数時間で何リットルものガソリン(ビール)が体内に注ぎ込まれる。

タフでドワイルドな連中ばかりだが、決して怪物じゃない、生身の普通の人間だ。

体のケアは抜かりなく行う。

スタート前、全員でさも何かの儀式かの様にソレを飲む。

「キャベ2」だ、またの名をシークレット・ウエポンと俺たちは呼んでいる。

これを服用する、しないでは次の日が全く違う。

数年前にケンにも教えたんだが、「こんな素晴らしいモノがあったのか!」と、相当なサプライズだった。

今回も、もちろん用意してあったが、自分で背負ってきたデイパックにしっかりと持参してた。

シンガポールに行くにあたって、ドッサリ買い込んだらしい。

家でやる晩酌にゃあ、ホトホト必要ないが、とことん飲む飲み会、パーティなんかの前には是非、服用してみてくれ。

間違いなく効果はある。日本が世界に誇る、最高の飲む前の妙薬だゼ。

というか、ソコまでして飲むか!ってな、なんともドワイルドな話だな(笑)

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Nel-Shirts

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アメカジの定番アイテムの一つ、ネルシャツのシーズンがやってきたね。

やっぱり、こだわりとしては50~60年代の耳が付いた生地を使って作られた、厚手のネルがいい。

が、必ずしもそれに限るワケではない。

なんたって、ネルシャツほど様々なメーカーから、多種多様なチェックパターン、膨大な数のカラーリングが出てる、そんなシャツもそうはないだろう。

加えて、SearsやPenneysらのストアブランドの広い販売網があったため、膨大な数のネルシャツが全米へと広がった。

俺の選ぶ基準は、ブランドやディテールよりもズバリ、見た目。

パッと見た目の具合がピンときた物につきる。

まぁ、センスの良し悪しが出るトコだな(笑)

着込み、洗い込む程に出る生地のヤレ具合、退色感がたまらなく好きだ。

ボトムスはジーンズよし、チノパンよしと、どんなパンツにも合わせやすいのがすごくいい。

無論、古い年代のBIG MACだBIG YANK、PILGRIMだとか、ビンテージ物にこだわると少々値も張るが、決して高価なモノではないのも魅力の一つだ。

シーズン毎に、ついつい買い、増えてしまうアイテムの一つでもある。

ドワイルドな諸君も、自分自身の絶妙な一枚を見つけ、あの厚手のコットンで作られる、フランネルの着心地の良さを体感してみてはいかがだろう。

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おやじの美学

知り合いのチョイ悪なオヤジとお茶をした。

世で言う団塊の世代の男だ。

パッと見はやはり、オヤジはおやじだ、変わりはない。

が、しかし人は見掛けにはよらないのが、おもしろいトコだ。

子供は成人し、とっくに手は離れてる。

若い頃から大のカーキチで(言葉が古い?車が大好きだってコト)今でもヒマさえあれば、峠を攻めに行っちゃう程の気の入れ様だ。

それはそうと、我がドワイルドのTシャツも2枚、つきあってくれた。

「Tシャツが好きでサ」なんて言ってたけど、「普段はジーンズなんかも穿くんスか?」ってな会話してたんだ。

というか、それ以外のズボンなんか持ってねーよってノリ。

Tシャツにジーンズ、足元はウエスタンブーツが昔っからのスタイルなんだよね、と言う。

そんなに長い付き合いじゃないんだけど、新たな一面も知り、興味も湧いた。

ウエスタンブーツの事も聞いてみた。ブランドはこだわってないというか、特別、知らないという。

なんともカッコ良かったのが、そろそろ替え時かなっていうボロボロのソレを履いて、海外旅行に行き、その旅先で新品に買い替えて、古いのは捨ててくるそうだ。

「やっぱり、ウエスタンブーツは向こうのモンだから、日本にはいいのがないんだよな」って。

その旅先は台湾だったと言う。オイ、オイ、そりゃあかなり、ドワイルドだゼェ。

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Coffee

ビール同様に、俺はコーヒーも大好きだ。

しこたまビールを飲んだ次の日、二日酔い気味の俺の身体を目覚めさせてくれるのはコーヒーだ。それもブラックに限る。

鼻をくすぐる芳ばしい香り、口の中、空っぽの胃の中を刺激するあの酸味と苦味が、一気に覚醒へと導く。

飲み方、楽しみ方のスタイルは人それぞれだと思う。

パーコレーターを使い、自分で煎れたのを飲むヤツ。

シアトル系のカフェでオシャレに飲むヤツ。

あるいは喫茶店の、こだわりのマスターが煎れた特別な一杯を飲むヤツ。

タバコや酒と同様に、コーヒーに含まれるカフェインには、覚醒作用と軽い習慣性がある。

そこが、“魔法の飲み物”とも称される所以か。

さっき言った、目覚めの一杯もそうだが、休息の一杯は、束の間の安らぎをも与えてくれる。

ドワイルドな男にとって、コーヒーもまた燃料だ(笑)

そういえば、ジム・ジャームッシュ監督の、あの独特な世界観で作った「COFFEE & CIGARETTES」見た?

様々な登場人物が、コーヒーを飲み、タバコを吸いながら、ひとクセある会話を繰り広げるオムニバス形式のショート・ストーリーだ。

そんな映画を観ながら、コーヒーを飲み、ゆったりとした時間でも過ごしてみてはいかがだろう。

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Rainy day

雨降りって、ガラにもなくちょいとセンチになっちまう。

止む事なく、一日中降り続くそんな日は特にだ。

小学生位のガキの頃、雨の降った日は、家ん中閉じ籠ってスナック菓子かなんか食いながらソーダを飲み、空想に更けるのが好きだったな。

矢〇純一のUFOの本とか見て、宇宙ってどうなってんだろう?とか、地球の始まりは?人間ってどうやって誕生したんだろう?とかサ。

考えるだけで、ワクワク、ドキドキしちゃってね。

大人になるにつれ、学び、体験し、知識が増える度、現実感が先行しちゃうんだろうな。

すでに歩んできた道を踏まえて、この先、一体俺はどこにたどり着くんだろう?みたいなね。

“今を生きる”って、 大切な事であり、すごく深い言葉だと思う。

この広い世界の中で、一生のうち知り合える人間って、本当に限られた数じゃないか?

その今、同じこの時間を、共に感じれる幸せって、かけがえのないモンだよな。

親であり、兄弟であり、友であり。

30、40歳はハナたれ小僧と、細〇数子がTVで言ってた。

俺の寿命があとどれ位かわからないが、生きてる瞬間は俺らしさを失わないでいたい。

それは夢とロマンを求め、使い古された言葉だけど、「いつまでも少年の心を忘れない」 そんな男でありたい。

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HIRO ―弟―

俺にはもう一人、弟のような存在の男がいる。

20年来の付き合いになるな。

三年程前に長く勤めたサラリーマンを辞め、親父さんの経営する運送会社へと転身を図った。

スーツから一転、寅壱の作業服へと様変わり。
華麗なるトラック野郎だ。

と、いきたい所だが、現実はとてつもなくハードワークだ。

夜中の1時、2時に出発なんてザラ。

ただ運転してりゃいいワケじゃない、油まみれ、泥まみれの当たり前なブルーカラーワーカーだ。

本当にタフじゃなきゃ、やっていけない。

そう遠くない未来には、社長となって会社を運営していく身だ。

一つだけ俺にとっても悩みなんだが、前職と違い女性との出会いの場が、全くと言っていい程ない。

とっくに所帯持っていい年齢になっちまったのに、ホント縁がないんだな。

せめて彼女と言える女性が出来ないかなってのが、俺の切なる願いでもある。

男気があり、心のとても優しい男だ。

きっとどこかにいるはずだ、アイツにピッタリのドワイルドな女性が。

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NO SMORKING

ハワイがヤバイみたいだ!
全面的に禁煙実施だってサ。

公共の場は全部ダメ。
実質、吸えるのは個人の家か、ホテルの喫煙ルームのみって具合。

吸わない者にとっちゃあ、より快適な環境、空間になるんだろうけど、吸う側にとってみりゃあなぁ・・・。

統計学的にも確かに体には悪い。
周りの人間の体にも悪影響を及ぼす可能性もある。
マナー違反なヤツも多い。

けどよ、締め付けりゃあいいってモンでもないと思うゼ。

メインランドじゃ、もはやドラッグに近い扱いになってきてるもんな。
罰金、違反法にしても。

自由の国、アメリカどこいったってな感じ。

体に悪い物、何で吸うの?って、愚問するヤツがいる。それは、じゃあアンタこんなウマイ物何で吸わないの?な次元の話。

人それぞれなんだろうけど、メシ食った後の一服がウマいから吸うヤツ、作家等の部屋に籠りっぱなしの仕事ゆえ、ストレス解消の為に吸うヤツ、スターのだれそれが吸う姿がカッコよくて吸い始めたヤツ。

吸う側、吸わない側、どっちにもそれなりのアイデンティティがあるんだろうし。

善か?悪か?みたいな比較をし始めた今の世の中、それはやめようゼ。

ヘビースモーカーな俺だけど、最低限のマナーは守りたい。

ハワイにタバコ持ち込んだら逮捕、なんて時代にならなきゃいいが・・・。

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