BOURBON | dowild<ドワイルド>blog

BOURBON

酒とタバコはドワイルドな男を演出する最良のアイテムだ。

とりわけ好きなビールだが、時にカッコよくいたい夜にはウイスキーも飲むんだ。

スコッチでもない、アイリッシュでもない、「バーボン」だ。

映画の中で、男らしさを表現する小道具の一つとしても登場するバーボン。

決してベロベロに酔う為の酒ではなく、ゆったりとした心地よい時間を過ごす為に飲むのが俺流バーボンだ。

アメリカ西部開拓時代をも感じさせる、あの土臭い香りがたまらない。

飲み方は気分にもよるが、やっぱりロックが一番かな。
量を飲みたい時には、ソーダ割りもいい。

原料がとうもろこしなんで、基本的には甘い酒って印象なんだけど、そん中にも適度な辛さがある。

間違っちゃいけないのが、アメリカで造られるウイスキーが全てバーボンなワケじゃないゼ。

大きく4つに分けられる、ライ・ウイスキー、コーン・ウイスキー、テネシーウイスキー、そしてバーボン・ウイスキーと。

色んな銘柄が出ているが、やっぱり一番は「WILD TURKEY」だな。歴代の大統領にも愛された、ケンタッキーを代表するプレミアムバーボンだ。

ややミーハーな感じもするが、故・松田優作が愛した「OLD CROW」なんてのも好きだ。優作→ハード・ボイルド→OLD CROWってのが、なんとも俺心をくすぐる。

全米でもロングセラーのバーボンの定番とも言える「EARLY TIMES」のあの素朴な味もはずせないか。

特別に心地いい時間に身を委ねたい時は、自由の国アメリカの酒、バーボンだろ、やっぱり。

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