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ドワイルドな忘れ物

ドワイルドな諸君、お久しぶり。

実はさぁ、この間の土曜の夜、携帯失くしちゃってサ。

いつもの事なんだけど、酔っ払ってのお粗末な出来事。今も昔も土曜の夜ってウワついちゃうじゃん(笑)

日曜の朝、気付いて思い当たる店、片っ端から電話入れて・・・無いんだよね・・・。

あと残るはJR、あった、出てきたよ。

心あるドワイルドな市民が届けてくれてた。

大〇駅まで旅してた。

マジ、焦ったよ、なんたって俺のこの携帯にはドワイルドの全てが入ってる様なモンだからサ。

ZERO3、持っちゃあいるけど、まだそれからのブログの打ち方さえわからない。

とても歯がゆい気持ちの二日間をやり過ごし、ついさっき手元に戻ってきた。

アナログな男が、唯一使いこなしてるデジタルもんだからな。

しかし本当、届けてくれた方には感謝だ。ドワイルドのTシャツの1枚も、お礼に渡したいとこだゼ。

待ち受け画面がドワイルドロゴなんだよ、見てくれてて何かの縁で接点が持てたならば、ぜひご一報を!

ドワイルドな酔っ払い。

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Anarchy In The U.K

先日、FMラジオから強烈なギターのリフがいきなり流れてきた。

"Anarchy In The U.K"だ。

かなり刺激的なサウンドに衝撃を受けた。


懐かしいな~!!
SEX PISTOLS。

セックスピストルズは、10代前半の頃に夢中になって集中的に聞きまくった。

NIRVANAもそうだったけど、この刺激にやられてドップリ浸かってしまったんだ。
(○○中毒のように!?)

当時、アルバムだけでなく映画、ビデオ、どれも観まくった。
(シド・ヴィシャス最高!)

こいつらのパンクな生き様、スタイルがどれもカッコ良かった!

当時のバンドのリハーサルにはAnarchy In The U.Kでウォーミング・アップをした。


その反動で、ある時にフッと飽きてしまってそれっきり聞かなくなっちゃったんだよね・・・


俺の聞く音楽はold musicばかりだけど、どれも聞けば聞くほど深くアジがでてきて飽きることはない。

セックスピストルズは全く逆だったんだ。


でもさ、
こんなに熱く刺激的なバンドは他に無いだろう。

久しぶり(1○年ぶり?)に聞いても衝撃的だった。


なんだか、また聞きたくなってきた!

古いアルバムを引っ張り出してみよう。

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近況?お知らせ??予告???

実はワタクシdowild.mことmasayaは来週(今週?)引っ越しをする事になった。

引っ越しってホント時間と体力とお金を使うよね~!

ここ最近はテンヤワンヤ状態で、ゆっくり飲んでもいられない・・・


ただ、今回の転居は個人的にいろんな意味で前向きなものなので、大変だけど悪くない。

何より、shigeとこのdowildを運営するにあたり、今まで以上にやりやすくなる環境になるだろう。
(ビールの消費量も・・・???)


その上で
来月10月から11月には我がdowild web siteも大々的なリニューアルを予定していたりして!?
(みんなにバレないように、綿密な打ち合わせはしてるのさ)

まだまだ、詳しい事はシークレット・・・

皆様、どうぞお楽しみに~!

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それはバーテンダー

遠い昔、俺は〇〇〇〇ホテルでバーテンダーをやっていた。
何の因果か、その昔、masayaも都内のとあるBarでバーテンダーをやっていたという。

ドワイルドな男ってのは、酒を極める為、必ずその道を歩むってのか?(笑)

ポマードで固めたリーゼントにラメ入りのベスト、スカイブルーのタキシードが(今、思うとハデな制服だな)バッチリ、キマってたあの頃。

ホールで働くバンケットのおねー様たちは、みんな俺より6~7歳以上年上でサ。

全員、えらい背が高くて美人揃いなんだよ。

まだ若くウブな俺は、これがまたモテたんだよな(笑)

カウンターに「〇〇さん、ドライマティーニ1つお願いします」と、ねーちゃんが来る。俺は「はい、かしこまりました」と、シブく一言返すだけ。

まだホント、ガキなんだけど、そのギャップが女心をくすぐるんだろう。

場所柄、赤坂、六本木のディスコに、一緒によく遊びに行った。

そのあとは、もちろん・・・

まぁ、浮いた話はその辺にして、もしそのまま、その道歩んでたなら、カクテル・コンペで優勝はもちろん、オリジナル・カクテルの一つも世に送り出してたんだろうなぁ。

センスは良かったからな(また自信過剰なトコがでちまったゼ)

今はすっかりレシピなんて忘れてしまったけど、シェーカー振らせりゃ、現役に負けないカッコよさはあるな。

とまぁ、また一つmasayaとの共通点を書いてしまった。

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とあるハワイの一日

昨夜飲んだ大量のビールもなんのその、スッキリした爽快な朝を迎えれる。
これぞ、ハワイならではの感覚だ。

今日はノースショアへ行こう。

近所のコーヒーショップでマカダミアフレーバーのコーヒーをテイクアウトし、全員バンに乗り込んだ。

ハンドルを握るのはmasaya、俺は後の広いベンチシートを陣取った。

さっきのセリフは若干、訂正しておこう・・・

ほんの少しの気だるさと、微かに匂うアルコール(って、二日酔いじゃねーかよ)

まぁ、それも到着までの時間と、さっき買ったコーヒーがかき消してくれる。

途中、マーケットに寄り、大量のビールと氷を買い込む。
特大クーラーBOXに詰め込み、いざ出発。

ワイキキ市内から少し走ると、すぐH1(フリーウェイ)に乗れる。
そのままH2を経由し、しばらくするとローカル・ロードのカメハメハ・ハイウェイへ。

見渡す限り、パイナップル畑という景色が見えてくる。

青い空、赤色の大地、緑色のパイナップル畑の折りなす、なんともドワイルドな色のコントラストが最高に美しい。

やがて、ノースショアの青い海が姿を現す。

世界のトップサーファーたちの聖地でもある、ワイメア・ビーチで俺たちの今日が始まる。

「カンパイ!」だ。って、結局どこ行ったってビールかっくらってるだけじゃねーかとツッこまれそうなので終りにしよう。

ちなみに、ハワイのビーチでの飲酒は法律違反なので、きちんとビアホルダーに入れ、さもソーダを飲んでるフリをする。

と、そんなドワイルドぶりもクレームが入るといけないので、今日はここまで。

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Beer makes dream

昨晩の事。

昨日は朝早くから用事があり出掛け、とても疲れた一日だった。

家に帰り、ラベンダーの香りのする入浴剤を入れた(おおよそドワイルドじゃねーな)少し熱めのフロに入った。

その後、新さんまを焼き、野菜スティック、ビーンズサラダをつまみに大好物のビールに興じた。

TVはつけっぱなしだが、頭の中には入ってきてない。

考えてるのは「ドワイルド」の事ばかり。

ビールが一日の疲れを癒してくれ、そして脳を覚醒させる。

ヒラめきは必ずと言っていい程、そんな時間に生まれる。

ビールに酔うというより、自分の才能、そしてセンスの良さに酔ってしまう(笑)

これぞまさしく、自画絶賛!?(なんだ、そりゃ? ノリツッコミ)

ともあれスケッチに残した。

近いうちに又、ドワイルドな諸君にお披露目したいと思う。

期待していてくれ。

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ケンという男

言わずと知れた俺の妹分、miharuの亭主だ。

恋人だと紹介されてからなんで、まだ6年と短い付き合いではあるが、俺のBroであり親友だ。

生まれた西暦一緒、誕生日、ケンが6月16日、俺が6月20日と、それぞれアメリカと日本とで産声を上げたわけだ。
なんの縁だか、これがまた俺と性格ソックリでさ。

ワガママ、自分勝手、夢見がちと・・・
妻となったmiharuが身をもって知る所だろう。

前にもちょっと書いたが、20代半ばで単身、サイパンへ渡り13年間もいたドワイルドな男だ。

広告代理店に務め、フリーでローカルTVのCM製作などを手掛け(そういえば、俺たちもCM出たっけな、まだ流れてる?)

その傍ら大学修士課程も必要だと、大学にも通い無事、卒業もした。

4年前のmiharuとの結婚、サイパンの押し寄せる不景気の波、そして何より愛娘、ティオーニの誕生を機に、昨年初め本国アメリカへと帰った。

が、しかしなんと来月から、今度はシンガポールへ渡るという。

もっとも、向こうのTV局からオファーがあり、プロデューサーとして世界中のTV局に映像を提供するというドワイルドな仕事をする為だ。

まぁ、どこへ行こうともmiharuと一緒になったのも勿論だが、この先、彼との絆は消える事はない。

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my birthday

先日、9月18日は俺の誕生日だった。


自分の誕生日について語るのは図々しいかもしれないけど、ま~いいじゃない。

年に一度の記念日なんだから。



毎年、自分の誕生日を迎えて歳をとっていくのは嫌いじゃない。


自分自身の若い頃(10代、20代)を振り返ってみると、今の自分の方が好きだから。

(自我絶賛!?じゃないよ)


いろいろな人と出会い、いろいろな事を学び、いろいろな経験をしてようやく大人に近づいてきたと思う。

(30代になってやっと・・・)


昔は、

家族や仲間にさんざん迷惑をかけてきた。

周囲の人たちを傷つけてきた。

反抗心からか、ギラギラ尖っていた。

(子供だった・・・)


その度に自分自身がやるせなくって、時には反省をしてきた。


過去を否定してる訳じゃない。

そんな年月を生きてきて、少しは成長した今の自分がいるんだよね。


来年の誕生日には更に大人に近づいている自分がいるだろう。



俺は家族や仲間にすごく恵まれていると思う。


彼らがいてくれたからこそ、今の自分があるんだよね。


そんな家族や仲間達は俺の唯一の財産です。



心からありがとう。

そしてこれからも、どうぞ宜しくお願いします。


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Pasta

カルボナーラって知ってるよね?

俺は初めて食べたのが高校生位だったと思う(昔って、みんなそんなモンじゃない!?)

しかし、ホントそれまではナポリタンかミートソース位しか食ったことなかった。

こんなにうまいスパゲッティ(パスタなんて言ってなかった)あったのかよ!?って、感動したもんだった。

さて、そのカルボナーラなんだけど、もう20年位かな新宿に行く機会があると、必ずと言っていい程、立ち寄って食べるヤミつきのカルボナーラがある。

一番最初の事、目の前に出てきたソレにはトマトソースがかかってる、生クリームなんて使ってない、卵は混ざってるけど限りなく炒り卵状態になってる。

「あれっ、間違えたか?」

いやいや、そうじゃないんだな、ここのオリジナル。

誰がなんと言おうと、コレがうちの「カルボナーラ」だという、こだわりのドワイルドな一品だ。

あれっ?またあそこのカルボ食いてェなって思っちまう、ハマッたら抜けられない、究極のカルボナーラだ。

他にも、名物人気メニューいっぱいあるゼ。

新宿は東口、紀伊国屋書店の大通り側から階段を地下へ一つ降りるとすぐある、カウンターだけの店。

俺が20年近く、愛して止まない「Jin Jin」という店の、とってもドワイルドなカルボナーラ、ぜひご賞味あれ。

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Marilyn Monroe

1950年代のアメリカ、国全体が豊かになった時代。

その「自由のアメリカ」を最も象徴する女優こそ、マリリン・モンローだと思う。

子供の頃、孤児院にいたという不幸な生い立ちを跳ねのけ、ニューヨークへと飛び出し、素晴らしい女優として認められるべく努力した、本当にドワイルドな女性だ。

36歳という若さでこの世を去ったモンローは、数々のドワイルドな伝説を残した。

永遠の「セックス・シンボル」としての象徴。

「寝る時に着るのはシャネルの5番よ」の名ゼリフ。

ファッションでは最先端をゆく、リーバイスのレディスジーンズ「701XX」を穿きこなし。

そして、お尻フリフリの「モンロー・ウォーク」

映画、「七年目の浮気」の1シーン、地下鉄の通風孔の上に立つモンローのスカートがまくれ上がるシーンなんて、ファンじゃなくとも知ってるんじゃない?

マリリン・モンローという女性はホント色っぽい女だと思う。

色っぽい女って可愛いいじゃない?

永遠の可愛いい女の代表、それは「エロドワイルド」なモンローに間違いない。

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