それはバーテンダー | dowild<ドワイルド>blog

それはバーテンダー

遠い昔、俺は〇〇〇〇ホテルでバーテンダーをやっていた。
何の因果か、その昔、masayaも都内のとあるBarでバーテンダーをやっていたという。

ドワイルドな男ってのは、酒を極める為、必ずその道を歩むってのか?(笑)

ポマードで固めたリーゼントにラメ入りのベスト、スカイブルーのタキシードが(今、思うとハデな制服だな)バッチリ、キマってたあの頃。

ホールで働くバンケットのおねー様たちは、みんな俺より6~7歳以上年上でサ。

全員、えらい背が高くて美人揃いなんだよ。

まだ若くウブな俺は、これがまたモテたんだよな(笑)

カウンターに「〇〇さん、ドライマティーニ1つお願いします」と、ねーちゃんが来る。俺は「はい、かしこまりました」と、シブく一言返すだけ。

まだホント、ガキなんだけど、そのギャップが女心をくすぐるんだろう。

場所柄、赤坂、六本木のディスコに、一緒によく遊びに行った。

そのあとは、もちろん・・・

まぁ、浮いた話はその辺にして、もしそのまま、その道歩んでたなら、カクテル・コンペで優勝はもちろん、オリジナル・カクテルの一つも世に送り出してたんだろうなぁ。

センスは良かったからな(また自信過剰なトコがでちまったゼ)

今はすっかりレシピなんて忘れてしまったけど、シェーカー振らせりゃ、現役に負けないカッコよさはあるな。

とまぁ、また一つmasayaとの共通点を書いてしまった。

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