American COWBOY
アメリカって国は、実にドワイルドな男たちがたくさんいる。
中でも、西部開拓を始め、あの広大な土地を耕し、牛を追い掛け、馬に跨り働くカウボーイってのはライフスタイルもそうだが、ファッションも本当にカッコいい。
お洒落でそうしてるのではなく、彼らが着る物には全て理由があるからだ。
テンガロンハット、ウエスタンシャツ、バンダナ、ジーンズ、ウエスタンブーツと。
どれ一つとっても機能を追求したものばかりだ。
40度を超える日差しが照り付ける夏には、無論、日除けの役目をするハット。
これは水を汲む為のバケツ代わりにもなる。
馬に跨り、荒野を走り回る際、舞い上がる土ぼこりを防ぐバンダナ。
本物のウエスタンシャツは全てスナップボタンだ。落馬や突然のアクシデントの際、簡単にはずれるからだ。
ジーンズは知ってる人も多いんじゃないかな?野営等した際、毒ヘビから守る為、インディゴが染まっている。
チャップスって知ってる?ジーンズ等の上にもう一枚穿いてるフリンジ(フリフリなの)がついたヤツ。
これは雨水を切り、時には様々な道具のリペアに使う為穿いてるそう。
ブーツの先がトガっているのは、もちろん馬の鎧に足を入れやすくする為。
しかし、その辺の町中で、コテコテなこのファッションで歩いてたら、あまりにドワイルド過ぎていただけない。
そのカッコよさってのは、やっぱりカウボーイのリアルライフがああっての事。
汗、土、手垢が染み込みエイジングれた本物のアイテムこそ最高に美しい。
真のカウボーイは、一日の仕事を終え、寝床に就く時、全ての服を脱いだ後、一番最後にハットを置き、朝起きれば、まず真っ先にハットを被るという。
なんとも最高にドワイルドな儀式であり、誇りであり、魂なのだろう。
dowild.s
中でも、西部開拓を始め、あの広大な土地を耕し、牛を追い掛け、馬に跨り働くカウボーイってのはライフスタイルもそうだが、ファッションも本当にカッコいい。
お洒落でそうしてるのではなく、彼らが着る物には全て理由があるからだ。
テンガロンハット、ウエスタンシャツ、バンダナ、ジーンズ、ウエスタンブーツと。
どれ一つとっても機能を追求したものばかりだ。
40度を超える日差しが照り付ける夏には、無論、日除けの役目をするハット。
これは水を汲む為のバケツ代わりにもなる。
馬に跨り、荒野を走り回る際、舞い上がる土ぼこりを防ぐバンダナ。
本物のウエスタンシャツは全てスナップボタンだ。落馬や突然のアクシデントの際、簡単にはずれるからだ。
ジーンズは知ってる人も多いんじゃないかな?野営等した際、毒ヘビから守る為、インディゴが染まっている。
チャップスって知ってる?ジーンズ等の上にもう一枚穿いてるフリンジ(フリフリなの)がついたヤツ。
これは雨水を切り、時には様々な道具のリペアに使う為穿いてるそう。
ブーツの先がトガっているのは、もちろん馬の鎧に足を入れやすくする為。
しかし、その辺の町中で、コテコテなこのファッションで歩いてたら、あまりにドワイルド過ぎていただけない。
そのカッコよさってのは、やっぱりカウボーイのリアルライフがああっての事。
汗、土、手垢が染み込みエイジングれた本物のアイテムこそ最高に美しい。
真のカウボーイは、一日の仕事を終え、寝床に就く時、全ての服を脱いだ後、一番最後にハットを置き、朝起きれば、まず真っ先にハットを被るという。
なんとも最高にドワイルドな儀式であり、誇りであり、魂なのだろう。
dowild.s
OVER THE TOP
以前、紹介した「カリスマ美容師」ことdowild.uについて語ろう。
彼は本当、熱いハートを持ったドワイルドな男なんだ。
彼が愛して止まないのが「ブルース・リー」、「アントニオ猪木」、「アームレスリング」、「アイドル」と、挙げればキリがないんだが・・・
なかでも、とりわけアームレスリングには目がない。
というか、正直強い、ハンパじゃなく。
バイブルと言ってる「オーバー・ザ・トップ」は500回以上見たんだってサ(笑)
腕相撲ってのは、昔から力比べの勝負みたいなトコあるよね。
あれって、腕力さえあれば勝てるってもんじゃないんだよな。
細かい事言えば、指の力や握力、身体のバランス、駆け引き、精神力・・・これらのトータルコンディションが整ってないと絶対、勝てない。
もちろん年齢差なんてのも関係ない。
つい先頃のbbsにuちゃん書いてたけど、店の客で来てる17歳の少年に何回か対戦してんだけど、勝てなかったんだよね。
体重100kgの巨漢で、K-1からも誘いがあった人物なんだこれが。
しかしuちゃんはタダじゃあ終わらない。
昼は僅か200gのハサミをにぎって仕事をしてるが、自宅に帰ってからは腕立て、腹筋、バーベル上げ、加圧トレーニングと。
その甲斐あって見事、その少年にも勝利した。
体のラインなんて、かなり細いんだゼ。
どこにそんなパワーあんの?って感じ。
でもね、uちゃんて努力の人間なんだけど、腕相撲のソレは天性の素質持ってるよ、ホント。
dowild.s
クロム・初のライター
ライターつながりで俺も一つ。
クロム・ハーツのライターなんだけど、これもまた新作で出てすぐ手に入れた初期のモノ。
もちろんシルバー製で、なんとも驚いたのがその重量感。
シルバーをここまで肉厚に表現し作られたライターは初めて見た。
その重さに耐えるべくデザインされたヒンジ部分(開閉部)まさにオリジナリティという言葉がふさわしい。
ケースの中はオリジナルのZippo社のモノ。
これがまたおもしろくて、写真じゃ判りづらいかな?ケースにきちんと収まらなかったんだろう、角4つを削ってるんだよな(初期ならでは)
これが日本のメーカーがもし作ったならば、到底ありえない話。
既製のモノ削っちゃって収めて、それでもこれは十数万のライターですって、売っちゃうんだから、なんともドワイルドでアメリカらしくていい(笑)
もっと正確に言うと幅も収まりが悪い、Zippo社のソレより若干大きいんだよ。
火を着ける度、浮いてきちまうから、こればかりは店に持っていった。
対応策は練ってた様子だった、新しい製品が出来たら交換する旨。
たいした問題じゃないから交換はいいよ、と店員(これもまた仲のいいヤツ)のとった行動は、ペンチでその中身を外側に広げた。これまたドワイルドでいい。
自分でもそうしようかと思ってた対策だけに、納得の結果。
と、まぁそんなのが初期の作品のとってもユニークなトコだな。
そんな手作り感がとても心地よく、愛着を持って大切に使ってる。
dowild.s
VUライター
ZIPPOを中心に、今まで実に様々なライターで煙草に火を点けてきた。
その中でも古き良きオールド・アメリカンな臭いが一番するのが、このVUライターだ。
アメリカが最も輝いていた時代・50,60年代に作られたこのVUライターは、良い意味でチープな作りがポップである。
火の点け方が独特で、まず本体を逆さまにしてサイドのボタンを押す事により、芯にオイルが染みわたり火が点くって構造。
クリアなオイルタンクの中に様々なモノが沈んでおり、デザインやカラー・バリエーションも豊富で、どれもカワイイ。
中でもお気に入りはこの「毛針」
ホンモノの毛針が入っているこのVUライターは、デッドストックで手に入れた。
(これまたチープなブリスター・パック入り)
50年前から俺に火を点けられるのを待っいてたのか???
dowild.m
その中でも古き良きオールド・アメリカンな臭いが一番するのが、このVUライターだ。
アメリカが最も輝いていた時代・50,60年代に作られたこのVUライターは、良い意味でチープな作りがポップである。
火の点け方が独特で、まず本体を逆さまにしてサイドのボタンを押す事により、芯にオイルが染みわたり火が点くって構造。
クリアなオイルタンクの中に様々なモノが沈んでおり、デザインやカラー・バリエーションも豊富で、どれもカワイイ。
中でもお気に入りはこの「毛針」
ホンモノの毛針が入っているこのVUライターは、デッドストックで手に入れた。
(これまたチープなブリスター・パック入り)
50年前から俺に火を点けられるのを待っいてたのか???
dowild.m
Gaborの遺作
ついでだからもう一発、革ジャンを紹介しよう。
生前、ガボールがビル・ウォールとタイアップで製作した、日本に僅か15着しか入荷しなかった究極にドワイルドな逸品だ。
「革の魔術師」とも呼ばれるビルによって施された両胸のクロスとGクラウンの見事なステッチワーク。
背中から腰にかけてのトライバル・ステッチワークもまた派手ではあるが、見る者を虜にする。
俺は右胸のクロスの中央に「ハッピー・スカル」のピンズをカスタマイズした。
極上のエルク(大鹿)レザーは、しなやかに柔らかく、前回紹介したクロム・ハーツの革ジャン程、着用頻度は少ないが、すでに俺の体にバッチリと馴染んでる。
これとあらば地方遠征も辞さない俺は、ソレを仙台の「レクルール・ビス」でオーダーした。
ジャケットの完成を待ってる間に原宿の「ガボール・アトリエ」がOPENした。入荷後、こっちのガボラトリーの方で受け取った。
まだ外出時に着用してないソイツを無造作に置いといた時の事、ジミー(愛猫)のヤローが左肩をツメで引っ掻きやがった(涙)
ホントに困ったドワイルドなジミーだゼ。
そんな思い出も詰まってる大切な一着だ。
こぼれ話なんだけど、当時のアトリエの店長やってた、松〇さんとはすごく仲良かった。
彼が不在の時、店にスタッフが一人でいた時の事、ピストルらしき物をつきつけられてガボールの作品、根こそぎ盗まれた事件があった。
それは、ガボールが急逝したというニュースが流れた直後に起こった。
全く、最低なヤローがいるもんだゼ!
dowild.s
至宝の革ジャン
最高にお気に入りの一着を紹介しよう。
かれこれ15年の付き合いになる、俺の体の一部と言っていい程、しっかりと馴染みヤレ具合もいい感じに年季が入ってきた。
クロム・ハーツが日本に上陸したのは、すでに知っていた。
イタリーの〇ルメスや〇ルマーニじゃねーんだから、なんでソレは70万近くもするんだ!?と、えらい驚いたのが正直な気持ちだった。
この俺なのに、革ジャンに対するその値段がなかなか理解出来ない感もあった。
そんなある日、TVで缶コーヒーのCMが目に止まった。
「恋をした夜は~♪」の、当時の自身のヒット曲が流れる中、江〇洋介が最高にクールな革ジャンを着て登場したんだ。
俺のハートは釘付けになった。
ソッコー、TV局に電話したら(執念だな)コーヒーメーカーの宣伝部とやらを教えてくれた。
担当の人物が言う「あれはクロム・ハーツというブランドで、ものすごく高い革ジャンなんですよ」だって。
「えェーっ、あれクロム・ハーツなのか!!」って、衝撃が走った。
翌日、俺は原宿のユナイテッド・アローズに向かった。
店員に「江〇洋介の着てたヤツは?」出してきた。
着た「何だコレ???」
ソレは今まで持ってた革ジャンたちのどれとも違う。
ズッシリとした質感、そのぶ厚さ、それでいて艶やかでしなやか。
シルバーで有名なクロム・ハーツだが、元々リチャードは革の卸し販売をやってた事がうなずける。
俺の心は一瞬で決まった。プライスも納得出来た。コイツは生涯を共にする相棒になるな、と。
5年前にmasayaも同じモデルを手に入れた。
ホント俺たちって、なんともドワイルドな二人だゼ。
dowild.s
アナログの環境
さて、無事に引っ越しが終わりました。
まだまだ片付いてないし、手続きやら何やらで慌ただしい生活が続くだろう・・・。
一番の問題は、
インターネットがまだ繋がっていない事。
何とかW-ZERO3と携帯電話で対応するつもりですが、ご迷惑をお掛けいたします。
10月上旬には、今まで以上に設備が充実した環境になると思いますのでヨロシク!
dowild.m
まだまだ片付いてないし、手続きやら何やらで慌ただしい生活が続くだろう・・・。
一番の問題は、
インターネットがまだ繋がっていない事。
何とかW-ZERO3と携帯電話で対応するつもりですが、ご迷惑をお掛けいたします。
10月上旬には、今まで以上に設備が充実した環境になると思いますのでヨロシク!
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男の美学
皮ジャン―バイク乗りにとっては、それはユニフォームであり、ストリートではドワイルドなファッション・アイテムとなる。
昔からそうだが、映画の中でのタフガイなヒーローたちもまた皆、皮ジャンを着てる。
「乱暴者」のマーロン・ブランドのWライダース、「大脱走」のスティーウ゛・マックィーンのA2、「イージー・ライダース」のピーター・フォンダのシングルライダース、「ワイルド・アット・ハート」のニコラス・ケイジのスネーク柄のジャケットなんてのもカッコいいね。
まぁ、いつの時代でも皮ジャンてのはドワイルドな男たちのハートを刺激し、切っても切れないジャケットだよな。
カッコよさもそうだけど、機能美も含め、この世に産み出された「究極のウェア」だと思う。
たった一枚のレザー・ジャケットで、いろんなロマンを語れる、そんなウェアなんて他にはないんじゃない?
一重に皮ジャンと言っても、ライダースジャケット、フライトジャケットやらと様々だけど、やっぱり年代の古いモンていいね。
1930~40年代に主流だったホース・ハイド。ハンパじゃなく固く強度があり、着込む程に増す「味わい」、「高級感」は他の皮では決して出せない。
が、50年代以降のアメリカでの牛肉の消費量が飛躍的に増える事で、柔らかく、すぐ体に馴染むカウハイドが主流と変わった。
それぞれの持ち味はあるんだろうけど、やっぱり年代の古い、元祖となるデザイン、クオリティこそ後世にも引き継がれるし、なんと言っても永く愛用できる。
たくさんの皮ジャンを持っているが、これほどドワイルドな「男の美学」を表現出来るウェアってのは、まず他には無い。
わかってると思うが、男の美学ってのはソレだけじゃないが・・・。
dowild.s
HISTORY
今日、masayaが待望の引っ越しをする。
あいにくの天気が残念だ。
知り合ってからはずっと実家だったから、10年ぶり位か、家出るの?
その昔は転々としてたらしいが・・・
長い沈黙を破り新たなスタートを切る。
もちろん、ドワイルドのより一層の発展を目指してというのもそうだが、自分自身の未来に向かっての前進という意味が大きいと思う。
masayaの困難は俺の困難でもある。乗り越えるべき協力はこれっぽっちも惜しまない。
この先のドワイルドな人生、せっかくならハッピーな方がいい。
そうなるべく、今日、masayaは引っ越しをする。
masaya自身の、そして俺にとっての「歴史」がまた一つ動いた。
dowild.s
あいにくの天気が残念だ。
知り合ってからはずっと実家だったから、10年ぶり位か、家出るの?
その昔は転々としてたらしいが・・・
長い沈黙を破り新たなスタートを切る。
もちろん、ドワイルドのより一層の発展を目指してというのもそうだが、自分自身の未来に向かっての前進という意味が大きいと思う。
masayaの困難は俺の困難でもある。乗り越えるべき協力はこれっぽっちも惜しまない。
この先のドワイルドな人生、せっかくならハッピーな方がいい。
そうなるべく、今日、masayaは引っ越しをする。
masaya自身の、そして俺にとっての「歴史」がまた一つ動いた。
dowild.s
ゴキ用心
いよいよ明日は引っ越しだ~。
早起きして荷物を運びだし、昼前に新居に行く予定。
午後にはたくさんの荷物と、設置やら取り付けやらといろんな業者がやって来る。
ま~、明日一日でだいたい片付くから頑張らなくちゃ!
ところで前日の今夜、新居に行ってきた。
そう、バルサンを仕掛けに。
入居前にやっておくと効果的だっていうし、荷物がないうちの方が楽だしね。
シーンと静まった夜11時のマンションにコソコソ忍び込み?部屋へ。
バルサン5個を部屋中に配置しセット完了!
1個づつスタートさせて部屋から脱出し、マンションを後に・・・。
しかし、
ハタから見たら怪しいよな~!
空き巣か爆弾犯みたいじゃない!?
夜だし。
そんな事を考えてたら、思わずコソコソしちゃったよ・・・。
(よけい怪しいだろ!)
さっ、これで一安心!
NOゴキの生活が待ってるよ(^o^)v
dowild.m
早起きして荷物を運びだし、昼前に新居に行く予定。
午後にはたくさんの荷物と、設置やら取り付けやらといろんな業者がやって来る。
ま~、明日一日でだいたい片付くから頑張らなくちゃ!
ところで前日の今夜、新居に行ってきた。
そう、バルサンを仕掛けに。
入居前にやっておくと効果的だっていうし、荷物がないうちの方が楽だしね。
シーンと静まった夜11時のマンションにコソコソ忍び込み?部屋へ。
バルサン5個を部屋中に配置しセット完了!
1個づつスタートさせて部屋から脱出し、マンションを後に・・・。
しかし、
ハタから見たら怪しいよな~!
空き巣か爆弾犯みたいじゃない!?
夜だし。
そんな事を考えてたら、思わずコソコソしちゃったよ・・・。
(よけい怪しいだろ!)
さっ、これで一安心!
NOゴキの生活が待ってるよ(^o^)v
dowild.m





