おやじの美学 | dowild<ドワイルド>blog

おやじの美学

知り合いのチョイ悪なオヤジとお茶をした。

世で言う団塊の世代の男だ。

パッと見はやはり、オヤジはおやじだ、変わりはない。

が、しかし人は見掛けにはよらないのが、おもしろいトコだ。

子供は成人し、とっくに手は離れてる。

若い頃から大のカーキチで(言葉が古い?車が大好きだってコト)今でもヒマさえあれば、峠を攻めに行っちゃう程の気の入れ様だ。

それはそうと、我がドワイルドのTシャツも2枚、つきあってくれた。

「Tシャツが好きでサ」なんて言ってたけど、「普段はジーンズなんかも穿くんスか?」ってな会話してたんだ。

というか、それ以外のズボンなんか持ってねーよってノリ。

Tシャツにジーンズ、足元はウエスタンブーツが昔っからのスタイルなんだよね、と言う。

そんなに長い付き合いじゃないんだけど、新たな一面も知り、興味も湧いた。

ウエスタンブーツの事も聞いてみた。ブランドはこだわってないというか、特別、知らないという。

なんともカッコ良かったのが、そろそろ替え時かなっていうボロボロのソレを履いて、海外旅行に行き、その旅先で新品に買い替えて、古いのは捨ててくるそうだ。

「やっぱり、ウエスタンブーツは向こうのモンだから、日本にはいいのがないんだよな」って。

その旅先は台湾だったと言う。オイ、オイ、そりゃあかなり、ドワイルドだゼェ。

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