LUCCHESE/ルケーシー
革質、縫製等のクオリティは文句無しにイイ。
「Tony Lama」、「JUSTIN」等の人気ブランドと比べても格の違いが明らかだ。
クロコダイルの方はインターネットで見つけ、長野にあるショップまで、masayaと二人で買いに行った思い出の品でもある。
パンプ(甲)部、インレイ部、ストラップ部分に最高級のクロコダイル革が使われている。
ホーンバック(背中一面部分)のワンピース(一枚物)仕様、そのゴツゴツした碑骨さは、とてもドワイルドな迫力だ。
もう一足は、少し古い年代のショート・トップ(筒)のブーツだ。
パンプ部には“最も品のある革”とも言われるオーストリッチ革が使われたモノ。
しなやかで繊細なその革はシワが入り、かなりイイ感じの色気を出している。
俺はシーズンに関係なく履いているが、やっぱりオシャレとしてはこれからの季節が一番かな。
革ジャン、ランチコートとベストマッチなコーディネートがきくからナ。
値段は少々張るが、ドワイルドな諸君もぜひいつかは手に入れて、その最高級ブーツブランドの作るウエスタンブーツの履き心地を実感してみてくれ。
dowild.s
RayBanの眼鏡
先日、新しい眼鏡を購入した。
たまたまショップで目に付いたこのレトロな黒ぶちフレームに一目惚れをし、思わず衝動買いしちゃったんだよね。
その眼鏡とは
サングラスで有名なレイバンの眼鏡、RB5017-2000というモデル。
今まで持ってなかったタイプだけど、たまにはこういうのもいいかな?なんてね。
店の人に話を聞くと、
ドラゴンアッシュの降谷建志氏や江口洋介氏が愛用している事で、今とても人気のモデル。
復刻モデル、数量限定(?)、なかなかレアらしい。
(この情報については未確認デス。店では「3000本の限定品でもう入荷しない」と確かに聞いた。)
そんな事を聞いたら買うしかないでしょ?
今使っている眼鏡も度が合わなくなってきて、夜の運転がチョット怖くなってきた事だしね。
黒ぶちのセルフレームにバネ蝶番を使っているので、かけ心地も良く気に入っている。
個性が強いデザインだし、似合う似合わないは別として「自分が好きだから愛用したい」と思った眼鏡である。
(モチロン”俺には似合ってる”と自分では思っているけど!?何か??)
dowild.m
旅行
どこに行っても、それぞれにいろんな特色があり、どれもがいい思い出となっているんだ。
夏はやっぱり海!
ギラギラと焼きつく太陽の下、水着にビーサンで過ごすスローな時間は最高だ。
伊豆、千葉から常夏のハワイ、サイパンまで・・・
やっぱり自分のライフ・スタイルには海は切り離せないよ。
冬なら北海道から福島、新潟、長野など雪国がいい。
主にスノーボード目的に行く雪山では、澄んだ空気と美しい景色に魅了されてしまい気温とは反対に気分も上々!
そんな寒い中で入る温泉は格別だよね。
旅行の醍醐味は
美味しい食べ物(コレは外せない!)、素晴らしい景色、そして気の合う仲間たち。
そして何より現実から離れて、気持ちがリラックスできるって事だよね!
(現実逃避なのかな!?)
車やバイク、飛行機、船などいろんな乗り物に乗るのも楽しみの一つだし。
あとさ、旅に出ると改めて気付かされるのは美しい「自然」の姿。
我が日本は表情豊かな四季があり、歴史も文化も含め世界に誇れる素晴らしい国だとつくづく感じる。
若い頃は、そんな事ちっとも感じなかったんだけどさ。
(歳をとった証拠だと素直に認めようか。)
たまに味わうからありがたみがあるのかもしれないけれど、こんな所で生活をしている人達を羨ましく思ってしまう。
いつかは自分も都会を離れて生活を・・・
なんてね。
そんな事を振り返っていたら、また旅に出たくなってきたよ。
今はちょっと時間が取れないから、年明け?
新年会でも兼ねて、久々にdowild旅行でもみんなで企画しようかな?
dowild.m
BANDANA
ドワイルドな諸君、最近バンダナ使ってる?
バンダナって、ファッションにほんのちょっとスパイス加える時のホント便利な小道具だよな。
アメカジブームと呼ばれた年代にはちらほら目にしたが、当たり前に普段使いで持ってるヤツってそうは見掛けなくなったよね。
ジーンズ穿いたらヒップポケットにちょっと除かせる基本的なオシャレはブームにかかわらずやろーゼ。
ブルージーンズにチラッと見える真っ赤なバンダナ、それ一つでその人のセンスが伺える。
またちょっとこだわりの話になると、やはりブランドは「FAST COLOR」 もちろんのMade in U.S.A。
色、柄とバリエーションもかなりある。
いつもの事だけど、今はないイカしたデザインはやっぱり時代の古いモンに多い。
しかも、ヴィンテージと呼ばれるソレでもそんなには高価じゃないから、気軽に収集するアイテムとしてもオモシロイ。
バンダナってサ、発祥がいつなのか定かじゃないらしいんだよな。
年代の識別もなかなか難しいアイテムでもある。
こと“FAST COLOR”においてはブランドネームの間にトラかゾウの絵が入ったのは間違いなく古い。
気にして探してみるのも楽しいゾ。
ちょうど今頃だと、三角に折って首元にさりげなくサラッと巻くだけで、ドワイル度さが数段アップする(笑)
今シーズン、諸君もお気に入りの一枚、探してみては?
dowild.s
Gabor -Last Iytem-
以前、ガボールの革ジャンを紹介した事があったが、事実上リリースした一般商品の中で最後の作品となったのはコイツじゃないかな。
原宿のアトリエの店長だった松〇さんは、新作が入る度、そして次回作の情報をこまめにいつも連絡くれてた。
スウェット、Tシャツ、パーカーなんて入荷する度、全色買ってたもんな。
スタッフオンリーの革のベースボールシャツ(裏地は真紅のチャイニーズシルク)、バイクチェーンモチーフのブレスレット等、レアなモン色々見せてもらったりもしてサ。
あれは羨ましかったな。
で、今度、新作のZippoが上がってくるんですよ、との事。
いつもの如く入荷したら連絡ちょーだいのやりとり。
すでにこれも前回、紹介したクロムハーツのZippoを持ってた俺は、松〇さんに、ガボールもこれ位迫力あるモン作ればいいのになと、よく見せてたんだ。
出来上がってきたのが、写真のZippo。
ブレス等のガボール自身の手が加えられたようなソレではなく、既製のスターリングシルバーのZippoの両側面に「925 Sterling」と“ガボラトリーのロゴマーク”がレーザー彫りされたシンプルなモノ。
98年製のZippoだが、商品となったのが99年。
その年の春、大好きだったシーバスリーガルを飲み、友とビリヤードを楽しみ酔っ払い寝た次の日の朝、ガボール・ナギー氏はベットから起きてくることはなかった。
享年45歳。
現在のシルバージュエリー業界に多大なる軌跡を残し去った偉大なるシルバースミス。
その歴史は間違いなくドワイルドたるなにものでもない。
dowild.s
Early AMERICA
しみじみアメリカの古いモンていいなぁと思う。
写真は「healthgard」っていうブランドの長袖のヘンリーネックシャツだ。
分かり易く言うと、単なるアンダーウェアなんだけど、これがまた作りが最高にいい。
良質なアメリカンコットンじゃなければ成し得ない、かなりヘビーウェイトな仕上がり。
それはまるでスウェットシャツの様だ。
50年代の品をデットストックで手に入れたんだが、ここまでいいモノに巡り合う確率は現在では非常に少ない。
やはり当時獲れた高品質な綿花があり、当時の織機があってこそ生まれた逸品だろう。
下着として使うなんて勿体ない。
シーズン的にも、革ジャンのインナーとして大活躍だ。
生成りの色合い、極シンプルなデザイン、ブルーカラーワーカーが着る様なタフな感じがイイ。
胸板が厚くなきゃ、ドワイルドに着こなせないゼ(笑)
何十年も前の代物で、なかなか手に入らない希少価値がいいわけじゃない。
ディテール、縫製、素材の質が間違いなくイイんだ。
どうせ消耗品なんだから何でもいいじゃん、てな感覚は俺には無い。
肌に直接着るシャツなら、なおさらこだわってみてもいいんでは?
もちろん、古いモノが全ていいわけじゃない。
本当にいいモノってのは時代に関係なく、見て、触れて使ってみて初めて実感出来るもんだ。
dowild.s
リニューアルその①
新作のロンTとベースボールTシャツ、レディスライン の発表及び発売。
又、ホームページ デザインの変更だ。
(ちょっとはポップになったかな?)
特に、新作はどれもが最高な納得の仕上がりだ!
ハッキリ言って自信作だぜ!
dowildはホームページを始め、まだまだ改善すべき点がたくさんある。
時には自らを反省をし、これからも徐々に変化をとげて行くつもりでいる。
どうぞ皆さま、温かい目で見守ってて下さいな。
dowild.s&m
お取引先
暑かったなぁ、日中は。
ドワイルドな俺は革ジャンに綿パン、ブーツといういでたち。
薄手の革ジャンだが、さすがの俺も午後にはギブアップ。
共に歩き回ってたmasayaはTシャツ姿・・・俺が間違ってた(悲)
夕方からドワイルド オフィスにての打ち合わせ。
パソコンに向き合う俺たち二人の真剣な姿、みんなにもお披露目したいもんだゼ。
コーヒー飲みながらのスタイルが、いつの間にかやっぱりのビールに変わってた。
順調な打ち合わせの流れの中で昼間行った取引先の話になった。
担当してくれてるのがオ〇ラさんていう女の子なんだ。〇つけたら変な感じだな、オナラじゃないぞ(笑)
まだまだブランドって言えるソレじゃない、へなちょこな俺らにいつも親身になって応対してくれてんだ。
俺らのマドンナだなってな話になった。
今日は見てくれてんのかな?このブログ。
オ〇ラさん、待っててな、俺らdowildの経費で近いうちに接待しますから(笑)
ちょっといつものブログ路線からは脱線しちゃったけど、マジでその位感謝してる。
これからもヨロシク!
dowild.s
dowild Beer‐あの日ー
☆「駅」編
その昔、shigeと同じ職場だった頃、毎晩のように仕事終わりに「お疲れ」ビールで酒盛をするのが日課だった。
一旦飲み屋に入ったらトコトン飲んでしまう俺らの事、毎晩続くとさすがにツラい(*_*)
(いろんな意味で・・・)
でも毎晩飲みたい!
そんな葛藤から見つけた飲み場!?は
「駅」である。
「駅」っていう飲み屋じゃないよ。
都内の某〇〇駅である。
それからは、ビールやツマミをKIOSKで買い込み、〇〇駅構内の人通りがほとんど無い一角を定位置に立ち飲みを始めた。
駅での宴は毎晩必ず繰り広げられた。
何だか習慣になっちゃうんだよね。
仕事が終わった疲れを癒してくれるビールは美味く、仲間とのコミュニケーションは楽しかった。
多い日には20人!以上集まっちゃう事も。
俺らの場を守るため、迷惑にならない様に片付けもキチンとして帰る、マナーの良い客?であった。
(ゴミは分別してゴミ箱へ!)
「駅ビー」の愛称で親しまれた、懐かしい思い出である。
☆「空港」編
ちょうどその頃、ハワイに行く時に台風で飛行機が欠航になってしまった事があってさ。
20時発の飛行機だったから夕方には成田空港に着いてたが、振替便の予定は全く未定、だと。
空港ロビーで身動きの取れなくなった俺たちは、まず売店のビールを大量に買い占め、持参していたクーラーバッグで冷やしつつ飲み始めた。
ロビーでの宴会は旅行前の変なテンションによりもちろん盛り上がり、深夜にまで及んだ。
売店が閉まってからも、タクシーでコンビニまでビールを買い出しに行く始末。
(仕上げのラーメンまで食べた)
結局、振替便が出航したのは朝7時で、夜に到着したハワイでみんな既に二日酔いだったのは言うまでもない・・・。
これはドワイルドなビール逸話のほんの一部。
機会があったらまた書こうか。
dowild.m
COCKTAIL―ヘミングウェイ
いつだったかTVで見たんだが、晩年はキューバにてフローズンダイキリを好んで飲んでたみたいだ。
1944年の夏、米軍がナチスからパリを解放した時、ヘミングウェイは私兵のような仲間を引き連れて現地に乗り込んだらしい。
「リッツ・ホテルの酒蔵を解放する」と意気込み、ホテルの近くのBARで25杯のマティーニを飲んだという(一説には73杯という話も)
Tシャツにジーンズ姿といういで立ちで、マティーニを次々に飲み干す様は、さぞドワイルドであったことだろう。
彼の作品の中でも、酒は重要なアイテムの一つとして、しばしば登場していたみたいだ。
「日はまた昇る」という本で、マティーニが登場する。
オリーブの入ってないマティーニは「去勢された男」という隠喩もあるらしい。
象徴するのは性不能の主人公か、性的コンプレックスを持ったヘミングウェイ自身なのかは謎だ。
バーテンの経験もある俺は、作る側においてシェーカーを振らずに作るそのスタイルも好きな「マティーニ」。
一番好きなカクテルだ。とりわけ辛口のドライ・マティーニが最高だ。
数あるカクテルの中でも、レシピの極シンプルな部類の一つだよな。それでいてあの深い味わいは一度飲んだら病み付きになる。
しかし酒という魔法の水は、ヘミングウェイの才能や身体を蝕んだように、時には毒にもなる(逆に奇跡を起こす力をも持つ)
今宵は溺れず、心地よく酔う程度に、カクテルに興じてみてはどうだろう。
dowild.s








