Western Shirt-H BAR C-
グッド・ルッキングなかなりイカしたウエスタンシャツを紹介しよう。
以前にも紹介した「H BAR C」のモノ。
1917年、“S.H.Christenfeld"が服の製造を始めたのがこのブランドのルーツだ。
1927年、“Christenfeld"と“M.halpem"が共同経営者となり、乗馬用のパンツ等の製造を行うようになる。
1935年にはHalpemの“H"、Christenfeldの“C"をとり「H BAR C」のブランドネームの誕生となったそうだ。
当時ジョン・ウェイン、ロイ・ロジャース等の有名なハリウッド・スターたちが“H BAR C"の服をこぞって着たことにより一躍、スターダムへと登りつめたランチウェア・ブランドだ。
手に入れたのは派手さは大いにあるがとてもシックなエンジカラーのウエスタンシャツ。
ジーンズに合わせればメリハリがつき、かなりドワイルドにキマる(笑)
その大きな襟がビンテージを象徴し、フロントヨークには“アメリカン・イーグル"が刺繍で丁寧に施されている。
これだけとっても非常に珍しく最高に価値ある逸品だ。
胸のスマイリーポケットがとてもキュートで全体のかなりいいアクセントになっている。
パールボタンは全て“DOT SNAPPERS"製と抜かりなし。
袖口にズラリと並んだボタンがまた男心をくすぐるんだな。
もちろんシルエットはキレイだし、色使い、ディテールとバランスがとにかくイイ。
数多く持ってるシャツの中でも抜群にクールで間違いなく上位ランクに位置するお気に入りの一枚だ。
dowild.s
BLACK DENIM JKT-Chrome Hearts
ブログ愛読してくれてる諸君ならお気付きだと思うが、ウエスタン色濃いアイテムが非常に多いコトが。
決して意識した嗜好の偏りじゃなくて、カッコいいモノ追い求めたらそうなったっていう結果論なんだ全て。
まぁそれだけウエスタン・アイテムってのは男心を魅了してやまないんだろうな(笑)
そんな感じで先日のブラック・ジーンズに続き今日は「Chrome Hearts」の“ブラックデニム・ジャケット"を紹介しよう。
ブラック・ジーンズ同様、厚手のコットンで作られたヘビーウエイトな逸品だ。
フロント、袖口に取り付けられた13個に及ぶボタンは全てシルバー製。
そのせいもあってかデニムジャケットの割にズシリと重い。
フロントのウエスタンヨークと胸ポケットのバランスが絶妙だ。
バックのヨークは定番のBSフレアで表現している。
これぞクロム・ハーツ流のオリジナリティだ。
ああだこうだ言うよりデザイン及びシルエットのホント、カッコいいジャケットなんだよ。
なにしろ厚手のジャケットなんでパンツインせずボタン全開でアウターとして羽織るのが一番クールだと思う。
ディテールはシャツのソレなんだがぶ厚いデニムで作ったってのがさすがクロム・ハーツだ。
ありそうでなかなか無いアイテムだからな。
無論コイツもけっこういい値はするが、違いの分かるドワイルドなヤツはワードローブに加えてみてもいいんじゃないか?(笑)
dowild.s
Cyber-shot
先日、新しいデジカメを手に入れた。
デジタルモノの急激な進化にはもっぱら取り残されている俺ら。
次々と新商品がリリースされていく中、どれを選べばいいのか全く分からないんだよね。
そんな中、縁があって出会ったカメラがこのSONY「Cyber-shot DSC-T5」
メタリックなシルバーと黒のCOOLなデザインが気に入っている。
詳しいスペックや機能なんて分からないけど、さすがはSONY。
キレイな写真が簡単に撮れる!
「ウェブ用の写真ならコレで十分!」との事。
ので、今後は「dowildホームページ」で大活躍するであろう。
写真って重要じゃない?
このデジカメと共に俺のカメラの腕も上がって行く事、間違いなし!?
dowild.m
冬の健康法
最近、本格的な冬の到来と共に風邪が流行しているよね。
寒さと乾燥により引きやすい風邪だけでなく、話題のノロウィルスという感染症の急性胃腸炎なんかが幅を利かせているもんだから、油断も隙もあったもんじゃない。
とりあえずはマメに石鹸で手を洗う、うがいをする!
ノロウィルス対策にもなる体調管理の基本でしょう。
あと乾燥対策も重要。
乾燥は健康にも美容にも大敵で、お肌が乾燥したり、風邪のウィルスの生存率もアップするそうだ。
また、乾燥した空気のせいでい痛んだノドや鼻の粘膜は、風邪のウイルスが入り込みやすくなってしまう。
そこで、我が家ではコレ!
俗に言う「ペットボトル加湿器」ってやつを使っている。
使用済みのペットボトル(500mlと350ml)が水タンクになるお手軽で安価な加湿器。
これで十分活躍する。
就寝時に枕元に設置し、スイッチを入れると
ブルーのイルミネーションと、「コポコポ・・・・」という音が心地よく癒されながら熟睡できる。
程よい保湿効果で寝起きがスッキリしているのは気のせいだろうか?
ぜひお試しあれ!
あともう一つ、癒し系の健康法として
観葉植物を育てているんだ。
特に写真右の「サンセベリア」は、マイナスイオンを発生し空気清浄効果が高いという、心と体をリフレッシュしてくれる植物だそうな。
明治時代に日本に渡来した熱帯アフリカ原産の多肉植物。
サボテンのように生命力が強く、育てるのが楽なのも気楽でいい。
湿度とマイナスイオンあふれるの心地良い生活空間で、厳しい冬もドワイルドに乗り越えようましょう!
dowild.m
BLACK JEANS‐Chrome Hearts ‐
スタイリッシュで穿き心地抜群なジーンズを紹介しよう。
“クロム・ハーツ"の作ったモノで、穿き心地がイイ=デザインがとてもいいんだ。
リーバイスの501あたりと比べても股上が浅く、かなりドワイルドな腰穿きが出来る。
限りなくストレートに近いブーツカットはどんなブーツとも相性がイイ。
フロントはボタンフライで、シルバー製のボタンには“Chrome Hearts"の刻印が繊細に施されている。
随所に打ち込まれるリベットも全て同様にシルバー製の刻印入りと抜かりなし。
基本の5ポケットは忠実に王道スタイルを崩してない。
ヒザ部分の切り返しをクロム・ハーツの定番、BSフレア(ユリの紋章)のデザインにしてるのが最も特徴のある部分だ。
一つだけ欠点を挙げると、右側ヒップポケットに“Chrome Hearts"のシルバープレートがリベット留めされているんだが、ほんの数回目の洗濯で取れてしまった。
たぶん同じ経験したヤツ多いと思うゼ。
布地にあの留め方は構造的に無理があるんでは?(洗濯機でガーッと回した場合)
大切に大切に手洗いの場合は別だろうけど(笑)
ジーンズだからな、そりゃガンガン洗うよな…。
少々値は張るが、そのディテール、穿き心地、ふんだんに使われてるシルバーパーツ等を加味すると納得出来る逸品じゃないかな。
コイツ穿き潰してもブラックジーンズなら間違いなくまた同じモノを手に入れるだろう。
dowild.s
DOWN BEST
この間、masayaがジャケットを出してたので俺はベストを紹介しよう。
ダウンと言ったらやっぱり“THE NORTH FACE"抜きには語れないだろう。
1968年設立と俺より年下ってのがちょっと気になるが(笑)
スリーピングバッグを作ったのがこのブランドの最初の製品だ。
高品質のグースダウンを惜し気もなく使用したクオリティは妥協を許さない。
当時、人々を最も驚かせたのは最低気温が何度まで快適に使用出来るかを記した「最低温度規格表示」だった。
今じゃあ当たり前の事だが、当時はそういう情報はほとんど公表されなかった故に製品に対する強固な自信の程が伺える。
70年代を迎え、折しも時代はヒッピーカルチャー全盛期。
社会からの徹底した自立を唱えた若者たちは街を出て自然の中へ、あるいは放浪の旅へと出たんだ。
そうして必然的に生まれたのが“バックパッキングブーム"だ。
若者たちはバックパックにスリーピングバッグとテントを背負い出て行った。
カルチャーをもノースフェイスは支えてた。
写真は赤の“リップストップナイロン"を使ったダウンベスト。
光沢があるその発色がかなりキレイだ。
なんと言っても薄く、グースダウンがパンパンに詰まっていながら着てないんじゃないかと錯覚させる位軽い。
80年代までは完全なMade in U.S.A。もれることなくコイツもそうだ。
そういえばリアルタイムで高校生ん時も同じモデルの紺色持ってたんだよ。
CPO(ウールジャケット)なんかに合わせて愛用してた。
しかしながら伝説とまで言われるスペックを持ちアウトドアの限界を高めてきた“ザ・ノース・フェイス"というイノベイター・ブランドはいまだ冒険心と探求心を忘れずに頂点で君臨してるドワイルドな存在だ。
dowild.s
NEW STANDARD
今日はちょっとガラリと路線変えますヨロシク。
今年も恒例、年末の日本武道館へ行ってきた。弟分のHIROと二人で。
そう、「矢沢 永吉」のコンサート“ROCK OPERA 2―NEW STANDARD―"へ。
ツアータイトルの“NEW
STANDARD"にとても感慨深いモンを感じた。まさに今年スタートした“dowild"も新たなスタンダードになればと。
かれこれ20年以上欠かさず行ってる儀式みたいなもんだ。
何をかくそう“永ちゃん"の大ファンなんだ!
1年のコンサートツアーの最終が12月の武道館ってのが矢沢のスタイルだ。
昨年だけ異例でライブハウスのハコ使って行われたんだけどサ。
1年の終りに矢沢を聞きに行く、そして明ける新年に向かってのパワーとエネルギーをもらって帰ってくるって感覚かな。
小学4年の時、高校生だった親戚のアンちゃんがかけてた“CAROL"のレコードを初めて聞き、中学、高校とソロになった“矢沢 永吉"の歌をよく聞いていた。それ以来のファンだ。
正直な話をしよう。高校生の一時、「なんだ、コイツ」みたいに思ってた時期もあったんだ。
まだ小僧の俺だけど、ギラついた矢沢の吐く言葉に嫌悪感みたいなモンを感じてた。
“世の中ゼニよ、カネ 、カネ 、カネ"っていう姿が鼻についた。
まぁでもそれは一時の些細な反骨精神みたいなモンだった(ROCkだけに!?)。こっちもやんちゃだったからサ(笑)
「成りあがり」大いにけっこう。
やってない人間が言う薄っぺらい言葉は聞くに値しないが、昔からずっと吐いた言葉を成し遂げてきた矢沢が放つ言葉は実に重いし、いつも励みにさせてもらってる。
今年はこんな事言ってたな。「俺は自己暗示かけるのがたぶん上手い、俺は出来るんだ、必ず出来るんだ」みたいな。
歌の合間にトークするソレにジッと耳を傾けて聞いてきた。
歌はもちろん大好きだが、人間としての“矢沢 永吉"の生き様がなにより好きなんだよ。
永ちゃん、今年57歳だゼ!なんてエネルギッシュなんだろうって本気で思う。
日本人で初めて日本武道館でロック・コンサートをやった男は30年以上経過した現在もなおその会場を満員にする。
過去を振り返るにはまだまだ若過ぎるこの俺、負けちゃあいらんねーゼ。
ドワイルドであり続けるためにも年納めのこの“お祭り"はやめられない。
ドワイルドな諸君は最近“ROCK"してるかい?
dowild.s
事務所のオブジェ
ドワイルドの事務所が設けられ、皆様より記念にと楽しい贈り物が届いた。
ので、今日はthank’sブログ。
まずは、アンクル・サムの絵。
アメリカを象徴するキャラクターは、大戦時の徴兵用のポスターで、「I WANT YOU FOR U.S.ARMY(アメリカ陸軍は君を必要としている!)」と力強く語っている。
おなじみ「ROUTE 66」のプレート。
スケジュールやメモを張っておくコルクボード用にスカルの画鋲。
ちっちゃいスカルがゴロゴロと。
あれ?1個イタズラ書きが・・・。
だいぶ汚れてサマになってきたスカルの灰皿。
いつの間にか、これにもイタズラ書きしてある・・・?
これまではshigeの持参品でした。
POPEYEの回転式オルゴールとZIPPOのセット。
ナゼか?ユニークなモアイの置物、3体セットで。
真ん中の「ミュージシャン」がドワイルド・ポーズを取っているのはお気付きだろうか?
ペン立てはウエスタンだぜ!
これは事務所用じゃないけど、重宝している電動ペッパーミル。
皆さん、thank you!
お陰さまで事務所がだいぶアメリカンになってきたよ。
実はね・・・
もう一つ、ドワイルドな贈り物があるんだよね。
とっておきのモノだから、また今度紹介しよう。
dowild.m
SKKIN
ついでだから今日もガイコツだ(笑)
類いまれな卓越した奇抜なセンスで作り上げるレザーウェアは強烈なロックスピリッツを感じる。
“スキン"が本格的に始動したのは1997年と10年に満たずしてミック・ジャガーやロン・ウッド、ガンズのスラッシュそしてZZトップと名だたるロックミュージシャンたちを虜にしてやまないレザーウェアのカリスマブランドという不動の地位を築いた。
デザイナー「ジェブラン・ジャウニ」がリリースした数々のレザーアイテムには元々ボタンやシューレースのエンドパーツ等、オリジナルのシルバーが使われていた。
今やシンボルモチーフのコブラをはじめバーバリアンスカルやトライバル、マジェスティックなど数多くのシルバージュエリーもラインナップしてる。
俺が手に入れたのは“5 HANDS SIGNS PENDANT"だ。
“FUCK YOU"したリアルなボーンハンドがデザインされたモノ。
なんともアウトロー的でファンキーかつドワイルドな逸品だ。
ズバリ、その造形美にヤラれた。
いろんなブランドがこのテのアイテム作ってたりするが、はっきり言って多くのモノはデッサンが甘い。
スキンのコレはディテールがとても、いやかなり繊細なんだ。
俺の感性は一目ボレの勢いでコイツを逃さなかった。
今やかなりのアイテムがリリースされている中でも、とてもレアな作品の一つだ。
いつも俺の首元でチラチラと見えない敵を威嚇してる(笑)
いつかBORN HANDで“dowild sign"を作ってみたいものだ。
dowild.s
Gabor custom order
持ってるガボールのアイテムで唯一“カスタムオーダー"したのがコイツだ。
「Triple skull dagger round bottom」ペンダントのネックレザーにスカルピースをカスタムしたモノ。
とてもシンプルだが、同じモデルをそうは見ないんじゃないか?
以前にも紹介したかなり古いアイテムもそうだが、コイツを手に入れたのもゆうに10年以上前、巷でも俄かに「Gabor」が知られてきた時のモノだ。
いい年してガイコツ!?(スカル)なんて言うなよ!
年重ねてきたからこそサマになってくんだヨ、こういうモノが(笑)
知ってる?ヨーロッパじゃスカルは“人生を賢く生きる"という意味があるんだゾ。
ご存知、ガボールのスカルって笑ってんだろ。
「ハッピー・スカル」よろしくコレぶら下げてると、ハッピーな人生になれそうでサ。
ガボールのこの無骨で重量感のあるシルバーは決して磨いてはダメだ。
肌が触れた脂が付いて酸化を防ぎ、自然と出てくる“いぶし感"が増してこそその魅力が最大限に生きてくる。
silverが“ジュエリー"と呼ばれるコトもスタンダードとなった現在、どれほどのブランドが誕生したのか想像もつかない。
一つだけ確かに言えるのは「ガボール・ナギー」彼の遺した荒削りでありながら力強いその造形センス溢れるジュエリーたちは、どれも高貴な気品さえ感じれる。
唯一無二のドワイルドなカリスマは今や伝説となってしまったが、彼のスピリットは今だなお生きている。
dowild.s



































