Gabor custom order
持ってるガボールのアイテムで唯一“カスタムオーダー"したのがコイツだ。
「Triple skull dagger round bottom」ペンダントのネックレザーにスカルピースをカスタムしたモノ。
とてもシンプルだが、同じモデルをそうは見ないんじゃないか?
以前にも紹介したかなり古いアイテムもそうだが、コイツを手に入れたのもゆうに10年以上前、巷でも俄かに「Gabor」が知られてきた時のモノだ。
いい年してガイコツ!?(スカル)なんて言うなよ!
年重ねてきたからこそサマになってくんだヨ、こういうモノが(笑)
知ってる?ヨーロッパじゃスカルは“人生を賢く生きる"という意味があるんだゾ。
ご存知、ガボールのスカルって笑ってんだろ。
「ハッピー・スカル」よろしくコレぶら下げてると、ハッピーな人生になれそうでサ。
ガボールのこの無骨で重量感のあるシルバーは決して磨いてはダメだ。
肌が触れた脂が付いて酸化を防ぎ、自然と出てくる“いぶし感"が増してこそその魅力が最大限に生きてくる。
silverが“ジュエリー"と呼ばれるコトもスタンダードとなった現在、どれほどのブランドが誕生したのか想像もつかない。
一つだけ確かに言えるのは「ガボール・ナギー」彼の遺した荒削りでありながら力強いその造形センス溢れるジュエリーたちは、どれも高貴な気品さえ感じれる。
唯一無二のドワイルドなカリスマは今や伝説となってしまったが、彼のスピリットは今だなお生きている。
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