NEW STANDARD | dowild<ドワイルド>blog

NEW STANDARD

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今日はちょっとガラリと路線変えますヨロシク。

今年も恒例、年末の日本武道館へ行ってきた。弟分のHIROと二人で。

日本武道館

そう、「矢沢 永吉」のコンサート“ROCK OPERA 2―NEW STANDARD―"へ。

ツアータイトルの“NEW
STANDARD"にとても感慨深いモンを感じた。まさに今年スタートした“dowild"も新たなスタンダードになればと。

かれこれ20年以上欠かさず行ってる儀式みたいなもんだ。

何をかくそう“永ちゃん"の大ファンなんだ!

1年のコンサートツアーの最終が12月の武道館ってのが矢沢のスタイルだ。

昨年だけ異例でライブハウスのハコ使って行われたんだけどサ。

1年の終りに矢沢を聞きに行く、そして明ける新年に向かってのパワーとエネルギーをもらって帰ってくるって感覚かな。

小学4年の時、高校生だった親戚のアンちゃんがかけてた“CAROL"のレコードを初めて聞き、中学、高校とソロになった“矢沢 永吉"の歌をよく聞いていた。それ以来のファンだ。

正直な話をしよう。高校生の一時、「なんだ、コイツ」みたいに思ってた時期もあったんだ。

まだ小僧の俺だけど、ギラついた矢沢の吐く言葉に嫌悪感みたいなモンを感じてた。

“世の中ゼニよ、カネ 、カネ 、カネ"っていう姿が鼻についた。

まぁでもそれは一時の些細な反骨精神みたいなモンだった(ROCkだけに!?)。こっちもやんちゃだったからサ(笑)

「成りあがり」大いにけっこう。

やってない人間が言う薄っぺらい言葉は聞くに値しないが、昔からずっと吐いた言葉を成し遂げてきた矢沢が放つ言葉は実に重いし、いつも励みにさせてもらってる。

今年はこんな事言ってたな。「俺は自己暗示かけるのがたぶん上手い、俺は出来るんだ、必ず出来るんだ」みたいな。

歌の合間にトークするソレにジッと耳を傾けて聞いてきた。

歌はもちろん大好きだが、人間としての“矢沢 永吉"の生き様がなにより好きなんだよ。

永ちゃん、今年57歳だゼ!なんてエネルギッシュなんだろうって本気で思う。

日本人で初めて日本武道館でロック・コンサートをやった男は30年以上経過した現在もなおその会場を満員にする。

過去を振り返るにはまだまだ若過ぎるこの俺、負けちゃあいらんねーゼ。

ドワイルドであり続けるためにも年納めのこの“お祭り"はやめられない。

ドワイルドな諸君は最近“ROCK"してるかい?

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