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AEROSMITH -Steven Tyler-


aerosmith

最近ソフトバンクのCMで流れているAREOSMITHの「Walk This WAY」をよく耳にする。

ふと改めて聞いても斬新で、とても30年前の曲とは思えないファンキーなサウンドがイイよね。


エアロスミスは70年代からのオリジナルメンバーで活動を続けている。


そして、いつまでも向上心を忘れることなく成長し、栄光の道を歩み続けていく貴重なロックバンドである。


RAN DMCとの「Walk This WAY」や「Angel」がヒットした頃、中学生だった俺は夢中になって聞いていた。


来日公演は1990年の「PUMPツアー」以降、余す所なく観に行っている。


特に初めて観たその「PUMPツアー」の日本武道館公演は、ナゼか最前列のチケットが手に入りステージの真下で観れたんだぜ!


もちろん最高だった!!!


その4年後、94年5月に来日した時は運良くボーカルのスティーヴン・タイラーに会ったんだよね。


スティーヴン・タイラーは池袋で買い物をしていた所で、10分位かな?時間を共にする事が出来たんだ。


プライベートの彼は、バラの刺繍入りの細いジーパンを穿いたいつも通りの奇抜なファッションで、とても目立つ存在だった。

(口がとても大きい!)


突然の事に俺は超緊張しちゃって英語の一つも出てこなくて、日本人スタッフに通訳してもらいながら会話をした。

最後に、サインをいただき握手をしてもらったのが精一杯だったよ。


その「to Masaya」のサインは今でも大切にしている。



いろんな音楽を聴いてきたけど、やっぱり俺が好きなのは70年代までの「クラッシック・ロック」なんだよね。


みんな解散したり亡くなったりして過去の音源を聴くしかない中で、エアロスミスだけが今の音源を楽しませてくれる。


今なおクリエイティブな活動を続けている、どんどんパワーアップしながら。


その長い歴史は容易ではなく、苦難を乗り越え、批判をはね返し、時の試練にも耐えてきた。


彼らはやり続ける事の大切さを教えてくれたんだ。


いつまでも活動し続けてもらいたいと願う、ドワイルドなロックバンドである。


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WESTERN RANCH COAT


1980年代と比較的若い「schott」社製ランチコートだ。

選んだ基準はもちろんディテールのカッコ良さに尽きる。

付け加えて言えばやっぱり俺の大好きなカラー“赤"だったコト。

素材はさすが“ショット"ならではの上質なスエード、非常になめらかだ。

ランチコート

スエードの赤なんて、なかなかドワイルドなヤツじゃなきゃ着こなせないゼ(笑)

裏地のボアが身も心もしっかりと温めてくれる。

フロント、袖、ポケットは全て本革製のくるみボタンと抜かりはない。

ランチコートも星の数ほどあれど、俺が一番こだわるのは前後に入る“ウエスタンヨーク"なんだよな。

ランチコート

これがある無しでは数段“カッコ良さ"が違ってくる。

デニム製、スエード製、ムートン製と素材もバラエティ豊富だが、なかなか「コレだ」というモノにめぐり会えないのがランチコートだ。

コイツはね、フラップポケットの形もしっかりウエスタンしてるし、もちろんハンドウォーマーも付いて機能性もハズしてない。

しかしホント、日増しに寒くなってきたよな。

さすがのドワイルド男も寒さにゃめっぽう弱い。

ついついこんなアイテムに袖を通す機会が多くなってしまう。

コワイルドって呼ばないでくれな(笑)

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WESTERN LEATHER JACKET

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革ジャンもすでに何着か紹介したが、そんなに持ってて一体いつ着るんだ?しかも限られたシーズンアイテム、年季すら入んねーじゃねェかと、ついつい自分自身にツッこんでしまう(笑)

考えてみりゃそうだ、映画なんか見てカッコいいと思う主人公が着てるソレはもちろん一張羅、終始その一着を着続けてる。

革こそそのクタクタになったヤレた感じがドワイルドでカッコいいんだもんな。

見る映画、憧れるヒーローたちの着てるソレは実に様々だ。

結論を言おう。「いろんなカッコがしたいんだ!」この俺は(笑)

写真は「W.B.PLACE&CO,INC.」というブランドのネイティブ感溢れるプルオーバータイプの革ジャン。

革ジャン


やっぱりの1950年代製、もちろんMade in U.S.A。

素材はディアスキンレザー。しっとりと柔らかく、着心地は抜群だ。

前後のウエスタンヨークはギャザー仕様、両胸ポケット下に入っているステッチングがとてもキュートでイイ。

革ジャン


被って着るため左サイドはジッパーで開閉出来る。フロントもポケットも含め全てオールドTALON製。

革ジャン


インナーは豪華にキルティングが施されている。

ディテールもさることながら、細部まで作りがしっかりしているまさに“ラフ&タフ"な逸品だ。

たった一着のジャケットをワンシーズン着続ける行為はクールでカッコいい。

俺もそんな男になりたいと憧れる。

が、現実はそうはいかない・・・それがまたドワイルドでいいじゃないか(笑)

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Nylon Team Jacket

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1970年代のアメリカでかなり流行ったイカしたジャケットを紹介しよう。

素材はナイロン100%、なんといってもその特徴は風を通さない、熱も水も通さないコト。

70年代ってホント、オフロードやらモトクロスやらの様々なバイクレースの大会が盛んに行われてた時代なんだよ。

各チームは、それぞれの個性あるプリントをそのナイロンジャケットに施し着用していた。

実に多くのボディカラー、プリントデザインが存在する。

共通して言えるのは、スタンドカラー、フロントジッパー、そしてレーシーな雰囲気満点の前身頃に入ったストライプラインだ。

俺のチョイスしたのは、限りなく赤に近いオレンジのボディに黒と白のストライプがcoolに引き立つモノ。

フロントジッパーはTALONのアルミダイキャスト製マルカンジッパー。

buco


左胸とバックに“Buco HELMETS"のロゴが単色プリントされている。

buco


まさに“simple is dowild"な逸品だ。

雨降りにチョイとシャレたレインコート感覚で愛用しているチャーミングなナイロンジャケットだ。

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MARS

一昨日はmasayaと中野にあるムエタイジムへ行ってきた。

将来がとても期待出来る「氏原文男選手」に会いに。

高知県出身の彼はまだ若干20歳、現在はアマチュアだが幼少の頃からやってきた琉球空手、極真空手を土台に総合格闘技の一流選手になるべく、毎日厳しい練習に励んでいる。

所属団体はあの「MARS」だ。

余談だが趣味のアームレスリングでは、去る7月に行われた全国大会ジュニアの部で優勝した剛腕の持ち主だ。

時間を割いてもらって喫茶店で話をしたんだが、とても礼儀正しく穏やかな表情からは想像つかないほど格闘技に対するハートは熱く、必ずや近い将来にはスター選手になるであろうドワイルドな男だ。

4月に上京してきたんだが、我々の“dowild"も8月にスタートを切ったばかり 。

共に成長していきたいというスタイルを掲げているdowildと相通じるモノがある。

さしあたり今月22日、横浜文化体育館で行われる大会のオープニングマッチで4戦3勝の戦績を持つプロを相手に試合に臨む。

結果はどうでもいいと自身でも冷静に語っていた、今はドンドン経験を重ねたいと。

プレゼントしたdowildTシャツ&キャップ、とても喜んでくれた。

この先幾多の試合に出場し、勝った時はドワイルドの手の決めポーズをするのが自分のモノになれたら嬉しいとも言ってくれた。

dowildは全力で彼を応援していく。
“make dreams for wonderful life"のメッセージと一緒に。

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THE NORTH FACE


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最近、とことん寒くなってきて本格的に冬の到来を感じさせる。


そんな時に求めるものは暖かいジャケットでしょう!


ノースフェイスが本気で作った、70年代の時代性がプンプンのダウンジャケット。


通称”茶タグ”と呼ばれる現在では立派なビンテージの羽毛モノ。


north face


ダブルのデカTARONジップもバッチリ自己主張していてフロントのいいアクセントになっている。



みんな、松田優作の探偵物語は観てるよね?


優作の演ずる”工藤ちゃん”がドラマの後期でこのダウンを着ていんだよね。


その印象から手に入れたんだけど、今主流のナイロンダウンとは違うコットンシェルならではの温もりがあってgood!



ドワイルドたる者、いつまでも工藤ちゃんの心を忘れないでいようぜ!


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Hippie Bag

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1950年代のアメリカ…大戦に勝利し、国全体が一気に豊かになった旧き良き時代だった。

が、一転60年代はキューバ危機、ベトナム戦争によって国も国民も大きく揺らぎ始めたんだ。

そこでドワイルドな若者たちは立ち上がった。

時代をクリエイトし始めた黄金の1970年代。

ニューヨーク郊外のウッドストックに世界中の音楽ファンが一同に集まったのが、1969年の夏。

若者たちは“ヒッピー・スタイル"に身を包み「LOVE&PEACE」を合言葉に3日間の奇跡的な時間を過ごした。

そのファッションたるや、Tシャツにベルボトム、そしてそれぞれがいろんな形のレザーバッグを持ってた。

のちにソレを“ヒッピー・バッグ"と呼んだ。

とてもクラフト感溢れるキュートなバッグだ。

ロン毛にベルボトムってスタイルは俺にはとうてい出来ないが、コイツには興味を持った。

独特なフォルム、器用に編まれたステッチング、そして当時の空気感を伝えてくれる飴色に変化した頑丈な革。

表面にカービングで描かれたバッファロースカルがとても印象的だ。
(実はそれにまつわるストーリーもあるんだが、いつかお話しよう)

同じモノが二つと無いのもとても興味深い。

これをワードローブに入れない手はないだろう。

正直、ショルダーバッグ系はあまり使わない俺だけど、コイツには何か惹かれるファンタジーみたいなモンを感じたんだ。

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VANSONのレザーパンツ


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6~7年位かな?愛用しているバンソンの革パンである。


購入した当時は厚い革が硬かったのが、今ではすっかり自分の脚の皮のように馴染んでいる。



VANSONのレザーパンツは何種類か発売されていたが、ラインが日本人体系に合わなくどうしてもオヤジ・ライダー的になってしまうのが気に入らなかったんだよね・・・。


そんな時、「ブーツカットが発売された。」と耳にしてすぐに三鷹のショップに買いに行ったのを憶えている。


さっそく試着してみたら素肌の脚がバンソン独特のレザーをダイレクトに感じ「このパンツを穿きたい!」って思った。


革モノってジャケット以上に、肌で感じるだけあり革のクオリティはごまかせないんだよね。



創業は1976年、マサチューセッツ州ボストンに本社兼工場を置くバンソン社。

vanson

その歴史の中で多くのレースチームやバイカーから支持され、常に高品質のレザーウェアを提供し続けてきた。


その厚く独特な光沢に仕上げられたカウハイドは、"MADE IN USA"を強烈に感じさせ、アメリカ製品が持つヘビーデューティーなカッコ良さを再認識させてくれる。


”Competiton Leather”と呼ばれるレース用ジャケットの為に仕上げられる高品質のレザーで作られた革製品は、そのクォリティの高さと、デザインの良さから、バイカー以外からの支持も非常に多い。



夏はとても穿くきにはならないが、寒い季節には暖かくてとても重宝するんだ。


特にオートバイに乗るときは他のどんなパンツより保温性が高く、ジャマにならないフィット感が最高だ。


まさにバイク乗りの為のブランドだと納得する作りがある。


穿けば穿くほどに自分の脚に近づいていく”成長”が嬉しくて、愛着がどんどん湧いてくるレザーパンツである。


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金魚日記 その一

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突然だけど、こんど金魚を飼うことにした。

新居に越して「ペットが居たらな・・・」なんて思ってさ。

ホントは犬や猫が大好きなんだけど、この部屋じゃ飼えない。

ならばと金魚か小鳥かな~ってね。

まずは金魚。

金魚に詳しい知り合いから情報を仕入れつつ、デパート屋上の金魚売り場に下調に行ってきた。

琉金、和金、土佐金、コメットなど様々な金魚達が泳ぐ中、ふと目に止まったのは大きく育ったランチュウの姿。

ズン胴で頭が大きい不恰好な体で、しかも背ビレが無くシッポが短い。

泳ぐのにオシリをチョコマカと振りつつもあまり進まない不器用っぽい姿が可愛いくてさ~。

さすがに大きいランチュウは何万円もして手を出す気もしないが、小さいのは500円から売っている。

よ~し、このミニ・ランチュウを育てようか!

今度、水槽一式と購入してくるよ。

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To be continued.

Robert De Niro

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この男のプライベートライフは全くと言っていいほど明かされていない。

表立ったインタビューにもほとんど出ないし、色恋沙汰もあまり聞かないよな。

映画祭とかにたまに出てくる以外はホント素顔をマスメディアに出さない。

旧き時代のハリウッドスターのソレと同じで、とてもミステリアスでイイ。

NYのイタリア貧民街生まれの彼は2歳の時に両親が離婚し、子供の頃は生粋のストリートギャングだったそうだ。

16歳でハイスクールを退学し演技の道に進んで以来、これまで役者一筋の人生を歩んできた。

彼ほど幅広い役をリアリティに演じれる役者って、そうはいないだろう。

役になりきるために、体重を何十キロも増減させたり、場合によっては髪を抜いたりと。

その肉体的にも役になりきるその姿勢は“デ・ニーロ・アプローチ"という演技用語にまでなったという。

役のリアリティに迫るため、徹底的にリサーチを行うという。かなりストイックでおおいに共感出来る部分だ。

マフィアのボス、ベトナム帰還兵、タクシードライバーと彼が演じてきた役は多岐にわたる。

どの作品の役でも共通して一つだけ言えるのは、時おり見せる彼のふとした“微笑"だ。

デ・ニーロならではのその表情が、演じてる役柄をより際立たせるスパイスになってると思う。

アメリカを代表するムービースター、“ロバート・デ・ニーロ"は「化けることの美しさ」を持った、とても謎めいたドワイルドな男だ。

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