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Double Feature

今、嵌っているもの。
ずっと好きなもの。
思っていること。
考えていること。



まずは、.com



大好きな千葉のロケということで、いつもより若干リラックスしているように見えたのは私だけでしょうか。


最初の野焼きが見えるのどかな風景からの、相葉さんのアップが可愛い。


本当、こういうロケが上手ですよね。


スタッフさんも、カメラ回すだけで相葉さんにおまかせなんでしょう。


相葉さんがのびのびとしているのがわかって、こちらも嬉しくなります。





今回は相葉さんと同じ千葉県民の猿がターゲットということですが、


猿にも県民性があるとはびっくり。


千葉の猿はのんびりしているようですね、猿山なのにボスがいないなんて二度びっくりでした。






そして、ロケの助っ人で呼んだのが、トシさん。


去年の24時間テレビの前にしやがれに来たときも、仲よさそうでしたよね。


相葉さんがトシさん相手に楽しそうにきゃっきゃしているだけで満足。



で、結局トシさんのボスは、本人が忙しすぎてNGということで、次に開発したマシーン。


これだけで良かったのでは?という疑問は置いておいて。


とにかく、久しぶりの.comということもあって、とっても楽しかったです。







そして、相葉さんといえばもう一つ。ハイジとミルコですね。


何週間も前から、相葉さんの涙を予告に使うというのは、相葉ファンとしては複雑ですが、


テレビ的にはごく当たり前の手法なんでしょう。





ハイジに対しても、以前から賛否両論でしたが、私は賛でも否でもありません。


ハイジの言葉で、飼い主の心が少しでも救われるのならいいのではと思います。


本物にしろ、トリックにしろ、この手のものは必ず賛否があるものですし、


少し前に流行った「オーラの○」とかも物議を醸しだしていました。


問題なのは、本当か嘘かというよりも、その人の言葉で救われたかどうかだと思います。


もちろん、詐欺まがいで大金を取るとかは言語道断ですが、


ハイジに限ってはテレビ番組だからその心配はないだろうし、


それよりもペットの気持ちがわからず悩んでいる人たちが、


少しでも気持ちが軽くなればいいなと思います。





ハイジが本当か嘘かはわかりませんが、少なくともテレビで見るだけの私たちよりも園長や相葉さんは、


スタジオに来たハイジと直接会ったこともあるし、未編集のビデオを見る機会もあるでしょう。


私たちが知らないハイジを知っているはずです。


そんな彼らが涙を流していた。それは紛れもなく事実で。


ハイジがどうのこうのではなく、園長や相葉さんの涙なら信じてもいいかなと思います。










ラストホープの小説本買いました。


物語はドラマそのままで、1話から5話までが収録されていました。


ただ映像がない分、登場人物の様子や心情が言葉で表現されているのが、興味深かったです。


たとえば、卓巳先生の初登場の場面では、


「卓巳は白衣の上からも分かるスラリとした体を」とあります。


それ以外にも、副島先生が卓巳先生をどう思っているかなどもあって、


ドラマのあの場面のあの表情は、そんなことを思っていたのかとわかったりしました。





そんな中で、印象的だったのがHOPE01の卓巳先生の最後の場面。


パソコンの画面に映る卓巳先生の昏い顔。


その時の心情が


「俺は誰だ?」


なんです。




いや、卓巳先生の謎が、出生だというのはよくわかっていたのですが、


改めて、文字にされるときつい。


これって、自分のアイデンティティの根本のことじゃないですが。


○○の息子である自分。


○○家の一員である自分。


すべては、ここから始まるわけです。


それが、自分は誰の息子かもわからない。


自分という人間の存在をも揺るがす問題。





お父さんと血が繋がっていなくても、普通に養子だったらそうはならなかった。


戸籍に実親として斎藤夫妻の名前があって、今の両親に引き取られているなら、


それなりに納得したと思うのです。


でもDNA鑑定をしたということは、戸籍上は実子になっているということですよね。


それって公文書偽造で、立派な犯罪じゃないですか。


そうまでして、隠したがっている真実とは?





それと、卓巳先生が過去の謎に苦悩している場面だけ、一人称が「俺」になってるんですけど、


普段、卓巳先生の一人称って何でしたっけ?


「我々」ということはあったけど、案外自分のこと呼んでないんですよ。


ただ、対患者、対医師だったら、「僕」か「わたし」だと思うので、


「俺」と呼ぶのことで、本当に心からの苦悩が、さらに強調されている気がします。





最初は、まあドラマと同じ内容だけど、記念買いかな。と軽い気持ちだったのですが、


読んでみると、今まで表情だけではわからなかった登場人物の内面も読めて、


更にドラマの世界観を深く知ることができたような気がします。








センターのメンバーのオフの過ごし方がらしくて…。


ベタといえばベタだけど、いいですよね。特に高木先生と荻原先生。


副島先生のカメラは来週への伏線ですか?




このドラマは、全体の大きな伏線だけでなく、


そのほかの小さな伏線もあるので見逃せません。





今回は、患者であるお母さんと胎児の親子の物語なんですが、


卓巳先生と波多野父の親子の物語でもありましたね。


波多野父が立派な医者で、卓巳先生がそれを誇りにしているのは、


一話で「基本オールマイティですから、町医者は」という台詞でも現れてましたが、


卓巳先生が内視鏡手術を会得しようとしているのも、


センターでのスキルを上げるというよりも、


診療所に戻るつもりだからなんですよね。


卓巳先生にとってお父さんは、憧れの存在であり、超えたい山であり、尊敬する師でもある、


理想の親子関係なんですが、これからこの2人はどうなっていくのでしょう。


波多野父がセンターに応募したようですが、その思惑はなんなんでしょうか。


今まで卓巳先生の過去に深くかかわっているのは(手術したのは)センター長と思ってましたが、


どうやら波多野父が本当にキーマンのようですね。


最後、病院を波多野父が訪れた時に、「大切な話がある」と切り出した卓巳先生。


そしてそれが何の話か、察知した波多野父。


お互い振り返った後の表情が、切ない。




卓巳先生というか、相葉さんのトレードマークは笑顔で。


誰もが相葉さんというと、笑っている顔を思い浮かべると思います。


だからこそ、無表情になったときの落差がすごい。


患者に見せる優しい顔とは別の一人になった時の昏い表情の落差が、


卓巳先生の苦悩の大きさを表しています。




そして、気になる2人といえば、今回ずっとバディで活動していた卓巳先生と歩美先生ですね。


この2人が組むと、突き進む突き進む。


しかも今回は止める人が荻原先生1人だけなので、思うままに突き進みます。


これね、荻原先生がサポートというのが肝なんですよ。


妊婦の命に代えても子どもを産みたいという気持ちは、


母親じゃないとわからない。


荻原先生は、母親なんでその気持ちがわかってしまうから止められない。


高木先生や副島先生だったら、なんだかんだ止めるんでしょうね。




手術準備中の2人の場面は良かった。


初の執刀医でひるむ卓巳先生に、歩美先生なりの励ましの言葉をかけるんですけど、


ぶっきらぼうなんだけど、どこか優しいという。


おかげで少し余裕が出てきたのか歩美先生をのぞき見る卓巳先生なんて、


素晴らしいシーンもありました。


身長差もあって、とっても萌えシーンでした。




今回、卓巳先生が執刀医だったんですが、


緊張して手が震えるのが止まってからの流れが、本当に「いやな奴」と思いました。


なんか、相葉さんていつも「いい人」って言われてるから、


「いやな奴」「腹立つ」って、なんか新鮮で面白い。





いやー、本当に今回はスピーディな回でしたね。


最初のビル火災の緊迫した場面から、胎児治療への流れもドキドキだし、


「過去」についても、今回は少し核心に近づいてきたのかなと思います。


遺伝子学会の佐々木教授、遺伝子学会で行方不明の教授(荻原先生の仇?)、


斎藤夫妻の息子さん


来週、その息子さんらしき人が予告にいましたね。


卓巳先生と出会うのか?




最初、医者役ということで白衣姿に萌えだったのですが、


今ではそれ以上に術衣に萌えてます。


エプロン(?)をしていない時は、半そでから見える腕とか、全身のスタイルとかで萌えるし、


手術中は、帽子とマスクの隙間から除く真剣なまなざしが。


もう想像以上でした。




ドラマ仕事をさせてもらっていても、医者役が必ず来るわけじゃないですか。


それがこんないい役で、しかもあて書きしてもらって、


相葉さんのキャラをいい具合にミックスさせてくれて魅力的な役柄になっていて。


本当にドラマスタッフさん、ありがとうと言いたいです。






相葉さんの白衣姿に萌えていると、そのまま福山さんの白衣姿萌えに突入なんですよね。


映画もあるし、今年はずっと白衣萌えです。




なんといっても、ガリレオが楽しみですが、翔さんの「家族ゲーム」も楽しみです。


私の年代だと、故松田さんが印象深いですが、旧作にこだわらず楽しみたいと思います。


翔さんは、好青年役が多いイメージなんですが(というか、生真面目?)、


今度はあくが強い役なので、そういった意味でも楽しみです。




嵐は、それぞれ演じる役柄が固定化しているところがあって、


好青年・生真面目さなら翔くん、華やかさなら松潤、


くせのある役はリーダー、にのは社会派。


相葉さんも好青年だけど、翔さんより柔らかい。


だけど、ラストホープの相葉さんといい、家族ゲームの翔さんといい、


こうしたイメージを変えていこうとしているのでしょうか。


だとしたら、次はぜひ、相葉さんで悪役をお願いします。




で、ドラマも楽しみですが、先日のしやがれも面白かったです。


代表戦くらいしかサッカーを観ない、典型的なにわかサッカーファンですが、


それでも、最後まであきらめない中山選手のプレースタイルには感動してました。


中山選手があきらめないから、周りの選手もそれに影響されて最後までボールを追うんですよね。


なんか、相葉さんに通じるところありますよね。


限界を限界と思わないところとか。




そのせいか知りませんが、やたら相葉さん振られてましたね。


3つの実践を相葉さん全部こなしてました。


もしかしたらカットされたのかもしれませんが、3つ全部って相葉さんだけ?


でも、終始楽しそうに笑ってましたね。


ボールの速度を体感するところは、避け方が可愛かったし、


ヘディングは、狙ってないのにボケが活きるし、


自転車は長い足が見られて、相葉担にはおいしい一時間でした。


トークの衣装も良かったですよね。


やっぱり、相葉さんには細身の衣装を着てほしい。


そりゃなんでも似合うけど、あのモデル体型が隠れてしまうのは残念すぎます。




そういえば、来週は今年初めてシェアハウスに相葉さんが出るのですね。


ラストホープ関連があったので、相葉さん不足ということはなかったのですが、


やはりシェアハウスも出てほしいです。


でも、これからの予定を見ると、今回の次がないみたいなので、


最終回までこれが最後なのでしょうか?


シェアハウスのリアルモテ男具合が、とても素晴らしいかったので、


いつかあんなトーク番組を持ってくれたら嬉しいなと思います。









まさに、みんなのはしゃいじゃって暴走相葉くんの回でしたね。


ラスホVSビブリアとなったカーリング個人戦。


剛力さんに「剛ちゃん」と親しげな相葉さん。


スタジオの廊下で会うと相葉さんから気さくに声をかけてくれると


剛力さんがテレビ誌で言っていたので、お互い頑張ってとエールを送っていたのですね。


剛力さんから見ると、相葉さんは年上の異性の先輩なので、気軽に声をかけずらいですよね。


相葉さんの方から声をかけてもらって、嬉しいと思います。


お互い同じ時期にドラマでがんばっている「仲間」ですものね。


(きっと相葉さんなら、ライバルではなく、一緒にがんばる仲間と思ってるはず)


ビブリアのチームの雰囲気も、まだ若い主演を周りが盛り立てている様子が良かったです。




ミラクル相葉の真骨頂がコロコロバイキングでしたね。


4連敗中ということで、どうしても勝ちたかったせいか、


慎重になりすぎてしまいボールがピンクゾーンで大渋滞。


相葉さんのミラクルは、ナイスアシストしてくれたリーダーと松潤なしでは成り立たなかったです。


最後の1球を50に入れなけば負けるという場面で、本当に50に入れることのできる相葉さんの力。


ラスホ回でもそうだったけど、やっぱり「持ってる」んですよね。


そして、子どものように嬉しさを爆発させて喜ぶ姿。




この姿なんですよね。


嬉しい、楽しいを全身で表現できる人って、今の世の中貴重じゃないですか。


笑顔って、見てる人も幸せな気分にさせますよね。


それに相葉さんって、負の感情を絶対に表に出そうとしないでしょ。


どんな時も、陽の気というか、幸せのオーラしか発していない。


それが周りにいい影響を及ぼすんです。




相葉さんのすごい所は、感情の伝播力が強いところだと思うのです。


いつも身近にいる嵐のメンバーを見ていても、


相葉さんのテンションが高くなればなるほど、彼らも楽しそうですよね。


嵐だけじゃなく、VSなどでは敵チームにも良い影響が及んで、


番組全体がとても良い雰囲気で盛り上がります。





ラスホのHPのインタビューで、小日向さんや北村さんもドラマの現場の雰囲気が、


優しいとか居心地いいとか語ってくれています。


これも、相葉さんの伝播力。





確かに相葉さんは、嵐の中でもぐいぐいと前に行くタイプではないけれど、


嵐が「楽しそう」とか「仲が良い」と言われるのは、


相葉さんの影響も大きいよねっと思います。