Double Feature -45ページ目

Double Feature

今、嵌っているもの。
ずっと好きなもの。
思っていること。
考えていること。



まずは食わず嫌い




すごい久しぶりに見ました。


でも、3人の小雨を憶えているから、その頃は見てたのかな?


嵐から4人目って、リーダー出てなかったのですね。


てっきり前のドラマで出てたと思ってました。


せっかく共演者に美人の女優さんがいたのに、一緒に出れば良かったのに。


まあ、これで小雨のバトンはリーダーに渡ったようですので、5人の完成を待ちたいと思います。





それにしても、VSみたいに身体を動かすバラエティでなく、


座って食べながらトークが主という番組でしたので、


カメラも無意味に動いたりしないので、ゆっくりと相葉さんを堪能することができました。


衣装も首元すっきりで、ジャケットを着ているけど、インしたカーディガンが萌え袖で。


相葉さんは、ピンでの仕事での衣装は、はずれがないので安心です。


(特にフジは、世界体操とかいつも最高でしたから)




ピンで番宣で、とんねるずの2人が相手ということで、若干緊張気味の相葉さんが、美しかったです。


嵐の中では背の高い相葉さんも、とんねるずのお2人とだと華奢に見えるし、


座ってしまうと、足が長くて座高が低いから、更にコンパクトになりますよね。





始終落ち着いていて、大人の男性の雰囲気なのに、


好きな食べ物にまつわるエピソードがじいちゃん、ばあちゃん繋がりなのが、いいギャップになってます。


小さい頃の両親はじいちゃん、ばあちゃん。


本当にじいちゃん、ばあちゃんに愛されて育ったというのがわかります。


もちろん、ご両親からも。


何かに書いてあった(テレビで言ってた?)のか、


相葉さんは愛されて育ったのがわかるという言葉を目にしましたが、


まさにその通りですよね。


じいちゃん、ばあちゃん、とうちゃん、かあちゃん、弟だけでなく、


実家のパートのおばちゃんやバイトの高校生のおにいちゃんにも可愛がられていたとありましたよね。


じいちゃんと、ばあちゃんという言葉遣いも、


本当なら30も過ぎた大人なんだから、祖父母というのが正しいのでしょうが、


バラエティの番組だし、話の内容からもじいちゃん、ばあちゃんで良かったかな。親しみが持てたし。


どのエピソードも、家族大好きな相葉さんらしくて、良かったです。




多部ちゃんは可愛いし、酔っぱらって相葉さんに「いけるっしょ。」なんて、いいな。


そして、そんな多部ちゃんに「飲みすぎだよ。大丈夫。」なんていいながら、


素直に連れていかれる相葉さんも、簡単に想像できます。





味方であるはずのノリさんにも「負けてくれ」なんて言われて、


まさに孤軍奮闘でしたけど、がんばりましたね。


引き分けで1人でARASHIを踊ったあと、無茶ぶりされて2回目も踊ったけど、


ああいう無茶ぶりされるのも、相葉さんのキャラの親しみやすさ故ですよね。







Mステ



Breathless


WSを見損ねていたので初聞きでしたけど、カッコよかったですね。


こちらの曲も良かったんですが、やはり相葉担としては次の曲に気を取られてしまいました。


Calling


ドラマのOPでは聞き取れなかったのですが、レコメンで聴いた時に、


最初にLAST HOPEって聞こえたんですよ。


でも、ドラマだと聞き取れないし、錯覚かなあと思っていたら、相葉さんのパートだった。




カッコいい。相葉さんはああいうウィスパーボイスがめちゃくちゃ色っぽいというか、素敵なんですよね。


相葉さんドラマの主題歌だから、カメラもよく写してくれたし、相葉さんも全力のパフォーマンスでしたね。


最後、1人汗びっしょりで、安定の相葉さんでした。




それにしても、歌番組がこれだけって寂しすぎる。


HEY×3は終わっちゃったし、火曜曲は思いっきり裏番組で出れないし。


フジテレビだから年末のFNSでは歌うだろうけど、それまでお預けなんて。


ライブではやるだろうけどライブに入れる保証はないから、


本当に見る機会が限られてきますよね。なんか残念。





でも、昨日は綺麗な相葉さんだったし、今日はかっこいい相葉さんだったし。


とても満足でした。







とりあえず、2回は見ないと感想がかけません。




えー、まず来週予告の中で、黄色のエプロン(でいいの?)を着て並ぶメンバーの中央に


モデルが1人いましたけど?


なぜそんなにスタイリッシュに医療用の黄色いエプロンまで着こなして、モデル立ちしてるんでしょうか。


モデルといえば、杏子ちゃんの病室のドアに立つ白衣を着たモデルもいました。


理由もなく一時停止しました。





それにしても、卓巳先生の過去が切ない。


他の医師や患者からは、掴みどころがないとか、優しいとか評価されているけれど、


その裏で一人でこんなに苦悩していること、誰も知らないんですよね。


卓巳先生って、プライベートがまったく見えてこないじゃないですか。


橘先生もそうだけど、「趣味、命を救うこと」だから、救命にいることはわかります。


だけど、卓巳先生って夜遅くまで医局にいて1人で過去の記事を調べたりしているのですが、


勤務時間以外は、そうやって過去の謎ばかり追っているんでしょうか。


卓巳先生は、視聴者が思っているよりも過去の自分について知っているのかもしれないですね。




最後にいよいよ「クローン」のキーワードが出てきました。


そりゃ、予感してましたよ。古牧先生の研究がそうじゃないかと、


でも実際に来ると古牧さんの表情と相まってとても怖いです。


そして、それを知っているかのような副島先生の視線も、意味ありげで怖いです。





古牧先生と斎藤博士との繋がりも出てきましたね。


でも、斎藤博士との古牧先生の会話の「偶然の産物」って何?


どう考えても、卓巳先生の出生に絡んでくるんでしょうね、やっぱり…。




卓巳先生とお父さんの会話も良かったですよね。


卓巳先生がいつ歩いたとか、初めてとうちゃんと呼んだ日とか、


医者になるっていった時とか、ちゃんと覚えているって。


たとえ血が繋がっていなくても、ちゃんと卓巳を息子として愛してくれていたのが、


そのセリフからわかります。


「養子をもらった」


その言葉に、一応納得した様子を見せた卓巳先生。


もちろん、納得なんてしてないのはわかりますが、


それ以上お父さんに言えなかったのは、確かな父親の愛情を感じていたからでしょうか。




でも、過去の回想シーン。単なる回想シーンかと思っていたら、


あんなに卓巳先生にはトラウマなフラッシュバックだったんですね。


中でも、殺されると思うほどの恐怖を感じていたとか。


そんなに悩んでいたなんてと衝撃を受けました。




過去の繋がりといえば、高木先生の恩人である大森先生が帝都大に行くとのことでしたが、


ここで高木先生と帝都大が繋がるわけですね。


高木先生はセンター長のスカウトで来たと思っていたのですが、スカウトにしろ、応募にしろ、


その動機には大森先生の存在がありそうですね。


そして、その大森先生は現在の帝都大にはいないのでしょうか。


いないとしたら、荻原先生のお母さんを見殺しにして、行方不明の医師というのが?




大方の推察では、卓巳兄と思われていた斎藤健氏ですが、こちらも余命1年…。


もう、本当に医者と重篤患者しかいない…。


でもこの健さんの治療についても、卓巳先生がいろんな意味で大きく関わってきそうですね。


お互い、親に殺されかけたという記憶を持っているようですが、


健さんの半生も、なんか大変そうですね。





今回、少し進展した過去編ですが、進展というよりは逆に混乱してきたような気がします。


残り4話ですが、ぜひすっきりと伏線を回収してほしいです。


個人的には、最終話に帳尻合わせのように回収するのではなく、


その前の9話10話あたりで伏線は回収して、


最終話は、卓巳先生が過去のトラウマを乗り越えるような物語だったらいいなと思います。





そして、せっかくいいムードになってきたメンバーが


(特に、今回のマシーンは可愛かった)


お互いの過去を知ることによって、どうなるのかも気がかりです。


相葉さんも、雑誌などで事あるごとに言っていますが、どうかハッピーエンドでお願いします。







先端医療センターというのは、他の病院で見放された患者の最後の砦、


ラストホープなわけですが、そうするとどうしても重篤な患者ばかりを扱うことになる。


これまで命がかかっていない患者さんは3話の益田さんだけで、


他の患者さんは皆余命一年とか何ヶ月とかの人ばかり。





普通の医療ドラマというと、ガン患者さんは来るけれどスーパードクターが手術をして、


病気と一緒に患者さんの悩みも治しちゃう的な話が多いと思うので、


そういった爽快感が好きな人には、重い話が続きますね。


先端医療を使って、どんな難病でも治していくドラマと思ってみると、まったく違うので驚きます。





医療ドラマとしても今までと違うのに、サスペンスも絡んできて、さらにパルプンテになりますよね。


個人的には相葉さん主演でなくても繰り返し見たいドラマなんですが、いろいろ苦戦しているのは、


売りであるはずの登場人物の過去の伏線がネックになっているという、なんとも皮肉な感じですね。


見始めれば面白いのだけど、入口の敷居が高すぎて、


途中参加が難しいと思われているのかもしれない。


(実際、途中参加は難しいと思います)


できれば、第1話から再放送してもらえればいいのにと思います。





でも、ここのスタッフがあえてこのドラマを作ったのは、


視聴率が良くても流し見されてしまうドラマよりも、


録画をして(できればDVDを買ってもらって)何度も見直して欲しい


という思いがあるからではないでしょうか。


だってこのドラマは細部まで細かく作ってあるし、注意深く見ないと見落としてしまうことが沢山あります。


ドラマの中の時間の流れを知るのも、入院患者さんのベッドにある入院日だったり


(そんなの普通は見落としてしまいますよね)、


過去以外にも細かい伏線があったりして、本当に1回じゃ理解できないドラマです。


私もリアタイではゆっくり見れないので、録画を見直すことが多いです。


過去の伏線についていは、最終回を終えた後に、


もう一度最初から見なおしておさらいしたいと思っています。









相葉さんを追っていると、知らない雑誌がどんどん出てきてびっくりします。


それと、雑誌の取り寄せ方を熟知しますよね。


まさかJALの機内誌まで取り寄せることになるとは思っていませんでした(@いきもの)。


(ちなみに福山さん関係で、沖縄県の地元誌も取り寄せましたけど)





そんな、未知との遭遇の一冊。東京カレンダー。


この手の雑誌は地元ではまず見ないので、先手必勝でネット予約するようにしてます。




都会の高級バーのカウンターで、総計50万円弱のスーツを着こなして、グラスを傾けている相葉さん。


表紙を含めて写真は3枚。テキストはごくわずか。


でも、私的には買いの一冊でした。




バーと相葉さんというと、personがそうでしたけど、それよりも柔らかい雰囲気です。


personは攻める男でしたが、これはオンからオフへの、リラックスの一杯という感じでしょうか。




30歳になって、めっきり大人になった相葉さん。


男の色気が自然と滲みでるようになりましたね。


私が相葉さんが好きな理由は、このギャップだなとつくづく思います。


バラエティのハイテンションな相葉さんしか知らない人にとって、


この雑誌の相葉さんは別人に思えるんじゃないでしょうか。


でも、これも間違いなく相葉雅紀の一面で。


これからも、そんな相葉さんを追い続けたいです。




男相葉雅紀が、次の「Disny Style」では、どんな風になるのか、今から楽しみです。


きっとまたふり幅が広いんでしょうね。


ディズニーの世界に違和感なく嵌る相葉さんも、見てみたいです。









にのの初冠番組ということで、おめでとうございます。



翔さんに続いて二人目ということで、嵐ちゃん終了の記事にも書きましたが、


いよいよ本格的に個人仕事へシフトするんだなと思いました。



五人の冠番組を減らして、その分個人レギュラーを入れていくんですね。





予想としては、次の個人レギュラーは松潤だと思います。



大野さんが1人でレギュラーって想像できないし(ましてや仕切りなんて)、



相葉さんは、こういう順番はいつも遅いので。



まあ、それは置いておいて、実際問題として、すでに10周年を迎えるレギュラー番組があって、



個人で単独とはいえ冠番組をいくつもやらせてもらっている相葉さんなのでいつでもOKだろうし、


バラエティに対する安心感は、やっぱり他のメンバーとは違いますからね。







個人的には、今年はすでに連続ドラマがあって、24時間テレビも決まっていて、



嵐と個人でレギュラー番組がある。



その間にツアーとかもあるだろうから、個人仕事は少しセーブしてもいいのかなって思います。







五人で嵐は当然だけど、いつまでも嵐の冠番組しかやらないわけにはいかない。



ドラマ・映画に主演しているけれど、それだっていつまで出来るかわからない。



個人のスキルを伸ばすことが、嵐にとって大きなプラスになることは間違いない。



そんなわけで、にのの番組、応援してます。






相葉さんの天然さが魅力のキャラと違って、しっかり計算しているにののバラエティ、


どんなふうになるのか、今からとても楽しみです。



それになにより、にのファンの娘が大喜びです。








とにかく、副島先生と篠田さんが格好良かったの一言に尽きました。


命か視力か。


写真家として死にたいという篠田さんの願い。




医者として見過ごすわけにはいかないという橘先生や高木先生。


本当にそれが本人にとっての幸せなのかと問う卓巳先生と荻原先生。


医者として人とのしてのそれぞれのスタンスが見えて、感慨深い。





今回は副島先生のターンでしたけど、橘先生の成長物語でもありましたね。


命を救うことがすべてと信じて突き進む橘先生。


その頑なな理由も、視聴者にはもうわかっている。わかっているから痛々しい。


でも篠田さんにとってのラストホープは、延命ではなかった。


それがわかったとき、自分の信念を曲げて目の手術を優先する橘先生。


最後に写真に納まったはにかんだ橘先生が、すこし心がほぐれてきたようで嬉しい。




普通こうした成長物語は主人公のパートなのに、橘先生でしたね。


前回5話の手術シーンで、緊張で震えるのを克服するのが


卓巳先生の成長物語といえばそうだけど、今回ほどの重みはないかな。


それに、卓巳先生って何気にやっぱり優秀な医師なんですよね。


4話で卓巳先生が橘先生に


「一人の患者さんを救うのは、そんな簡単なことじゃない。」みたいなこと言ってましてよね。


卓巳先生は、町医者出身だから手術などの技術的なことは


他のメンバーに劣ることもあるかもしれないけれど、


医者の理念とか奥深いところは、誰よりも理解している気がします。


精神の成熟さというか思慮深さというのを、実は誰よりも持っているのではないでしょうか。





そして今回のメイン、副島先生。


副島先生の謎がイマイチわからないのですが、過去の奥さんのお父様と思われる院長が


治験の結果を隠匿しようとしたのもいい顔をしてなかったことから、


単なる金儲けだけが理由ではないことはわかります。


やたらと医療保険制度にもこだわるし。


他のメンバーとは違うところでのサイドストーリーがありそうです。


それにつけても、手術シーンはかっこよかった。


過去の手術のビデオを取り寄せるなんて、橘・卓巳ペアみたいに表に出さないけど、


副島先生もけっこう熱い先生ですよね。


でも、さらっとクールにしてるのがいいですね。





篠田さんもよかった。


演じる石黒さんがよかったのもあるのですが、すごい説得力があった。


もし自分がその立場になったらどうするのか。


人によってはたとえ半年でも延命を願う人もいるでしょうし、


篠田さんと同じように視力を望む人もいるでしょう。


これはどちらも正解だし、決して答えの出ない問題だと思う。


だからこそ、卓巳先生たちもカンファレンスであれだけ悩んだんだし。


ただ、副島先生の写真の残る篠田さんの笑顔が、その答えなんだと思う。


篠田さんは、選択を間違ってなかった。





今までの話は、とにかく命を救うことが最優先で、それがラストホープだったけど、


今回の卓巳先生が言う「ラストホープ」は、また違う意味があったと思いました。


患者さんの命だけでなく心も救うことで、センターは本当のラストホープになるんですよね。






謎については、あまり進展はなかったですかね。


橘先生のお父さんが殺された講師の人と裏で研究をしていたこととかの情報もありましたが、


それくらいですかね。


卓巳先生のお母さんが今際の際に、許してと言っていたけれど、


この時には卓巳先生はすでに疑惑を持っていたのでしょうか。


最後の最後に、斎藤夫妻の息子さんと再会してましたが、来週の予告だと入院してた?


4話で初めて息子が出てきたときは、これで大きく動くかと思ったのですが、


5、6話はちょっと小休止ですかね。


でも、7話からは謎も動くようなので、そちらも楽しみです。