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Double Feature

今、嵌っているもの。
ずっと好きなもの。
思っていること。
考えていること。



DISNEY STYLE 買いました。


ふろく付きとはいえ、1000円越えの雑誌なんて久しぶりです。


思えば、初期のMgirlもふろく付きで高かったな…。


グラビアでは、ミッキーの耳も手袋もしてませんが、素敵な相葉さんがいます。


テキストは、紅白で共演してからデイジーを特別扱いしてるとか、


この仕事ができるのは幸せなことという、


いつもの相葉さんの仕事に対するスタンスとかが綴られています。


雑誌によってグラビアの雰囲気が違うのはもちろんなんですが、


相葉さんディズニーの雰囲気にあってるなと思います。


男性が表紙になるのは初めてだそうで、ラスホの雑誌祭りの最後を飾るに相応しい、


そんなちょっとした“特別感”が嬉しい一冊でした。






「志村どうぶつ園」が10周年に突入ですね。




この番組も、私にとっては特別ですね。


相葉さんがレギュラーというのがその理由ですが、それだけじゃない。


まず、嵐のメンバーの中で10年同じ番組を続けている人は他にいないですよね。


ドラマや映画はあらかじめ終了時期が分かっていますが、バラエティはそうでない。


人気が出れば長年続くけれど、そうでなければ打ち切られることもあります。





番組の中で、10年前の番組の始まった当時のVTRが流れてましたけど、


当時からのメンバーはもう園長と山瀬さんと相葉さんしか残ってないのですね。


しかも、相葉さんは今のMC席ではなく、パネラーとしてひな壇にいました。


相葉さんがひな壇から、MCに抜擢されたというのは聞いて知っていましたが、


実際にひな壇の相葉さんを見たことはなかったので、改めて見ると、なんというか感慨深いですね。


何人ものレギュラーのタレントがひな壇にいて、その中の1人であった相葉さんが、


自分の力で開拓していって今のポジションになった。


今でこそ嵐の相葉といえば動物キャラだけど、それが定着するまでどれ程の努力があったのかを思うと、


私にとってやはりこの番組は「特別」なんだと思います。





それに、園長はじめキャストの人たちの雰囲気もとてもいいし、


まさに相葉さんにとっても「もう一つのホーム」であり、


これからも続いてほしいと願っています。





「相葉マナブ」がどんな番組かはまだわかりませんが、こちらもいい「ホーム」になってくればと思います。




ところで、ラスホ雑誌祭りは終わりましたが、ガリレオ雑誌祭りが始まりつつあります。


とりあえずは、明日のジョンZOOMかな。表紙が翔さんなんで、まあ一石二鳥といえばそうなんですが。


まだまだ本屋通いの日々ですね。






面白かった。


鶴瓶さんと初対面なのが、ちょっとびっくりです。


話題もファンにはお馴染みの龍馬会とか、セルフものまねとか。


バイクを売った20万円とかでしたけど、歌も披露してくれて、たっぷり30分堪能しました。




「誕生日には~」も、最初とんびで聴いた時には、ピンとこなかったけど、


先日の一番ソングショーといい、聴けば聴くほど味が出てくるというか。


ライブで聴くのが楽しみです。




CDも出ますね。


ジャケット写真が!




そして、明日はいよいよ「真夏の方程式」の前売り発売日ですね。


とりあえず、2枚は買っておこうと思ってます。





雑誌祭りも始まりそうだし。


(去年から相葉雑誌祭りに引き続きなので、すごい大変です)




4月からは日・月と楽しみが増えました。






「あぽやん」を観ていたら、やっぱり貫地谷さんの演技がとても上手で、


無性に「バーテンダー」を観たくなりました(視聴中)。


そういえば、「LAST HOPE」が始まる前までは、バーテンダーがリピ率№1だったのですが、


あっという間に記録は塗り替えられました。




でも、同じ相葉さんが演じていても、溜くんと卓巳先生は別人なんですよね。


ヘアスタイルとか外見の問題じゃなくて、相葉さんのまとっている雰囲気が違う。


主演作の役柄の中では、溜くんと卓巳先生が一番似ているかもしれない。


人当たりがよくて、飄々としているんだけど、陰で悩みを抱えているという役柄。


実際のところ、悩みの深刻さは卓巳先生が一番だし、


わりと溜くんは悩みを表に出しているのでわかりやすい。


溜くんは、追及しようとする美和ちゃんをさらりとかわしているんだけど、


卓巳先生は、踏み込むことすらさせてくれない壁がある、そんな違いかな。





それにしても、LAST HOPEがもうすぐ終わりなんて寂しすぎます。


テレビ誌の連載が、どちらもチームでの対談なんだけど、


皆で飲んだとか、本当に仲良いチームなんだと嬉しくなります。


小日向さんが相葉さんを絶賛してくれて、他の共演者からも褒められて、こそばゆい感じです。


北村さんがラストホープが宝だと言ってくれて嬉しい。


相葉ファンだけじゃなく、出演した俳優さんからも言われるなんて、


本当にいい作品に関われたんだと思います。


すぐには無理でも、いつかSPでもいいから復活してほしいと本当に思います。





なんて寂しさをふっとばすニュースがとんできましたね。


「相葉マナブ」


相葉さん単独冠番組です。


時間も日曜日の夕方という、のんびりとできる時間で相葉さんに会っているし、


今まで嵐を観てない人にも観てもらえる時間帯ですよね。





常々相葉さんの冠番組は、ロケ番組かトーク番組でお願いしたいと思ってました。


間違っても、ひな壇に芸人わらわらはやめて欲しいって。


そうしたら、理想どおりの番組が!


相葉さんがいろいろ学んでいくっていうのは、


NHKの番組みたいなのをもう少しバラエティにした感じなんでしょうか。


ロケの相葉さんは、まず間違いないし、内容も相葉さんに会ってて、本当に楽しみしかない。





テレビ朝日なのも嬉しい。


テレ朝のバラエティの雰囲気が好きなので、本当は深夜が良かったなんて思ってたけど、


この内容なら子供も見れる日曜夕方が正解。


深夜番組は、またのお楽しみということでしょうか。


テレ朝つながりで、バーテンダーの続編やんないかな。




今年はラストホープが終わったら、主な個人仕事はないと思っていたので、


すごいプレゼントをもらった気分です。


それにしても、ドラマ撮影をしながらCM、そして新番組の準備と本当に相葉さんは忙しいのですね。


(まあ、忙しさ№1は翔さんでしょうが)


どうか、体だけは気を付けていただきたいと思います。











いろいろ感想はあるものの、最後の場面にすべて持っていかれました。


卓巳先生の謎解きじゃない初めてのプライベート映像が、カッコ良すぎました。





あー、なんか昔「ガリレオ」で1話に1場面「カッコいい湯川先生」があったのを思い出しました。


たしかクライミングもしてましたよね。




でも、それだけじゃない第9話の感想です。


ここにきて、謎の共有が進んできましたね。


古牧先生と橘先生、高木先生と副島先生。


特に副島先生の「死ななくていい患者」という言葉は、


高木先生を責めていたのではなく擁護していたのですね。


それにしても、副島先生がここまで国の認可という問題にこだわるのでしょうか。


6人の中では、一番なんでも手に入れている人のようだし、単なる金儲けでもない。


その理由も、これからわかるのでしょうか。




古牧先生と話をするとき、橘先生が普通に四十谷希子としているのに驚き。


そして、古牧先生の野望、みんなにバレバレ。


もしかして、他の人にもばれてるのかな?




橘先生に何かと話しかけていた卓巳先生。


卓巳先生は、やっぱり橘先生のことも知ってるのかな。


斎藤博士を追えば四十谷先生のことも知るだろうし、そうなると橘先生のことも。




エレベーターの2人での会話で、卓巳先生が「移植」を強調していたのが、やはり答えなのでしょうか。




移植が必要な患者とそのドナーとなる家族。


最終章にきてこの患者というのは、やはり卓巳先生の謎に大きく関わっている問題なんでしょうね。




謎解きだけでもお腹いっぱいなのに、今回は「ラストホープなんです」が復活したり。


それが高木先生にもっていかれたり。


スイーツ的発想があったり、時田VS古牧もあったりで、大満足な1話でした。


それと忘れちゃいけない、卓巳先生の聴診。


最近無かったから、これも嬉しい。





来週は、いよいよ卓巳先生の謎がわかりそうですね。


何のために生まれてきたのか。


とても悲しい質問ですが、その先に笑顔がありますように。








初見の感想なので、後で書き足すかもです。



今回は、想いのリレーとでも言えるのでしょうか。


多恵さんは助からなかったけれども、スターティングノートとは別にエンディングノートもつけていたり、


臓器提供カードを持っていたりと、生きることを諦めたわけではないけれども、


死を覚悟してなお生きようとする姿には、いろいろ考えさせられましたね。


そして、そんな多恵さんの想いをちゃんと受け止めた万奈美さんと杏子ちゃんの2人には、


がんばってほしいですね。




最先端医療を扱っているけれども、その根底にあるのは恋人たちの絆だったり、


親子の愛情だったり、プロとしての誇りだったり、


とても人間的なテーマで、やっぱりどんなに技術が発達しても、


最後は人間の強い意志だと脚本家の人は訴えていたのかなと思いました。





医療パートはとても感動的だったのですが、問題の謎パート。


荻原先生のあれは、母親の業を描いているのかなと思いました。


あれだけを見ると浮いているけれど、実は卓巳先生の謎にも母親の業が関係しているのかな。


(自分の息子健さんを助けるために、卓巳先生を利用したと思っているのですが、


これも十分母親の業ですよね)


橘先生も、佐々木教授が出てきたし、記者さんが何かつかんだようなので、もう一歩ですね。


高木先生は、どうなんでしょう。大森先生が出てくるのかな?


そして何より今回は、古牧先生と副島先生ですね。


古牧先生の研究内容は、前回でわかっていたけれど、そこまで進んでいたとは…です。


さとし君の友達に対する時とか杏子ちゃんとの場面では、


すごくいいお父さんであり先生であるだけに、よけい怖いです。


副島先生も古牧先生の研究に絡んでくるとは思ったけど、そっちかって感じでした。


やっぱりビジネスなのかなあ。でも、それだけでもなさそうなんですが。


とにかく、今回はこの2人が怖かったです。




最後、崩落事故に巻き込まれて瀕死の重体の斎藤夫婦が、


「最後の望み」として会いたいというのは、やっぱり卓巳先生なのでしょうか。


普通なら、最期に昔手放した息子に一目会いたい親心と思うのでしょうが、どっこいラストホープなので、


卓巳先生に会いたいと言ったのは、卓巳先生の体の何かを使えば、


自分が助かるから?と思うのは、考えすぎなのでしょうか。




それにしても、あと3話、謎の回収はできるのでしょうか?


今の段階だと、それぞれの謎は解かれつつあるけど、だれも共有してませんよね。


最初の予想だと、最終的には6人のそれぞれの謎が卓巳先生に集まって、


みんな謎を知って共有するものだと思ってたのですが、


このままでは、各自解決するだけで共有まではいかないのかな?


そうすると、古牧さんのクローンは人知れず…。


最終回に生まれたばかりの赤ちゃんがいたら、それだけでホラーです。