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Double Feature

今、嵌っているもの。
ずっと好きなもの。
思っていること。
考えていること。




今日、下の娘と久々にジャニショに行ってきました。


春休みだからか、結構旅行荷物の家族連れの方が多かったですね。


でも、11時頃ついて12時30分の整理券だったから、空いてるほうだったのですかね。




その後、娘がお正月に引かなかったからおみくじが引きたいというので、明治神宮へ。


式を終えた新郎新婦が3組もいらっしゃいました。


幸せなスタートの姿を見て、ちょっと幸福を分けて貰った気分です。





春はスタートの時。


今年の我が家のスタートは、二女の中学入学です。


中学生になると、部活とかも始まるし、友人関係や行動範囲も広くなり、


家族よりも友達優先になっていきますよね。


こうして2人で原宿に来るのも、あと何回でしょう。


そのうち、友達と行くと言うんでしょうね。




嵐のメンバーも、新しいスタートを切る人が3人。


翔さんやにのの番組はもちろんですが、


相葉さんに至っては何の心配もない、楽しみしかないです。


まず第一に、日曜の6時という時間帯。


この時間帯って、家族で見る時間じゃないですか。


その時間に相葉さんって、人選が間違いない。


そして、毎回ロケであること。


どうぶつ園を初め、様々な番組での見せる相葉さんのロケのスキルは、とにかく高い。


一緒にいるタレントだけでなく、一般人であるお店の人とかも巻き込んで、


とにかくその場にいる人を皆笑顔にさせる力。


共演の芸人さんも、突っこみもボケもできる人だし、


何より雑誌を見るに、相葉さんが楽しそうなのがいい。


相葉さんが楽しいと、それがみんなに伝播して、みんなが楽しくなるじゃないですか。


その良さが、相葉マナブでも生かされるといいなと思います。




正直、ラストホープが終わって寂しいなと思ってましたが、


こうして春から新しい相葉さんを見れることに、感謝、感謝です。




そして、そんな中のMステ。


個人活動が多くなると、週に2本のレギュラーと歌番組くらいしか、


5人が揃うことがないと思うと寂しいですよね。


でも、そんな寂しさをふっとばすようなパフォーマンスだったと思います。


ライブ形式で、お客さんが盛り上がってると、こっちも一緒に盛り上がっちゃう。


嵐も楽しそうだし。





嵐の個々の活動が増えるのは、寂しいことではないと思います。


「嵐の○○」としてでなく、個人として認められ、欲せらているということだし、


それだけ需要があるということでしょう。


5人まとめてというと、どうしても大所帯になるし動きがとれない。


でも、個人だったらフットワークも軽くなり、いろいろ挑戦することができる。


同じ「嵐」のメンバーでも、それぞれキャラクターもカラーも違っていて、同じ人間ではない。


だから、それぞれがそれぞれの個性を活かして、あらゆる場面で活躍していけばいい。


その始まりが、この春の3人の新番組なんですよね。


そして、個人の仕事で得たものを、それぞれ持ち寄って、「嵐」に還元していけばいいのだから。








週刊のテレビ誌を買いました。


翔さんはじめ、春ドラマの話題の中、ラストホープのクランクアップの記事も載ってました。


夜中のクランクアップにもかかわらず、大勢の記者が駆けつけた現場で、


自分も疲れているはずなのに、記者たちへの気遣いも忘れない相葉さんの話は、前にも出ました。


買ったのはその雑誌じゃないけど(売ってなかったんです)、


花束を抱えた出演者の集合写真があるんですが、


普通、座長は最前列の真ん中にいるじゃないですか。


相葉さんは、前列だけど一番端にいるんですよね。


なんか、相葉さんらしいなと思いました。




今、ラストホープを1話から見直してるんですが、改めて見直すと、


複雑だった過去の伏線がどこで繋がるかがわかるので、更に感慨深いものがあります。




台詞と画面から全情報を得られるドラマと違って、


ラストホープは台詞と表情の裏を読まないといけない部分が沢山ありました。


私はもともとミステリー好きなんで、その作業が面白かったのですが、


小学生の娘には、やはり難しかったようです。


ドナーベビーを説明しても、いまいち理解できないようでしたし。


そのせいで苦戦したんでしょうが、ただ最終回を見終わった今、


自分的にはとても満足していて、視聴率とかレビューとか、どうでもよくなってしまったのも事実です。


駆け足気味だった最終回だけど、そのお陰でいろいろ想像で補足することができます。


卓巳先生が健さんのドナーになると知った時のメンバーの反応とか(特に橘先生)。


卓巳先生が実家に帰った時の波多野家の夕食とか。


笑顔が増えていく橘先生と、その隣にいる卓巳先生とか。




しばらくは、卓巳先生たちが頭から離れてくれそうにありません。







ラストホープ、終わってしまいましたね。



相葉さんはじめ、キャストの方々、スタッフの方々、本当にお疲れ様でした。


最終回の前夜に打ち上げがあって、超盛り上がったようですね。


北村さんや小日向さん、高嶋さんたちと仲が良いのはVSでわかってましたが、


田辺さんとも、ご自宅に行く約束する位打ち解けてたんですね。


クランクアップの様子も、テレビ誌の編集長がつぶやいてましたが、感動の嵐だったようですね。


現場の雰囲気が良かったのは、番宣でも見ててわかってましたが、


本当にいい現場だったようで、相葉ファンとしても嬉しいです。


このドラマが相葉さんにとって大切な作品であるように、


私たちにとっても大切な宝物になりました。







最終回の感想です。





ようやく卓巳先生の出生の秘密が解かれました。


自分自身の調査で、自身が斎藤夫婦の子供であり、


兄健を救うためにドナーとなったことまではわかったようですが、


そこには、更に衝撃の事実が隠されていました。


病気の兄のために、弟がドナーになる。


年齢を考えなければ、普通にあってもおかしくないことですが、卓巳先生の場合は


「健が白血病になったに後、遺伝子を操作してドナーになるために作られた」ドナーベビー。


そして、情が移ると移植ができないからという理由で、波多野父に養子に出された。


時系列でいえば、この事実を卓巳先生が知ったのは、健さんが入院する前だから9話か10話あたりですよね。


10話のカンファレンスで、卓巳先生が移植の話の時に、複雑な顔をしてましたが、


それはこういう意味があったからなんですね。


そういう意味でも、1話から見直すと、いろんな発見ができそうです。




最後の全てを知りながら、全てを受け入れて健さんのドナーとなる卓巳先生は、とても綺麗でした。


2歳の時の幼い卓巳先生と違い、自分の意志でその場所へと向かう卓巳先生視界には、


果てない青い空。


そして、ケセラ・セラの鼻歌とともに、光の中へ。


この時のストレッチャーを押す橘先生の表情が印象的でした。


清々しいほどの表情の卓巳先生と対照的に、泣くのを我慢しているような橘先生。


卓巳先生が健さんのドナーになると言ったときに、センターの仲間は卓巳先生の過去を知ったはず。


この前の2人のシーンと相まって、波多野×橘の素敵な場面だと思います。





卓巳先生が相葉さんのあてがきなのは、最初から発表されていました。


卓巳先生の患者さんに寄り添う優しいところとか、笑いながら毒舌とか。


聴診器を温めるちょっとした気遣いとか、すごく相葉さんなんですけど、


一番、相葉さんだと思ったのは、このラストシーンでした。


自分がドナーベビーと知った苦悩や産みの親や育ての親に対する愛憎、悲しみ。


その全てを内包して、センターの仲間にもドナーになると決心するまで言わないで。


穏やかな顔で骨髄移植へ向かう卓巳先生、その強さしなやかさが相葉さんそのものでした。




他の人の謎も解けましたね。


荻原先生の場面も、すごく良かったです。


本当は、途中荻原先生の過去って、本編にあまり関係なさそうだし必要?って思ったこともあったけど、


最終回を見て、すごく納得しました。


なんて言ったらいいんだろう。荻原先生は、犯人捜しをしていたんじゃなくて、


自分探しをしていたんですよね。


(うまい表現ができないんですけど)


お母さんを亡くして医者になって、離婚して子供をとられても、


必死になって医者として患者と向き合ってきた荻原先生。


それは、7話での杏子ちゃんとの場面でも表現されてましたね。


それでも助からない患者がいる、救えない命がある。その喪失感の中で、


医師としての自分を「母を見捨てた医師」を見つけることで、


何かしらの答えを見つけようとしていたのではないでしょうか。


一見、本編に関係なさそうな荻原先生の回想場面ですが、そう思うと、ドラマの医師のある意味、


象徴みたいな感じだったのでしょうか。


大森先生が、いい先生でよかった。


荻原先生も、いい先生でよかった。


そして、高木×荻原。大人の関係でいいですね。




5話くらいから、卓巳先生と橘先生の距離がぐんと近くなりましたね。


特に今回は、妹との会話で卓巳先生が診療所に戻ると勘違いした場面の表情が。


人知れず、心配したり、ほっとしたり。


そして、ラストシーンの橘先生の表情。


これからの関係の変化が楽しみです。




確かに駆け足な最終回でしたが、必要と思える伏線は回収したし、私的には満足な最終回でした。


もちろん、説明不足なところもあるでしょうが、そこは想像でつなげることもできます。


センター長と仁美さんの不倫の噂とかは、ミスリードですよね。


回想シーンの中には、そういったミスリードもあるから、


全部のつながりがどうのこうのはいらないと思います。





何よりも、これからに続いていく最終回なのが良かった。


今、この時間にも、この病院に行けば5人のメンバーがいる


(もしかしたら、副島先生の代わりの新しい医師も?)


そう思える最終回だったのが嬉しい。


はあ、それにしてもこの3か月、本当にラストホープにどっぷりだったから、


来週から抜け殻になりそうです。







終わってしまいましたね。嵐ちゃん。


荷物のなくなったシェアハウスで、5人で今までの5年間を振り返って、


最後に一言ずつという構成でしたけど。


これって、宿題くんの最終回と同じじゃ…ということは、置いといて。




いつもと同じ放送で、最後にMCが最終回を告知する(へたすると、それすらもない)。


そんな終わり方のバラエティもある中、こうして「最終回」として放送してもらえたのは、


嵐とこの番組が、スタッフからも愛されていたからだと思います。




番組の始まった2008年4月は、嵐はすでに知っていたけれど、


まだそんなに懸命に追ったりはしてなかったので、この番組も見たり見なかったりでした。


それでも、自分なりに振り返った時に、それまで「なんとなく5人が好き」状態だった私が、


はっきりと「相葉さんが好き」になったのは、この番組だったことを思い出しました。




2008年の年末(?)に、リーダーと「アラ鍋」のために船に乗ったロケありましたよね。


今回、まったく取り上げられなかったけど。


私、あれで相葉さんに堕ちたんですよね。


なんでだろうあのロケで、漁師のおじさんたちと馴染んで、


釣れた魚にいちいち可愛い反応して。


とにかく、「すごい性格のいい人なんだな」と思ったのを覚えています。





嵐ちゃんは、とにかく相葉担得な番組だったと思います。


それまでのバラエティの「元気でちょっとお馬鹿な相葉ちゃん」のイメージを


変えてくれた番組だと思ってます。




マネキン5が始まってからは、「嵐のおしゃれ番長」が広く知られるようになり、


最初のマネキンの対抗戦で、相葉さんがエースって紹介されたのが嬉しかった。


「相葉丈」が、普通に通じる言葉になったのも感慨深いですよね。




VIP ROOM が始まった最初は、お気に入り独走だったし(最終的には3位でしたけど)、



VIPリムジン、シェアハウスに続く、リアルモテ男の片鱗が出ていました。




「俺千葉」では相葉さんの企画力を改めて見せつけられたし、


ファンのみならず、スタッフにとっても特別な回だったようで、嬉しい。





嵐ちゃん終了が決まった時には、割と冷静にコメントしたけど、


いざ終わるとなると、やっぱりとても寂しい。




VSは、やる事の決まっている番組だし、


しやがれは、とにかく嵐が受け身にならざるを得ない番組で、


嵐の意見が一番反映されるのが「嵐ちゃん」だったように思います。




何度もリニューアルをして、一時期迷走しているなんて言われてた時もあったけど、


評判が芳しくなくても、維持でもコンセプトを変えようとしないしやがれをみていると、


嵐ちゃんスタッフの柔軟性は、すごいことですよね。


そのお陰で、きも試しや俺千葉など、今でも語られる企画ができたのですから。




4月からは、個人の番組が一挙に3つも増えて、新しいスタートなんだなと感じます。


終わりは始まりだから。


新しい番組を楽しみにしたいと思っています。





LAST HOPEが始まる前に、相葉さん関係なく面白いドラマだったらいいなと願った。


希望通りに、いや、希望以上に面白いドラマで、純粋に終わるのがとても残念。







前回から引き続き、町田さんの問題です。


患者を救うためには、肺の生体肺移植しかない、そしてドナーとなれるのは2人の息子だけ。


移植をしたからといっても、患者が必ず助かるわけでもなく、またドナーにも大きな負担がかかる。


カンファレンスでも言っていたけど、親から子への移植なら、何も問題ないと思う。


私だって娘になら、荻原先生と同じに、喜んでドナーになる。


でも、今回は子どもから親へ。


そして、子どもである真一さんには、守るべき家族がいる。





町田さんの主治医だからと、息子さんへの対応にあたる卓巳先生。


真一さんの心に寄り添いながらも、最後の決断は本人だと一見突き放しているようで、


でも、真一さんがどんな決断をしても、自分はそれを支持すると言ってくれている。


卓巳先生は本当に理想の医師だなと実感しました。




患者の移植問題と並行して、メンバーの謎もどんどん解けてきましたね。


荻原先生の仇は、高木先生の恩師と判明したし、


記者さんと橘先生の因縁もわかってきました。


ただその中で、副島先生と古牧先生が、危うい。




そして、卓巳先生の謎も、ヒントが隠されていましたね。


卓巳先生が健さんに見せたHLAの検査票ですが、


2人の型が一致するという記述の上の方に、


健さんの移植手術歴が書いてあるんですけど、


健さん、同じドナーから骨髄と腎臓を2回移植されているんですよね。




卓巳先生のフラッシュバックの手術は、多分2回目の移植手術…。


そして、年齢を逆算すると、1回目の移植って…。




それに、公式のつぶやきの4コママンガに、


卓巳先生の謎の答えがあるんじゃないかって言われてますが、


もし、そうだったら、辛すぎる…。





「俺の生まれたきた理由を教えてほしい」





次回予告で、卓巳先生がストレッチャーに乗ってる場面ありますよね。


あれって、多分健さんへの移植手術だと思うんですよ。


お父さんから全てを聞いたうえで、健さんへの移植に臨む。


卓巳先生の優しさというか、強さを感じました。





卓巳先生って、町の診療所の2代目で。


若くして先端医療センターのメンバーになった優秀な総合医で、


見た目も良く、はたから見ると、何も悩みも葛藤もない人に見えるんだろうなと思います。


それが、誰よりも深い悩みを抱えていたとメンバーが(特に橘先生)知ったら、


みんなどんな反応するんでしょう。それも見てみたい。





ところで、橘先生と2人のシーン。


卓巳先生がリアルモテ男過ぎて…。





とうとう残りあと1話ですね。


総括としての感想は、最終回の後で書きたいと思いますが、今はとにかく


相葉さんがこの作品に出会えて良かったと、心から思っています。