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Double Feature

今、嵌っているもの。
ずっと好きなもの。
思っていること。
考えていること。





ガリレオ、始りましたね。


視聴率も良かったようで、それだけ多くの人がガリレオを待っていたのだと思うと感無量です。




前シリーズと変わったところもあるし、変わらないところもある。


柴崎さん演じる内海刑事は、6年経ってすっかりベテランになりましたね。


吉高さん演じる美砂が、思ったより高飛車な性格なのが少々鼻につく感じでしたが、


それが湯川先生に出会ったことによって、どう変わってくるかも、これからの楽しみでしょうか。


そして、安心安定の栗林さん。


今回、栗林さん以外レギュラー一新だから、本当に安心感の塊みたいな人です。




そして、福山さん演じる湯川先生。


正直、その前の番宣とか再放送とかで、前シーズンのガリレオを見ると、


やっぱり年とったなと思うこともあるけれど、


本人も良い年の取り方だと言っていたし、やっぱりカッコいい。




原作のキャラのイメージと合わないと叩かれる俳優さんは数多くいますが、


俳優さんが原作に近づこうとするのが常ですよね。


湯川先生も、原作のイメージは全然福山さんじゃなかったのだけど、


福山さんは、原作もすべてひっくるめて湯川先生を、逆に自分に近づけてしまって、


もう誰に聞いても、湯川=福山しか有り得ない。


これってすごいことですよね。


そう周りに評される役って、そうそう巡り合えるものではないし、


そういう役がある福山さんは、とても幸せ者ですよね。







以前放映したパイロット版は見れなかったので、今回初めて見ました。


番組が始まって、翔さんと有吉さんが現れた瞬間「来た!」と、わくわくしました。


嵐5人の中でなく、櫻井翔として司会している翔さんは、今までも何回か見ているけれど、


レギュラー番組となると、嬉しさも一入です。


なんか、堂々と司会しているし、感無量でした。


正直、番組の内容はうーん、なところもあったけど、


脚本の決まっているドラマと違い、バラエティはいくらでも軌道修正できるし、


これから試行錯誤して作り上げていくのだから、番組の評価はまだまだこれからです。


それよりも何よりも、翔さんのMCが安定していて安心感があるので、今はそれだけで十分です。




嵐は仲がいいのが売りだと良く言われていますが、それは確かに素晴らしいことだけど、


それが通じるのは、せいぜい20代ですよね。


今年の8月にメンバー全員30代になるグループとしては、個人としても力をつけなきゃいけない。


個人でスキルを上げることが、グループとしてのスキルを上げることにもつながるから。


だから、この春から始まるピンバラ3本には、すごい期待してるんです。




次は、相葉マナブですね。


番宣もあるし、こちらもとても楽しみです。







「はい!テレビ朝日です」というローカル番組で、相葉マナブの番宣がありました。


メガネをかけたマナブくんのコメントと、


土田さんと澤部さんと三人で楽しそうにしてるロケの様子が流れました。





ほんの2分足らずのビデオでしたけど、相葉さんの楽しそうな雰囲気が伝わってきました。


土田さんも澤部さんも、何回も番組でご一緒している安心感があるし、


ヘンなツッコミ方はしないので(人を不愉快にさせるようないじり方はしないと思う)、


本当に安心して見ていられるのが嬉しい。





何より、相葉さんが本当に楽しそうで、相葉さんが楽しいとこっちも楽しくなっちゃうから、


そんな相葉さんを30分間も見られるなんて、なんて幸せなんでしょう。


やっぱり日曜6時という時間が妙ですよね。





ゴールデンだとどうしても、豪華なゲストとか、芸人わらわらな番組とかになるけど、


この時間帯なら、相葉さんの好きにできそうですよね。


ロケ中心なら、スタジオでVTRを見てるだけということもなさそうだし、


楽しそうな相葉さんを、思いっきり堪能できそうです。




プロデューサーも、テレビ誌などで相葉さんの思うようにさせてあげたいみたいなこと言ってたし、


相葉さんの意見が、番組に反映されることも多くなるのでしょうか。





ラストホープの余韻も冷めやらぬ中ですが(いまだに絶賛リピ中です)、


相葉マナブが楽しみで仕方がありません。





相葉さんは、嵐の中でも仕事の幅が広いですよね。


演技仕事中心の人が多いなか、翔さんに次いで相葉さんはいろんな仕事をしているイメージです。


演技仕事はもちろんのこと、バラエティ、体操ナビ、ドキュメンタリーのナレーション


不定期ながらも冠特番のMCなどなど、多岐に渡っています。


おかげで、いろんな相葉さんが見られるので、ファンとしてはとても幸せなことです。





ドラマも、もちろんまたやって欲しいとは思うけど、次があるとしてもまだまだ先だろうし


(三毛猫からラストホープのスパンが短すぎただけで、本来なら2年は空いてもいいくらいでしょうし)


ドラマ前の雑誌祭りも楽しいし嬉しいけど、やっぱり3か月で終わってしまうのは寂しい。





たまに、演技仕事の方が上等でバラエティを軽く見ているような人もいるけれど、


もちろんそんなことはないです。


演技と違い素の人格が大切な分だけ、バラエティの方が難しい部分もあると思います。


それに、人気番組になれば「どうぶつ園」のように5年10年と続いていくわけだし、


ずっと露出があるのは、ファンとしては嬉しいですよね。




もちろん、仕事に上下なんてないし、どちらも大変で重要なんですよけどね。





それでも、相葉マナブでの相葉さんの笑顔を見るにつけ、


ラストホープの卓巳先生はとても素敵だったけど、


やっぱりバラエティの相葉さんは格別だなと思いました。







アマゾンでMgirl 2013SSの予約が始まってますが、今回も相葉さんの名前はなしです。


前回は、蜷川さんも相葉さんも多忙でスケジュール調整ができなかったようですが、


今回もそうなんでしょうか、それとも相葉さんは卒業なんでしょうか。




今まで掲載された7冊のMgirlの対談で、いつも相葉さんが忙しいって言ってましたね。


撮影の時、相葉さんはいつも疲れていて、コンディションが良かったのが和服の1回だけだと。


撮影時間も夜中だったり、時間もゆっくり撮れなかったりと、


半年に1回とはいえ、大変だったんでしょうね。


今回もドラマ撮影は大詰めだったし、冠番組が始まるしで、忙しい時でしょうから。




それにしても、嵐のカレンダーで「初めまして」状態で蜷川さんに撮影してもらったのがご縁で、


初めてMgirlに載った時には、こんなに長く続くとは思っていませんでした。


2009SSは、もう1人の男性モデルが矢沢栄吉さんで、次の号の対談で相葉ファンが雑誌を買いすぎて、


矢沢ファンが手に入らなかったという話をしてましたね。


次の2009-2010AWは、いきなり巻頭特集で確か24頁もあって驚いたのを覚えています。


ホテルの1室で、彼女との待ち合わせという設定ですよね。


衣装はスーツ一着だけでしたが、最初はきっちり着こなしているんですが、


頁が進むうちに上着を脱いで、ネクタイを外して…。


ベッドサイドからベッドを見下ろすショットとか、


一緒のベッドで寝ているかのようなアップの写真とか。


女性目線ならではの写真が良かったです。


この号の時に、ちょうど「マイガール」主演が決まって、


これからどんどん仕事が忙しくなっていくんですよね。




20代後半の男の子から男性になっていく時期だったのと、急加速で仕事が忙しくなるのが重なって、


Mgirlの相葉さんは、どんどん大人の男性になっていきました。


最初の頃はまだふっくらだった頬が、マイガール前後からほっそりして、


目つきも鋭くなってきました。




モデルとしての力も、だいぶ磨かれてきたのではないでしょうか。




もちろん、それまでも沢山の雑誌に載っていて、数えきれないほどの写真を撮られてきたわけですが、


こうして1人の写真家に続けて撮られることはないだろうし、


連載として同じ雑誌に載る以上、クオリティの維持とか、テーマが重ならないようにとか、


番宣で単発で載るよりは、いろいろ難しいと思うのですよ。




個人的にMgirlの相葉さんは大好きだし、ずっと続けてほしかったけど、


さすがに最後の方は、「相葉雅紀写真集」と言われちゃうくらい相葉相葉だったので、


他のモデルさんに若干申し訳ないところもあって。


最後が表紙だったのも、蜷川さんからのファンへのプレゼントなのかな。


ただ、2012SSの対談を見ても、2人とも次がある口ぶりだったので、


スケジュールがとれれば、また載ることもあると信じています。




思えば、最初に相葉さんがMgirlに載ると決まった時は、なんで?どんな雑誌?状態でしたね。


単独で雑誌に載るのはドラマなどの宣伝が主で、それ以外に載るのはめずらしいし、


ましてや、それまで嵐の誰も載ったことのない雑誌でしたし。


でも、カレンダーで嵐5人を撮ったのに、その後も続けて撮り続けたいと思ったのが、


相葉さんだったというのは、嬉しいですよね。


カレンダーも、5人とも蜷川ワールドに入ったけど、一番しっくりきてたのは相葉さんでした。


女ものの着物という高いハードルも、なんなくクリアしてましたね。


あの相葉さんは、今の大人の色気満載な相葉さんと違う、


なんというか若さあふれる色気というか、荒っぽい色気なんですよね。


でも、うん、とてもよかったです。


蜷川さんもふいうちの色気でびっくりしたと言ってましたし、


普段とのギャップがまたいいのでしょうね。




できれば、蜷川さんには相葉さんの写真集を出していただきたい。


撮りおろしが無理なら、今まで溜まった写真だけでもいい。


Mgirlだけでも7冊、3年半分の写真があるのですから。


どうか、お願いしたいです。







いろんな表情の相葉さんが見れたVSSPでしたね。





まずは、何はともあれ、バンクボウリングですよね。


話題のジョンは買いました。


いや、あの写真が載らなくても、表紙が福山さんなんで先週から買う予定だったんですけどね。


なんて、意味もなく言い訳してみる。





それにしても、衝撃度は静止画>動画でした。


動画だと一瞬だったし、何よりもその前後の流れがあったので、


バラエティーのノリだというのがわかるのけど、


写真だと状況もわからない分、想像力がやたら働きますよね。



番組が始まってから、しばらく挙動不審で、バンクボーリングが思ったより早くて焦ったんですが、


いざ、見届けたら気が抜けたし、娘と一緒に見てたけど、


バラのノリなのがわかったから、「馬鹿だねー。」で済みました。




あとは、コロコロの-200点ですかね。


過去最低点。


VS嵐なのに、決勝に嵐がいないという。


密かに次回の「家族ゲーム」チーム楽しみです。





TOKIOとの絡みは、あいからわずの安心感ですね。


松岡さんも、安定の相葉いじりだし。


ファンは好きで騙されているから、いいのです。


客席のカワイイの声が、答えですよね。





Bet de 嵐もすっかり定着しましたね。


吹き矢の相葉さんは、あいかわらず立ち姿はモデルだし。


カヌーは、真剣な顔で漕ぐ姿がカッコいいし。


ババ抜きは、ババを引いた時ちょっと不機嫌な感じが萌えました。




相葉さんはいじられキャラだから、あそこでメンバーがいじるのはいつものことだし、


普段だったら相葉さんも、笑ってスルーする場面なんだろうけど、


素が出たのか、いじりが執拗かったのか、冷たい表情が個人的にはぐっと来ました。




食わず嫌いでも言ってたけど、相葉さんぐいぐい来るのいやなんですよね。


私も血液型ABなんですれど、


AB型って普通にいじられているうちはいいんだけど、


一線を越えるとダメなんですよね。


それまで笑っていても、すっと線を引いちゃう。


相葉さんの「ババを引くのって嫌だよね。以上。」がそうですよね。


もう、それ以上は立ち入らせない。


「笑顔が可愛い相葉ちゃん」以外の相葉さんが見られて満足です。



正直、櫻葉のキスよりも、この表情が一番でした。