LAST HOPE #09 | Double Feature

Double Feature

今、嵌っているもの。
ずっと好きなもの。
思っていること。
考えていること。



いろいろ感想はあるものの、最後の場面にすべて持っていかれました。


卓巳先生の謎解きじゃない初めてのプライベート映像が、カッコ良すぎました。





あー、なんか昔「ガリレオ」で1話に1場面「カッコいい湯川先生」があったのを思い出しました。


たしかクライミングもしてましたよね。




でも、それだけじゃない第9話の感想です。


ここにきて、謎の共有が進んできましたね。


古牧先生と橘先生、高木先生と副島先生。


特に副島先生の「死ななくていい患者」という言葉は、


高木先生を責めていたのではなく擁護していたのですね。


それにしても、副島先生がここまで国の認可という問題にこだわるのでしょうか。


6人の中では、一番なんでも手に入れている人のようだし、単なる金儲けでもない。


その理由も、これからわかるのでしょうか。




古牧先生と話をするとき、橘先生が普通に四十谷希子としているのに驚き。


そして、古牧先生の野望、みんなにバレバレ。


もしかして、他の人にもばれてるのかな?




橘先生に何かと話しかけていた卓巳先生。


卓巳先生は、やっぱり橘先生のことも知ってるのかな。


斎藤博士を追えば四十谷先生のことも知るだろうし、そうなると橘先生のことも。




エレベーターの2人での会話で、卓巳先生が「移植」を強調していたのが、やはり答えなのでしょうか。




移植が必要な患者とそのドナーとなる家族。


最終章にきてこの患者というのは、やはり卓巳先生の謎に大きく関わっている問題なんでしょうね。




謎解きだけでもお腹いっぱいなのに、今回は「ラストホープなんです」が復活したり。


それが高木先生にもっていかれたり。


スイーツ的発想があったり、時田VS古牧もあったりで、大満足な1話でした。


それと忘れちゃいけない、卓巳先生の聴診。


最近無かったから、これも嬉しい。





来週は、いよいよ卓巳先生の謎がわかりそうですね。


何のために生まれてきたのか。


とても悲しい質問ですが、その先に笑顔がありますように。