今更ですが、4月からの月9「ガリレオ」決まりました。
嬉しすぎる。
今年は映画があるから、連ドラもあるだろうと言われてましたが、
実際に決まると嬉しさがひとしおです。
雑誌も出ますよね。
どうしよう、去年からの相葉さん雑誌祭りに引き続き、春からは福山さん雑誌祭り。
(あ、でも翔さんも一緒だから一石二鳥かも)
雑誌の棚がやばいことになってますが、がんばります。
ツアーは、ドラマが終わってからですね。
今更ですが、4月からの月9「ガリレオ」決まりました。
嬉しすぎる。
今年は映画があるから、連ドラもあるだろうと言われてましたが、
実際に決まると嬉しさがひとしおです。
雑誌も出ますよね。
どうしよう、去年からの相葉さん雑誌祭りに引き続き、春からは福山さん雑誌祭り。
(あ、でも翔さんも一緒だから一石二鳥かも)
雑誌の棚がやばいことになってますが、がんばります。
ツアーは、ドラマが終わってからですね。
ラストホープなんですよの決め台詞は古牧先生にとられ、
おやつは副島先生に齧られる卓巳先生。
こうした遊び心のあるシナリオは、大好きです。
4話の医療パートは本当に最先端でしたね。
もう何が何だかパルプンテです。
医療パートは「へー、こんなことできるんだ。すごいなー。」で見てればいいかなと。
それでも十分面白いし。
むしろ、ミステリー好きとしては、サスペンスパートを重要視してます。
今回は、高木先生の過去がひも解かれましたね。
あの女性は高木先生の恋人で、心臓の不治の病だったのですね。
安楽死(実際は、患者自らで選んだことだけど)問題も、医療の大きなテーマですよね。
なんか、高木先生と恋人のパートが良すぎて、それだけで満足したんですけど、
他の人の回想場面も、いろいろと進展がありましたね。
それと、エレベーターでの卓巳先生とセンター長の場面で、
センター長が先にエレベーターを降りて、
振り返ったところのセンター長の表情がすごく気になりました。
今まで、卓巳先生を見る瞳と違う気がして。
なんというか、優しい瞳だったですよね。
センター長が、この6人を集めたのは事実だとしても、何の目的なのでしょうか。
そして、最後に現れたもう斎藤夫妻と一緒にいた少年。
斎藤夫妻の長男なんだろうけど、卓巳先生との関係は?
幼い卓巳先生が手術室に運ばれる途中、みかけた少年が彼?
あそこにいるということは、彼も手術を受けるの?
あの少年は、卓巳先生の兄という説が多いですね。
病気の兄を助けるために、卓巳は作られたクローンなんていうと飛躍しすぎですが、
普通に考えても、兄弟だから病気の兄のために臓器を提供するのはまあ、ないわけではないとしても、
卓巳少年の年齢、幼すぎませんか?
日本では、あの年齢での臓器移植はできないはずですよね。
それに、斎藤夫妻の卓巳を見る瞳に愛情のかけらも感じられないことを思えば、
卓巳先生は単なるドナーとしてだけのために、生まれてきた可能性もあるわけで。
そしてドナーとしての役目を終えて、処分(恐ろしいけど)されそうになった卓巳先生を
今の波多野父が引き取ったとか?
あと、4話では卓巳先生が高木先生や橘先生に、いろいろ突っこんで聞いてたんですが、
あれって単なる「町医者の笑顔でえげつないことをいう」だけなんでしょうか。
センター配属になる前に、センター長の故郷にまで調査に行っていたくらいだから、
自分の過去について、調べてるってことですよね。
その上で、他の医師たちも自分の過去に関係してくることを知っていた上での質問だとしたら、
なんか、含んだ感じがしました。
特に橘先生には。
卓巳先生が意外に表情が読めないので、難しいんですけど。
含んでいるといえば、副島先生も高木先生に何かありますよね。
高木先生が事件を起こしたのが、妻の父の病院だからといって、
それが理由でもなさそうだし。
副島先生のOPは、AMBITIOUS=大望、野心だから、
単純に自分の野望のために高木先生を利用しようとしているのかなと思うのです。
ただ、その野望が問題なのかな?
もう、今回はラストの卓巳先生の回想場面にすべてもっていかれました。
最後の最後に、少年が現れた時は、(いい意味で)ぞっとして鳥肌がたちました。
4話にきて、まだ重要な情報が隠されていたとは…。
このドラマは嵌る人にはすごい嵌るけれども、そうでない人はまるで受け付けない、
見る人を選ぶ極端なドラマだと思うのですよ。
張り巡らされた伏線といい、ドラマの途中で度々差し込まれる回想シーンといい。
医療場面だって、最先端すぎてちんぷんかんぷんだし、
ドクターXみたいにスーパードクターが出てくるわけでもなく、
さらに、どの患者も病気さえ治ればハッピーエンドということでもない。
(1話は、再発の確率がすごい高いだろうし、2話はお父さんが亡くなったし
3話はこれからのリハビリの方が大変だし、4話にいたってはまだ途中)
ついてこれる人だけついて来いと、言っているようなドラマですもの。
正直、嵐の相葉雅紀を使っての医療ドラマなら、いくらでも視聴率をとる方法はあったと思います。
有名な原作を選んでもいいし、それこそ動物のお医者さん系や町医者の人情ものでもいい。
それなのに、あえてのこのラストホープということに、スタッフの気迫を感じます。
そして、今のところ相葉さんもそれに応えていると思います。
卓巳先生のあの笑顔できついことを言うキャラを、まったく嫌味なく演じています。
さらに、普段の笑顔が印象的だからこそ、回想場面での苦悩が引き立つ。
これがあてがきというのだから、もうシナリオライターさんには、足を向けて眠れません。
12月から始まったラストホープ関連の雑誌祭りも、そろそろ終わりが見えてきましたね。
今回は最初のテレビガイドpersonがグラビアもインタビューも最高すぎて、
あれを上回るものが出るのか心配でしたけども、
インタビューに関しては、やっぱpersonが最強なんですが、
グラビアはどんどん出てきましたね。あれ以上が。
今回は医療ドラマということで、クール系で推してくるのかと思っていたら、
雑誌祭りが進むにつれて、どんどんやさしい雰囲気のグラビアが出てきました。
好きなのはCanCam、anan、そして+actminiかな。
特に、+actminiに関しては、最後の最後でこれが出せる
相葉さんのモデルとしてのポテンシャルに、ただただ感服して降伏するばかりです。
+actminiは、インタビューもよかったです。
相葉さんの雑誌を買い始めてから、まだ日が浅いのですが
(今では伝説?のChouChouが初めて買った雑誌です)
年々モデルとしてのクオリティが上がってますよね。
最初の頃は可愛い系が多くて、ふんわり笑うのが多かった気がします。
それでもバラエティのテンションが高い相葉さんとのギャップがあって良かったけれど、
マイガール後からは、優しい可愛いだけじゃなく、男っぽさ精悍さが増してきて、
グラビアの幅がぐんと広がった気がします。
20代前半のグラビアも、その年頃しか出せない特融の色気とか儚さがあって良いけれど、
30歳になって、これまでの経験が全てその身の糧となり、更にそれを精進させる力を身に着け、
内面の豊かさがグラビアに出せるようになったのでしょうか。
もちろん、雑誌側の要求がそれまでと違う相葉さんを魅せたいというのが多いのもあるんでしょうね。
最近はどの雑誌も、誰も知らないとか誰も見たことないというあおり文句を使っているような気がします。
かねてから、相葉さんはただ天然で可愛いだけじゃないことを周知したかったので、
世間からの需要が、変わりつつあるのはとても嬉しいです。
ラストホープなんですよ。もいいけれど、
やらないなら、あたしがやる。が好き。
第3話は、荻原先生の話でしたね。
荻原先生は、お母さんを見捨てた医師を恨んでいるというようだったので、
センターの皆とのつながりは?と思ってましたけど、
本当にお母さんを見捨てた医師は、帝都大の中にいるということで、繋がってきましたね。
副島先生と高木先生も、なんか繋がりがありそうですね。
最初バラバラだったピースが、パズルのように嵌ってきてますね。
卓巳先生とセンター長のつながりも、新しい事実がわかりました。
卓巳先生の実の母(らしい)女性と、センター長の関係。
妊娠したと妻に告げられても、複雑そうな卓巳の父とか。
まだまだ、一筋縄ではいかない感じですね。
毎回卓巳先生が一人で思いふけっている場面で終わるのですが、
だんだん卓巳先生の気持ちに変化があるように思えます。
1話のロールケーキを食べながら雑誌を読んでいる時は、
苦悩とか悲痛という感じだったのですが、
2話のエレベーターの場面は、疑っている様子に見られました。
それが、3話の顔を洗っている場面は、あきらかに怒りとか憎しみが見えて。
昼間、患者さんに向き合う卓巳先生とは、まるで別人でした。
いつか卓巳先生が爆発する…そう思えた場面でした。
カンファレンスの場面は、いつもテンポ良くて好きなんですけど、今回は特別面白かったです。
いかにも大学病院の先生という医師がいることで、
センターの彼らがいかに規定外の医師ばかりかがわかる。
そして、意外に常識人の高木先生が、町医者とマシーンに振り回されているのが好き。
でも患者のために、センター外だろうが大学外だろうか、
プロフェッショナルな医師を連れてくるというのは、理想の形だと思いました。
自分たちのプライドとか意地よりも、患者を優先してくれているんですものね。
今回の荻原先生のように、一度ほどけたと思った糸がまた絡んだりして、
ますます目が離せないですね。
まずは、櫻井さんお誕生日おめでとうございます。
いつも嵐をまとめていただいたり、相葉さんの言葉が足りないところをフォローしてくださったり。
本当に感謝しています。
そして、30代ますます男に磨きがかかってきましたね。
これからも活躍を期待しています。
VS嵐のラストホープ回
期待以上の面白さでした。
嵐チームもラスホチームも、敵味方関係なく応援したり大喜びしたり。
失敗してもギスギスすることもなく、番組全体が和やかでいい雰囲気でしたよね。
出演者全員が始終笑顔でいて、笑顔の輪の中心には相葉さんがいて。
間違いなく、永久保存版ですよね。
オープニングからもう楽しい。
エア相葉の肩を抱く松潤。
ネプリーグも見てくれたんですね。
翔さんの「準備はいい?」に答える相葉さん。
今まで、こんなゲストの呼び方はない。
コロコロのはしゃぎすぎて暴走相葉くんを返してほしい翔さんもよかったのですが、
ここはやっぱり多部ちゃんとの仲良し感でしょう。
シェアハウスの時には、顔合わせ前ということでぎこちない感じでしたが、
今ではすっかり仲良し。
オレンジゾーンを2人で担当するんですが、相葉さんいつもより指示を出してました。
もっとも「帰り」が、多部ちゃんには通じなかったみたいですけど。
でも、多部ちゃんがすっごい楽しそうでよかった。
今回1時間を通して多部ちゃんがすごい笑ってて。
それがとてもいい笑顔で。
ますます印象がUPしました。
小日向さんもいい叔父様で、多部ちゃんを押しのけて6を連呼したときは笑った。
多部ちゃんとのボーリングは、どう見ても父親と娘だし。
本当、可愛い59歳ですよね。
(髙島さんが20年後の相葉さんと言われてたけど、小日向さんもかなり30年後の相葉さんだと思う)
そして、第2投の相葉・髙島ペア。
髙島さんがこんなにおちゃめだとは知らなかった。
近未来はともかく。近過去って何?
あと近軽とか。
ともかく2人だけに通じる何かがあるんですね。
今回、髙島さんとずいぶん仲良しだと思ってたら、2人で朝まで飲んだんですね。
しかも、初対面で。
でも、ジントニックは私も一番好きなカクテルだから、嬉しい。
私も、カクテルというとジントニックばっかり頼んでしまう。
あれってトニックウォーターがくせがあるから、苦手な人は本当に苦手らしいけど、私は好きです。
クリフは小池さんが大活躍ですよね。
アスリートでない女優さんが登るのって、めずらしいですよね。
でもすっごい速いし、高いところ苦手といいながら、飛び降りる時もそんなに躊躇しなかったし。
そして相葉さんもがんばったんですが、惜しいところで時間切れ。
でも、最後ぶら下がる姿は、手足が長くてかっこいい。
最後のキッキングでは、まさにミラクル相葉。ラストホープ。
北村さん、髙島さんがぜんぜん役に立ってなくて、相葉さんも倒すんだけど、パーフェクトでなくて。
あー、もう負けかなと思ったら。
最後のターゲット。
本当に、最後の最後の1蹴りで、決めてしまいましたね。
そして、おじさま2人にハグされる相葉さん。
キッキングで外すたびに応援席で多部ちゃんと小池さんが大笑いしてるし、小日向さんも苦笑いだし。
嵐チームも大うけでしたよね。
とにかく一時間の総括としては、ラストホープチームが思っていたよりも、
ずっと仲が良かったということでしょうか。
収録日が1話O.A.日というから、撮影開始から日にちが立っているとはいえ、
想像以上のチームワークでした。
バラエティにしろドラマにしろ、新しい仕事が決まって、
一番嬉しいのはこうして人のつながりが増えることですよね。
そして、その絆はドラマの内容にもいい影響を与えてくれると思います。
特にラストホープみたい群像劇は、息があわなければちぐはぐになって面白さ半減ですもの。
ドラマに限らずなんでも視聴率が…って気にする人もいるけれど、私はあまり気になりません。
視聴率を気にするのは、テレビ局のスタッフの仕事で、
私たちは純粋にドラマを楽しんで、応援していればいいのですから。
もちろん視聴率が高い方が良いに決まっているけれど、
今の世の中15や16%とってクール1位になっても、
次のクールになって新しいドラマが始まれば、すぐに忘れてしまうもの。
ファンが思っているほど、世の人はそんなに関心を持ってはいないのです。
だから、1%や2%の視聴率に一喜一憂するよりは、その内容が重要。
ラストホープは、医者役以外にも過去に大きな秘密を抱えて苦悩するという、
今までにない挑戦的な役ということで相葉さんもかなり気を入れている様子が、
テレビ誌などからわかります。
挑戦的な役+共演者たちとの新しい絆
これは、5年10年後に必ずつながるはずです。
ラストホープは必ず相葉さんの財産になる。
今回のVSをみて、そんなことを思いました。