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Double Feature

今、嵌っているもの。
ずっと好きなもの。
思っていること。
考えていること。




今期は、あと大河ドラマと何本か見てます。


信長のシェフも好きですね。


もともと、金ナイ枠は好きなのでよく見てるんです。




信長のシェフは信長役の及川さんがいいですよね。


及川さんも心霊探偵八雲の主演をされたりして、金ナイを代表する俳優さんの1人ですよね。




相葉さんのマイガール・バーテンダーはもちろんですが、大野さんの歌のおにいさんも見てました。


私は、大野さんのドラマの中では、歌のおにいさんが一番好きです。


ストーリーも、単純でわかりやすいけど、それがいいんですよね。


やっぱりこう来たか!っていう爽快感。


主人公のキャラクターも、大野さんに近い気がするし(オリジナルだからあて書きなんですかね)、


前作の魔王よりも、のびのび演じてるのがいいですよね。




テレビ局のパートと家族のパートと分かれてましたが、家族パートが好きでした。


お姉さんとお姉さんに片思いしている幼馴染とか。


お父さんに対する不器用な息子っていうのがよく出てたなあ。


世間をなめている甘っちょろいところとかも上手かった。


こういう役の方が弁護士よりも、大野さんにあってる。


嵐って、アイドルグループのくせに、普通の青年役のが嵌るっていう


不思議なグループですよね。(フリーターしかり)


でも、それが却っていいのかな。




ドラマ中で歌の披露もよかったし。


あと、毎週の着ぐるみも楽しみでした。


本当にDVD買おうか迷うほど、大好きでした。




そういえば、このドラマって魔王の次のドラマだったけど、魔王が夏でこれが翌年の1月でしたっけ。


三毛猫~ラストホープまでよりもスパンが短いんですね。


当時は嵐のファンになったばかりで、雑誌まで追ってなかったので


裏話など知らないのですけど、いろいろ大変だったでしょうね。


嵐がブレイクした後だったから、需要もあったんでしょう。


(それまで大野さんはドラマに出てなかったようですし)


だから、そんな短いスパンだったんでしょう。


だって、専業俳優さんならともかく、アイドルが本業の人が、


そんな短期間でドラマ主演を続けるなんてないですから。


今だと、武井さんとか、剛力さん位ですよね。




今はすっかり嵐が大きくなって、深夜枠ドラマに出ることはないのかもしれませんが、


個人的にはこの枠は大好きなので、ぜひまた出てほしいですね。


そうなると、バーテンダーⅡは惜しかったですね。


主演の都合がつかなくて話が流れたらしいけれど、本当に残念。






ラストホープ #2 感想




謎が謎を呼ぶというか、現在と過去が複雑に交差しているのが、だんだんとひも解かれていくのが良い。


一話完結のドラマが多いなか、最終話まで気が抜けないドラマは久しぶりな気がする。


そして、小説でいうところの行間を読むドラマだと思う。


登場人物の表情、目線一つが重要になっている。


そこから次の展開を読む、そんな楽しみもあるドラマ。


うん、やっぱり大好きなドラマです。






橘先生の過去が、断片的ながら繋がってきましたよね。


そして、それぞれのメンバーも。


橘先生のお父さんと小牧先生。


髙木先生と荻原先生。


これに、卓巳先生と副島先生はどう絡んでいくんだろう。




あ、忘れちゃいけないセンター長。


センター長は、波多野先生だけでなく6人全員の過去とも絡んでいるの?




そして、医療ドラマとしても、切り口が良かったと思いました。


大概今までのドラマでは、他の医者が見放した患者を1人のスーパードクターが救うというのが


定番でしたが(それはそれで面白いのですが)


このラストホープは、1人1人卓越した医師ではあるけれど、スーパードクターではない。


そんな普通よりちょっと優秀な医師が集まって、やっと1人のスーパードクターと対等になれるという。


最先端医療という、ちょっと現実離れした感じかと思ったら、そこはやたらと現実的だなと。




カンファレンスのシーンで、脳外科の権威の先生が亡くなったという話題の時に、


荻原先生が、疑問を投げかけていましたけど、まさにそうですよね。


優れた1人に頼っていては、その人が亡くなった時にどうなるのか。


その知識や技術はなくなってしまうのか。


1人のスーパードクターに頼らず、皆が等しい技術を持てるようにするのが、


先端医療というかマシーンなのでしょうか。




プロデューサーがこの作品でいいたかったことは(メディカル的な部分では)


この場面なのかな、なんて思ったりもしました。




でも、先端医療にも問題があって、受けられる病院が少ないことと、金額の面。


1話でも、すっごい金額でしたが、あれにプラス他の治療が入るとなると、


いったい総額いくらになるんでしょう。


そういった意味でも、問題はありますよね。





そして、昨日は橘先生。


手術場面~救急の場面までの流れは、もう橘先生に釘付けでした。


要所要所で挟まれる回想シーンによって、橘先生がなぜあんなに生に固執するのかがわかりました。


裁判中の医療ミスについては、詳しくは書かれてないけど、


救命シーンの他の医師のセリフなどからみると、


他の医師があきらめた患者が橘先生の救命によって生きながらえた。


しかし、その結果、植物人間状態(1話)になって、医療ミスを訴えられた?という感じなのでしょうか。


父が逮捕され、母が自殺した橘先生は、たとえどんな姿になっても家族を失いたくなかったのでしょうね。


それが、今回のシーンでもよくわかりました。


橘先生が「マシーン」にならざるを得なかったことも。





最後、エレベーターの中の卓巳先生。


今回はセンター長へのかまかけというか、探り合いがありましたね。


卓巳先生の過去も、少しずつ出てますが、卓巳先生はどこまで知っているのでしょう。


DNA検査をしているから、自分が波多野家の人間でないことは知ってるけれど、


新聞にあった斎藤夫婦が実の親と思っているのでしょうか。


果して本当にそうなのか?


そして謎の手術の痕。




2話で橘先生の過去が明らかになり、次の3話は荻原先生。


4、5、6話で残りの髙木、副島、小牧先生が来るとして、


卓巳先生の本格的な謎解きは7話以降ということなのでしょうか。





最初火9で医療モノというから、万人受けのエンタメ性の高い娯楽作品かと思ってたら、とんでもない。


かなり濃密なマニアック向けなドラマですよね。


はっきり好き嫌いが分かれるタイプだと思う。





このドラマはテンポも速いし、回想場面が挿入され時間軸も飛んだりして、


ながら見には適してないドラマですよね。




今って、わが家もそうですが、テレビがついてても、


スマホやパソコンをいじったりしていて、ドラマに集中してみていない。


だけど、このドラマは、1時間集中しないと置いてかれるので、見入っています。


この1話1話、謎が解ける感覚は、私は好きですね。


良質なサスペンスドラマという感じ。


ただ、1話見逃したり、途中から見るたりするのは、大変かな。そこがちょっと残念。


あとは、1回見ただけでは、謎を含めて話についていけない部分もあって、


リピートが必須なんですが、そういうとこも苦戦の理由なのかな?


最近のドラマって、一話完結で、流し見しても大丈夫なものが多いですよね。


ドラマを見るのに、あまり労力とか使いたくないというか、考えながらみるものは受けないのかな。


そういうのが、苦戦の理由なのかもしれない。






でも、卓巳先生と橘先生の並び姿は、とても似合ってていい。


と同時に、髙木先生と荻原先生もいい。


この2組は、私的にツボです。


別にくっついちゃえとかそういうのではなく、白衣で並んでいる姿だけで満足です。





第1話の時は、とにかく相葉さん主演ドラマということで、相葉さんを追うことだけに夢中でしたが、


2話は、純粋にドラマの内容にハマって見れたと思います。


6人のキャラもいいし、副島先生が思ってたよりもお茶目。


小牧先生も、偏屈な先生というより、可愛いおじさまだし。


髙木先生のチャラそうで、本当は真面目というのも、定番だけどいいよね。


そして、何より荻原先生のキャラが好きだ。「姐さん」と呼びたい。




さて、来週の3話まで、また2話を繰り返し見たいと思います。





ドラマとして、普通に面白かったのがまず嬉しい。


相葉さんが主演でないとしても、次週が待ち遠しいと思える。


連ドラなんだから、それがまず第一。




医療ミステリーというと、バチスタシリーズとか好きだったんですけど、


あれは、ミステリーの比重が多くて、あまり医療場面はなかったかな。


ラストホープは、医療場面はしっかり描きつつサスペンスもあるという贅沢な作りなんですが、


軸が散漫にならなければ、かなり面白くなると思います。




といいつつも、一時間強、とにかく相葉さんにいえ、卓巳先生に萌えてました。


白衣姿は、文句なくかっこいいし。


手術シーンの目のアップとか、終わって手術室から出たときの青い術着とか。


とにかく、萌え所が沢山で、どうしたらいいのか。




登場人物もあちこちから集まったチームというから、

もう少しギスギスした感じかと思ったら、意外にチームワークが良い。


「町医者」という呼び方も、そんなに馬鹿にした感じがないし。




番宣で出ためざましでも思ったのですが、


若い2人(相葉・多部)をベテラン4人が見守る感じが、ドラマにも出てましたね。


15の病院をたらいまわしにされた大変な患者を2人が引き受けたのを、


なんだかんだ言いながらも協力していくという。


もちろん医師として、患者を見捨てられないというのは当然だけど、


叔父様たちの「こいつら、仕方がないな。」と思いつつ、可愛がっている感が出ていい。


きっと、現場でもそうなんだろうなと思いました。




それと、ななみちゃん演じる看護婦さんが可愛い。


卓巳先生に振り回されつつも、卓巳先生を認めているのがわかるし、とにかく可愛い。


多部ちゃんといい、ななみちゃんといい、相葉さんと可愛い女の子の並びは、本当にいい。




重篤患者が来る⇒手術の日が決まる⇒容態急変⇒緊急手術


医療ドラマのベタ、来た。


でも、この安心感が逆にいい。




15分延長があったと思えないほど、テンポよく進んでいって、見ているものを飽きさせない。


やっぱり医療ドラマの山とは、手術シーンだよね。


手術シーンは、瞳のアップが多くて…もう。




そして、このドラマのもう一つの楽しみ。


センターのメンバーの過去。


これがこれからどう絡んでくるのか。


皆、それぞれ凄惨そうな過去だけど、やっぱり主人公の卓巳先生の過去が一番重いのかな。




最後の場面で、一人苦悩する卓巳先生。


最初の場面のマイペースの町医者とは、まったく別の顔。




相葉さんのドラマを見始めたのは、マイガールからなんですが、


一作一作演技が上達しているのがわかる。


相葉さんは、頭で勉強するよりも、経験したことを身につけるタイプだから、


経験すればするほど、うまくなっていくのですよね。


このラストホープも、いろいろ大変な役だけど、きっといい経験になるでしょう。


これからの役者相葉雅紀、とても楽しみです。



そして、相葉ドラマといえば、衣装に外れなし。


バーテンダーの時は制服萌えだと思っていたら、まさかのトレンチコート萌えまであって。


今回も白衣萌えだと喜んでいたら、その上を行く手術着が出てきました。


しかも、来週のVSは、それで戦うんでしょ。


1時間も、相葉さんの術着が見れるんでしょ。


あー、今から楽しみだ。







ラストホープの感想も書きたいのですけど、暇があるとリピしていて、感想を書けません。


何とか、第2話前までにはと思っています。




ラストホープの番宣で、ほぼノーマークだったピカルなんですけど、


今まで一番良かった。



来週のVSが本命なのはもちろんなんですが、


ピカルはVSとは違った相葉さんが見れました。




カメレオン徳井さん(吉村さんのお友達)が、


ラストホープに潜入してミッションを行っていくというコーナー。



リーダーの鍵部屋の時は、話しかけても気づかれなかったけど、


あれから嵐との共演も増えたからと、慎重になっています。


ピカルのメンバーも、小池さんは敏感そうだけど、


相葉さんは気づかないんじゃないかと予想されています。




そして、始まった潜入。


控室から歩いてくる相葉さんを見て、かっこいいという声が。


芸人さんの素直な感想だから、嬉しいよね。




リハーサルから緊張感が漂って、今までの現場と少し違うようです。


徳井さんよりも、いつもと違うカメラ&スタッフに気付く相葉さん。


そして、気軽に話しかけ「嬉しいな。よろしくお願いします。」と嬉しい言葉。


本当に優しい人なんだな。




ピカルのメンバーは、相葉さんが鋭いことに驚いているけれど、


相葉さんの直感が鋭いことは、テレビとか見ていてもわかること。



明るく天然なパブイメも、これだけ嵐が大きくなって、


個人での露出が多くなると、矛盾が生じることが多々ありますよね。



今回の相葉さんを見て、誰も「お馬鹿」なんて思わないだろうし、


むしろ正反対の、思慮深い人だと思うでしょうね。




徳井さんからファイルを渡された時、気づきましたよね。


ただ、その目的がわからないのと、ドラマの本番が迫っていることで、何も言わなかったもよう。




そして、再びカメラへ。


「本当にメイキング?」


腕を組んで見下ろす表情が、もうカッコいい。


あたふた逃げるカメラを追いかけて、三度の確認。


隠しカメラを探しているのか、あたりをキョロキョロ。


もう完全、ばれている模様です。




本番後、白衣を脱いで控室に向かう後ろ姿が、とにかくかっこいい。


歩くという普通の行為なのに、なんでこんなにかっこいいのだろう。


ネタばれの後は、いつも相葉スマイル。


このギャップがたまらない。




そして、今回何が一番嬉しかったかといえば、


カメラが鋭い相葉さんを警戒してか、あまり近づいてないじゃないですか。


相葉さんから寄ってきた以外は、ほぼ遠くから。


そのおかげで全身ショットが盛り沢山。




もちろん、顔のアップもいいけれど、それはドラマで見れたので、とても満足なんです。


(顔だけでなく、目だけのアップとか、指先とか、手とか、とにかくアップ見放題だった)


こうして全身をじっくり写されるって、結構ありそうでないですよね。




白衣で歩いてくる場面とか、


控室へ向かう後ろ姿とか。


壁に寄りかかって立っている姿だけでも、とにかく、いちいち動作がツボ。


あー、何をしても絵になるって、こういう人のことを言うんだなって再確認。


すごい満足感でした。





このピカルは保存版ですね。









21人の輪―震災を生きる子どもたちの日々/NHK出版
¥1,470
Amazon.co.jp




図書館で偶然見つけました。


ここに訪問してくださっている方なら、知らない人はいないと思います。


一昨年から昨年にかけて、相葉さんがナレーションを務めた


Eテレのドキュメンタリー「21人の輪」。


それを番組ディレクターが一冊にまとめた本です。




内容は、番組で放映されたエピソードを中心に綴られていて、


文章を読むだけでその場面が頭に浮かびます。


それと同時に、映像だけではわからない子供たちの心情や苦悩が、


文字として書かれているので、読むだけでうるっとなる箇所がいくつもありました。


改めて、磯部小学校の当時の6年生の力強さに勇気づけられます。


そして、どれほどスタッフが真摯にこの番組に取り組んでいたかも。




本には、ナレーションの台詞も載っていて、



「同級生のひとりは、津波で亡くなった


 東京電力福島第一原発で事故が起き、遠くの町へ引っ越した子がいる」


などのくだりは、相葉さんの声が頭に響きます。




あとがきに、この番組に携わったスタッフの名前が書かれていますが、


そこに相葉さんの名前はありません。


それでも私たちは相葉さんがこの番組に果たした大きな貢献を知っているし、


この番組に携わっていたことを誇りに思います。