【立憲民主党参議院奈良県選挙区総支部長に就任いたしました】
<経緯の説明>
私、この度、立憲民主党参議院奈良県選挙区総支部長に就任させていただきました「かわとやすし」と申します。
第50回衆議院選挙におきましては、立憲民主党から公認いただいてから2か月後の選挙ということでまったくの準備不足の中であったにも関わらず、33101票もの票を私に託していただきまして心より感謝致します。
第50回の衆議院選挙後、2024/12/18に第51回衆議院選挙へ向けて、立憲民主党衆議院奈良3区総支部長に再任していただきましたが、2025年の2月に入り、第27回参議院選挙の奈良県選挙区(1人区)の総支部長へというお話を奈良県連よりいただきました。
私自身、昨年の衆議院選挙の結果は厳しい結果となりましたが、3区の各級議員の皆さんや有権者の方々との総力結集での戦いを感じることができた選挙でもあったので、私自身としては引き続き奈良3区で頑張ろうという思いでいました。しかし、一方で立民党が政権交代前夜と称して戦った衆議院選で与党を過半数割れに追い込んだ現在、参院選がまさに政権交代への大きな一歩となることも承知しており県連の参院候補者選定にも注視しておりました。そんな中、公募候補の中には適した候補者となる方が居られないということを聞き、他党が候補者を発表していく中、政権交代を目指している野党第一党として、しっかりと有権者に選択肢を示さなければという思いが強くなり、自身の思いを馬淵代表、藤野幹事長へお伝え致しました。衆院選が場合によっては参院選後相当の期間があるかもしれません。私はいち早く国政に挑戦し、また国政で奈良3区の方々のため、奈良のために仕事をさせていただきたいと思っています。衆議院奈良3区総支部長の立場ではありましたが和歌山県でも同様の例がありましたので自らも挑戦できるのではないかと現実的に考えるようになり手を挙げる決意を致しました。
VIDEO
参議院選挙奈良選挙区 立民 川戸康嗣氏が立候補表明|NHK 奈良県のニュース
参議院選挙 奈良選挙区 立憲民主党候補者に新人・川戸康嗣さん | 奈良テレビ放送
その後、2025年2月18日開催の立憲民主党の党本部の常任幹事会におきまして、私、『かわとやすし』正式に、立憲民主党参議院奈良県選挙区総支部長に就任させていただきました。馬淵澄夫代議士をはじめ多くの皆様にご尽力いただきましたおかげで参議院選の公認内定をいただくことができました。衆議院奈良3区の選挙区と比べてさらに活動エリアが広くなりますが、私なりにしっかりとビジョンを掲げて選挙区内で活動させていただき、今までの落選経験の中から学んだ庶民感覚をしっかりと政治に活かしていけるよう立憲民主党奈良県連代表で元国土交通大臣の馬淵澄夫(まぶちすみお)代議士のもと、ご指導いただきながら当選目指して全力で頑張って参ります。
お礼のご挨拶(2024年衆議院選挙) | 【かわとやすし】スタプロ社長「0」からの再挑戦 起業家から国政挑戦への道程。
【奈良県についての思い】
私は、奈良県第3区(大和高田市、橿原市、桜井市、五條市、御所市、葛城市、宇陀市、宇陀郡、高市郡、吉野郡)で活動をさせていただいておりました。今回は奈良県全域での活動させていただきますが、 この奈良県選挙区は、今の日本の縮図のような特徴を持つ選挙区です。人口減少問題、地域の過疎化が進み、さらには東京一極集中により地域の疲弊はさらに進んでいる今の日本そのもののような地域です。
私は、地域を守るうえで最も大切なのは、まず、公共交通、医療・福祉、学校教育などの維持であると考えています。ここを手当しないと、地域の疲弊がさらに進み、さらに都会に人口が移り結果として、日本の自然や観光資源などの豊富なポテンシャルの高い地域がそのポテンシャルを活かすことが出来なくなります。
私は、日本を元気にするためにはこの奈良県の課題に真摯に取り組み、そして奈良県の観光資源(人、モノ、カネ、情報)を含めたポテンシャルの高さを活かしていける『地域モデル』を作っていく必要性を強く感じています。
前回の第50回衆議院選挙の時も度々私の思いをお伝えいたしましたが、私は、実は、奈良県立大学商学部の出身で、大学時代、商学、経済学、観光学など、奈良県の未来や当時の将来に向けてのビジョンについて学んでまいりました。卒業して約30年近くが経とうとしておりますが、当時学んできた奈良の将来ビジョンと現在を見比べるとやはりまだまだ物足りないような気が致します。大学を卒業して起業家として活動してきた経験、またそれ以外に積んできた経験と私自身が、政治家として考える課題意識を織り交ぜながら私の考える『地域モデル』をお訴えしながら奈良県にお住いの地域の皆様にご期待していただけるような人材になれるよう頑張ってまいります。また、ある意味、私がこの度、奈良県全域で挑戦させていただくというご縁は、私にとって奈良県の県立大学で学ばせていただいた恩返しのチャンスであると考えています。心より感謝いたします。
【政治家を志す上での思い】
また、私は、『政治の本来の役割とは何か。』と常日頃考えておりますが、私は『国民の命と暮らしと財産を守ること。』であると考えていますが、現実の政治はいかがでしょうか。 過去に経済政策として持ち上げられていたアベノミクス一つ見ても、大企業は業績アップの傍ら中小企業の業績は下がり、一般市民の暮らしは貧富の格差がどんどん拡大し、非正規社員は労働者の40パーセントを超えという状況となり、雇用の不安定が進んでおりました。また、自己責任社会が当たり前の風潮も広がっております。 そんな中、コロナが襲い掛かり、コロナが過ぎたかと思うと物価高。今、最も大切なのは国民の生活を守ることで、まさに「物価高対策」ではないでしょうか。
現在、立民党は『家計が第一、ムダな予算を生活応援へ』というフレーズのもと、令和7年度当初予算・基金の見直しで約3.8兆円を確保し、ガソリン暫定税率の引き下げ、小中学校給食の無償化、高校無償化の拡充に充てると同時に、高額療養費の自己負担上限引き上げの凍結や『130万円のガケ』対策、保育士・幼稚園教員や介護・障害福祉施設で働く人の処遇改善、中小企業の社会保険料負担軽減をはじめ国民の収入を増やすための仕組みづくりにも力を注いでいます。
しかしながら、立民党は現在、政権与党ではありませんから政権与党に対し、修正案を提示し交渉していくことしかできません。
私は、政権与党である自民党をみていると本当に政治に緊張感がないように思います。例えば裏金問題などを見ていると、市民が不正を行うと罰則が伴うのに政治家が不正を行っても何のお咎めもないというおかしな社会になっているなと思います。
今一度、政治の原点に立ち戻り納税者である国民第一の政治を行わなければいけません。私は、経営者あがりですが、その視点から考えると、今の課題を短期、中長期、長期的な視点から真剣にビジョンを示し、課題克服のために前に進めていくべきだと思います。まっとうな政治を取り戻すために私『かわとやすし』奈良県全域からしっかりと緊張感のある政治環境を作るためにも政権交代をめざし、私自身の熱量をすべて出し切って有権者の皆様にお訴えして参ります。全力で頑張って参ります。
【働くことを軸とする安心社会について】
また、前回の選挙でもそうでしたが、私、『連合奈良』からご推薦をいただきともに選挙を戦っていただきました。『連合』組織とは働く皆様を守っていく、労働相談を通じてサポートしていく組織です。今の物価高で給料が上がらない中で税金だけが上がり雇用も不安定な社会の中で、多くの働く皆様からの労働相談は増えてきているのではないでしょうか。私も、しっかりと働く仲間の皆様の代弁者として奈良県で自らの課された役割をしっかりと果たしていきたいと思います。『働くこと軸とする安心社会を実現する』そのためにも現在、国会で議論されている『手取りを増やす』為の議論は重要です。政治でしか解決できないできない課題は『賃上げ』ではなく『手取りを増やす為の制度設計』です。連合の皆様とともに賃上げと、手取りを増やす為の制度設計について力を合わせて、全力で活動して参ります。そして、私自身、与えられたこの参議院奈良県選挙区でしっかりと戦いぬき、議席獲得を目指して最善を尽くして参ります。
【持続可能な経済循環の仕組みの見直しについて】
国内において様々な課題がありますが、まず働く皆様の手取りを上げることを切り口に政治を前に進め、人口減少社会に歯止めをかける方法について本気で議論する。その為にも将来の投資として高等教育の無償化を必ず実現を目指していきたいと思います。日本のGDPを上げ、経済を好循環させる方法は、消費の喚起がまず必要です。国民全体の消費の喚起に力を注ぐためには人口(消費者)を増やすか物価を上げるかしかありません。消費の喚起の特効薬は人口増加、人口を増やすためには教育の無償化を行うことにより若い方が結婚し、子育てしやすい環境を作ることではないでしょうか。その為には、働く皆さんが安心して働ける環境づくりも大変、重要であると思います。また、生活する上で大切なのはまずは労働収入です。ゆえに、働く事を軸とする安心社会を実現したいと思います。
無理なく、労働者、納税者、消費者を増やしていくためにはどんな方法があるのか、合計特殊出生率を上げていくためにはどんな問題をどのように改善していく必要があるのか、国民の暮らしの中で「安心、安全、安定」を目指すこと。それこそが、山積しているすべての問題を解決する方法です。
「起業家マインドで地方創生。」起業家としての経験と実績と柔軟な考え方を基に物事の本質をついた国民目線、庶民感覚の政治を仲間とともに行ってまいりたいと思います。
全力で頑張りますのでどうか立憲民主党奈良県連の仲間と私に、皆様方のお力をお貸しください。
2025年2月23日
立憲民主党
参議院奈良県選挙区総支部長
川戸康嗣(かわとやすし)
かわとやすしHP:
川戸康嗣(かわと やすし)後援会オフィシャルサイト (kawatoyasushi.net)
かわとやすしYouTubeチャンネル:
https://www.youtube.com/channel/UC7_Isy834q6gKF57rI7jufA
(ユーチューブなどSNS情報は過去のものも含めてHPに纏めて掲載しておりますご確認よろしくお願い致します)