皆様、こんにちは。川戸康嗣(かわとやすし)です。

まずは、年末年始から2026年の行動方針として、下記のスケジュール感で活動して参りたいと考えております。

・年末年始は、2025/12/30が仕事納め。2026/1/5が仕事始め。

・その後は、第51回衆議院選挙に向けて出馬を模索しながらSNS発信、仲間集めを行ってまいりたいと思います。

 

 

また、その前に、毎年、ブログで1年の振り返りを書かせていただいてますので今年も書きたいと思います。

今年は一文字で一年を表すなら「働」かなと思ってます。(笑)

 

昨年の大晦日のブログを見ると2017年を1文字で表す「道」、2018年を1文字で表すと「休」だったみたいです。文字数は違いますが、2019年を2文字で表すと「復活」。2020年は「無」で、2021年は「完」で2022年は「楽」で2023年は「礎」で2024年は「萩」でした。2025年も残るところ1か月を切りましたので1年を改めて振り返っていきたいと思います。

 

2025年は立憲民主党、奈良県選挙区から第27回参議院選挙に挑戦させていただきました。

2024年10月の第50回衆議院選挙に落選してから4か月後の出馬の打診を受けました。すでに第51回衆議院選挙奈良3区総支部長就任が決定した状況からの打診ということで大変悩みましたが、お受けすることとなりました。

また、1月は橿原市議会議員選挙、3月は香芝市議会議員選挙に全力を注ぎ、2025年の前半は、政治活動&選挙三昧の日々を過ごしておりました。また、4月と7月には尿管結石を患いもがき苦しみなんとか、7月の参議院選挙出馬というお役目を果たしました。しかし、奈良県選挙区は1人区で、衆議院選挙のように比例復活もありません。自分の持てる力はすべて出し切りましたが、予想通りの落選、前年度の衆議院選を含め奈良県で国政選挙2連敗となり、奈良県での国政挑戦を断念せざるを得ない状況となりました。その後は、奈良からの撤収作業をすると同時に、川戸軍団(チームかわと)の再構築を行い、2025年の政治活動での赤字部分の補填を行うために『働いて、働いて、働いて働きまくって』2026年にむけて体制の立て直しに力を注ぎました。

2025年は前半は政治活動、後半は仕事に全力投球の一年でしたが、いろんな意味で自分自身『働』いた年でした。

2026年はどんな年が待っているのでしょうか。全く予想がつきませんが、戦える体制に立て直すことができたので、5度目の国政挑戦に向けて今、できること特にSNSの強化に力を注ぎながらさらなる体力をつけて準備していきたいと思います。

 

 

2025年第27回参議院選挙の振り返り。

 

お礼のご挨拶(2025年7月 第27回参議院選挙) | 【かわとやすし】の『七転び八起き』 起業家から国政挑戦への道程。

 


 

 

 

今、2026年に向けてやるべきことは、選挙区未定の状態なので、どこの選挙区になろうとも、来るべき衆議院選挙にむけてすぐに戦える体制をつくること。次期衆議院解散に備えて神経をとがらせて参りたいと思います。

 

 

【過去の年末を迎えて】

 

年末を迎えて(2013年度) | 起業家 川戸康嗣(かわとやすし)のブログ (ameblo.jp)

 

2015年年末を迎えて。 | 起業家 川戸康嗣(かわとやすし)のブログ (ameblo.jp)

 

民進党大阪府第18区総支部長に就任致しました。 | 起業家 川戸康嗣(かわとやすし)のブログ (ameblo.jp)

 

2017年度を振り返って(前半) | 起業家 川戸康嗣(かわとやすし)のブログ (ameblo.jp)

 

2017年度を振り返って(後半) | 起業家 川戸康嗣(かわとやすし)のブログ (ameblo.jp)

 

2018年を振り返って | 起業家 川戸康嗣(かわとやすし)のブログ (ameblo.jp)

 

2019年を振り返って(立憲民主党大阪18区) | 起業家 川戸康嗣(かわとやすし)のブログ (ameblo.jp)

 

2020年を振り返って | 起業家 川戸康嗣(かわとやすし)のブログ (ameblo.jp)

 

2021年の振り返り | 【かわとやすし】スタプロ社長「0」からの再挑戦 起業家から国政挑戦への道程。 (ameblo.jp)

 

2022年を振り返って | 【かわとやすし】スタプロ社長「0」からの再挑戦 起業家から国政挑戦への道程。 (ameblo.jp)

 

2023年を振り返って | 【かわとやすし】スタプロ社長「0」からの再挑戦 起業家から国政挑戦への道程。

 

2024年を振り返って | 【かわとやすし】の『七転び八起き』 起業家から国政挑戦への道程。

最後に、

2025年もあと1か月を切りましたが皆様には大変お世話になりました。心より感謝致します。

2026年からは、5度目の国政挑戦を目指したいと思いますので引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。皆様方には、本年も大変お世話になりありがとうございました。良いお年をお迎えください。

 

川戸康嗣(かわとやすし)

皆様、こんばんは。「かわとやすし」です。

第27回参議院選挙終わりました。

公認候補を拝命し半年間、持てる力をすべて出し切りましたが、残念ながら落選いたしました。

これは、私自身の力不足以外の何ものでもありません。大変申し訳ありませんでした。

ご支援いただきました皆様には深くお詫びすると同時に深く感謝致します。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

参議院選挙奈良選挙区 立民 川戸康嗣氏が立候補表明|NHK 奈良県のニュース

 

川戸 康嗣 候補 (立民・新) [ノーカット動画・全文掲載]

 

 

参議院選挙2025 奈良選挙区 候補者 定員1に7人が立候補【演説動画】 | NHK | 参議院選挙

 

参議院議員選挙 奈良選挙区 7人の候補者の訴えは(奈良テレビ放送) - Yahoo!ニュース

 

TVN NEWS

 

参院選2025 物価高・コメ・子育て・年金... 各候補が打ち出す政策は? MBSが独自アンケートで徹底詳報【④奈良選挙区】 | 特集 | MBSニュース

 

 

【立憲民主党参議院奈良県選挙区総支部長に就任いたしました】

<経緯の説明>

私、この度、立憲民主党参議院奈良県選挙区総支部長に就任させていただきました「かわとやすし」と申します。

第50回衆議院選挙におきましては、立憲民主党から公認いただいてから2か月後の選挙ということでまったくの準備不足の中であったにも関わらず、33101票もの票を私に託していただきまして心より感謝致します。

第50回の衆議院選挙後、2024/12/18に第51回衆議院選挙へ向けて、立憲民主党衆議院奈良3区総支部長に再任していただきましたが、2025年の2月に入り、第27回参議院選挙の奈良県選挙区(1人区)の総支部長へというお話を奈良県連よりいただきました。

私自身、昨年の衆議院選挙の結果は厳しい結果となりましたが、3区の各級議員の皆さんや有権者の方々との総力結集での戦いを感じることができた選挙でもあったので、私自身としては引き続き奈良3区で頑張ろうという思いでいました。しかし、一方で立民党が政権交代前夜と称して戦った衆議院選で与党を過半数割れに追い込んだ現在、参院選がまさに政権交代への大きな一歩となることも承知しており県連の参院候補者選定にも注視しておりました。そんな中、公募候補の中には適した候補者となる方が居られないということを聞き、他党が候補者を発表していく中、政権交代を目指している野党第一党として、しっかりと有権者に選択肢を示さなければという思いが強くなり、自身の思いを馬淵代表、藤野幹事長へお伝え致しました。衆院選が場合によっては参院選後相当の期間があるかもしれません。私はいち早く国政に挑戦し、また国政で奈良3区の方々のため、奈良のために仕事をさせていただきたいと思っています。衆議院奈良3区総支部長の立場ではありましたが和歌山県でも同様の例がありましたので自らも挑戦できるのではないかと現実的に考えるようになり手を挙げる決意を致しました。

 

 

参議院選挙奈良選挙区 立民 川戸康嗣氏が立候補表明|NHK 奈良県のニュース

 

参議院選挙 奈良選挙区 立憲民主党候補者に新人・川戸康嗣さん | 奈良テレビ放送

 

その後、2025年2月18日開催の立憲民主党の党本部の常任幹事会におきまして、私、『かわとやすし』正式に、立憲民主党参議院奈良県選挙区総支部長に就任させていただきました。馬淵澄夫代議士をはじめ多くの皆様にご尽力いただきましたおかげで参議院選の公認内定をいただくことができました。衆議院奈良3区の選挙区と比べてさらに活動エリアが広くなりますが、私なりにしっかりとビジョンを掲げて選挙区内で活動させていただき、今までの落選経験の中から学んだ庶民感覚をしっかりと政治に活かしていけるよう立憲民主党奈良県連代表で元国土交通大臣の馬淵澄夫(まぶちすみお)代議士のもと、ご指導いただきながら当選目指して全力で頑張って参ります。

お礼のご挨拶(2024年衆議院選挙) | 【かわとやすし】スタプロ社長「0」からの再挑戦 起業家から国政挑戦への道程。

 

 

【奈良県についての思い】

私は、奈良県第3区(大和高田市、橿原市、桜井市、五條市、御所市、葛城市、宇陀市、宇陀郡、高市郡、吉野郡)で活動をさせていただいておりました。今回は奈良県全域での活動させていただきますが、 この奈良県選挙区は、今の日本の縮図のような特徴を持つ選挙区です。人口減少問題、地域の過疎化が進み、さらには東京一極集中により地域の疲弊はさらに進んでいる今の日本そのもののような地域です。

私は、地域を守るうえで最も大切なのは、まず、公共交通、医療・福祉、学校教育などの維持であると考えています。ここを手当しないと、地域の疲弊がさらに進み、さらに都会に人口が移り結果として、日本の自然や観光資源などの豊富なポテンシャルの高い地域がそのポテンシャルを活かすことが出来なくなります。

私は、日本を元気にするためにはこの奈良県の課題に真摯に取り組み、そして奈良県の観光資源(人、モノ、カネ、情報)を含めたポテンシャルの高さを活かしていける『地域モデル』を作っていく必要性を強く感じています。

前回の第50回衆議院選挙の時も度々私の思いをお伝えいたしましたが、私は、実は、奈良県立大学商学部の出身で、大学時代、商学、経済学、観光学など、奈良県の未来や当時の将来に向けてのビジョンについて学んでまいりました。卒業して約30年近くが経とうとしておりますが、当時学んできた奈良の将来ビジョンと現在を見比べるとやはりまだまだ物足りないような気が致します。大学を卒業して起業家として活動してきた経験、またそれ以外に積んできた経験と私自身が、政治家として考える課題意識を織り交ぜながら私の考える『地域モデル』をお訴えしながら奈良県にお住いの地域の皆様にご期待していただけるような人材になれるよう頑張ってまいります。また、ある意味、私がこの度、奈良県全域で挑戦させていただくというご縁は、私にとって奈良県の県立大学で学ばせていただいた恩返しのチャンスであると考えています。心より感謝いたします。

  

 

【政治家を志す上での思い】

また、私は、『政治の本来の役割とは何か。』と常日頃考えておりますが、私は『国民の命と暮らしと財産を守ること。』であると考えていますが、現実の政治はいかがでしょうか。 過去に経済政策として持ち上げられていたアベノミクス一つ見ても、大企業は業績アップの傍ら中小企業の業績は下がり、一般市民の暮らしは貧富の格差がどんどん拡大し、非正規社員は労働者の40パーセントを超えという状況となり、雇用の不安定が進んでおりました。また、自己責任社会が当たり前の風潮も広がっております。 そんな中、コロナが襲い掛かり、コロナが過ぎたかと思うと物価高。今、最も大切なのは国民の生活を守ることで、まさに「物価高対策」ではないでしょうか。

現在、立民党は『家計が第一、ムダな予算を生活応援へ』というフレーズのもと、令和7年度当初予算・基金の見直しで約3.8兆円を確保し、ガソリン暫定税率の引き下げ、小中学校給食の無償化、高校無償化の拡充に充てると同時に、高額療養費の自己負担上限引き上げの凍結や『130万円のガケ』対策、保育士・幼稚園教員や介護・障害福祉施設で働く人の処遇改善、中小企業の社会保険料負担軽減をはじめ国民の収入を増やすための仕組みづくりにも力を注いでいます。

しかしながら、立民党は現在、政権与党ではありませんから政権与党に対し、修正案を提示し交渉していくことしかできません。

私は、政権与党である自民党をみていると本当に政治に緊張感がないように思います。例えば裏金問題などを見ていると、市民が不正を行うと罰則が伴うのに政治家が不正を行っても何のお咎めもないというおかしな社会になっているなと思います。

今一度、政治の原点に立ち戻り納税者である国民第一の政治を行わなければいけません。私は、経営者あがりですが、その視点から考えると、今の課題を短期、中長期、長期的な視点から真剣にビジョンを示し、課題克服のために前に進めていくべきだと思います。まっとうな政治を取り戻すために私『かわとやすし』奈良県全域からしっかりと緊張感のある政治環境を作るためにも政権交代をめざし、私自身の熱量をすべて出し切って有権者の皆様にお訴えして参ります。全力で頑張って参ります。

   

 

【働くことを軸とする安心社会について】

また、前回の選挙でもそうでしたが、私、『連合奈良』からご推薦をいただきともに選挙を戦っていただきました。『連合』組織とは働く皆様を守っていく、労働相談を通じてサポートしていく組織です。今の物価高で給料が上がらない中で税金だけが上がり雇用も不安定な社会の中で、多くの働く皆様からの労働相談は増えてきているのではないでしょうか。私も、しっかりと働く仲間の皆様の代弁者として奈良県で自らの課された役割をしっかりと果たしていきたいと思います。『働くこと軸とする安心社会を実現する』そのためにも現在、国会で議論されている『手取りを増やす』為の議論は重要です。政治でしか解決できないできない課題は『賃上げ』ではなく『手取りを増やす為の制度設計』です。連合の皆様とともに賃上げと、手取りを増やす為の制度設計について力を合わせて、全力で活動して参ります。そして、私自身、与えられたこの参議院奈良県選挙区でしっかりと戦いぬき、議席獲得を目指して最善を尽くして参ります。

  

 

【持続可能な経済循環の仕組みの見直しについて】

国内において様々な課題がありますが、まず働く皆様の手取りを上げることを切り口に政治を前に進め、人口減少社会に歯止めをかける方法について本気で議論する。その為にも将来の投資として高等教育の無償化を必ず実現を目指していきたいと思います。日本のGDPを上げ、経済を好循環させる方法は、消費の喚起がまず必要です。国民全体の消費の喚起に力を注ぐためには人口(消費者)を増やすか物価を上げるかしかありません。消費の喚起の特効薬は人口増加、人口を増やすためには教育の無償化を行うことにより若い方が結婚し、子育てしやすい環境を作ることではないでしょうか。その為には、働く皆さんが安心して働ける環境づくりも大変、重要であると思います。また、生活する上で大切なのはまずは労働収入です。ゆえに、働く事を軸とする安心社会を実現したいと思います。
無理なく、労働者、納税者、消費者を増やしていくためにはどんな方法があるのか、合計特殊出生率を上げていくためにはどんな問題をどのように改善していく必要があるのか、国民の暮らしの中で「安心、安全、安定」を目指すこと。それこそが、山積しているすべての問題を解決する方法です。
 

「起業家マインドで地方創生。」起業家としての経験と実績と柔軟な考え方を基に物事の本質をついた国民目線、庶民感覚の政治を仲間とともに行ってまいりたいと思います。
全力で頑張りますのでどうか立憲民主党奈良県連の仲間と私に、皆様方のお力をお貸しください。

 

   

2025年2月23日
立憲民主党

参議院奈良県選挙区総支部長

川戸康嗣(かわとやすし)

 

かわとやすしHP:

川戸康嗣(かわと やすし)後援会オフィシャルサイト (kawatoyasushi.net)

かわとやすしYouTubeチャンネル:

https://www.youtube.com/channel/UC7_Isy834q6gKF57rI7jufA

 

(ユーチューブなどSNS情報は過去のものも含めてHPに纏めて掲載しておりますご確認よろしくお願い致します)

『門田博光さん』追悼番組再放送のお知らせ
2025/1/25深夜11時から12時(放送時間)
ETV特集 - NHK
https://www.nhk.jp/p/etv21c/ts/M2ZWLQ6RQP/
私、川戸康嗣(かわとやすし)も後半に出演しています。
(門田博光さんとの大阪ホークスドリーム設立秘話について語っています)

【44thプロジェクト】『王さん・野村さん』に次ぐ日本プロ野球本塁打歴代3位の『門田博光』さんから学んだ『成功哲学』と『人間力』を語り継ぐプロジェクトについて取材をしていただきました。(2024年6月15日(土)23:00~24:00 NHK ETV特集にて放送予定 タイトル:ある野球人の死~門田博光とその時代~)

2024年下記のNHK ETVの番組で門田博光さんの追悼番組が放送予定です。
門田作品である『大阪ホークスドリーム』についても取り上げていただきました。
【ETV特集 NHK ETV】
タイトル:『ある野球人の死~門田博光とその時代~』
2024年6月15日(土)23:00~24:00 

2024年6月20日(木)午前0:00~午前1:00 (再放送)

2025年1月25日(土)23:00~24:00 (再放送)

2025年1月30日(木)午前0:00~午前1:00 (再放送)

(全国ネットで放送予定) 

ETV特集について

ETV特集 - NHK
https://www.nhk.jp/p/etv21c/ts/M2ZWLQ6RQP/

 

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします!!

 

2025年になりました。

新しい年になりましたので心機一転頑張っていきたいと思います。

昨年は8月20日に立憲民主党衆議院奈良3区の総支部長就任、10月27日投開票の第50回衆議院総選挙におきましては残念ながら落選。12月17日に再度、立憲民主党衆議院奈良3区の総支部長就任(再任)で2025年元旦を迎えることができました。今年は、次期衆議院選挙に向けて立憲民主党奈良3区『かわとやすし事務所』の体制を整え、後援会を立ち上げ育てていくことを第一に政治活動に力を注いで参ります。

 

【2025年1月1日、さあ、発進!!】

 

2025年1月1日
立憲民主党

衆議院奈良3区総支部長

川戸康嗣(かわとやすし)

 

かわとやすしHP:

川戸康嗣(かわと やすし)後援会オフィシャルサイト (kawatoyasushi.net)

かわとやすしYouTubeチャンネル:

https://www.youtube.com/channel/UC7_Isy834q6gKF57rI7jufA

 

(ユーチューブなどSNS情報は過去のものも含めてHPに纏めて掲載しておりますご確認よろしくお願い致します)

 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

株式会社スタープロジェクト

代表取締役社長 川戸康嗣(かわとやすし)

 

【過去の年始のご挨拶はこちら】

謹賀新年(2024年) | 【かわとやすし】スタプロ社長「0」からの再挑戦 起業家から国政挑戦への道程。

 

謹賀新年(2023年) | 【かわとやすし】スタプロ社長「0」からの再挑戦 起業家から国政挑戦への道程。 (ameblo.jp)

 

謹賀新年(2022年) | 【かわとやすし】スタプロ社長「0」からの再挑戦 起業家から国政挑戦への道程。 (ameblo.jp)

 

謹賀新年(2021年) | 【かわとやすし】スタプロ社長「0」からの再挑戦 起業家から国政挑戦への道程。 (ameblo.jp)

 

2019年大晦日を迎えて | 【かわとやすし】スタプロ社長「0」からの再挑戦 起業家から国政挑戦への道程。 (ameblo.jp) (2020年)

 

謹賀新年(2019年) | 【かわとやすし】スタプロ社長「0」からの再挑戦 起業家から国政挑戦への道程。 (ameblo.jp)

 

謹賀新年 |【かわとやすし】スタプロ社長「0」からの再挑戦 起業家から国政挑戦への道程。 (ameblo.jp) (2018年)

 

新年のご挨拶 | 【かわとやすし】スタプロ社長「0」からの再挑戦 起業家から国政挑戦への道程。 (ameblo.jp) (2017年)

 

いつの間にか2月になりました。 | 【かわとやすし】スタプロ社長「0」からの再挑戦 起業家から国政挑戦への道程。 (ameblo.jp) (2016年)

 

謹賀新年 | 【かわとやすし】スタプロ社長「0」からの再挑戦 起業家から国政挑戦への道程。 (ameblo.jp) (2015年)

 

新年のご挨拶(2014年度) | 【かわとやすし】スタプロ社長「0」からの再挑戦 起業家から国政挑戦への道程。 (ameblo.jp)

 

 

 

 

 

臨床工学技士国家試験対策予備校 第15期塾生募集(2025年度生募集)

 

 

臨床工学技士国家試験対策予備校についてのお知らせ。
このたび臨床工学技士国家試験対策予備校を大阪府高石市にて開講致します。臨床工学技士国家試験不合格者、来春、合格を目指されている学生を対象としております。全国から塾生を募集しておりますので是非、ご検討下さい。開講開始時期は2025年4月からとさせていただき少人数制で20人(収容人数)までとさせていただきます。

臨床工学士国家試験対策予備校塾生募集

塾生の募集について

  • 株式会社ヒューマンドリームに入社し、正社員として勤務しながら休日を中心に勉強し必ず国家試験に合格するんだという強い意志を持っていること。(就業型コースの場合 ※別途コースあり)
  • 現実の仕事と目標への挑戦の両立ができること。
  • 医療・福祉の仕事に強い関心を持っていること。

全国初の就労型の臨床工学技士国家試験対策予備校です。

  • 就業型コース(医療、福祉機関にて弊社社員として勤務型)(国家試験不合格者①)
  • 国試専念コース(国家試験不合格者対象②)

各コース、月に2回程度の通塾で検討しており、国家試験を中心とした指導をさせていただきます。1回の指導時間は6時間程度となります。時間帯に関しましては原則、日曜日コース(10:00~16:00)に開催しております。

 

費用について

  • 就業型コース (医療、福祉機関にて弊社社員として勤務型) (国家試験不合格者①)
    月額¥12,500円(税別) (月2日の指導)
  • 国試専念コース(国家試験不合格者対象②)
    月額¥23,000円(税別) (月2日の指導)
  • 国試対策コンサルティング指導(全国出張指導)
    月額110,000円(税別) (月1日の指導+通信指導)
  • 国試対策コンサルティング指導(通信指導)
    月額50,000円(税別) (月1日の指導+通信指導)


<塾長紹介>
塾長:岡田守民 (オカダモリタミ) 学位:大阪大学工学博士
職歴:
・昭和39年4月~平成17年3月 京都大学原子炉実験所助教授等歴任(大学院機械物理専攻科助教授併任)
・平成17年4月~平成23年3月 日本メディカル福祉専門学校 臨床工学科 教務課長 定年退職
著書、研究論文等:
・博士論文「Optical studies of neutron-irradiated defects in some ionic crystals」 1990
・原著論文 68編 ・国際会議報告論文 28編 ・欧文紀要 26編・邦文論文 多数
<講師>
塾長に加え臨床工学技士有資格者等。

 

<開催日時>
2025年4月27日(日)から開講 (10:00~16:00)
<開催場所>
〒541-0057 大阪府高石市綾園7-3-35 櫛谷ビル2F
株式会社ヒューマンドリーム ヒューマンイノベーション事業部
e-mail:  info@humaninnovation.co.jp
事業部ホームページ:http://www.humaninnovation.co.jp

TEL:072-264-4404       FAX:072-264-4403

皆様、こんにちは。川戸康嗣(かわとやすし)です。

まずは、年末年始から2025年の行動方針として、下記のスケジュール感で活動して参りたいと考えております。

・年末年始は、2024/12/30が仕事納め。

・2024/12/30~2025/1/3までは、リフレッシュ休暇。(SNS、事務処理中心)

・2024/1/4~2025/2/1までは橿原市議会議員選挙仲間の応援に全力投球。

・2024/2/2~政治活動開始予定。(第51回衆議院総選挙まで)

 

また、その前に、毎年、ブログで1年の振り返りを書かせていただいてますので今年も書きたいと思います。

今年は一文字で一年を表すなら「萩」かなと思ってます。(笑)

昨年の大晦日のブログを見ると2017年を1文字で表す「道」、2018年を1文字で表すと「休」だったみたいです。文字数は違いますが、2019年を2文字で表すと「復活」。2020年は「無」で、2021年は「完」で2022年は「楽」で2023年は「礎」でした。2024年も残るところ10日を切りましたので1年を改めて振り返っていきたいと思います。

 

2024年は立憲民主党、奈良3区から第50回衆議院選挙に挑戦させていただきました。

2021年10月の第49回衆議院選挙で落選してからかなり活動にブランクがある中、ご支援いただきました皆様には心から感謝いたします。思い起こすと、この3年間、再度、会社を起業したり、非正規労働者としてありとあらゆる現場で働いてみたり、政治活動とは全く無縁のところで暮らしておりました。そんな中、元衆議院議員の萩原仁(はぎはらひとし)先生に気にかけていただき、食事に連れて行っていただいたり、相談に乗っていただいたりとあるときは厳しく、あるときは優しく、弟のようにかわいがっていただき、そのお付き合いを通じて、私に欠けていたものを丁寧に教えて下さいました。(信頼できる仲間の作り方、後援会の作り方など)

そのような経緯から2024年萩原先生への感謝の気持ちを込めて「萩」を私の2024年を表す1文字に上げさせていただきました。

萩原先生には一日も早く国会に戻っていただきご活躍いただきたいと心から願っています。

 




また、2024年は馬淵澄夫(まぶちすみお)代議士(元国土交通大臣・立憲民主党奈良県連代表)にも大変お世話になりました。

立憲民主党党本部へご推薦をいただきまして2024/8/20に3度目の衆議院公認内定候補(総支部長)として第50回衆議院選挙に挑戦させていただきました。また、第50回衆議院選挙落選後、2024/12/17に4度目の衆議院公認内定候補(総支部長)として活動させていただけることも決定いたしました。『捨てる神あれば拾う神あり』拾っていただいた馬淵先生に感謝しながらも、その背中を追いかけ、しっかりと奈良3区の地域の皆様に愛される立憲民主党の衆議院総支部長の職責を果して参りたいと強く心に誓った2024年でした。

立憲民主党奈良県第3区総支部長に再度就任致しました。(2024/12/17) | 【かわとやすし】スタプロ社長「0」からの再挑戦 起業家から国政挑戦への道程。

 

 

2024年第50回衆議院選挙の振り返り。

お礼のご挨拶(2024年衆議院選挙) | 【かわとやすし】スタプロ社長「0」からの再挑戦 起業家から国政挑戦への道程。


 

 

今、2025年に向けてやるべきことは、奈良3区での政治活動や後援会(仲間つくり)の設立です。

いつ衆議院解散があるかわかりませんが、次こそ国政で活躍できるように地域の皆様と連携して庶民感覚の政治の実現を目指して

一人でも多くの皆さんとお話をし、しっかりと頑張って参ります。

 

 

 

【過去の年末を迎えて】

 

年末を迎えて(2013年度) | 起業家 川戸康嗣(かわとやすし)のブログ (ameblo.jp)

 

2015年年末を迎えて。 | 起業家 川戸康嗣(かわとやすし)のブログ (ameblo.jp)

 

民進党大阪府第18区総支部長に就任致しました。 | 起業家 川戸康嗣(かわとやすし)のブログ (ameblo.jp)

 

2017年度を振り返って(前半) | 起業家 川戸康嗣(かわとやすし)のブログ (ameblo.jp)

 

2017年度を振り返って(後半) | 起業家 川戸康嗣(かわとやすし)のブログ (ameblo.jp)

 

2018年を振り返って | 起業家 川戸康嗣(かわとやすし)のブログ (ameblo.jp)

 

2019年を振り返って(立憲民主党大阪18区) | 起業家 川戸康嗣(かわとやすし)のブログ (ameblo.jp)

 

2020年を振り返って | 起業家 川戸康嗣(かわとやすし)のブログ (ameblo.jp)

 

2021年の振り返り | 【かわとやすし】スタプロ社長「0」からの再挑戦 起業家から国政挑戦への道程。 (ameblo.jp)

 

2022年を振り返って | 【かわとやすし】スタプロ社長「0」からの再挑戦 起業家から国政挑戦への道程。 (ameblo.jp)

 

2023年を振り返って | 【かわとやすし】スタプロ社長「0」からの再挑戦 起業家から国政挑戦への道程。

 

最後に、

2024年もあと10日を切りましたが皆様には大変お世話になりました。心より感謝致します。

2025年からは、立憲民主党衆議院奈良3区総支部長として4度目の国政挑戦を目指したいと思いますので引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。皆様方には、本年も大変お世話になりありがとうございました。良いお年をお迎えください。

 

立憲民主党衆議院奈良県第3区総支部

総支部長 川戸康嗣(かわとやすし)

【立憲民主党衆議院奈良県第3選挙区総支部長に就任いたしました】

私、この度、立憲民主党奈良県第3区総支部長に再度就任(2回目)させていただきました「かわとやすし」と申します。

第50回衆議院選挙におきましては、立憲民主党から公認いただいてから2か月後の選挙ということでまったくの準備不足の中であったにも関わらず、33101票もの票を私に託していただきまして心より感謝致します。

また、2024年12月17日開催の立憲民主党の党本部の常任幹事会におきまして、私、『かわとやすし』正式に、立憲民主党衆議院奈良県第3区総支部長に再度就任(2回目)させていただきました。馬淵澄夫代議士をはじめ多くの皆様にご尽力いただきましたおかげで次期衆議院選の一次公認内定をいただくことができました。今回は活動させていただくうえで十分に時間をいただいておりますので私なりにしっかりとビジョンを掲げて選挙区内で活動させていただき、今までの落選経験の中から学んだ庶民感覚をしっかりと政治に活かしていけるよう立憲民主党奈良県連代表で元国土交通大臣の馬淵澄夫(まぶちすみお)代議士のもと、ご指導いただきながら当選目指して全力で頑張って参ります。

お礼のご挨拶(2024年衆議院選挙) | 【かわとやすし】スタプロ社長「0」からの再挑戦 起業家から国政挑戦への道程。

 

【奈良3区についての思い】

奈良県第3区(大和高田市、橿原市、桜井市、五條市、御所市、葛城市、宇陀市、宇陀郡、高市郡、吉野郡)は奈良県の80%の面積を有する近畿でも有数の広さの選挙区です。

 また、この奈良3区は、今の日本の縮図のような特徴を持つ選挙区です。人口減少問題、地域の過疎化が進み、さらには東京一極集中により地域の疲弊はさらに進んでいる今の日本そのもののような地域です。

私は、地域を守るうえで最も大切なのは、まず、公共交通、医療・福祉、学校教育などの維持であると考えています。ここを手当しないと、地域の疲弊がさらに進み、さらに都会に人口が移り結果として、日本の自然や観光資源などの豊富なポテンシャルの高い地域がそのポテンシャルを活かすことが出来なくなります。

私は、日本を元気にするためにはこの奈良3区の課題に真摯に取り組み、そして奈良3区の観光資源(人、モノ、カネ、情報)を含めたポテンシャルの高さを活かしていける『地域モデル』を作っていく必要性を強く感じています。

前回の第50回衆議院選挙の時も度々私の思いをお伝えいたしましたが、私は、実は、奈良県立大学商学部の出身で、大学時代、商学、経済学、観光学など、奈良県の未来や当時の将来に向けてのビジョンについて学んでまいりました。卒業して約30年近くが経とうとしておりますが、当時学んできた奈良の将来ビジョンと現在を見比べるとやはりまだまだ物足りないような気が致します。大学を卒業して起業家として活動してきた経験、またそれ以外に積んできた経験と私自身が、政治家として考える課題意識を織り交ぜながら私の考える『地域モデル』をお訴えしながら奈良3区にお住いの地域の皆様にご期待していただけるような人材になれるよう頑張ってまいります。また、ある意味、私がこの度、奈良3区で挑戦させていただくというご縁は、私にとって奈良県の県立大学で学ばせていただいた恩返しのチャンスであると考えています。心より感謝いたします。

 

【政治家を志す上での思い】

また、私は、『政治の本来の役割とは何か。』と常日頃考えておりますが、私は『国民の命と暮らしと財産を守ること。』であると考えていますが、現実の政治はいかがでしょうか。 過去に経済政策として持ち上げられていたアベノミクス一つ見ても、大企業は業績アップの傍ら中小企業の業績は下がり、一般市民の暮らしは貧富の格差がどんどん拡大し、非正規社員は労働者の40パーセントを超えという状況となり、雇用の不安定が進んでおりました。また、自己責任社会が当たり前の風潮も広がっております。 

私は、それを推進するのではなく、改善していくことが、政治の本来の役割であると思っております。

また、今の政治はポピュリズム色が強く、さらには、強い者が弱い者を食い物にする弱肉強食が堂々と横行するような社会に向かっているように思います。また、自民党の裏金問題などを見ていると、市民が不正を行うと罰則が伴うのに政治家が不正を行っても何のお咎めもないというおかしな社会になっているなというのが感想です。

それらを改善し、まっとうな政治を取り戻すために私『かわとやすし』奈良3区からしっかりと緊張感のある政治環境を作ってい参ります。

  

 

【働くことを軸とする安心社会について】

また、前回の選挙でもそうでしたが、私、『連合奈良』からご推薦をいただきともに選挙を戦っていただきました。『連合』組織とは働く皆様を守っていく、労働相談を通じてサポートしていく組織です。今の物価高で給料が上がらない中で税金だけが上がり雇用も不安定な社会の中で、多くの働く皆様からの労働相談は増えてきているのではないでしょうか。私も、しっかりと働く仲間の皆様の代弁者として奈良3区内で自らの課された役割をしっかりと果たしていきたいと思います。『働くこと軸とする安心社会を実現する』そのためにも現在、国会で議論されている『手取りを増やす』為の議論は重要です。政治でしか解決できないできない課題は『賃上げ』ではなく『手取りを増やす為の制度設計』です。連合の皆様とともに賃上げと、手取りを増やす為の制度設計について力を合わせて、全力で活動して参ります。そして、私自身、与えられたこの衆議院奈良県第3選挙区でしっかりと戦いぬき、小選挙区での議席獲得を目指します。

 

【持続可能な経済循環の仕組みの見直しについて】

国内において様々な課題がありますが、まず働く皆様の手取りを上げることを切り口に政治を前に進め、人口減少社会に歯止めをかける方法について本気で議論する。その為にも将来の投資として高等教育の無償化を必ず実現を目指していきたいと思います。日本のGDPを上げ、経済を好循環させる方法は、消費の喚起がまず必要です。国民全体の消費の喚起に力を注ぐためには人口(消費者)を増やすか物価を上げるかしかありません。消費の喚起の特効薬は人口増加、人口を増やすためには教育の無償化を行うことにより若い方が結婚し、子育てしやすい環境を作ることではないでしょうか。その為には、働く皆さんが安心して働ける環境づくりも大変、重要であると思います。また、生活する上で大切なのはまずは労働収入です。ゆえに、働く事を軸とする安心社会を実現したいと思います。
無理なく、労働者、納税者、消費者を増やしていくためにはどんな方法があるのか、合計特殊出生率を上げていくためにはどんな問題をどのように改善していく必要があるのか、国民の暮らしの中で「安心、安全、安定」を目指すこと。それこそが、山積しているすべての問題を解決する方法です。
 

「起業家マインドで地方創生。」起業家としての経験と実績と柔軟な考え方を基に物事の本質をついた国民目線、庶民感覚の政治を奈良3区の仲間とともに行ってまいりたいと思います。
全力で頑張りますのでどうか立憲民主党奈良3区の仲間と私に、皆様方のお力をお貸しください。

2025年橿原市内でまずは立憲民主党所属の『うすい卓也』橿原市議会議員、『今井りか』市議会議員と力を合わせてしっかりと活動して参ります!

   

2024年12月21日
立憲民主党

衆議院奈良3区総支部長

川戸康嗣(かわとやすし)

 

かわとやすしHP:

川戸康嗣(かわと やすし)後援会オフィシャルサイト (kawatoyasushi.net)

かわとやすしYouTubeチャンネル:

https://www.youtube.com/channel/UC7_Isy834q6gKF57rI7jufA

 

(ユーチューブなどSNS情報は過去のものも含めてHPに纏めて掲載しておりますご確認よろしくお願い致します)

皆様、こんばんは。「かわとやすし」です。

第50回衆議院選挙終わりました。立憲民主党は98議席から148議席ということで50議席増という結果となりました。

私は、残念ながら不甲斐ない結果で落選いたしました。

これは、私自身の力不足以外の何ものでもありません。大変申し訳ありませんでした。

ご支援いただきました皆様には深くお詫びすると同時に深く感謝致します。

今後の活動におきましては引き続き「奈良3区」での活動を行い再挑戦を目指して参ります。

 

奈良新聞(2024/10/16):

【衆院選2024】高等教育の無償化を 川戸 康嗣候補(49)=立民新= - 衆院選候補第一声 奈良県3区|奈良新聞デジタル

NHK(2024/10/18)

衆院選 奈良3区の候補者の訴えは|NHK 奈良県のニュース

奈良新聞(2024/10/19):

【衆院選2024】笑顔と未来のために 川戸 康嗣候補(49)=立民新= 奈良県3区 - 候補者プロフィル|奈良新聞デジタル

奈良新聞(2024/10/28):

【衆院選2024】川戸さん届かず「私の実力不足」 - 奈良3区|奈良新聞デジタル

奈良新聞(2024/10/28):(開票結果)

奈良3区|奈良新聞デジタル 行政区別 開票結果


 

8月20日(立憲民主党 奈良3区に『かわとやすし』擁立)

 

9月23日(立憲民主党代表選挙 野田佳彦元総理が代表へ)

 

9月27日(自民党総裁選挙 石破茂氏が代表へそしてその後、総理大臣へ)

 

10月8日(政見放送撮影)

 

 

 

 

10月9日(衆議院解散)

 

10月15日(選挙戦1日目意気込み)

 

10月15日(第一声近鉄大和八木駅前にて)

 

10月21日(選挙戦4日目意気込み)

 

10月23日(選挙戦6日目振り返り)

 

10月21日(選挙戦7日目振り返り)

 

10月22日(選挙戦8日目振り返り)

 

10月23日(選挙戦9日目意気込み)

 

10月24日(選挙戦10日目意気込み)

 

10月25日(選挙戦11日目意気込み)

 

10月26日(イオンモール橿原前にて演説)

 

10月26日(選挙戦ラスト演説:近鉄大和八木駅前にて)

 

10月26日(マイク納め式:近鉄橿原神宮駅前にて)

 

がんばれ『かわとやすし』メッセージソング(作詞:かわとやすし 作曲:あん奈)

 

 

<振り返り>

今回の挑戦を振り返ると、奈良3区で挑戦権を掴ませていただくまでの過程の中でもいろんなことがありました。

その集大成が、10月15日(公示)~10月26日(最終日)を経ての投開票日は10月27日でした。

この選挙戦を通じての課題と目標は大きく2つの意義を掲げて参りました。

1つ目は奈良3区における市民と野党の連携の礎を築くこと。

2つ目は立憲奈良3区を中心としてこの選挙を経てたくさんの仲間と連携し同じ志の仲間を増やすこと。

 

結果としては1つ目は実現せず。2つ目はまだまだこれからというところでしょうか。

結果だけを見ると気が遠くなりそうな気持になりますがもう一度、時間をかけながらPDCAサイクルを繰り返していきたいと思います。大切なことは市民がほんとうに求めている社会像です。私自身、反省し、しっかりと検証して参ります。

 

また、今回の選挙戦では、物価高対策、自民党の裏金問題など政治と金の問題が主な論点でありました。

①消費税減税 ②高等教育の無償化 ③経済政策 ④少子化対策 ⑤政権交代の必要性

を中心とし、演説を行って参りました。

今後は、プラスαで約20年間の経営者としての経験から「起業家としての視点」も大切にしながら「地域経済の活性化」を中心とした夢のあるビジョンを示しながら演説のみならず地域活動を通じて「行動」重視で前に進んでまいりたいと思います。

 

<奈良3区選挙結果>

第50回衆議院議員総選挙2024年(令和6年)10月27日 奈良県第3区

時の内閣:石破内閣 解散日:2024年10月9日 公示日:2024年10月15日
当日有権者数:34万3656人 最終投票率:57.00%(前回比:減少0.19%) (全国投票率:53.85%(減少2.08%))

 

当落 候補者名 年齢 所属党派 新旧 得票数 得票率 惜敗率 推薦・支持 重複
田野瀬太道 50 自由民主党 92,379票

49.16%

―― 公明党推薦
  原山大亮 47 日本維新の会 41,897票

22.30%

45.35%  
  川戸康嗣 49 立憲民主党 33,101票

17.61%

35.83%  
  太田敦 53 日本共産党 20,543票

10.93%

22.24%    

第49回衆議院議員総選挙2021年(令和3年)10月31日 奈良県第3区

 

結果は上記の通り落選いたしましたが、2024/8/20に立憲民主党から公認候補として正式に活動させていただくこととなりまして知名度も低く、活動量も皆無のところからのスタートでした。これからしっかりと活動をし、奈良3区の有権者の皆様の選択肢の一つとしてお示しできるよう全力で活動をしてまいります。引き続きファイティングポーズをとって頑張って参りますのでご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

 

まずは、この度の選挙戦お支えいただきまして本当に有難うございました。

準備不足で多くの皆様にご迷惑をおかけしての選挙戦に対し、心より反省すると同時に、心より御礼申し上げます。

 

立憲民主党 衆議院 奈良県第3区総支部長

かわとやすし

 

かわとやすしHP:

川戸康嗣(かわと やすし)後援会オフィシャルサイト (kawatoyasushi.net)

 

かわとやすしYouTubeチャンネル:

https://www.youtube.com/channel/UC7_Isy834q6gKF57rI7jufA

 
 

(ユーチューブなどSNS情報は過去のものも含めてHPに纏めて掲載しておりますご確認よろしくお願い致します)

 

 

 

 

私、この度、立憲民主党奈良県第3区総支部長に就任させていただきました「かわとやすし」と申します。

次期衆議院選挙に奈良県第3区(大和高田市、橿原市、桜井市、五條市、御所市、葛城市、宇陀市、宇陀郡、高市郡、吉野郡)から挑戦させていただきます。 今、我が国において政治的な問題が山積しておりますが、私は、この奈良3区は今の日本の縮図のような選挙区だと強く感じております。今の日本の状況を考えると、人口減少問題、地域の過疎化が進み、さらには東京一極集中により地域の疲弊はさらに進んでいます。地域が疲弊すると、さらに都心に人口が移り結果としてポテンシャルの高い地域がそのポテンシャルを活かすことが出来なくなり結果として負の連鎖が進んでいきます。また、教育環境にも大きな悪影響を及ぼし、後進の育成も悪影響を及ぼします。

私は、日本を元気にするためにはこの奈良3区の課題に真摯に取り組む、そして奈良3区の観光資源(人、モノ、カネ、情報)を含めたポテンシャルの高さを活かしていける行動力のある政治家を目指したいと考えております。

私は、奈良県立大学商学部の出身です。大学時代、商学、経済学、観光学など、奈良県の未来や当時の将来に向けてのビジョンについて学んでまいりました。卒業して約30年近くが経とうとしておりますが、当時学んできた奈良の将来ビジョンと現在を見比べるとやはりまだまだ物足りないような気が致します。大学を卒業して起業家として活動してきた経験、またそれ以外に積んできた経験と私自身が、政治家として考える課題意識で地域の皆様に期待していただけるような政治家を目指して頑張りたいと考えております。ある意味、私がこの度、奈良3区で挑戦させていただくというご縁は、私にとって奈良県の県立大学で学ばせていただいた恩返しのチャンスであると考えています。

私は、『政治の本来の役割とは何か。』と常日頃考えておりますが、私は『国民の命と暮らしと財産を守ること。』であると考えていますが、現実の政治はいかがでしょうか。 過去に経済政策として持ち上げられていたアベノミクス一つ見ても、大企業は業績アップの傍ら中小企業の業績は下がり、一般市民の暮らしは貧富の格差がどんどん拡大し、非正規社員は労働者の40パーセントを超えという状況となり、雇用の不安定が進んでおりました。また、自己責任社会が当たり前の風潮も広がっております。 

私は、それを推進するのではなく、改善していくことが、政治の本来の役割であると思っております。

また、今の政治はポピュリズム色が強く、さらには、強い者が弱い者を食い物にする弱肉強食が堂々と横行するような社会に向かっているように思います。また、自民党の裏金問題などを見ていると、市民が不正を行うと罰則が伴うのに政治家が不正を行っても何のお咎めもないというおかしな社会になっているなというのが感想です。

それらを改善し、まっとうな政治を取り戻すために私、かわとやすし、奈良3区から戦ってまいります。

現在の野党は「一強多弱」といわれるように議席数が少なく、数の力で、押し切られています。ゆえに、本来の議会制民主主義を早く取り戻すためにも、私自身、与えられた選挙区でしっかりと戦いぬき、小選挙区での議席獲得を目指します。

人口減少社会に歯止めをかける方法について本気で議論する。その為にも将来の投資として高等教育の無償化を必ず実現を目指していきたいと思います。経済を好循環させる方法は、消費の喚起です。消費の喚起に力を注ぐためには人口を増やすか物価を上げるかしかないのではないでしょうか。消費の喚起の特効薬は人口増加、人口を増やすためには教育の無償化を行うことにより若い方が結婚し、子育てしやすい環境を作ることではないでしょうか。その為には、働く皆さんが安心して働ける環境づくりも大変、重要であると思います。また、生活する上で大切なのはまずは労働収入です。働く事を軸とする安心社会を実現したいと思います。
無理なく、労働者、納税者、消費者を増やしていくためにはどんな方法があるのか、合計特殊出生率を上げていくためにはどんな問題をどのように改善していく必要があるのか、国民の暮らしの中で「安心、安全、安定」を目指すこと。それこそが、山積しているすべての問題を解決する方法です。
仕組みを変えればいけない問題と、心の価値観を変え、見方を変えることにより解決する問題、両方必要な時代となっております。

「起業家マインドで地方創生。」起業家としての経験と実績と柔軟な考え方を基に物事の本質をついた国民目線、庶民感覚の政治を行ってまいりたいと思います。
全力で頑張りますのでどうか私に、皆様方のお力をお貸しください。

2024年8月24日
立憲民主党

衆議院奈良3区総支部長

川戸康嗣(かわとやすし)