DVDレコーダーで昔録画して保存したDVD-Rの再生がヤバいことに!
録画ディスクの整理をしていて出てきたDVD-R7枚。
ドラマ「トリック」を録画したもの。
久しぶりに観たくなり、
ブルーレイ・レコーダーで再生を試みたところ、
無事鑑賞出来たのは2枚のみ。
残り5枚は再生不可。
「このディスクは再生できません」
の表示。
書き込みに使用した機器でならもしや?
と思いDVDレコーダーで試すも結果は同じ。
生存は2枚のみ。
5枚は「再生できません」。
全て安定性が高いと言われていた、
太陽誘電製の国産ディスク使用。
でもこの有様。
ちなみに、
40年以上前に録画したベータやVHSのビデオテープは、
今でも問題無く再生出来ています。
パソコンが普及し、
ディスク録画が可能となった頃には、
CD-Rに動画を録画するビデオCD、
それを高画質化したスーパービデオCD、
MPEG4技術のハイパービデオ等で録画テープのデジタル化を日々模索。
その後DVDドライブの発売を経て、
待ちに待ったDVDレコーダー発売に狂喜しました。
これで大量の録画をデジタル化してディスクで保存出来る!
と・・・
以降の新たなテレビ録画も当然全てDVD-Rに保存。
その結果がこれ。
デジタルディスクメディア、全然ダメじゃん!
と思うと同時に、テープメディアの優秀さを再確認。
昔の録画テープ、捨てなくて良かった。
でもここ20年位の録画は全てディスク・・・
再生確認が必要です。
昔のビデオテープ、
DVD-Rにコピーして捨てちゃった人も多いのでは?
録画コレクターの皆さん、
一度コレクションの再生確認してみた方が良いかも知れませんよ。
いや、しない方が良いかな?
実際昔の録画なんて殆どもう観ないでしょ。
「私はあれを録画して持ってる!」
と一生思ってた方が幸せかもよん。
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