地獄のゾンビ劇場 ~ZOMBIE THEATER~

地獄のゾンビ劇場 ~ZOMBIE THEATER~

「地獄の血みどろマッスルビルダー」監督・深沢真一によるホラー映画雑学&雑談ブログ!

ダイソーのハイクオリティなハロウィン・フィギュア、

今年も買ってしまいまして。

 

今年はこの四点を購入。もちろん税抜き各百円也。

 

毎年8月、お盆を過ぎる頃、

ダイソーは早くもハロウィンモードになります。

まだクソ暑いのに早過ぎるだろ、と毎年思うけど、

同じ頃、ジャパネットではもうおせち売り始めてましたからね。

 

一年が年々短くなってる気がします。

時間の進み方が速い。

人生の経験値による体感ではなく、

実際に時間か加速している、という説もあるそうですね。

 

さて、ダイソー恒例のズッシリ重い百円フィギュアは、

少しサイズダウンした昨年と全く同じラインナップでした。

残念ながら今年の新しいデザインは無し。

 

でもまた全種類買ってしまいましたよ。

もう反射的に。

例年すぐ売り切れるので。

まあ、百円ですからね。

 

いつもながらセンスの良いデザイン。

手に持つとズッシリ重い。

これで一つ百円。

 

ここ四年位で買ったダイソー百円フィギュア、

全部並べてみました。

ダブり、多いですが、塗装とか微妙に違うんですよね。

↓

 

去年から少し小ぶりになりましたね。

比較はこちら。右が最近の小さめバージョン。

↓

 

お気に入りはこの3体。作りが大変細密。百円のクオリティじゃないです。

↓

 

ダイソーのハロウィン用ミニフィギュア、

色々沢山棚に並びますが、

このリアルなシリーズだけは毎年すぐ売り切れるので、

見かけたら即買いです。

今年は多分もう無いですね。

 

 

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フジの深夜に放映中「転校生ナノ」。

タイ産人気ドラマの日本版リメイク。

第1話~第3話の感想まとめ。

 

第1話「特別レッスン」

夜中に偶然鑑賞。

監督は堤幸彦(監督は4名が交代で担当)。

キルビルの頃の栗山千明みたいな美少女転校生が、

性加害教師を罠にはめ、

完膚なきまでに叩きのめして被害女子を救う。

毎回転校生という設定で黒井ミサっぽくもあり。

でも超自然な魔力ではなく、現実的に可能な方法で懲らしめるのが面白い。

 

第2話「ソーシャル・ラブ」

作り上げられた恋愛劇のネット上での盛り上がりに翻弄される恋人たち。

SNSのバズりに踊らされる若者たちの愚かな姿が描かれる。

前話でナノは勧善懲悪かと思われたが、

今回善でも悪でもなく人の本性を浮き彫りにする着火剤的役割。

なのでやはり「エコエコアザラク」の黒いミサっぽい。

SNSと若者、いささか誇張された悪意ある描かれ方だけど、

メディア側の変な意図は無いと信じたい。

 

第3話 「女王の資格」

学園の女王を決める人気投票。

卑怯な手を使ってでも勝ちたい候補者が、

ナノの何気ない言葉に誘導され、禁断の秘術に手を出し破滅へと向かう。

ナノは言葉巧みに誘惑するだけ。

相手が勝手に自滅。

今回呪術的な要素が加わったことで、

いよいよ初期のダークな「エコエコアザラク」のよう。

 

主人公ナノを演じる仲島有彩は今作が女優デビュー。

美人だが無邪気な笑顔に何パーセントかの不気味さ妖しさがあり適役。

感情を出さない役柄なので上手いのか地なのか分からないがハマっている。

 

 

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「イシナガキクエを探しています」

テレビ東京深夜に遭遇する不気味なモキュメンタリー、

「TXQ FICTION」2024年の作品、全4回。

 

 

50年以上前に失踪した女性、

イシナガキクエを探し続けた男性の遺志を継ぎ製作された公開捜索番組、

という設定のフェイク・ドキュメント。

 

第3話までは完全に生放送番組の体裁で展開。

出演は司会のアナウンサーとゲストのラランドのサーヤと警視庁の元刑事。

背後には大勢のテレフォンオペレーターが待機し、

視聴者からの情報提供を受け付ける。

 

失踪女性イシナガキクエの情報は、
取材映像と視聴者から提供された動画、
視聴者からの電話音声のみ。

 

亡くなった男性が1枚だけ遺したイシナガキクエの写真。

そこに写る顔は経年のためか不気味に歪み不鮮明。

 

心霊系ユーチューバーが空き家で発見した大量の古い写真。

その全てにイシナガキクエらしき女の姿。

いずれも顔は不鮮明。

更に写真の裏には謎の通し番号。

 

森に打ち捨てられていた古いビデオテープの映像には、

池の底に沈む布を巻きつけらた遺体のような人型の物体と、

その胸に乗せられた遺影のような黒縁の写真。

写るのはイシナガキクエか?

 

そして件の男性が過去に出演した人探しご対面番組の映像が見つかる。

イシナガキクエは見つからずご対面は叶わなかったが、

男性は、

「見つからないのが一番良い」

「もう何体も処理している。35も」

と奇妙な発言。

 

 

全3回の生放送番組に寄せられた断片的情報のみで奇妙な事情を想起させる。

 

最初の2回までは謎の女性を探すことに興味が集中。

どうやらイシナガキクエは既に処理されている(死んでいる)?

と推察された映像発見後の第3回ではゲストも電話オペレーターも呼ばれず、
アナウンサーのみで淡々と進行。

 

そして公開番組ではない第4回。

一連の取材内容の検証と総括、

その後発見された、

男性が霊媒師と共にイシナガキクエを処理し続ける模様の映像が示され、

不気味な背景が浮き彫りになる。

 

イシナガキクエとは誰なのか?

あるいは何なのか?

 

写真の顔が常に不鮮明。

何体も処理されている。

 

このお話のベースには伊藤潤二の「富江」があるのかな?

と途中ふと思う。

 

しかし名作「富江」と違い、
実際に生きて動く「イシナガキクエ」は描かれず、
不確かな痕跡だけしか提示されないのが不気味さに拍車をかける。

 

描かないことで心底ゾッとさせるモキュメンタリー。

 

Youtube(公式)とTVerにて全話無料で視聴出来ます!

 

 

 

 

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名作ホラー「死霊のはらわた」正統な後継作品。

シリーズのキーマン、サム・ライミとブルース・キャンベルが製作総指揮。

原典からの道具立てを駆使し、洗練された新たな地獄の構築に成功。

 

 

「死霊のはらわた ライジング」

(EVIL DEAD RISE)

(2023年 アメリカ)

 

今作の舞台はロスの古びたアパートの高層階ワンフロア。

地震による地割れで出現した地下の隠し部屋から「死者の書」が持ち出され、

死霊に憑依された母親が3人の子供と遊びに来ていた妹に襲いかかる。

 

今回のはらわた祭りは血縁者内バトル(+ご近所さん若干名巻き込まれ)。

なので若者たちのエンドレス体育会系バトルを単純に楽しんだ初作よりは暗く重め。

ゾンビ母さん、我が子だろうが妹だろうが容赦なく残虐にブチ殺しに来ますので。

 

コミカル要素は無くシリアスなので、
第1作「死霊のはらわた」の後継ですな。

 

16ミリフィルム撮影の低予算半自主映画だった原典とは違い、

映画的に卒無くしっかり作られてます。

初期シリーズ3本と雰囲気は違うけど、

ちゃんとしてる今の時代のホラー映画の完成度で、

しっかり「はらわた」的殺戮ショーを見せてくれます。

 

デジタル処理でなく、特殊メイクで見せる生々しい残酷描写も素晴らしい。

 

はらわたバトルを繰り広げるための限定空間も上手く設定。

地震の地割れでアパート地下から「死者の書」が発掘され、
その地震のせいで、
階段が崩落、エレベーターも故障、アパート上層階から降りられなくなるという。

 

クライマックスにクリーチャー登場はとても良い趣向。

特殊メイクで巧く生々しく上出来過ぎな化け物でした。

あのクリーチャーの引き画だけでも、
モデルアニメで動かしたら不気味だっただろうな。

 

「死霊のはらわた」フランチャイズとして完成された血みどろホラーの良作。
ちゃんと痛いリアルな残酷ショーを楽しめます。

ただオリジナルの初期3作、

特に1作目の「死霊のはらわた」にあったあの独特のお祭り感が無く、
何かが足りないと感じるファンもいると思われ。

 

でもあれって実はインディーズ感なんですよね。

ルールにとらわれない自由な表現というか。

メジャーの作品で敢えてあれをやったら嘘になるし。

あと製作された時代の差もあるなあ。

どうしてもあの感じを味わいたいかたは、

試しにこれでも観といてくださいな。

手前味噌で恐縮ですが、海外では日本の「死霊のはらわた」と呼んでいただいてます。

↓

 

 

 

 

 

 

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テレビ東京午後のロードショー放映、

「スフィア」(1998年)。

 

 

ダスティン・ホフマンやシャロン・ストーンら、

当時のスターが揃って出演しているものの、

評判は芳しくなかったSF大作。

 

空き時間にテレビ録画をCM飛ばしながら観る分には十分面白かった。

 

舞台は深海の潜水艇内。

学者4人と軍の指揮官にその部下2人と、数人で進むお話。

 

300年前に墜落した宇宙船と共に発見された巨大な輝く球体スフィア。

それに触れた者は無意識下の恐怖を具現化させてしまう。

 

潜水艇やその周囲で起きる事故や不可解な現象。

パニックの中で命を落とす隊員たち。
誰の無意識がこの危機を招いているのか?

 

「惑星ソラリス」のような制御不可なイメージ具現化の面白さ。

「物体X」的な極限的限定空間内の疑心暗鬼。

「エイリア」的な脱出パニック。

 

狭い空間に少人数なためか、こじんまりとしてはいる。

でも、飽きずに観ていられる。

 

中盤まで若干緊迫感薄めなのは、
主要人物が皆学者で事態を冷静に分析しているからか?

クライマックスのパニックからは緊迫感も十分。

 

生存者たちが最後に選んだ解決策は、
まっとうだけど、
映画的にちょっと面白くないかな?

 

 

深海300メートルでクラゲの群れが襲い掛かるシーンは怖くて良かった。
 

巨大生物はもっとモロ見せで、
それこそ映画「海底2万マイル」へのオマージュ的にやってくれたら最高だったな。

 

 

 

 

 

 

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DVDレコーダーで昔録画して保存したDVD-Rの再生がヤバいことに!

 

 

録画ディスクの整理をしていて出てきたDVD-R7枚。

ドラマ「トリック」を録画したもの。

 

久しぶりに観たくなり、

ブルーレイ・レコーダーで再生を試みたところ、

無事鑑賞出来たのは2枚のみ。

 

残り5枚は再生不可。

「このディスクは再生できません」

の表示。

 

書き込みに使用した機器でならもしや?

と思いDVDレコーダーで試すも結果は同じ。

 

生存は2枚のみ。

5枚は「再生できません」。

 

全て安定性が高いと言われていた、

太陽誘電製の国産ディスク使用。

 

でもこの有様。

 

ちなみに、

40年以上前に録画したベータやVHSのビデオテープは、

今でも問題無く再生出来ています。

 

 

パソコンが普及し、

ディスク録画が可能となった頃には、

CD-Rに動画を録画するビデオCD、

それを高画質化したスーパービデオCD、

MPEG4技術のハイパービデオ等で録画テープのデジタル化を日々模索。

 

その後DVDドライブの発売を経て、

待ちに待ったDVDレコーダー発売に狂喜しました。

これで大量の録画をデジタル化してディスクで保存出来る!

と・・・

 

以降の新たなテレビ録画も当然全てDVD-Rに保存。

 

その結果がこれ。

 

デジタルディスクメディア、全然ダメじゃん!

と思うと同時に、テープメディアの優秀さを再確認。

 

昔の録画テープ、捨てなくて良かった。

でもここ20年位の録画は全てディスク・・・

再生確認が必要です。

 

昔のビデオテープ、

DVD-Rにコピーして捨てちゃった人も多いのでは?

 

録画コレクターの皆さん、

一度コレクションの再生確認してみた方が良いかも知れませんよ。

 

いや、しない方が良いかな?

実際昔の録画なんて殆どもう観ないでしょ。

「私はあれを録画して持ってる!」

と一生思ってた方が幸せかもよん。

 

 

 

 

 

 

 

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「ゾンビ3」はジャンルの枠を超えた独自のアート!

・・・だと思います。

 

「サンゲリア」式の粘土メイクによるお化けゾンビ

 

「ゾンビ3」ご存知ですか?

1980年製作のイタリア製ゾンビ映画。

原題は「THE NIGHTS OF TERROR」

邦題の「3」は何に対しての「3」なのか?

 

「サンゲリア」が「ゾンビ」の続編を装い、

「ゾンビ2」の原題で公開されたことに起因する、

インチキ「3」だと思われますが、

そんなことはどうでも良し。

 

この映画「ゾンビ3」、凄いです。

 

ゾンビ映画の枠も、

ホラー映画の枠も、

ひいてはジャンル以前に映画の枠も超越した独自のアート、

だと思います。

 

見世物アート、とでも言うか。

86分間の純粋な見世物お化け大会。

 

この映画製作のきっかけとなったであろう「サンゲリア」は、

洗練されたショック演出が冴えわたる、

グロ描写の提供に徹した傑作ゾンビ・ホラーでした。

 

対して「ゾンビ3」は、

効果的な演出とか計算は二の次で、

とにかく粘土細工のお化けをひたすら披露。

手作り感溢れるゾンビが続々登場し続けます。

 

その粘土お化けが人肉や内臓をむさぼり喰ったり、

粘土お化けを汚く破壊して見せたり、

手作りゴアをひたすら見せ続ける85分。

 

CGとかAIの対極にあるこの手作りお化け大会の詳細は、

下記リンク先にて!

ホラーシアター~おすすめゾンビ映画「ゾンビ3」は奇跡の傑作ホラー!~

 

 

 

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「デモンズ ’95」ひと頃お薦めしていたイタリア製ゾンビ映画の傑作。

 

1994年、イタリア映画。
監督 ミケーレ・ソアヴィ
主演 ルパート・エヴェレット

 

 

「ゾンビ」日本劇場公開が1979年。

翌年には「サンゲリア」公開。

その翌年くらい?

上記2本より先に公開済みの「悪魔の墓場」がテレ東「木曜洋画劇場」放映。

 

ゾンビ映画のお薦めを訊かれたら、

先ずこのマスト3作品を観るのが先決だ!
と答えてました。

 

しかし「ゾンビ」公開から長い年月を経て、

ゾンビ映画はもう鑑賞不可能なほど量産され、

特にどれがお薦めとか言えなくなりました。

 

そんな私がある時期お薦めしていたのが、

この「デモンズ ’95」。

 

1994年、東京ファンタのゾンビ・オールナイトが本邦初公開。

 

イタリアのマンガ原作ですが、

詩的な映像と内容で味わい深い、

独特な世界観を持った、当時としては稀有なゾンビ映画。

 

主人公は孤独な墓守の青年。
墓地でのゾンビ現象に日々淡々と対応する彼の絶望的な日常を描いてます。

 

彼の内面と現実の境界があやふやになって行く幻想的な展開。

登場人物全員普通じゃなくて魅力的。

特殊メイクを駆使したアナログなグロ描写も大きな見どころ。

 

最近は特に薦めてないけど、

これはやはり唯一無二の傑作ホラー映画。

 

 

 

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テレビ神奈川で放映された異色謎解きドラマの映画版、

「この動画は再生できません THE MOVIE」

面白かったので簡単にご紹介。

 

 

お笑いコンビ「かが屋」扮する、

動画編集者とオカルトライターの元に届く様々な映像素材。

一見超常現象映像に見える動画のその裏に隠された真実を、

二人は映像のプロの視点から解き明かして行く。

 

 

テレビ初放映時の構成はちょっと特殊。

先ず15分、いわくありげな動画を放映。

次回の15分、編集ルームの二人が動画の中の不可解な部分を解析する、

という二回でワンセットなスタイル。

 

ちなみに、

心霊動画なども出て来るものの、

二人が真相を解明してしまうので、

これホラーではない。

「人間が怖い」的な部分はあるけど。

 

テレビでシーズン2まで放映されたのち、

この劇場用映画を製作。

 

その後シーズン3が放映されている。

 

DVDの特典映像では、

「キャスト含め7人位の現場だった」

と主演の加賀が言っていたほど、

見るからに低予算。

 

最初に見せる映像は、
YouTube等でよく遭遇するような動画。

それを狭い仕事部屋の中でかが屋の二人が分析するだけ。

 

でもその分析が、なかなか鋭い視点でとても面白い。

 

 

劇場版でもそのリーズナブルなスケール感に変わりは無い。
ただ、劇中3本の動画の内1本がちょっと凝った短編映画であったり、

クライマックス、

主役二人が動画の撮影現場まで乗り込んで謎解きをしたりと、

ほんの少しだけ地味にスケールアップ。

 

古い不気味な短編映画、

ユーチューバーの廃墟潜入配信、

アイドルと芸人と怪談士の街ブラ番組、

一見無関係なこれら3本の動画が実は・・・

 

個々の動画内に散りばめられた小さな伏線。

それらが後半見事に回収されていくのがとても気持ち良い。

 

劇場版公開後に放映された「シーズン3」四話も、
通しで観ると色々リンクしていて・・・

 

これだからこのシリーズ、クセになる。

 

あと主演かが屋の二人のキャラが絶妙にハマっていて良い味出してる。

この二人の掛け合いの妙で成立している、とも言えるほど。

 

 

 

 

 

 

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あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願い申し上げます

 

今年は創作活動を再び本格化させたいと思います。

 

⇩「死霊のはらわた」の夜明けです。

 

⇩今年は午年だそうで。

 

⇩昨年ゲーム映像の実写化で参加したミュージックビデオ

 

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