昨日から、Tigerを連れて久々の帰省。

Tigerにとっては初めての徳島。
2度目の飛行機旅も、
離陸と同時に眠りにつき着陸までぐっすり。
つられて私もうとうと・・・。
おかげで、飲み物のサービスも逃してしまったけれど、
初めての二人旅としては上出来。

午後の日差しが差し込む、相変わらずのんびり気怠い雰囲気のロビー横を通りながら、帰ってきたことを実感。
到着口に母の顔を見つけ、ほっと一安心。
ちょっと寄り道をして、飛行機が見える公園でサンドイッチをつまむ。
時折飛び立つ飛行機に、広大な芝生、大きな遊具。
Tigerが歩けるくらいになったらまた遊びに連れてきたいね、なんて話しながら。

その後帰宅。
といっても、私が育った家はもうなく、今の家は両親が移り住んだ祖母の家になるのだが。
一緒に持ってきた家具も多く、家じゃないんだけど家のような、不思議な感じ。
それでもやっぱり私にとっては安心できる場所。存分に羽を伸ばしたい。

Tigerも普段なかなか会えないじぃじばぁば、曾祖母と沢山触れ合ってほしい。
また、東京ではできない経験を沢山してほしいものです。


写真は、飛行機から見えた富士山。

今月のお料理教室は、一足早いクリスマスフレンチ。

デザートはマカロン。


今まで「買うもの」とばかり思い込んでいたマカロンだが、

レシピをみると意外と行数が少ない。

卵白でメレンゲを作り、

砂糖・粉糖・アーモンドプードル・各風味の粉類を加え、

さっくり混ぜ、

マカロナージュを2~3回、

丸型に絞り表面を十分に乾かしてから焼き、

クリームを挟んでできあがり。

ふむふむ・・・これなら私にもできそう。

あのコロンとした姿がなんとも可愛らしいマカロンが自分で作れるとは

と、思い切って立候補してみた。


が、言葉にすると1語の「マカロナージュ」という作業が相当なくせ者だった。


マカロナージュとは、へらを押し付けメレンゲの気泡をつぶす作業なのだが、

これが強すぎると焼いたときに生地が膨らまず、

弱すぎると艶のない仕上がりになるのだそう。

説明ではふむふむ、と聞いていたが、実際の作業になると、

その前に入れた粉類が上手く混ざってないのではと不安になり、

もう1回、あと1回、と、ついつい多めになってしまった。


マカロナージュの怖いところは、一度やってしまうと取り返しがつかないということ。


出来上がったのはペッタンコな抹茶味のみ。

コーヒー味については焼き上がりにまで至らず。


tiger and dora      gon.-失敗マカロン

みなさん、ごめんなさい。。。

何よりも、教えていただいたサチコさんを相当落ち込ませてしまい、

本当に申し訳なく。


最後にもう一度全員で生地作りをし、

次の日、焼いてわざわざ届けていただいた。


tiger and dora      gon.-正しき姿
こちらが、本来あるべき姿。

近いうちに、必ずやリベンジ、を誓った。


【ブイヤベース】

tiger and dora      gon.-ブイヤベース

【冬野菜のゼリー寄せ】
tiger and dora      gon.-ゼリー寄せ

【パテ・ド・カンパーニュ アボカドとクリームチーズのパテ】
tiger and dora      gon.-パテ・ド・カンパーニュ&アボカド

先日、先輩ママサチコさん・ロコさんと

ゼルコバのパンを買ってボルシチと一緒に食べよう企画キラキラ

その日解禁日とあらば、もちろんボジョレーも。


2歳のお兄ちゃんあてちゃんとタータくんも一緒にいざ。

ゼルコバ、ずっと前から気になっていたので、かなりワクワク。

看板がなければ、普通の農家のような敷地に入っていくと、

ふわっと芳ばしいパンの香りが。

昔の蚕小屋を利用したという店内には、

天然酵母のやさしい風合いのおいしそうなパンたちが並ぶ。


ロコさん宅に移動し、早速ゼルコバとともに、

用意してくれていたボルシチ、持ち寄りの一品たち、

そしてボジョレーで乾杯。

平日の昼間から、贅沢な時間。


それにしても、

2歳ともなると、男の子は激しい!

手をつないでじゃれあっていると思うと、

車の中で突然座る位置をめぐって激しくケンカ、

遊びを邪魔されて泣き叫んでたかと思うと、

気づけば仲良くパズルに向かっていたり。


Tiger、何度となく押しつぶされそうになってたけれど泣くこともなく、

みんなが粘土で遊んでる時には、負けじと机をバンバン。

いっちょ前に、一緒に遊ぼうとしていたのか。


長男は、普段どうしても大事大事で育てられてしまうので、

こんなときくらいお兄ちゃんたちにいっぱい鍛えられて、

刺激をたくさんもらってくれれば、と。


お兄ちゃんと


ゼルコバのパンは、

外ぱりぱり中もっちりで、とっても私好み。

期待通りの天然酵母の優しい味のパン。

近いうちにまた買いに行くこと間違いない。

ゼルコバ

最終日にしてやっと晴れキラキラ


そういえば、そばをまだ食べてなかった!ということで、「浜屋そば」で腹ごしらえ。


浜屋そば
すいません、見切れてますよ・・・


ここは私はじめてのお店。

有名なお店らしいんだけど、ん~

おいしいことは美味しい、

でも、フツーといえば普通、

そんな味。


その後、

やっぱり晴れたらここでしょう!

「カフェくるくま」へダッシュ


くるくまの庭から


「くるくま」の庭から臨む青い空・青い海、やっぱりすばらしい。

ダンナさまは、待ってましたとばかりに真夏仕様 笑

Tigerは、太陽がまぶしすぎてもだえておりました。


そして、

ジェフで調達したぬ~やるバーガーを機上のおやつに、

無事東京に帰ってきました。


わずか5ヶ月での飛行機旅行だったが、

何事もなく無事帰ってこられてやれやれ。

ちょっと強引だったかと反省しつつも、

私たちの大切な場所、小さいながらにもなにか感じてくれていれば。。。

3日目もしとしと、時にザーザー雨。

ブセナテラスとは今日でお別れ、チェックアウトしていざ出発。


とりあえず行っとく(食べとく)べきは・・・と、

道の駅許田でサーターアンダギーを調達、

と、ここで先輩夫婦に遭遇!!!

でも、手をつないで新婚モードだったので声をかけず優しく見守ることにしました 笑

それにしても、大学時代から付き合ってて○○年以上、

私たちよりはるかに長い付き合いで未だにあんな雰囲気を出せるなんてラブ

私たちも見習わなきゃ。


さらに、ぜんざいを食べるべく名護の「ひがし食堂」に向かう。

フーチャンプルーとミルクぜんざいを胃袋に。

ここのぜんざいは氷はふんわりして優しい甘さで、本当に美味しいキラキラ


その後、せっかくだからといい景色を求め、古宇利島までドライブ。

晴れていれば、島へ渡る橋の上からの景色・島の高台から見下ろす景色、最高なのだが。。。


古宇利島
↑昔とった写真


ってこれも曇ってるし!

そういえば私たち結構沖縄来てるのに、晴れ率はかなり低いのだ。


その後、グラチッタ、やちむんの里などによりつつ次のお宿、ザ・ビーチタワーへ。

このホテル、先日行った「きらの里」と同じ系列らしい。

まぁまぁ、値段相応ってとこでしょうか。


DFSをちらりとのぞき、夕食は「おもろ殿内(どんち)」で、

ベタベタの沖縄料理をいただきました。