散歩するのも薄ら寒く、厚着や手袋が必要になってきました。
特に今日のようにどんよりとしているとなお更です。
と、ここでカメラのバッテリー切れです。
ROWA JAPAN の互換バッテリーは、どうも警告が出る前に突然バッテリー切れになるようです(持ちは純正品とそれほど変わらないようですが)。
何か、ツイードの Fender アンプに憧れがあって、Fender USA MINI 57 Twin-Amp は、ゲットして外見の改造を施してインテリアとして飾ってあるのですが、

どうしても普通に鳴らせる TWEED アンプが欲しいということで、物色していたら、いいものを見つけました。
HandMade Concept VA-10(Pro-10g)
どうも、ギターの Bacchus や Headway を販売している 長野県松本市の(株)ディバイザー (Deviser Co., Ltd.) さんがかつて売っていた製品のようです。
めちゃめちゃ Fender Chanp 5f1を意識した製品になっています。
Fender Champ 5F1 1961
Fender Champ 5F1は、1950年代後半(1955〜1964年頃)に製造された小型真空管ギターアンプで、クラシックな「ツイード(Tweed)アンプ」の代表モデル。
シンプルでクリーンなトーンが特徴で、特にブルース、ロック、カントリーなどのジャンルで愛用されている。
主な特徴:
出力 約 4〜5W(Class A、シングルエンド)
スピーカー 8インチ(Jensen P8R など)
真空管構成 プリアンプ:12AX7 ×1 パワー管:6V6GT ×1
整流管:5Y3GT ×1
コントロール Volume のみ(1ノブ)
エリック・クラプトン(初期クリーム時代)、ジョー・ウォルシュ、ビリー・ギボンズ(ZZ Top)などが使用。今でも多くのギタリストに愛用されている。
HandMade Concept VS-10 は、頑張ってはいるのですが、本家とは様々な相違が見られます。
コントロールは、本家はシンプルな1ボリューム。 ハンドルは ブラウン の Stitched Leather Handle 。
分家は、3バンドイコライザーまでついている。ハンドルはビニールの FENDER Black 1-Screw Mount タイプ。
本家キャビネットは、オープンタイプ。真空管が見える。スピーカーは8インチ。出力5W。
分家はクローズド。四隅に金属のガード(コーナーガード)がついている。スピーカーは5インチ。出力10W。
本家サイズ:Height: 11.75 inches (29.8 cm)Width: 13.25 inches (33.7 cm)Depth: 6.5 inches (16.5 cm)Weight: 20 lbs (9 kg)
分家サイズ: Height: 9.84 inches (25.0 cm)Width: 10.23 inches (26.0 cm)Depth: 6.5 inches (17.0 cm)
と、約80%の縮小サイズです。
むむっ、これは既にゲットした Fender Japan SVD-20CE(Twin Reverb の70%のサイズ) の横に並べたら、揃っていいコレクションになりそうな予感が。

ゲットした個体は、前のオーナーが Fender Champ 5F1 に近づけようと頑張ったようで、いろいろいじってある(ハンドルやネームプレート)ようです。
その遺志をついで、更にいじってみようかと思います。
いじりの結果については後日報告します。
今日は、トランプ来日による交通規制があることは知っていたのですが、どうしても東京に戻らなければならない用事があったので、不安を抱えつつ、朝の10時に田舎の家を出発しました。
錦糸町料金所までは、スムーズ来たし、箱崎を抜けるのも20分との表示だったので、これは何とか行けるのかと思ったら、墨田川を渡る両国JCTあたりから大渋滞。
覚悟はしていたのですが、ほとんど動きません。さっそくナビはルートを修正して神田橋で一般道に降りろと言っている(そりゃそうだ、予定ではその先は通行止めになっているし、VICS も×を表示している)のですが、神田橋ICまでなんと1時間以上かかると予測しています。
こりゃ参ったなと思って我慢して神田橋JCTぐらいまで進むと、状況は変わらないのに、ナビは予定を変更してそのまま首都高を進めと言い出します。こりゃ希望が見えてきたのかも!!
そして、5号池袋線に分岐する一ツ橋を過ぎると嘘のように流れ出しました。結局一時期は通行止めがあったのかもしれませんが、長時間止めるようなことはしなかったのかもしれません。
ということで、いつもより30分ほどの時間オーバー程度で東京に戻ることができました。
やっぱり日ごろの行いがいいためか、あまりひどい目にはあいませんね(自画自賛)。
ところで、トランプのヘリ(マリーン・ワン)かっこいいですね。
昨日は羽田空港と六本木にある在日米陸軍施設「赤坂プレスセンター」とのあいだを飛んだようです。
今日も横須賀の海軍施設を高市総理と視察するために利用するとのこと。なんか、軍用機をも大幅に超える防弾性能や対衝撃性能をもっているそうです。飛行ルートも最短直線ルートは飛ばない感じで、あちこち回りながらでしたね(ミサイル攻撃でも受けたら危ないものね)。
先日、すったもんだした上で、goo ブログから Ameba ブログへの引越しが完了したという記事を上げたのですが、まだ、後処理が残っていました。
処理の概要は以下の通り
1.本文中にアフィリエイトを埋め込んであるブログは、「下書き」としてインポートされている。そこで、アフィリエイト部分を手処理で削除もしくは、Ameba ブログの「Pick」に切り替えたうえで投稿処理をしなければならない。
2.「1.」が完了しないと、引越し処理ができなかったとされる、20件のブログ記事がどれなのか判別がつかない(ブログの記事の数を比較して判断するしかない)ので、「1.」の処理が終わった後に手動で引越し処理をしなければならない。しかし、 goo ブログは11月18日で閉鎖されるので、その前に「1.」「2.」の処理を完了しなければならない期限があることになる。
3.自分のブログ記事にリンクを貼っているものは、Ameba ブログの記事にリンクを貼りなおさなければならない(これは、期限が無いのであとでゆっくりやってもいいが、どうせアフィリエイトを削除するついでに、その部分を見つけたなら直しておいた方が面倒がないが、余計に時間がかかってしまう)。
昔の記事は、品物の画像を表示するのに、アフィリエイトを使っている体裁が多く、そのため、アフィリエイトを含む記事の数が多い結果となってしまい、それでなかなか処理が進まない。もう少し早く引越し処理をしておけばよかったと反省しながら作業を進めています。
きょうは朝から霧が立ち込めています。いつもだったら、時間がたてばパアッと晴れてくるのに、今日はずっとそのままなのが不思議です。
そうそう、朝から公園に雉がやって来て「ケンケーン」と鳴いていました。そういう季節なんですかね。
木々がいろいろな実をつけていますが、これは特に鮮やかな赤い実をつけていました。
図鑑 ガマズミ
春には白い小さな花を咲かせ、秋になると赤く美しい実をつける。
昔から山里の子どもたちにとって身近な果実であり、果実酒にも利用されました。
キノコも豊作ですが、これは毒キノコらしい。美味しそうなんだけどなぁ
図鑑 オオシロカラカサタケ
毒キノコであり、食べると激しい消化器系の症状を引き起こす
今日も朝から天気が悪い。散歩もそこそこに切り上げて(天気が悪いだけでなく、右足のふくらはぎあたりの肉離れ~だと思う~が治らず、長距離を歩けないのも合わさり)、家に籠ります。
話は変わりますが、Windows10のサポートが終了して10日余りたちますね。自慢じゃないけど、うちのPCはどれも古いPCなので、Windows11にアップデートはできません。
さらに、DTM に使っているソフトの中には、Windows 11で不具合のでると思われる古いソフトが多くあります(Roland や KORG のシンセサイザー専用の編集ソフトなど)。
Microsoftの有料サポート(ESU)の利用の道もありますが、コストがかかる(1年目: 30ドル(日本円で約3,500円)。2年目は 提供なし。)し、先のない単なる先延ばしでしかない。
そもそもブラウジングとBlog 投稿 以外は、DTMと写真・動画編集用途にしか使っていないのに、最新のPCなんかにわざわざ買い替える必要は見当たりません(Windows11専用アプリを使う人か、高性能を要求するGamerぐらいじゃないのかな?)。
そこで、この際スタンドアローンで使うことのできる DTM (アクティベーションにはインターネット環境が必要ですが)以外は、悪魔に取りつかれた偽善者 ビル・ゲイツの Windows から決別しようと思います。
だいたい、今回の件は、売り上げの減ったWindows PC を買い替えさせようとする陰謀(Windows10 の脆弱性を狙ったウイルスも 新型コロナと同じ手法で MicroSoft が流している可能性だって十分あります)の匂いがプンプンとしますよね。
そこで、対策として
◆ブラウジング専用のPCは、他のOSへ移行します。
Linux(Ubuntu, Linux Mint)や、ChromeOS Flexによる Chromebook化。
◆DTM 用のPC は、Windows10を使い続ける必要があるので、
セキュリティソフトを強化(専用ソフトを導入)するとともに、個人的なデータは外部ストレージに退避させました。かつ、オフラインで使えるものは普段はオフラインで使用することにします。
ただ、セキュリティソフトも Windows10 上で動いているわけですから、OSそのものの脆弱性を狙われては、防ぎようがないわけです。やはり、信頼のおけないソフト(DTM にはプラグインを多用します)を使わない。スタンドアローンに徹するという運用しかないでしょう。そのうち Windows10が世の中から駆逐されれば、これを狙ったウイルスも駆逐されるでしょうから、そこまで我慢するしかないでしょう。きっと、MicroSoft は Windows10 自体を使えないようにする、汚い手段を使ってくるかもしれませんが、その時はその時ですね。